とりす歯科矯正(大人のための矯正歯科専門医のブログ) -19ページ目

時代の流れ

 

 全国的に大雨が降り続き被害も相次いでいます。最小限の被害である事を祈りますが、ここ最近はこうした豪雨が相次ぎ甚大な被害を各地で与えています。元来この時期は梅雨の時期で、シトシトといったしっとりしたイメージの雨で紫陽花が其の雨に濡れて非常に情緒溢れる風情だったのですがね。

 

なんだかシトシトどころか、最近は台風並みの強風と豪雨が当たり前の様な感じになってきましたね。

 

毎年のように何処かで地震、津波、豪雨、台風、火山噴火といった事があちこちで起きているように思いますね。海辺に住みたいとか山の緑に囲まれて住みたいとか色々思うのですが、海、川、山といった自然豊かな環境ほど自然災害と隣り合わせのように思われますね。

 

さて今回のサッカーW杯は新旧交代を強く印象付ける劇的なゲームばかりが目立ちますね。スパースターや神の子と云われた選手達が、決勝リーグになるとほとんど活躍出来ずに、ピッチに置き去りにされたシーンが目立ちます。

 

あのロナウド、メッシも然りです。これら天才を擁した、ポルトガル、アルゼンチン、スペイン、ドイツ、そしてブラジルまでも敗戦してしまいました。

 

日本が負けたベルギーはブラジルを破りベスト4進出を決めましたね。そう云った意味で今迄は有名な選手を擁するチームが勝ち上がる事にあまり驚きを感じませんでしたが、今回はこれらのチームが敗戦する事に驚きを感じるとともに、時代の流れを感じずにはいられませんね。

 

話はサッカーから変わりますが、プロ野球のホークスも常勝軍団と云われ続けましたが、今はロートル軍団になってしまいましたね。今迄は勝てた選手がもう勝てなくなってきたという完全に機能しなくなったロートルを頑に使い続ける工藤監督は、時代の流れが読めないようです。

 

これだけ二軍に優秀な人材が育っているのに、その人材は使わずいればチーム全体に不協和音が鳴り始める気がします。これだけの人材を擁しているのに外部から外人投手を緊急補強するとのことですが、益々チーム内の和を乱す結果と成らなければ良いのですがね。

 

 

オウムの首謀者死刑囚7名の執行が行なわれました

 

 暑い夏日が続いていましたが、昨日そして本日と曇天そして雨へと台風の影響で天気が崩れてきましたね。とは言っても九州や関西地方に比べて私のいる湘南地区は大した雨ではありませんで、風もなく小雨の中、傘をさして行けますので、本来の梅雨が戻った感じです。

 

さて今朝のネットニュースによればオウム真理教による地下鉄サリン事件などを引き起こした犯人達が死刑執行されたことを伝えていました。以下がそのニュースです。

 

松本・地下鉄両サリン事件などで計29人の犠牲者を出した一連のオウム真理教事件をめぐり、死刑が確定していた教祖の麻原彰晃(しょうこう)死刑囚(63)=本名・松本智津夫(ちづお)=ら7人の死刑が6日午前に東京拘置所などで執行されたことが、関係者への取材で分かった。教団が起こした事件の死刑囚は計13人おり、執行は初めて。上川陽子法相が命令した。平成7年5月の麻原死刑囚の逮捕から23年。犯罪史上類を見ない一連の事件は大きな節目を迎えた。

 

このサリン事件首謀者逮捕から23年この事件は日本だけでなく世界にも様々な影響を与えました。この事件は世界初の大量殺害を目的とするテロでした。いわゆる世界的なテロ組織であるアルカイダなどはこの事件を参考にしたとも云われています。

 

この事件後日本の治安も悪くなり、犯罪も無差別化され犯行対象が誰でも良かった等殺人犯罪が急に増えたように感じます。オウム真理教が引き起こした一連の事件は、首謀者の死刑執行を終えても解決するというものでもありませんし、このオウム真理教の後継宗教でアレフという教団がすでに存在し、その活動をサリン事件を知らない世代へと積極的に勧誘していることも知られています。

 

またサリン事件の首謀者麻原死刑囚を教祖として崇めているそうです。当然警察当局も目を光らせているでしょうが、これらオウム後継宗教が存在する事自体不安に感じますね。

しかし、こうしたクーデター擬の犯罪は絶対に許せませんね。

国によってはサッカーも命懸け

 

