同窓会という親睦団体について
今日も快晴です。久し振りに富士山も眺望できましたが、霞がかかったような姿です。暖かくなるのは大好きですが、暖かくなるに従い、富士山を見る事ができなくなるのは、やはり残念ですね。
さて私事ですが、大学の同窓会藤沢支部の会長をもう一期やることになりました。今月末で二期目が終了し丸4年を迎えるわけですが、総勢50数名の親睦を目的とした組織として1976年に発足し、今を迎えています。
37年前の発足当時から順調に会員数も増え続け50名を越すのに、それほど時間も掛かりませんでしたが、バブルが弾けた頃を境に、一気にこの組織も影響を受けそれ以来、新入会員がほとんど入って来ないという状況の中で今日を迎えています。
そんな会員数の増えない高齢化が進む組織で、まさに現在の日本が抱える少子高齢化社会の縮小版と言えます。このまま行くと当然回数は減少していくだけで、おそらくはあと20年もすれば2/3程度の会員に減ってしまうのではと危惧されます。
そうなると今迄と同様な管理運営は難しくなることが予測されますが、これは何も私の所属する組織だけの話ではなく、日本のあらゆる組織が大なり小なりこういった状態に陥ってしまう可能性は充分考えられますね。
根底に、組織等の面倒な事は人に任せ、自分は自分と家族のためにだけ頑張るという人達が増えた結果のように感じます。勿論家族も大切ですが、それだけではないのが人生だと思います。
さて私事ですが、大学の同窓会藤沢支部の会長をもう一期やることになりました。今月末で二期目が終了し丸4年を迎えるわけですが、総勢50数名の親睦を目的とした組織として1976年に発足し、今を迎えています。
37年前の発足当時から順調に会員数も増え続け50名を越すのに、それほど時間も掛かりませんでしたが、バブルが弾けた頃を境に、一気にこの組織も影響を受けそれ以来、新入会員がほとんど入って来ないという状況の中で今日を迎えています。
そんな会員数の増えない高齢化が進む組織で、まさに現在の日本が抱える少子高齢化社会の縮小版と言えます。このまま行くと当然回数は減少していくだけで、おそらくはあと20年もすれば2/3程度の会員に減ってしまうのではと危惧されます。
そうなると今迄と同様な管理運営は難しくなることが予測されますが、これは何も私の所属する組織だけの話ではなく、日本のあらゆる組織が大なり小なりこういった状態に陥ってしまう可能性は充分考えられますね。
根底に、組織等の面倒な事は人に任せ、自分は自分と家族のためにだけ頑張るという人達が増えた結果のように感じます。勿論家族も大切ですが、それだけではないのが人生だと思います。
いよいよ買い替え時期?
寒の戻りで寒くなりましたが、近所の木蓮は満開です。今度暖かくなる頃は一気に桜の開花が予測されます。もうすぐ桜を愛でることができると思えば、この寒さも我慢出来ると云うものです。
昨日は休診日で相変わらず午前は野暮用をこなし、帰りにスーパーへ立寄、鶏肉と野菜などを買って、帰宅。
早速ビールを飲みながら、鶏肉に塩胡椒をしてコンフィを作る準備をしていると、家内が今日は食事に行くのでは?と言われはっ!としました。そうです家内の誕生祝いをするために、食事に行く約束をしていたのをすっかり忘れてしまっていました。
一悶着あり、平謝りで結局来週に伸ばして貰いましたが、最近物忘れが酷くなったような気がします。というか予定を書き込むのを忘れてしまうのですから、始末に悪いですね。
