完全な相撲離れ
梅雨空のような気候が続きますが、関東ももうすぐ梅雨入りなのでしょうね。それにしても蒸し暑いですね。
さて、最近はMLBでの大谷選手の大活躍、逆に日大アメフト部員の悪質タックルなど話題が沢山報道されている中で、ふと思ったのが、大相撲って今場所はもう終わったの?何だかほとんど話題にも上がらないし、私自身先週の日曜日が千秋楽だったのではと勘違いしていました。
確か初日に久々出場の横綱白鵬が初日から張り手を繰り出し、賞金の受け取りの所作を含めて横綱にあるまじき下品さが報道されていました。正直呆れると云うか結局、暴力事件を起こした時点から何ら改善されていないことにただただ驚くばかりですね。
相撲協会よりの発言ばかりする女性の相撲記者は、張り手は正式に技として認められているので問題ないという発言をしていました。が、そこには横綱として品格には全く触れていません。この張り手とは下位の力士が上位の力士に行なう技であり、上位の力士が下位の力士に仕掛けることは無いと云うのが暗黙の了解のような技だったように思います。
しかし、最近は平気で張り手は勿論酷いのはかちあげと称してエルボスマッシュのようなプロレス技まで出す始末で、エルボーを放つ為に特性のサポーターを作らせて自らの肘は保護して相手の顔面には強烈な衝撃を与える特殊加工してあるそうです。
確かに今迄このエルボーを受けた力士の殆んどが、鼻血などの出血で顔面血だらけでかつ脳震とう状態になっている姿をユーチューブ動画で見た事が有ります。
これは明らかに反則技でありかちあげでもなんでもありませんね。でもなぜか相撲協会はこうした横綱に厳しい処罰をしないのか?そればかりか、相撲道というものを貶めているということに気付いていないのですかね?こうした一連の現相撲協会の管理運営は相撲協会の存亡の危機だと思いますが、そういった認識は協会幹部には皆無のようです。ただ貴乃花親方一人だけが声を上げているだけではどうしようもないのでしょうね。
そしていつか相撲人気も無くなり、本当に存続出来なくなるのではと心配してしまいますね。さて今誰がトップを走っているのか?全く興味も無くなり、今後も今のままでは相撲は見たく有りませんね。