管総理辞任近しか?
本日もい~い天気です。おまけに休診日で只今自宅でのんびりしながら、このブログの記事を書いています。
さて新聞を見ると本日も管総理への批判と早く辞任するべきとの記事が一面から書かれています。大震災以来管総理への批判記事は必ず毎日紙面のどこかに掲載されています。
おそらく日本の主要新聞紙面では毎日のようにこの管総理批判記事は、掲載されているのでしょうが、こう毎日自分を酷評した記事ばかり読むということはどんな気持なんでしょうかね。多分記事は読んでいないのでしょうね。
この傾向は新聞紙面だけでなく、テレビ報道でも同様な管総理批判が放送されていますが、ある意味新聞以上に露骨な批判が多いように思います。これはテレビ視聴者の受けを狙っている面がありありですが、こんな報道を本人は見ているのでしょうかね?もし見ていたらどんな顔をして見ているのでしょうね?
それにしてもこれらマスコミ報道は、管総理が辞任するまで今後もエスカレートし続けることはあるでしょうが、間違っても下火になることは無いでしょうね。最後は人間性にまで批判が及び並の神経なら耐えることが無理ではないかというところまで酷評されると思われます。
そして、その結果辞任し、マスコミはこぞってやっと辞めたかという報道と伴に新総理に一斉に向き、前総理と比較して期待感や希望をこめた報道をするのでしょうね。
おそらく管総理が辞任してからは、それまで毎日批判報道されてきたことが嘘のように、紙面にも、テレビにも跡形も無く消え去ってしまうのでしょうね。新総理のことばかりが脚光を浴びるのでしょうが、この新総理は少なくても最初だけは、確実にやりやすいでしょうね。
しかし、今までの例からみるとマスコミが人間性にまで批判が及ぶころには、顔の表情も刺々しくなり、歴代の総理は辞任に追い込まれているように感じます。管総理ももうそろそろという気配を感じますね。そして辞任して一年ほど経つと一応に顔の表情が穏やかになり、政治家としての自信を取り戻したような顔になっているのが印象的です。来年の今頃は、前か元管総理はいかがでしょうかね。
顔の中の口元の存在
顔には人間の五感が集中する場所です。視覚、嗅覚、聴覚、味覚、触覚の中で口は味覚を感じる場所です。食べるという機能に食べ物の味をたのしむと言う機能プラス喋る、そして補助的にですが呼吸と言う機能を持っています。目には見ると言う視覚、耳は聴くという聴覚、鼻には臭いを感じる嗅覚と呼吸をする機能があります。
そして、顔の皮膚には触覚の機能が存在しています。人間の身体で顔ほど機能が集中している所はありません。
こんな顔の中で一番他人が注意を注ぐ形態の部位は、目と、口元です。目に関して今やメイクやプチ整形である意味どんな風にも変えることは可能となりましたので、目を見ても皆さんそれなりに美しい目になっています。しかし、残念ながら口元に関しては、リップやメイクで対応されているようですが、調和のとれた美しい形態の口元の人は少ないというのが現実です。
昔は確かに目が美人かそうでないかの主たる判断材料であり、口元は目の次といった判断材料だった傾向があります。しかし、現在は前述の理由から、口元がその主たる判断材料となったことは間違い在りません。
口元にはその形態からだらしない、上品な、下品な、みだらな、きりっとした口元といったような表現がありますが、口元でその人のイメージを非常に上手く表す表現だと思います。
口がいつもポカン開いていればだらしないといった印象を与えるし、いつも閉じてその口元のラインが美しい曲線を描いていれば、上品な美しさを印象付けます。
この口元に大きな影響を与えているのが、口の中の歯並びであり、顎の骨なのです。これらの土台の上に口元が在ります。要するに口元は土台によってその形態が変化するということです。口元の美しい調和を得るにはこの土台が良くなければ調和は得られないのです。