最近PCの調子が悪い事も在り、毎日の予定を書き込む習慣が薄れて来たようです。PCに書き込めば、携帯等にも同時に記載される機能があるので、非常に便利なのですが、私のPCはOSが古く、携帯のOSとでは同期しないという欠点があり、PCと携帯と共に予定を書き込むと云う二度手間が掛かってしまいます。
そのせいか、ついつい、どちらかを記入しなかったりでうっかり忘れてしまうという情けなさです。いよいよ本気でPCの買い替えを考えなければいけないようです。
昨日は休診日で相変わらず午前は野暮用をこなし、帰りにスーパーへ立寄、鶏肉と野菜などを買って、帰宅。
早速ビールを飲みながら、鶏肉に塩胡椒をしてコンフィを作る準備をしていると、家内が今日は食事に行くのでは?と言われはっ!としました。そうです家内の誕生祝いをするために、食事に行く約束をしていたのをすっかり忘れてしまっていました。
一悶着あり、平謝りで結局来週に伸ばして貰いましたが、最近物忘れが酷くなったような気がします。というか予定を書き込むのを忘れてしまうのですから、始末に悪いですね。
最近PCの調子が悪い事も在り、毎日の予定を書き込む習慣が薄れて来たようです。PCに書き込めば、携帯等にも同時に記載される機能があるので、非常に便利なのですが、私のPCはOSが古く、携帯のOSとでは同期しないという欠点があり、PCと携帯と共に予定を書き込むと云う二度手間が掛かってしまいます。
そのせいか、ついつい、どちらかを記入しなかったりでうっかり忘れてしまうという情けなさです。いよいよ本気でPCの買い替えを考えなければいけないようです。
報道ラッシュの被災地
風が強いですね。昨日もコート無しで仕事場に云ったのですが、仕事を終え日が落ちた帰り道は、風が強く冷たくせめてマフラーだけでもしてくれば良かったという思いで、帰宅しました。
そのせいか今朝も朝から風が強いこともあり、マフラーだけは着用して通勤してきました。しかし、それでも気持ちは春が来たという感じで明るいです。
2年前の今頃は大震災の影響で、湘南地区は停電計画と節電一色で、仕事を終えて帰る道の暗かったことを今更ながら思い出します。そしてその時のなんと風の冷たかったことか。
更に自宅に戻っても停電の日は、暖もとれず厚着をしたまま寒さに震える日々を送っていました。そのとき実際に被災した人達のことを思えば、この程度のことで文句を言ったりしたら罰があたると思い、じっと我慢していました。
あれから2年経過して、急にマスコミが2年目を迎える被災地に一斉に出向き各社報道合戦を開始して、今の現状を声高々に伝えています。
しかし、2年経過した今、被災地の復興はほとんど進んでいないことばかりが報道され、当時の政権与党だった民主党や国地方の行政の対応の不味さばかりが取り上げられています。被災者の声が全く反映されてないといった報道が溢れています。
確か1年前も同様な報道が行われましたが、2年目の今年もまたもや同様の報道が目につきます。なぜ被災した3/11前後に集中して一斉に被災地に行き、一斉に報道し終われば、またもや遅々として進まない復興の中でひっそりとした被災地に戻るのだろうと思うと、気持ちが暗くなります。マスコミは情報を伝える義務があるはずですが、被災した時期だけに集中した報道は如何なものでしょうかね。
2年経過して復興が本当に進んでいないということは、定期的に現地に視察していなかったから、判らなかったのでは無いでしょうか?もしもっと早く復興が遅れているということを、マスコミが大々的に報道していれば、国も行政ももっと早く対応していたのではないでしょうか?