 本日も風が強いですね。朝からぱらぱらと雨がちらついていますが、傘をさすほどでもないと云うより風でさせない状況です。

 

さてW杯の命がけの話題です。ロンビア代表は現地時間3日、ロシアワールドカップ決勝トーナメント1回戦でイングランド代表と対戦し、後半立ち上がりの54分、コロンビアのカルロス・サンチェスがペナルティーエリア内でハリー・ケインを倒してPKを献上。これをケインに決められビハインドを背負うことになった。

 

このコロンビアのカルロス・サンチェス選手は、グループリーグで日本と対戦したときに、開始早々ハンドでPKを与えてレッドカードを貰い一発退場した選手で、その後母国のコロンビアで殺害予告をSNSで寄せられた選手です。同一選手のPK献上と決勝トーナメント敗退という出来事は、本人に取っては命がけの問題に発展する可能性があるのです。

 

以前コロンビアの代表選手がW杯でオウンゴールをして、大会後自国に戻ったときに殺害された事件がありました。本人はさぞ不安が募る事でしょうね。コロンビアも昔ほど治安は悪くないそうだから、心配は無いのではと云われていますが、本人にとっては単なる気休めしかならないのではないでしょうかね。

 

このカルロス・サンチェス選手が外国のチームに所属していれば、きっとしばらくは自国へ帰国しないかもしれませんね。

 

兎に角、何も起きない事を願いますね。

朝目覚めたら負けていました。残念でした

 

 暑い日が続きますが、台風接近で沖縄九州は暴風雨で大変なようです。関東もこの台風の影響で今週末は雨になるとの予報が出ています。

 

さて、W杯残念ながら2対3で決勝トーナメント一回戦ベルギーに敗退しましたね。これで日本のW杯は終わりましたが、良く頑張ったと思いますね。W杯寸前に監督交代なんてハンディを立派に乗り越えた結果ですから素直に良くやったとい思いです。

 

今回のW杯は世代交代の波を感じますね。アルゼンチンのメッシ、ポルトガルのロナウドなど一世を風靡した名選手が今回の大会では今迄の様な活躍は出来ず、代表引退が囁かれています。

 

どんなスポーツにも新旧交代は付き物ですし、これが無ければ其のスポーツは廃れてしまいますからね。とはいってもこうした輝いた選手達が去っていくのはやはり寂しさも感じますね。

 

これは日本代表にも云える事だと思います。

 

ちょっと気が早いかもしれませんが、4年後のW杯へ日本はどんな活躍をしてくれるのでしょうか?またどんな選手が現れるのでしょうか?楽しみではあります。

休日の醍醐味の楽しみが最近は半減しています

 

 一気に夏到来ですね。家の中では海からの風が心地よく爽やかですが、一歩外に出るとそこはやはり真夏の暑さです。

 

昨日から7月そして最初の日曜日ということで、久しぶりに休日を楽しみたいと思ってはいましたが、三日前に我が家の洗濯機が故障してしまい使い物にならなくなり、急遽買い替える事になり、その新しい洗濯機が昼過ぎに自宅に届くということで、私一人留守番となりました。

 

朝8時に電気屋さんから確認の電話が入り昼1時過ぎに玄関のチャイムが鳴り、洗濯機の到着です。古い洗濯機を運び出し入れ換えて直に使用出来る状態になったのが2時頃でした。

 

思ったより早く終わった陰でその後は、のんびり休日の醍醐味を味わいながらの休日を過ごしました。ただ一つ不満だったのはホークスがまたもや粘る事もせず早撃ちで凡退を繰り返し惨敗と云う結果に対して監督はこういう時もある明日から切り替えていくという毎回同じ文言を繰り返すだけでリーグ戦も後半へ突入しましたが、現時点で3位タイという状況です。

 

じれから後半に向けて、若手は全く育っていないと云うより起用しないため育たないし、ベテラン頼りですが、其のベテランが後半に向けてどう見ても体調が悪いとしか思えない動きで足を引っ張る現状ですね。

 

こんな中で何をベテランに求めているのか全く理解出来ないのですが、毎日毎日先発で起用し続け、簡単に凡打を繰り返し相手投手を助けているのですが、優勝を逃したらどう責任を取るのでしょうかね?勿論辞任して欲しいのですが、まだ契約が残っているとの事ですのでおそらく辞任はしないでしょうね。