これは単に形態だけが美しいのではなく、その機能も美しい形態であればより効率的で、永くその機能を維持する事が可能となるのです。すなわち、美しく健康でいることができるということです。
逆に口元の形態に問題があれば、美しくないだけでなく、機能的にも問題が生じその機能も長持ちしないといことになります。美容や審美的な観点からばかり口元を見る傾向にありますが、実は健康にそしてその予防にも大きな影響を及ぼしているのです。
この問題のある口元を歯並びや顎を矯正治療で治すことで、劇的に調和のとれた口元に変化します。だだし、単に歯並びを並べるだけの矯正治療ではなく、口元の調和を考慮し、かつ虫歯や歯周病予防そして全身の健康とその予防にまで配慮した治療方針を持つ認定矯正歯科専門医に相談することです。
ストレス
大震災から2ヶ月以上経過した今も被災者の方々は、不自由な避難所暮らしを余儀なくされているのですが、さぞストレスを感じる毎日だろうと思うと政府の後手後手の対応に苛立ちを覚えずにはいられません。
ストレスとは、ウィキペディアによれば生物学的には何らかの刺激によって生体に生じた歪みの状態を意味している。元々は材料力学上の言葉で例えばスプリングを引き伸ばしたり、ゴム球を押し縮めたりした時にその物質の内部に生じた応力の事を言う。そうです。
しかし、被災地に避難されている方々は、今迄何不自由なくできたことが、いきなり制限され、出来ない状態になり、しかもその状態をいつ迄続ければ良いのか?など先の見通しもないままになっている現状の中での生活は想像するだけで具合が悪くなってきます。
そんなストレスも人間に取っては大切な感情と言えます。こうした拘束された不自由な時間があるから自由な時間が存在すると思います。また、嫌な事があるから楽しいこともあるようにストレスがあるからこそ、その対極も存在します。
しかし、お年寄りや病弱な方々にとってこのストレスは、命取りにも繋がってしまいます。現実に避難所暮らしで容態の悪化してきた方々が日に日に多くなっているとの報道も聞きます。これから夏に向かい暑い季節へ向かう中で、益々ストレスは増えこそすれ決して減少することはないでしょう。
こんな悲惨な環境下に置かれた被災者達のことより、自分の権力の座を保持するために、国会の会期は延長せず震災2次補正予算案は8月に提出するとの方針を発表しました。6月22日に閉会し、8月まで夏休みでも満喫するつもりなのでしょうかね?
一日も早い復興をと願っている被災者にとって、予算も決まらず、明日の生活もままならないといのに、政府は遅々として動かないということをどう感じているのでしょうかね。浜岡原発の停止を求めた管総理得意のパフォーマンスに大英断なんて言って支持率が上がったことで、益々復興が遅れるというのは、決してあってはならないことなのです。
しかし、この支持率アップで管総理は強気になり、会期延長はしないと断言しました。おそらく、今回管総理の支持をした国民は被災地とは関係ない地区や今回の計画停電を経験していない人達だと思いますね。
被災者に較べれば無計画停電程度は大したことではありませんが、それでも、1日3時間多い時で6時間も停電すれば、間違いなく仕事は全くできません。それは収入が入って来ないことを意味するのです。そんな停電の中で計画停電除外の東京23区や横浜中区の繁華街では、パチンコ店が大音響と電飾で飾り立てて営業しているのを知ると何とも言えない哀しさがこみ上げてきました。
所詮、自分に直接関係ないことなら興味も無く無関心な自己中心的な考え方が蔓延っているように思います。そのトップが日本の総理となると、これは大問題なのですがね。
このままで日本は大丈夫?
