純粋に物事に打ち込む姿は感動します。
快晴の五月晴れが続きますね。午前中は富士山の小さくなった冠雪も鮮やかに眺望できましたが、気温の上昇と供に不鮮明になってしまいました。しかし、気持の良い気候ですね。
相変わらずMLBでは大谷選手の活躍が続いていますね。もしかしたらオールスターでホームランダービーに出場するかもしれませんね。エンジェルスのソーシア監督は、大谷選手を出場させたい意向があるようですし、大谷選手自身も出場出来る可能性があれば是非出てみたいとコメントをしていましね。
こうした貴重な経験が、今の大谷選手の成長に大きく影響しているのはまちがいないようですね。4勝目を上げたレイズ戦ではそのレイズの監督に、まるでバーランダーのような投球内であるとコメントされていました。
バーランダーと云えば先日戦ったアストロズのエースで、大谷選手から2500個目の三振を奪った投手です。大谷選手が今迄で初めて対戦したほぼ完成された投手であると賞賛し、見習う所が多い投手だとも云っていました。
その見習うことの多い投手に似ていると云われたレイズの監督に云われたことは、すでにバーランダー投手から吸収して今回のレイズ戦で実践しているのかも知れませんね。
しかし、それにしても今は若いこともあり、もの凄い勢いでメジャーの技術や知識を経験しながら吸収している様が素人目にも判りますね。果たして大谷選手にはどの位ノビシロがあるのでしょうか?多分今は野球が楽しくて仕方が無いといった笑顔がある限り進化し続ける様な気にさせますね。
最近は国内のスポーツニュースは日大アメフトによる悪質タックル、横綱白鵬の品格の無い相変わらずの相撲内容、そしてホークス工藤監督の迷采配による連敗とあまり良い事が無い中で大谷選手の話題はほっとさせられます。
其々分野は異なるものの、純粋に強くなりたい、旨くなりたいという気持を持ち続けて打ち込むのと、勝つ事だけにこだわって手段を選ばない姿はやはり、品格を感じさせないものですね。