本日は春一番か?
昨日そして今日と待ちに待った春を思わせる陽気となりました。一気に気温も上がり、少し運動をすると汗ばむ程の気候となりました。このまま暖かくなってくれる事を祈りたいのですが、そう好都合にはいかないのでしょうね。
さて昨日で2月が終わり、今日から3月が始まりですが春を思わせる3月の始まりはなかなか良いものです。昨晩は久し振りにオイルヒーター無しで就寝しましたが、夜半でも寒くて目を覚ますこともなく熟睡できました。
3月は忘れもしない2年前の大震災が起きた月です。被災地から遠く離れた湘南でも震度5と言う揺れは今でも鮮明に覚えています。そして当然東北地方の被災の大きさを思えば、日本全体が暗くなってしまったのはやむを得ないとしても、福島原発爆発により、関東は計画停電を余儀なくされましたが、この計画(無計画)停電がより一層気持ちまでも暗く、落ち込む気分を痛烈に感じさせられました。
あとで、この計画停電というものが本当は必要ではなかったことや、原発を存続させるために国民に不便さを噛み締めて貰うための東電側の都合から行われた事が明らかになりました。また計画というより不公平な停電計画で、仕事にならない日々を強いられる中、政治力を使って武蔵野市など当時の管総理の選挙区は停電無しという不公平さはただただ呆れるばかりです。
何を持って停電地区の線引きをしたのか?今もって不明ですが、明らかに不公平感だけは残った計画停電でした、
今年は殊の外寒い冬でしたが、それでも3月の声を聞くと、春らしさ思わせる気候となりましたが、2年前の同じ3月にも関わらず、異常に寒く感じたのは、気候よりも停電の影響が大きかったからだと思います。そういった意味においては、東電の目論見通りになった訳ですが、逆に首都圏の国民は東電に対して不信感を強くしたのも事実です。
その東電に民主政権は国民の税金を使い再生を援助していますが、電気料値上げでまたもや国民にツケを回し、その利益を国に返還する図のようですが、何れも国民の負担だけというこれまた矛盾した政策です。これじゃ民主党政権も崩壊する訳ですね。
と言う事で少し春らしくなった陽気に乾杯です。本日はどうも春一番らしいですね。
さて昨日で2月が終わり、今日から3月が始まりですが春を思わせる3月の始まりはなかなか良いものです。昨晩は久し振りにオイルヒーター無しで就寝しましたが、夜半でも寒くて目を覚ますこともなく熟睡できました。
3月は忘れもしない2年前の大震災が起きた月です。被災地から遠く離れた湘南でも震度5と言う揺れは今でも鮮明に覚えています。そして当然東北地方の被災の大きさを思えば、日本全体が暗くなってしまったのはやむを得ないとしても、福島原発爆発により、関東は計画停電を余儀なくされましたが、この計画(無計画)停電がより一層気持ちまでも暗く、落ち込む気分を痛烈に感じさせられました。
あとで、この計画停電というものが本当は必要ではなかったことや、原発を存続させるために国民に不便さを噛み締めて貰うための東電側の都合から行われた事が明らかになりました。また計画というより不公平な停電計画で、仕事にならない日々を強いられる中、政治力を使って武蔵野市など当時の管総理の選挙区は停電無しという不公平さはただただ呆れるばかりです。
何を持って停電地区の線引きをしたのか?今もって不明ですが、明らかに不公平感だけは残った計画停電でした、
今年は殊の外寒い冬でしたが、それでも3月の声を聞くと、春らしさ思わせる気候となりましたが、2年前の同じ3月にも関わらず、異常に寒く感じたのは、気候よりも停電の影響が大きかったからだと思います。そういった意味においては、東電の目論見通りになった訳ですが、逆に首都圏の国民は東電に対して不信感を強くしたのも事実です。
その東電に民主政権は国民の税金を使い再生を援助していますが、電気料値上げでまたもや国民にツケを回し、その利益を国に返還する図のようですが、何れも国民の負担だけというこれまた矛盾した政策です。これじゃ民主党政権も崩壊する訳ですね。
と言う事で少し春らしくなった陽気に乾杯です。本日はどうも春一番らしいですね。