休み明けで休肝日の月曜日の朝は、ちょっと元気在りません。天気も昨日に較べやや曇り程度ですが、風は同じく強く吹いています。こんな風の強い日は最近花粉症の症状が出て参っています。
そうそう毎朝iPhoneでニュースを閲覧しているのですが、バッテリーコードはオッフィスに忘れて来たため今朝はバッテリー切れで、ニュースを見る事が出来ませんでした。
朝の始まりでこのニュースを見ないということは、何とも区切りがないような中途半端な始まりといった感じです。そんな朝の始まりでここ数ヶ月を振り返りますと、震災前に前原前外相が外国人からの寄付問題で潔く辞任しました。
なんと全く同じように管総理も外国人からの違法寄付を受けていた事実が明らかになり、当然管総理も前原外相同様に辞任するだろうと誰もが思ったはずでした。少なくても私はそう思ったのですが、ところがです。そこに東日本大震災が発生しました。
それから以降は、震災の対応や復興にということで、丸で何も無かったが如く、対策委員会なるものを20以上も作り、担当者を次々と決めては見たもののほとんどまともに機能しているものはなく、被災者への対応は勿論復興にも後手後手の感は否めません。そんな中の福島原発はもっとも対応の拙さを露呈した代表で今では人災とまで言われています。
もし、この東日本大震災が少なくても2.3週間遅れていたら、管総理ではない人物の指揮下この大震災の対応や復興が行なわれていたでしょうね。少なくても現状よりは良いのではないかと考えた国民は多いのではないでしょうか。
それにしてもこういった自然災害までも理由にして、自分が今の総理の座にいるのに運命を感じ、自分が復興を果たしたいなどと、良くもぬけぬけと言えるものだと思いますね。本来は責任を取り辞任していなければならなかった人物がたまたま、まだ総理というポストにいたことが、日本にとって最大の悲劇かもしれませんね。
外国人観光客
本日も快晴ですが、しかし、多少風がありますね。それでも爽やかな気持の良い朝です。今日で5月も丁度半ば毎年、毎月そして一日一日がどんどん早く感じる昨今です。
数日前にロシアから日本に帰国した方の記事がでていましたが、ロシアから日本の成田行きの便は、いつも満席で予約がなかなか取れないほどの人気便だそうです。それが先日日本に戻る為にこの便の乗ると、空席がほとんどで、この人気便も今はほとんど利用者がいないそうです。
どうも日本全体が被爆を受けて危険な状況との風評被害が広がっているとのことです。その記事を書いた方の知り合いのロシア人に質問される内容も、日本の一部との見方ではなく全体として捉えたもので、福島も東京も九州も同じレベルでの捉え方だそうです。
こういった風評被害に対して政府は外務省を通し、各国に何も説明していないそうです。日本は観光立国を目指していたようですが、これでは観光客が激減はするものの戻ってきませんよね。
日本国民にもキチンとした説明がないのですから、海外にはなおさら風評被害は広がるばかりですね。
そう言えばGW中に浅草へ家内と行ったときのことですが、凄い数の人で賑わっていましたが、外国人は少なかったですね、特にそばにくるだけで賑やかしい中国人の団体観光客がいませんでしたね。中国にも風評被害が広がっているのでしょうね。
大震災でよりも福島原発での問題で海外からの観光客は日本への観光を控えているようです。政府の不味い初動からの対応が招いた人災とも言えるかもしれませんね。それにしても海外への状況説明等を積極的に行い、風評被害を少しでも食い止めるのも政府の仕事だと思いますが...