 

昨年迄はそれでもまだコーチ陣もまともでしたので、昨年の今頃は余裕で首位を走っていました。ところがコーチ陣が変わった途端にこのありさまです。と云うより工藤監督のワンマン方針がこうした結果を招いているとしか思えません。

 

しかし、勝ち負け以上に本当につまらない試合ばかりで、期待の若手も皆無ですしね。期待感も全く無いのでは正直わざわざヤフオクドームにまで応援には行きたくないと云うのが本音です。

観測史上最速の梅雨明けだそうです

 

 何だか予想通りと云うかまさかと云うか本当に梅雨が明けてしまいましたね。

しかし、昨年の8月を思い出しますが、まさか今年は夏らしい8月であって欲しいですね。

 

昨年は、私に取って年2回の長期休暇である8日間の夏期休暇が、全て雨のためどこにも出掛けられなかった苦い思い出だけが残っています。

 

折角の休暇ですから夏らしく青空が広がる暑い休暇が当たり前といった概念が崩れさるような夏期休暇は今迄に経験が無かっただけに参りましたね。天気一つで気持迄変わるのにも驚きました。

 

晴れた青空、暑い太陽、真っ白な入道雲などなど夏のイメージを堪能してこその夏期休暇のように思いますし、これらのイメージを肌で感じなければ夏を過ごしたという感覚も残らないようです。ことしはこのまま暑い夏を迎えられることを心より願います。

 

そして昨年の分も取り返したい気分です。

今年最後の担当小学校の歯科健診

 

 よい天気が続きますが、このところ毎日風も強く夏日にも関わらず日陰にいれば結構凉しぃですね。

 

昨日は今年最後の担当小学校の歯科検診に行ってきました。風が強いせいで運動場の砂を廊下まで運び、ざらざらになり廊下が砂で滑りやすくなっていましたのには驚きました。

 

昨日は4年生が対象でしたが、最後に健診をしたクラス担任の先生が思わず「口の中の状態と成績って凄く関係があるんですね」と私に云ってきました。

 

確かに口の中の状況からその子の環境や生い立ちといったものは、容易に予測することができます。毎回検診結果を保護者へ渡しているにもかかわらず、治療されている様子が無い事にも担任の先生は言及されていました。よく格差社会という表現がマスコミ等で云われていますが、まさに其の格差が最も現れているのが口腔内と云っても過言ではないように思いますね。

 

学校では少なくても歯ブラシを持参させて給食後に歯磨きをする習慣だけでもつけて欲しいものですがね。

 

藤沢市の学校は昼休みに歯ブラシをする生徒は少ないようですが、学校によっては一人も居ないところもあるそうです。私の医院の患者さんには学校にも歯ブラシを持参して昼食後には必ず磨く習慣を付けるように指導しています。

 

歯科健診を行なう度に、子供達から色々な情報を得る事が出来ますが、良い事ばかりではなく、子供達にとって良くないと思われる格差も感じますね。

最近のホークスつまらないです

 

 昨日の昼過ぎ当たりから風が強くなった様な感じでしたが、今朝も益々風の強い天気で晴れ間は出ているものの雲も多い湿度の高い天気ですね。

 

風の心地良さを感じながら、昨晩はナイター観戦をしましたが、贔屓のホークスの試合ぶりには何ともガッカリでした。相変わらずの訳の判らない選手起用と相変わらずの左右病で、選手のモチベーションもダダ下がりの中、あわやノーヒットノーランかという不甲斐なさでした。

 

最近打率2割を切っている調子の悪い選手を頑に先発で使い続け、益々調子を崩す選手に何を期待しているのか?全く判らない起用に一番困惑しているのは起用され続けている選手では無いでしょうかね。ファンには痛烈にヤジや批判され、本人は焦るばかりで完全に自分を見失っているように見えます。其の影響は守備に迄現れ、肝心なところでエラーをして投手の足を引っ張っています。

 

このままではおそらく回復するとは思えませんし、チーム全体に悪影響しか無いのではと思います。またこの影響からか他のベテラン選手も同じようにチャンスには打てないといった状況なのですが、何故だか若くて二軍で活躍している選手は使おうとはしないのは何故なのでしょうかね?