さて来年の3年目はどうなっているのでしょうか?復興を感じられる変化が起きている事を願うばかりです。被災地の方々には申し訳ないと思いますが、電気や水といったライフラインが確保されている環境で生活出来ることを心より幸せと感じます。一日も早く仮設住宅から永住の住宅へ全員が移設できることを心より願うばかりです。
このところWBC漬けです
このところアップする暇がありませんでした。というのも雑用に追われ記事を書く暇がなかったのと、休診日が続いたため、医院のPCが使えなかったせいでもあります。
昨日は日曜日に仕事をした代替えで、休診日でした。午前中野暮用で出掛け、午後3時前に自宅に戻りましたが、途中魚屋さんに寄り、メバルを一匹、鯵を4匹買いました。
メバルは久し振りに煮魚に、鯵はタタキにして、早めの夕飯としました。食後には、オランダとキューバ戦を観戦。今度はさすがにオランダも二度続けての勝利は無いだろうと予測していたのですが、驚く事に二度目もオランダが勝利してしまいました。
キューバに対するイメージが随分違ったようです。一昔前はキューバと言えばアマチュア界では敵がいないと言われるほどに、強いチームで、その主力投手や打者はメジャーでもすぐ即戦力になると言われたものです。現実にキューバからはアメリカに亡命してメジャー入りした選手も何名かいました。
オランダはメジャーで活躍した選手も居ますし、確かに強いチームだとは思います大半はメジャーではなくAAAやAAで活躍している選手が主力のチームです。
キューバの野球って豪快な野球というイメージが強くありますが、以前日本に破れて以来、日本の野球を取り入れてスモール野球を練習してきたということを、キューバ監督がコメントしていました。
しかし、野球って国民性って絶対あると思いますよね。日本は確かにパワーが無い分、スピードや機動力そして頭脳的な動きなどを得意とする野球を行いますが、キューバがそれを真似ても、折角のパワーや柔軟性といった本来もっている肉体的天分を活かせないように気がしますがね。
キューバも今回の結果にはショックが大きいのではないでしょうか。
昨日は日曜日に仕事をした代替えで、休診日でした。午前中野暮用で出掛け、午後3時前に自宅に戻りましたが、途中魚屋さんに寄り、メバルを一匹、鯵を4匹買いました。
メバルは久し振りに煮魚に、鯵はタタキにして、早めの夕飯としました。食後には、オランダとキューバ戦を観戦。今度はさすがにオランダも二度続けての勝利は無いだろうと予測していたのですが、驚く事に二度目もオランダが勝利してしまいました。
キューバに対するイメージが随分違ったようです。一昔前はキューバと言えばアマチュア界では敵がいないと言われるほどに、強いチームで、その主力投手や打者はメジャーでもすぐ即戦力になると言われたものです。現実にキューバからはアメリカに亡命してメジャー入りした選手も何名かいました。
オランダはメジャーで活躍した選手も居ますし、確かに強いチームだとは思います大半はメジャーではなくAAAやAAで活躍している選手が主力のチームです。
キューバの野球って豪快な野球というイメージが強くありますが、以前日本に破れて以来、日本の野球を取り入れてスモール野球を練習してきたということを、キューバ監督がコメントしていました。
しかし、野球って国民性って絶対あると思いますよね。日本は確かにパワーが無い分、スピードや機動力そして頭脳的な動きなどを得意とする野球を行いますが、キューバがそれを真似ても、折角のパワーや柔軟性といった本来もっている肉体的天分を活かせないように気がしますがね。
キューバも今回の結果にはショックが大きいのではないでしょうか。
またまたWBC
春らしい天気がつづいていますが、同時に随分と花粉も飛んでいますね。1月から花粉に対する予防にためサプリを飲んでいましたが、さすがにこの2.3日の強い風の中では、花粉の症状が軽微ながらも出てしまいました。
それでも例年よりはまだ良い方かなという状態ですが、少なくてもこのまま維持出来れば上等なのですが……
またまた、WBCの話題ですが、昨日は台湾に何とか延長までもつれて逆転勝利しましたが、前楽天の野村監督が言うように何ともすっきりしない、イライラする試合ぶりは何なんでしょうかね?
どうも阿部捕手、長野選手、坂本選手の巨人勢は打線の繋がりを切ってしまい、チャンスを潰しているように思えます。何故これだけ打撃不振選手を先発出場させるのか?特に阿部捕手なんかは不動の4番でキャッチャー、キャプテンと責任の重さもプレッシャーになっているように感じます。
少しこういったプレッシャーを取り除くような采配もコーチングスタッフには必要な配慮だと思いますが、山本監督はそうとう頑固なようで阿部捕手を最後迄使い続ける覚悟のようですね、
しかし、果たして阿部捕手がこのプレッシャーに打ち勝ち、活躍することができるか?正直なところ心配です。巨人の中心選手の不調は、同じチームの選手に迄影響が出ているように感じる今回の日本チームです。
それでも例年よりはまだ良い方かなという状態ですが、少なくてもこのまま維持出来れば上等なのですが……
またまた、WBCの話題ですが、昨日は台湾に何とか延長までもつれて逆転勝利しましたが、前楽天の野村監督が言うように何ともすっきりしない、イライラする試合ぶりは何なんでしょうかね?
