予測
昨日が春一番で暖かったのですが、今日の天気予報では一気に冬の気圧配置に戻り、かなり冷え込むと云うことでしたが、それほどまでには感じませんね。こういった予報のずれはむしろ嬉しいもので良かったです。
そう言えば1月の雪のときに気象庁が雪は積もらないという予報が見事に外れ、瞬く間に首都圏でも積もってしまいました、予測していなかった分かなり、交通機関に影響を与えました。それから2月には今度は雪が積もるという予報がまたもや外れ今度は、積もりませんでした。
同じ予報でも後者の方は心構えもできてそれなりの準備ができていますから、外れても大して大きな影響はでません。しかし、前者は想定外という事態となりますので、その影響は極めて大きい物になってしまいます。
同じ予報が外れるにしても後者の外れ方がいいですね。本日のかなり冷え込みますという予報もそれほどでもなければ得した気持ちになってしまいます。勿論寒さに弱い私だから思う事かもしれませんがね。
ということで、予報や予測といった先の事を正確に当てることを非常に難しいことだと思います。確かに長年のデータの蓄積の分析や解析によって確率は高まる物の、100%とまではいかないのが当たり前です。
先の事が100%予測出来たら、人生ってつまらないものだと思いますね。読めないから、意外性があったり、感動したり、喜んだり、悲しんだりと喜怒哀楽を噛み締めることができるように思いますね。
しかし、100%は無理でもその確率を高めることは可能だと思いますし、それに向かって努力することがまたより人生を面白くするのだとも思います。