対応が遅れるともっとこじれそう
本日は昨日迄の快晴から一転、厚い雲に覆われた曇天となりました。午後からは雨が降るとの予報です。こんな天気は何となく気が滅入りますね。
未だにすっきりしないのが日大アメフトの悪質タックル問題ですね。タックルをした日大アメフト部員は個人として記者会見までして、タックルした相手に謝罪をし、監督コーチの指示が在った事を明言しました。
これに対して、日大監督は辞任を表明したものの日大アメフト選手に指示したかどうかは明確にしていません。また、アメフトの監督は辞任するものの、日大の専務理事や人事部長といったポストは辞任する気は全く無いようですね。
全責任を取るという発言は、当然こうしたポストも辞すると云うのが常識だと思いますが、学内の重要ポストは全く辞任する意図が無いようです。
この事件の後、日大内のアメフト部だけでなく、社会的にも今後大きな影響が出ると思われますが、日大もこの問題に対して曖昧な決断を下すようなら、マスコミ等の絶好の攻撃標的となるでしょうね。
ワイドショーなどでは、自分は正義の味方といった立場でこの前内田監督を思いっきり叩くのが目に見えますね。
日大も一日も早い対応をしないと、この手の問題は遅れれば遅れるだけ日大に取ってはダメージが大きくなりそうですね。今迄対応が後手後手に回った御陰で、ここまで国民の耳目を集めた問題ですから、一番国民が納得出来る対応は解雇以外にないのですがね。
果たして大学側は解雇して人事を一新できるのかということだと思いますね。