どうも阿部捕手、長野選手、坂本選手の巨人勢は打線の繋がりを切ってしまい、チャンスを潰しているように思えます。何故これだけ打撃不振選手を先発出場させるのか?特に阿部捕手なんかは不動の4番でキャッチャー、キャプテンと責任の重さもプレッシャーになっているように感じます。
少しこういったプレッシャーを取り除くような采配もコーチングスタッフには必要な配慮だと思いますが、山本監督はそうとう頑固なようで阿部捕手を最後迄使い続ける覚悟のようですね、
しかし、果たして阿部捕手がこのプレッシャーに打ち勝ち、活躍することができるか?正直なところ心配です。巨人の中心選手の不調は、同じチームの選手に迄影響が出ているように感じる今回の日本チームです。
WBC韓国一次予選敗退
いやぁ~暖かくなりましたね。春が来たという感じですが、まだまだ寒の戻りもあるでしょうね。しかし、確実に春は近付いています。しかし、花粉の季節到来でもあります。
今年は2月初旬から、花粉症の予防のためにハーブのサプリを飲んでいます。効果の程は今一不明確ですが、風の強い朝、今迄は起床してすぐに鼻水やくしゃみが出ていました。しかし、2月後半辺りから、これらの症状が改善されて来たような気がします。
まっ!飲んでいるという事実が少し気持ちを落ちつかせているための結果かもしれません。すなわち気休めかもしれませんが、何か対策を講じていることが大事ということかも知れません。
WBCの一次予選が行われていますが、日本は二次予選へ駒を進めることが決まりました。しかし、本日一次予選最大の強敵キューバと戦います。勝てば一次予選Aグループトップで二次予選を迎えるわけですが、果たして今一調子に乗り切れていない侍ジャパンは、大丈夫でしょうかね。
予選と云えば台湾で同時に行われている一次予選Bグループでは一位台湾、二位オランダが二次予選進出を決め、韓国は三位と一次予選敗退が決まりました。
韓国の予想外の敗退という印象ですが、今回は韓国代表選手も過去2回のWBCのときとかなり違った感じを受けました。韓国は世界レベルのスポーツ競技に於いて優秀な結果を残すと兵役免除という特典を与えて、選手のやる気を引き出すという手段が取られていましたが、今回はどうもその特典がなかったようです。
確かに兵役免除が今迄は与えられたのに、無くなればモチベーションも下がるのかも知れませんね。またそれだけでなく、日本プロ野球会に所属している現役、元選手も多く、彼らにとって今回のWBCはアピールする場ではないというのが敗因の一番の要因のように感じます。
これが若手中心の選手ばかりなら、WBCは絶好のアピールの場になり、メジャーは無論、日本プロ野球も注目して、韓国に居る条件より遥かに良い条件で移籍することも可能なのですからね。しかし、今回韓国はどうも若手よりベテランを中心に選抜したことが、敗因ではと思いますね。
その点日本は若手が多く選ばれていますので、メジャーを目指す気持ちがあれば、絶好の場を与えられているわけですから、それなりに頑張る選手が出てくる可能性は高いと思いますし、結果として良い成績も付いてくるということだと思います。
今年は2月初旬から、花粉症の予防のためにハーブのサプリを飲んでいます。効果の程は今一不明確ですが、風の強い朝、今迄は起床してすぐに鼻水やくしゃみが出ていました。しかし、2月後半辺りから、これらの症状が改善されて来たような気がします。
まっ!飲んでいるという事実が少し気持ちを落ちつかせているための結果かもしれません。すなわち気休めかもしれませんが、何か対策を講じていることが大事ということかも知れません。
WBCの一次予選が行われていますが、日本は二次予選へ駒を進めることが決まりました。しかし、本日一次予選最大の強敵キューバと戦います。勝てば一次予選Aグループトップで二次予選を迎えるわけですが、果たして今一調子に乗り切れていない侍ジャパンは、大丈夫でしょうかね。
予選と云えば台湾で同時に行われている一次予選Bグループでは一位台湾、二位オランダが二次予選進出を決め、韓国は三位と一次予選敗退が決まりました。
韓国の予想外の敗退という印象ですが、今回は韓国代表選手も過去2回のWBCのときとかなり違った感じを受けました。韓国は世界レベルのスポーツ競技に於いて優秀な結果を残すと兵役免除という特典を与えて、選手のやる気を引き出すという手段が取られていましたが、今回はどうもその特典がなかったようです。