福島原発作業員
木金と連休も明け、本日から仕事です。なんとなくGWから2.3日連休があったかと思うと、間に仕事、また連休、仕事、休み、仕事といった風に何となく普段の生活パターンと異なり、何となくペースが掴めないという最近です。
5月ももう半ば早いものですが、未だに東日本大震災の影響が色濃く残る毎日の生活です。仕事場でも自宅でも、ついつい節電を心掛けることが習慣づけられたような気がします。
仕事帰りの街中も震災前に較べ随分と看板等の照明が落ち暗くなりました。ただ夏に近づき日照時間が延びたことで、午後6時過ぎてもまだ明るいことが少し救いになっているようにも感じますね。これがもし暮れなど日照時間の短い季節で寒いとなると、かなり気持ちも落ち込んでしまうのではと思いますが、その点はまだ今の季節で感謝しますね。
そんな中で福島の原発は収束しそうにありませんね。以下に原発で決死の覚悟で働く作業員に関する記事が出ていました。
事態の長期化が避けられない中で懸念されるのが、現場作業員の確保だ。国は今回の事態を受けて、放射線被曝限度量を100ミリシーベルトから250ミリシーベルトへと大幅に引き上げるなど、作業員の安全性を犠牲にして要員を確保できる体制を整えた。
とはいえ、それでも事態が長期化すれば、限度量を超え、作業に従事できる要員が次第に減っていくことは避けられない。放射線量が限度内であっても、極度の精神的ストレスを受け、快適とは言いがたい作業環境では長期間の作業を継続できなくなるおそれがある。
こうした状況を受けてだろうか。全国のハローワークでも、福島第一原発で働く作業員の求人が絶えない。5月2日時点で、北海道や千葉、北九州などの人材派遣会社が、福島第一原発があり立入禁止区域となっている福島県双葉町・大熊町での求人を行なっている。建設関連作業で月給は40万円程度。
それにしても国の対応はひどい物ですね。放射線量被曝限度量を引き上げて作業員を確保するとは、できれば管総理や岡田幹事長に一日現場作業体験でもして貰いたいものです。
復興への動き
台風一号の影響で3日降り続けた雨も上がり、今朝は初夏の爽やかな快晴です。梅雨のような雨が続いていたせいか、久し振りの清々しい天気に湿りがちの気分も癒されます。
ちょうど2ヶ月前の今日と同じ第二金曜日の午後にあの東日本大震災が発生したのですが、報道でみる被災地はつい数日前に被災したような景観です。復興の遅さを感じさせる廃墟がどこまでも広がっている映像ばかりです。
そんな被災地の中で、国からの支援を待つのではなく、地元の地方行政が率先して独自の復興計画を立て押し進めている地方があるそうです。以下がその記事です。
【復興日本】第1部 震災から見えた危機(3)国を尻目に動く自治体
2011年5月13日(金)08:00
霞が関と地方。東日本大震災の対応でもその温度差は浮き彫りになった。自治体は住民から近い存在で、住民のニーズを素早くくみ上げることができる。震災をめぐっては、反応の鈍い国を尻目に独自の対応を模索する市町村がある。
国に代わって復興のイニシアチブを取ろうとする自治体が現れた。宮城県岩沼市だ。
人口約4万4千人だった市は震災で180人を超える死者・行方不明者を出した。市の総面積約60平方キロのほぼ半分が津波により浸水しており、浸水割合が最も高いという。
市は早くも、復興に向けた青写真を独自にまとめている。
コンセプトは、再び津波に襲われた際、絶対に守るべき場所と、ある程度の浸水を許容する場所を明確に分けるというもの。守るべき場所の沿岸線に、がれきを使って“人工の山”を複数つくるという。
日本三景の「松島」を抱く宮城県松島町の津波被害が少なかったのは、松島湾の島々が緩衝材になったとみられていることがヒントになった。
「万里の長城のような防潮堤をつくっても、絶対に津波を防げるということはないことが、今回の災害でよく分かった」と、井口経明(つねあき)市長は語る。
国などがイニシアチブを取る復興計画は画一的になりがち。国や県の顔色をうかがうことなく、「自分たちのまちは自分たちが一番よく知っている」をスローガンにした。
この記事を読み、何となくホッとするような気持にさせられました。そうかと思えば昨日の衆院本会議場で、馬鹿笑いしている管総理は、本当に震災の復興のこと真剣に考えているのでしょうかね?