 

同じ負けるなら若手を使って欲しいですね。段々工藤監督になってホークスはつまらないチームになったように思います。昔はワクワク、ドキドキするチームだったのに、最近は一向にワクワクもしないし、ドームに迄応援に行こうとも思わなくなりましたね。

 

正直早く辞任して欲しいという気持ですね。楽天の梨田監督は責任を取って辞任しましたが、工藤監督も是非潔く責任を取って欲しいですね。

 

 

W杯盛り上がってきましたね

 

 なんだかこのまま梅雨明けしそうな天気が続いていますが、昨年の最悪な夏とダブってしまいます。昨年も確か梅雨明けが早く7月は猛暑日が続き、このままでは8月はさぞ暑い夏になりそうな予感だったのですが、現実には8が油井は云った途端に雨の連続で、折角の夏休みも予定はほとんど中止となりどこにも出掛ける事も出来ませんでした。

 

まさか今年も!という予感を感じてしまいますが、予感が当たらない事をただ祈るだけです。

 

さてロシアではW杯で盛り上がっていますが、今回は日本も順調で決勝トーナメントに進めそうな予感がします。前回のW杯では予選敗退でほとんどマスコミにも取り上げられず、何となくひっそりと消えていったような印象があります。

 

その当時の代表選手が、今回の主力となっていることに改めて今回の土壇場での監督交代劇も、ある意味では無駄ではなかったのかと思ってしまいますね。もし今の主力を入れ替えていたらはたしてどうなったか?判りませんが、やはり経験を重ねた選手も必要だと思いますね。

 

しかし、時差の関係で深夜から明け方の実況と云うのにもの凄い視聴率だそうで、やはり勝てばファンも応援するし、マスコミも一斉に話題を提供しますしね。この様子では日本全国でサッカー熱で盛り上がりそうですね。まさかとは思いますが優勝でもしようものなら一体どうなるのでしょうかね?

 

まっ!取りあえず決勝リーグ進出を目指してほしいものです。

学術大会に出席して

 

 今朝は快晴です。梅雨というのに、青空が広がる日が少し多いように思われます。個人的には嬉しい事ですが、郊外に出ると畑は稲の田植えも済み青々とした苗が順調に育っているようですが、梅雨明けが早いのではと予測されている中農作物の雨不足が心配ですね。

 

昨日の日曜日は朝九時から都内で矯正学術大会が開催され出席してきました。午前は矯正歯科界の現状に関するテーマで厚労省医政局歯科保健課の担当者、日本矯正歯科学会前理事長、日本歯科協会監事の3名による「矯正歯科専門医制度の必要性」の講演が行なわれました。

 

朝から雨が降り続いていましたが、昼休みには随分小降りになりやや日射しも指す天気となりました。そんな中、午後は臨床症例を通した早期治療をテーマに講演が行なわれました。閉会の5時30分には外は完全に晴れてまるで真夏のような陽気に変わっていました。まる一日講演会場で講演を聴きましたが、暗かった所から明るい所へ出て開放感を感じながらの帰宅となりました。

 

渋滞も無く自宅に着いたのはまだまだ明るい午後7時前でしたが、充実した一日となりました。

 

しかし、現在日本の矯正歯科界は、患者さんからは非常に判りづらい診療科となっています。矯正に関する組織が一つではなく複数あり、一つの組織以外はそれぞれに認定医、指導医、専門医制度を定め其々に認定医、指導医、専門医を数多く輩出した上に其々の違いが患者さんには全く理解出来ない現状です。

 

一番の問題はこれらの制度で合格しても臨床レベルに問題ない知識と技術と経験を有しているとは限らないことです。そんな制度の中で少なくても専門医制度で合格している専門医だけは、臨床レベルで問題ないといった状態です。

 

しかし、この専門医の判断がまた患者さんには非常に判りづらいというのが現状です。

 

こうした不明瞭な制度の乱立が原因で、勘違いして受診した患者さんからのクレームが厚労省に年々増加し、厚労省として放置出来ない状況にまでなっているそうです。当然ですがこうした混乱した制度を見直し一本化にするように厚労省からの指導が各組織に入ったようです。さて本当に患者さんを最優先する制度が出来上がるのか見守っていきたいと思います。