確かに兵役免除が今迄は与えられたのに、無くなればモチベーションも下がるのかも知れませんね。またそれだけでなく、日本プロ野球会に所属している現役、元選手も多く、彼らにとって今回のWBCはアピールする場ではないというのが敗因の一番の要因のように感じます。
これが若手中心の選手ばかりなら、WBCは絶好のアピールの場になり、メジャーは無論、日本プロ野球も注目して、韓国に居る条件より遥かに良い条件で移籍することも可能なのですからね。しかし、今回韓国はどうも若手よりベテランを中心に選抜したことが、敗因ではと思いますね。
その点日本は若手が多く選ばれていますので、メジャーを目指す気持ちがあれば、絶好の場を与えられているわけですから、それなりに頑張る選手が出てくる可能性は高いと思いますし、結果として良い成績も付いてくるということだと思います。
春を確実に感じます
本日は朝から快晴で雲一つない青空が広がっていました。肌寒さは感じるものの、普段いつも見える富士山が、今日は霞がかかったようにはっきりとは見えませんでした。
湘南地区の観天望気の一つでしょうが、暖かくなってきたことを現す現象です。そう言えば約2週間後にはお彼岸ですしね。暑さ寒さも彼岸迄と言いますが、もうすぐ春になることを切に願う昨今です。
と云う事で本日普段通り自宅を出て、仕事場まで徒歩で周りの春に色付き始めた緑や花を楽しみながらの通勤でした。一年中でこの季節が私は一番ワクワク感を覚える時期です。
多少寒くて、体が引き締まるような気温ですが、日一日と日を追うごとに確実に暖かくなるという確信を持つことが、精神的にも余裕が出てくるようで、深い訳はありませんが、高揚感をもたらせてくれます。
こういった季節はついつい飲み過ぎてしまうので要注意です。そう言えば昨晩は休肝日でしたので、本日は美味しくお酒が飲めそうです。
WBC始まる
このところやっと春らしい暖かさを感じていましたが、今日はいきなり寒さが戻って来ました。本当に寒いです!
さて、アジア予選が始まったWBCですが、日本は何とかブラジルそして中国に連勝しました。おそらく野球ファンは皆自分が監督だったらという思いで、この戦いを応援していると思いますね。
勿論私もそんなファンの一人でありますが、やはり、選手の人選から私なりに考えてきましたが、山本監督とはかなり、考え方は違うようです。過去二回のWBCの経験をやはり考慮する必要性があるのではと思いますね。
前大会迄の主力は言うまでもなく、メジャー選手であり、その中でもイチローがリーダーとして引っ張ってきました。ある意味に於いてこのイチローの働きによって過去二回優勝したと言っても過言ではありません。
第一回は、王監督率いるチームで、王監督の現役時代の業績はアメリカを始め世界でも有名であり、WBCの試合前には各チームの監督やコーチそして著名な選手がこぞって挨拶に来ると云う大会でした。この状況はメジャーリーグで活躍しているイチローにとって日本の誇りであり、この監督に恥をかかせてはいけないという思いを強くしたという事です。
その思いを第一回WBCに選ばれた選手達に明確に伝え、意思統一を計り、見事に優勝しました。
第二回目もやはりメジャー選手が中心ではあり、イチローが再びリーダーとして牽引し、かろうじて結果として優勝を得ました。この2回目は、一回目と大きく異なり、一回目が純粋に日本が勝つための人選に徹したことに対して、個人的な感情を入れ、日本で監督とをしている自軍チームの選手を経験させるために選んだ事です。
これが結果的に他選手に大きな負担を与える結果となり、苦戦する要因となりました。監督が選んだ自軍選手を出場させた結果、さんざんの結果を招き、その後の大事な試合には出番無しとなり、その分、捕手、投手、野手に相当な負担を強いる結果となったようです。その年のメジャーリーグで故障したり、調子を落とたりと日本人メジャーリーガーにとっては厄年のような結果となりました。
このことがあってから、レッドソックスはWBCには自軍選手は出場させないとまで言わせたのです。その流れが今回第三回のWBCにも大きな影響を与えているように思えます。