ちょうど2ヶ月前の今日と同じ第二金曜日の午後にあの東日本大震災が発生したのですが、報道でみる被災地はつい数日前に被災したような景観です。復興の遅さを感じさせる廃墟がどこまでも広がっている映像ばかりです。
そんな被災地の中で、国からの支援を待つのではなく、地元の地方行政が率先して独自の復興計画を立て押し進めている地方があるそうです。以下がその記事です。
【復興日本】第1部 震災から見えた危機(3)国を尻目に動く自治体
2011年5月13日(金)08:00
霞が関と地方。東日本大震災の対応でもその温度差は浮き彫りになった。自治体は住民から近い存在で、住民のニーズを素早くくみ上げることができる。震災をめぐっては、反応の鈍い国を尻目に独自の対応を模索する市町村がある。
国に代わって復興のイニシアチブを取ろうとする自治体が現れた。宮城県岩沼市だ。
人口約4万4千人だった市は震災で180人を超える死者・行方不明者を出した。市の総面積約60平方キロのほぼ半分が津波により浸水しており、浸水割合が最も高いという。
市は早くも、復興に向けた青写真を独自にまとめている。
コンセプトは、再び津波に襲われた際、絶対に守るべき場所と、ある程度の浸水を許容する場所を明確に分けるというもの。守るべき場所の沿岸線に、がれきを使って“人工の山”を複数つくるという。
日本三景の「松島」を抱く宮城県松島町の津波被害が少なかったのは、松島湾の島々が緩衝材になったとみられていることがヒントになった。
「万里の長城のような防潮堤をつくっても、絶対に津波を防げるということはないことが、今回の災害でよく分かった」と、井口経明(つねあき)市長は語る。
国などがイニシアチブを取る復興計画は画一的になりがち。国や県の顔色をうかがうことなく、「自分たちのまちは自分たちが一番よく知っている」をスローガンにした。
この記事を読み、何となくホッとするような気持にさせられました。そうかと思えば昨日の衆院本会議場で、馬鹿笑いしている管総理は、本当に震災の復興のこと真剣に考えているのでしょうかね?

思いつき政権
今日明日と当院は連休です。本日は午後1時20分より3歳半児の歯科検診のため出掛けます。今日も生憎の雨ですので、幼児が集まるかどうか?です。しかし、今まで何度となく乳幼児の歯科検診はやってきましたが、雨の日は初めてかもしれないです。
本日も昨日同様気温も低く風邪にでもなりそうな陽気です。暖かい格好で出掛ける事にします。
話は変わります。それにしても浜岡原発の稼働停止を中部電力が受け入れたとの報道後、それっきりになっているような気がします。本当に浜岡だけが問題なのか?停止して今後の電力供給はどうするのか?停止による経済への影響はどの程度なのか?他の原発はなぜ安全なのかの証拠は?など何の見通しも、なぜといった疑問が何も解決されないまま、中部電力は法的権限もない、管総理の人気回復のパフォーマンスとしか思えない申し入れを黙って受け入れたのでしょうね???
受け入れなければ、政治的な制裁をするような脅しは当然あったのでしょうがね。国民にはあまりにも唐突な提案としか思えず、この件に関して少なくても閣僚だけでも徹底的に議論した上での結論ならまだしも、管総理と側近だけの内輪話程度で、支持率アップの方便ではと思ってしまいます。
そしてこれを英断なんて言っている馬鹿政治家やマスコミは本当に日本の将来のことを考えているのでしょうかね。原発が良いと言っているつもりはありませんが、現実問題としてすぐに代替えエネルギーが無い現状をどう考えているのでしょうかね。
太陽光や風力などに徐々に切り替えていくといった計画性を明確に示し、順次原発を廃止する方向であれば納得できますが、いきなり浜岡だけ停止。他は問題なし、東京から遠く影響が少ないからかといのが本音だろうなと思いますね。
また今年の夏に電力が不足するのは目に見えていますが、また例の無計画停電を実地して23区と管総理の選挙区だけは停電無しなんでしょうね。権力のうまみに味をしめた政治家は本当にどうしようもないというか、まるで発展途上国の政治家のようですね。
奇跡?の4連勝
昨日から雨が降り続いています。昨日は温度25度を超える夏日とあって蒸し暑く梅雨を思わせる陽気でしたが、本日は同じ雨でも気温は15度程度と昨日のような蒸し暑さは感じません。しかし、気分爽快といった陽気とはほど遠いのは昨日と同じですね。
