管総理辞任近しか?
本日もい~い天気です。おまけに休診日で只今自宅でのんびりしながら、このブログの記事を書いています。
さて新聞を見ると本日も管総理への批判と早く辞任するべきとの記事が一面から書かれています。大震災以来管総理への批判記事は必ず毎日紙面のどこかに掲載されています。
おそらく日本の主要新聞紙面では毎日のようにこの管総理批判記事は、掲載されているのでしょうが、こう毎日自分を酷評した記事ばかり読むということはどんな気持なんでしょうかね。多分記事は読んでいないのでしょうね。
この傾向は新聞紙面だけでなく、テレビ報道でも同様な管総理批判が放送されていますが、ある意味新聞以上に露骨な批判が多いように思います。これはテレビ視聴者の受けを狙っている面がありありですが、こんな報道を本人は見ているのでしょうかね?もし見ていたらどんな顔をして見ているのでしょうね?
それにしてもこれらマスコミ報道は、管総理が辞任するまで今後もエスカレートし続けることはあるでしょうが、間違っても下火になることは無いでしょうね。最後は人間性にまで批判が及び並の神経なら耐えることが無理ではないかというところまで酷評されると思われます。
そして、その結果辞任し、マスコミはこぞってやっと辞めたかという報道と伴に新総理に一斉に向き、前総理と比較して期待感や希望をこめた報道をするのでしょうね。
おそらく管総理が辞任してからは、それまで毎日批判報道されてきたことが嘘のように、紙面にも、テレビにも跡形も無く消え去ってしまうのでしょうね。新総理のことばかりが脚光を浴びるのでしょうが、この新総理は少なくても最初だけは、確実にやりやすいでしょうね。
しかし、今までの例からみるとマスコミが人間性にまで批判が及ぶころには、顔の表情も刺々しくなり、歴代の総理は辞任に追い込まれているように感じます。管総理ももうそろそろという気配を感じますね。そして辞任して一年ほど経つと一応に顔の表情が穏やかになり、政治家としての自信を取り戻したような顔になっているのが印象的です。来年の今頃は、前か元管総理はいかがでしょうかね。