メジャーリーグに取ってWBCは大した価値はなく、リーグで優勝する事がまず優先しています。3月と言う時期は、まだまだ野球をやるという体には50%程度しか出来ていないと言われています。長いペナントを考えればコンスタントにメジャーで活躍する事は不可能とも言われています。
実践を通じて、徐々に調子を上げていき夏当たりにピークに持っていき、そのまま秋迄乗り切るというのが普通と言われています。と云う事は、3月時点では、早く仕上げることは、逆にシーズンを乗り切れない可能性だけでなく、早い時期での仕上げは故障し易くなるという危険性も含んでいます。
第二回WBCの年の日本人メジャーリーガーは軒並み、成績不振に陥ってしまいました。特にイチローの不振は深刻なもので、11年連続200安打も達成できませんでした。
そういった背景があり、今回のWBCには日本人メジャーリーガーは参加しなくなったというのが主な理由のようです。確かに、莫大な契約金を結んで獲得した選手を、無理な体作りをさせ、無理な起用をされて潰されてはかなわないと云うのがメジャー球団側の本音のようです。
WBCにはアメリカや他の中南米のメジャーリーガーが参加している国も多々ありますが、決して彼らは無理して早期に体を仕上げてきてはいないそうで、五分の力程度でWBCには参加しているそうです。確かに、名だたる有名な強打者や投手が簡単に三振したり、ヒットを打たれたりしています。そして何よりも負けても大して悔しいといった態度が微塵も感じないのが、不思議でした。おそらく彼らに取っては、WBCはメジャー開幕前のオープン戦のような感覚なのではと思います。
そこで今回のWBC日本プロ野球が主力とならざるを得なかった訳ですが、またもや巨人を中心とした選手に偏っているように思えます。今度は監督が山本監督ですから、巨人選手を無理して使う可能性があります。これは、前回のメジャーリーガーの二の舞になる危険性も含んでいます。
このWBCで本気なのは、キューバ、韓国、台湾そして日本の四カ国だけとも言われています。その韓国が初戦でオランダに負けてしまいましたが、韓国の主力はやはり、調整が遅れて本調子にはほど遠いということを、日本のプロでやっている選手が漏らしていましたね。彼にとってWBCで無理して故障することの方が、リスクとして大きいという判断なのではないでしょうかね?
このWBCの場でアピールしたい若手と故障だけはしたくないベテランとのギャップをどのようにコーチングスタッフが埋めていくのでしょうかね。
さて、アジア予選が始まったWBCですが、日本は何とかブラジルそして中国に連勝しました。おそらく野球ファンは皆自分が監督だったらという思いで、この戦いを応援していると思いますね。
勿論私もそんなファンの一人でありますが、やはり、選手の人選から私なりに考えてきましたが、山本監督とはかなり、考え方は違うようです。過去二回のWBCの経験をやはり考慮する必要性があるのではと思いますね。
前大会迄の主力は言うまでもなく、メジャー選手であり、その中でもイチローがリーダーとして引っ張ってきました。ある意味に於いてこのイチローの働きによって過去二回優勝したと言っても過言ではありません。
第一回は、王監督率いるチームで、王監督の現役時代の業績はアメリカを始め世界でも有名であり、WBCの試合前には各チームの監督やコーチそして著名な選手がこぞって挨拶に来ると云う大会でした。この状況はメジャーリーグで活躍しているイチローにとって日本の誇りであり、この監督に恥をかかせてはいけないという思いを強くしたという事です。
その思いを第一回WBCに選ばれた選手達に明確に伝え、意思統一を計り、見事に優勝しました。
第二回目もやはりメジャー選手が中心ではあり、イチローが再びリーダーとして牽引し、かろうじて結果として優勝を得ました。この2回目は、一回目と大きく異なり、一回目が純粋に日本が勝つための人選に徹したことに対して、個人的な感情を入れ、日本で監督とをしている自軍チームの選手を経験させるために選んだ事です。
これが結果的に他選手に大きな負担を与える結果となり、苦戦する要因となりました。監督が選んだ自軍選手を出場させた結果、さんざんの結果を招き、その後の大事な試合には出番無しとなり、その分、捕手、投手、野手に相当な負担を強いる結果となったようです。その年のメジャーリーグで故障したり、調子を落とたりと日本人メジャーリーガーにとっては厄年のような結果となりました。
