思いつき政権
今日明日と当院は連休です。本日は午後1時20分より3歳半児の歯科検診のため出掛けます。今日も生憎の雨ですので、幼児が集まるかどうか?です。しかし、今まで何度となく乳幼児の歯科検診はやってきましたが、雨の日は初めてかもしれないです。
本日も昨日同様気温も低く風邪にでもなりそうな陽気です。暖かい格好で出掛ける事にします。
話は変わります。それにしても浜岡原発の稼働停止を中部電力が受け入れたとの報道後、それっきりになっているような気がします。本当に浜岡だけが問題なのか?停止して今後の電力供給はどうするのか?停止による経済への影響はどの程度なのか?他の原発はなぜ安全なのかの証拠は?など何の見通しも、なぜといった疑問が何も解決されないまま、中部電力は法的権限もない、管総理の人気回復のパフォーマンスとしか思えない申し入れを黙って受け入れたのでしょうね???
受け入れなければ、政治的な制裁をするような脅しは当然あったのでしょうがね。国民にはあまりにも唐突な提案としか思えず、この件に関して少なくても閣僚だけでも徹底的に議論した上での結論ならまだしも、管総理と側近だけの内輪話程度で、支持率アップの方便ではと思ってしまいます。
そしてこれを英断なんて言っている馬鹿政治家やマスコミは本当に日本の将来のことを考えているのでしょうかね。原発が良いと言っているつもりはありませんが、現実問題としてすぐに代替えエネルギーが無い現状をどう考えているのでしょうかね。
太陽光や風力などに徐々に切り替えていくといった計画性を明確に示し、順次原発を廃止する方向であれば納得できますが、いきなり浜岡だけ停止。他は問題なし、東京から遠く影響が少ないからかといのが本音だろうなと思いますね。
また今年の夏に電力が不足するのは目に見えていますが、また例の無計画停電を実地して23区と管総理の選挙区だけは停電無しなんでしょうね。権力のうまみに味をしめた政治家は本当にどうしようもないというか、まるで発展途上国の政治家のようですね。