昨夜はその雨で野球中継も中止かと思いきや、テレビをつけますとナイター中継をやっていました。その上試合は6対1でリードしているではありませんか。そうです横浜対巨人戦ですが、前回捕手の起用に問題ありとい発言をブログにかいたのですが、そのブログをまさか尾花監督やフロントが見た訳ではないでしょうが、翌日から細山田を先発捕手として起用しました。
途端に4連勝です。センターラインには、守備重視の上手い選手を配置するのが優勝争いに絡める最低条件です。今迄の横浜はこのセンターラインに打撃偏重の守備の弱い選手を配置し続け3年連続断トツ最下位という汚名を残しています。
ここにきてやっと、センターラインを気にするようになったのか?守備重視の起用に変換したようです。このままの起用を維持できれば最下位は脱出できると思われますが、どうも打撃が不振になるとすぐに交代させる、悪習癖は辞めてもらいたいものですが…。
守備にはスランプが無いと言われていますし、練習した結果が必ず出るのも守備です。逆に打撃は水ものとも言われ、誰でもかならずスランプになると言われています。勝つ為にはこのスランプのない守備を重視する起用法がもっとも安定した成績が残せるということです。このまま横浜が活躍することを心よりファンとして願っています。
振替休診
さて昨日は日曜日診療をした振替休診日でした。朝から天気は晴れいつものようにネットニュースを読んでいますと、一枚の写真が目に入りました。その関連記事が以下の内容とその写真です。
岡田氏、警戒区域を視察
2011.5.8 22:52
民主党の岡田克也幹事長は8日、福島第1原発事故で計画的避難区域に指定された飯舘村を訪れた。菅野典雄村長は高齢者が避難する場合の健康リスクなどを説明し、「一人一人のことを考えた対応をとってほしい」と要望。岡田氏は「基本は村外に出てもらうが、どういう例外が認められるのか議論したい」と述べた。
これに先立ち岡田氏は、福島県浪江町で遺体捜索に当たる福島県警警察官らを「両親や子どもにひと目会いたいという遺族の切なる思いを実現するために頑張ってもらいたい」と激励。
南相馬市で警戒区域にある養豚場では畜産業者から現状を聞いた。20キロの境からわずかに内側にあり業務停止中の化学工場では、関係者から「隣の工場では操業開始の準備をしている。合理的な判断をお願いしたい」と要望された。

福島第1原発から半径20キロにある化学工場を訪れた民主党の岡田克也幹事長(左)。防護服に身を包み、手袋をしたまま工場関係者と握手を交わした=8日午前、福島県南相馬市
しかし、現場関係者以上に完全防護し、握手する際にも手袋をしたままという何とも非常識さ、国民には影響がでるほどの放射能洩れは無いと言いながら、政治家は完全防護とは、これでは誰もこの政権のやっていることを信じませんよね。折角のお休みなのに朝から不愉快なニュースを見てしまいました。
岡田氏、警戒区域を視察
2011.5.8 22:52
民主党の岡田克也幹事長は8日、福島第1原発事故で計画的避難区域に指定された飯舘村を訪れた。菅野典雄村長は高齢者が避難する場合の健康リスクなどを説明し、「一人一人のことを考えた対応をとってほしい」と要望。岡田氏は「基本は村外に出てもらうが、どういう例外が認められるのか議論したい」と述べた。
これに先立ち岡田氏は、福島県浪江町で遺体捜索に当たる福島県警警察官らを「両親や子どもにひと目会いたいという遺族の切なる思いを実現するために頑張ってもらいたい」と激励。
南相馬市で警戒区域にある養豚場では畜産業者から現状を聞いた。20キロの境からわずかに内側にあり業務停止中の化学工場では、関係者から「隣の工場では操業開始の準備をしている。合理的な判断をお願いしたい」と要望された。

福島第1原発から半径20キロにある化学工場を訪れた民主党の岡田克也幹事長(左)。防護服に身を包み、手袋をしたまま工場関係者と握手を交わした=8日午前、福島県南相馬市
しかし、現場関係者以上に完全防護し、握手する際にも手袋をしたままという何とも非常識さ、国民には影響がでるほどの放射能洩れは無いと言いながら、政治家は完全防護とは、これでは誰もこの政権のやっていることを信じませんよね。折角のお休みなのに朝から不愉快なニュースを見てしまいました。