このことがあってから、レッドソックスはWBCには自軍選手は出場させないとまで言わせたのです。その流れが今回第三回のWBCにも大きな影響を与えているように思えます。
メジャーリーグに取ってWBCは大した価値はなく、リーグで優勝する事がまず優先しています。3月と言う時期は、まだまだ野球をやるという体には50%程度しか出来ていないと言われています。長いペナントを考えればコンスタントにメジャーで活躍する事は不可能とも言われています。
実践を通じて、徐々に調子を上げていき夏当たりにピークに持っていき、そのまま秋迄乗り切るというのが普通と言われています。と云う事は、3月時点では、早く仕上げることは、逆にシーズンを乗り切れない可能性だけでなく、早い時期での仕上げは故障し易くなるという危険性も含んでいます。
第二回WBCの年の日本人メジャーリーガーは軒並み、成績不振に陥ってしまいました。特にイチローの不振は深刻なもので、11年連続200安打も達成できませんでした。
そういった背景があり、今回のWBCには日本人メジャーリーガーは参加しなくなったというのが主な理由のようです。確かに、莫大な契約金を結んで獲得した選手を、無理な体作りをさせ、無理な起用をされて潰されてはかなわないと云うのがメジャー球団側の本音のようです。
WBCにはアメリカや他の中南米のメジャーリーガーが参加している国も多々ありますが、決して彼らは無理して早期に体を仕上げてきてはいないそうで、五分の力程度でWBCには参加しているそうです。確かに、名だたる有名な強打者や投手が簡単に三振したり、ヒットを打たれたりしています。そして何よりも負けても大して悔しいといった態度が微塵も感じないのが、不思議でした。おそらく彼らに取っては、WBCはメジャー開幕前のオープン戦のような感覚なのではと思います。
そこで今回のWBC日本プロ野球が主力とならざるを得なかった訳ですが、またもや巨人を中心とした選手に偏っているように思えます。今度は監督が山本監督ですから、巨人選手を無理して使う可能性があります。これは、前回のメジャーリーガーの二の舞になる危険性も含んでいます。
このWBCで本気なのは、キューバ、韓国、台湾そして日本の四カ国だけとも言われています。その韓国が初戦でオランダに負けてしまいましたが、韓国の主力はやはり、調整が遅れて本調子にはほど遠いということを、日本のプロでやっている選手が漏らしていましたね。彼にとってWBCで無理して故障することの方が、リスクとして大きいという判断なのではないでしょうかね?
このWBCの場でアピールしたい若手と故障だけはしたくないベテランとのギャップをどのようにコーチングスタッフが埋めていくのでしょうかね。
予測
昨日が春一番で暖かったのですが、今日の天気予報では一気に冬の気圧配置に戻り、かなり冷え込むと云うことでしたが、それほどまでには感じませんね。こういった予報のずれはむしろ嬉しいもので良かったです。
そう言えば1月の雪のときに気象庁が雪は積もらないという予報が見事に外れ、瞬く間に首都圏でも積もってしまいました、予測していなかった分かなり、交通機関に影響を与えました。それから2月には今度は雪が積もるという予報がまたもや外れ今度は、積もりませんでした。
同じ予報でも後者の方は心構えもできてそれなりの準備ができていますから、外れても大して大きな影響はでません。しかし、前者は想定外という事態となりますので、その影響は極めて大きい物になってしまいます。
同じ予報が外れるにしても後者の外れ方がいいですね。本日のかなり冷え込みますという予報もそれほどでもなければ得した気持ちになってしまいます。勿論寒さに弱い私だから思う事かもしれませんがね。
ということで、予報や予測といった先の事を正確に当てることを非常に難しいことだと思います。確かに長年のデータの蓄積の分析や解析によって確率は高まる物の、100%とまではいかないのが当たり前です。
先の事が100%予測出来たら、人生ってつまらないものだと思いますね。読めないから、意外性があったり、感動したり、喜んだり、悲しんだりと喜怒哀楽を噛み締めることができるように思いますね。
しかし、100%は無理でもその確率を高めることは可能だと思いますし、それに向かって努力することがまたより人生を面白くするのだとも思います。
本日は春一番か?
昨日そして今日と待ちに待った春を思わせる陽気となりました。一気に気温も上がり、少し運動をすると汗ばむ程の気候となりました。このまま暖かくなってくれる事を祈りたいのですが、そう好都合にはいかないのでしょうね。
さて昨日で2月が終わり、今日から3月が始まりですが春を思わせる3月の始まりはなかなか良いものです。昨晩は久し振りにオイルヒーター無しで就寝しましたが、夜半でも寒くて目を覚ますこともなく熟睡できました。
3月は忘れもしない2年前の大震災が起きた月です。被災地から遠く離れた湘南でも震度5と言う揺れは今でも鮮明に覚えています。そして当然東北地方の被災の大きさを思えば、日本全体が暗くなってしまったのはやむを得ないとしても、福島原発爆発により、関東は計画停電を余儀なくされましたが、この計画(無計画)停電がより一層気持ちまでも暗く、落ち込む気分を痛烈に感じさせられました。
あとで、この計画停電というものが本当は必要ではなかったことや、原発を存続させるために国民に不便さを噛み締めて貰うための東電側の都合から行われた事が明らかになりました。また計画というより不公平な停電計画で、仕事にならない日々を強いられる中、政治力を使って武蔵野市など当時の管総理の選挙区は停電無しという不公平さはただただ呆れるばかりです。
何を持って停電地区の線引きをしたのか?今もって不明ですが、明らかに不公平感だけは残った計画停電でした、
今年は殊の外寒い冬でしたが、それでも3月の声を聞くと、春らしさ思わせる気候となりましたが、2年前の同じ3月にも関わらず、異常に寒く感じたのは、気候よりも停電の影響が大きかったからだと思います。そういった意味においては、東電の目論見通りになった訳ですが、逆に首都圏の国民は東電に対して不信感を強くしたのも事実です。
その東電に民主政権は国民の税金を使い再生を援助していますが、電気料値上げでまたもや国民にツケを回し、その利益を国に返還する図のようですが、何れも国民の負担だけというこれまた矛盾した政策です。これじゃ民主党政権も崩壊する訳ですね。
と言う事で少し春らしくなった陽気に乾杯です。本日はどうも春一番らしいですね。
さて昨日で2月が終わり、今日から3月が始まりですが春を思わせる3月の始まりはなかなか良いものです。昨晩は久し振りにオイルヒーター無しで就寝しましたが、夜半でも寒くて目を覚ますこともなく熟睡できました。
3月は忘れもしない2年前の大震災が起きた月です。被災地から遠く離れた湘南でも震度5と言う揺れは今でも鮮明に覚えています。そして当然東北地方の被災の大きさを思えば、日本全体が暗くなってしまったのはやむを得ないとしても、福島原発爆発により、関東は計画停電を余儀なくされましたが、この計画(無計画)停電がより一層気持ちまでも暗く、落ち込む気分を痛烈に感じさせられました。
あとで、この計画停電というものが本当は必要ではなかったことや、原発を存続させるために国民に不便さを噛み締めて貰うための東電側の都合から行われた事が明らかになりました。また計画というより不公平な停電計画で、仕事にならない日々を強いられる中、政治力を使って武蔵野市など当時の管総理の選挙区は停電無しという不公平さはただただ呆れるばかりです。
何を持って停電地区の線引きをしたのか?今もって不明ですが、明らかに不公平感だけは残った計画停電でした、
今年は殊の外寒い冬でしたが、それでも3月の声を聞くと、春らしさ思わせる気候となりましたが、2年前の同じ3月にも関わらず、異常に寒く感じたのは、気候よりも停電の影響が大きかったからだと思います。そういった意味においては、東電の目論見通りになった訳ですが、逆に首都圏の国民は東電に対して不信感を強くしたのも事実です。
その東電に民主政権は国民の税金を使い再生を援助していますが、電気料値上げでまたもや国民にツケを回し、その利益を国に返還する図のようですが、何れも国民の負担だけというこれまた矛盾した政策です。これじゃ民主党政権も崩壊する訳ですね。
と言う事で少し春らしくなった陽気に乾杯です。本日はどうも春一番らしいですね。