やっぱり日本製品は高品質
久々に雨ですが、冷たい雨で風も強く、通勤途中震えが来ました。本当に一雨毎に暖かくなるのでしょうかね?一段と寒くなるような感じすらします。
最近仕事で使っている事務機器類が、トラブル続きです。まず受付のレジのロール用紙が無くなり、有燐堂に購入にいったのですが、このロール紙は廃盤になっていると言われ仕舞いました。しかし、昨年にも一度有燐堂で取り寄せてもらい購入した旨を伝えますと、やっと調べてみますとの返事でした。それから約一週間後に、無事入荷したとの連絡を受けで昨日やっと購入できました。
この一週間の間、レジが打てないために、領収書を手書きで書くと云う雑用が増えてしまいましたが、本日からはやっとそれも解放されました。
それからもう一つの事務機器、ネームランドといカシオのラベル作製機器なのですが、レントゲンや矯正治療の診断資料に貼るラベルを作製するのに当院では使っているのですが、ここ数日、充電が出来なく機能しなくなりました。
昨晩仕事を終えて、家電メーカービックカメラへより、見て頂いたのですが、どうも電池の寿命切れのようだとのことで、一度メーカーへ問い合わせてから、連絡を致しますとのことでした。
確かにどちらも相当使い込んでいますので、こういったトラブルも無理無いのかも知れませんね。しかし、日本製のこれら事務機器はやはり品質が高く本当に良く出来ていることを再認識させられました。日本のこうした技術の高さは世界でもトップクラスだと思いますね。
今はやりの百円ショップや3コインショップでは、ほとんど中国製などの外国製が占めていますが、安かろう悪かろうの範を出ないと云うのが正直な感想です。安いから仕方ないかという思いで壊れたり故障した製品を破棄することもしばしばですが、これから円安になれば、これら製品も値上がりするかも知れませんね。
やはり少々高くても日本製の物の方が安心ですね。
いよいよ花粉が大量に飛び交う時期となりました。
本日も快晴なのは良いのですが、とにかく寒いですね、2月も残すところ後2日間となりましたが、春が近いといったワクワク感をあまり感じません。例年ですと、今頃はもうすぐ春だといった浮き浮きした気分というのを感じる時期でしたが、今年の春はもう少し先なような予感がします。
ところで今年は殊の外、杉の花粉が大量に発生するとの予報がすでに出ています。花粉症の私に取って辛い季節到来と言えますが、これから花粉と一緒に、黄砂、PM2.5までも一緒に飛んでくる訳ですから、正直たまったものではありませんが、この花粉症に対して毎年色々な反省を繰り返し、少しずつですが、以前に比べれば軽症になりつつあるような気がします。
今迄は、たかが花粉といった気分が残っていて、たかが1ヶ月程度鼻水が出る程度だと思っていたのですが、年々症状が悪くなる傾向がある中たまたま駅前で貰ったポケットティシュで使った途端に、いきなり、鼻水プラス涙、目が痒い、充血、頭がボーとするなど今迄に無い症状が一気に出るという惨憺たる目に遭いました。
それ以来花粉症に対して謙虚に捉えるようにそして、地道に予防等にも気を配るようになりました。御陰さまで前述の如くここ数年前よりは軽度になって来たように感じます。
しかし、駅前で配っているポケットティシュが、花粉症の人には最悪のものだとは恥ずかしながら全く知りませんでした。このポケットティシュは無論、普通のティシュも使わず本当に質の良い保湿性のあるティシュを使えば、それだけで結構花粉の症状が和らぎことも知りました。
会長選
昨日の日曜日、私が所属する歯科医師会の会長選挙の結果発表がありました。私も一票を投じた先生が無事当選されましたが、予想以上に僅差だったことにちょっと驚きました。参考迄に投票率60.1%だったそうです。
先日の木曜日と昨日の日曜日の二日に分けて投票が行われました。私は先の木曜日に投票を済ませていましたので、昨日は友人からの電話連絡で結果を教えて頂きました。その友人宅で祝勝会を行うということで、夕刻自宅から歩いて伺いました。
肝心の本人は、横浜に出掛け、まだ戻ってないということでしたが、集まった数名で先に宴会を始めてしまうことになり、早速勝手にシャンパンなんぞを開けて飲ませて頂きました。
その後、ビールにそして、日本酒へとシフトしながら、いい調子になっていきました。特にこの日本酒は腰の白梅という所謂三梅と言われる新潟県の銘酒中の銘酒で、その中でも最高峰の純米大吟醸酒でした。
初めて飲みましたが、本当に美味かったです。そして完全に酔ってしまい、自宅に戻りそのままバタンキューと翌朝迄すっかり熟睡してしまいました。
しかし、会長選の僅差の結果について、折角当選されたのに水を差すようですが、この結果について冷静に分析しておく必要を感じますね。
緑に囲まれた建物だったのですが
本日も快晴ですが、寒いですね。
自宅の近くで昨年夏からマンション工事が始まっていました。元来平屋の大きな敷地の家を解体して、4階建てのマンションに立て替えているのですが、それがつい先日養生を全て取り除き、外観がはっきりと見えるようになりました。
昨年夏までは広い庭には、枝垂れ梅や桜、桃そして楓など樹齢100年は超えているのではないかと思われる巨木も数本この平屋を守るように覆い茂っていたのですが、敷地を更地にする際に、これら木々を一本残らず伐採してしまいました。
これだけの巨木や毎年四季折々で花を咲かせる木々は、毎日通勤時に眺めていく楽しみがあったのですが、残念にも無くなってしまいました。しかし、この家の敷地内でかなり端にあった巨木などは、何も伐採しなくても良かったのでは、また美しい枝垂梅などはちょっと場所を移動すれば良いのに、という思いは抱いていました。
養生の除去されたマンションは立派なものですが、何となくコンクリートの固まりだけで、何とも 暖かみのない感じを抱きます。それでもまだ庭になる部分には結構スペースが残っているように思いますが、ここは駐車場にしてしまうのかな?それとも新たに樹木を植林するのだろうか?他人事ながら多少気になります。
やはり緑に囲まれた建物とコンクリートだけが剥き出しになっている建物では、やはり緑のある建物の方が癒されますよね。
毎年この時期は枝垂梅が満開でしたが、今年は寂しい限りです。一層寒さを感じます。
春よ早く来い
昨日そして本日と快晴です。天気で日当りも良いせいかわずかですが寒さも少し緩んで来たように感じますが、日本海そして北日本は30数年振りの寒気団に覆われ、大雪で積雪量も半端ではないようです。雪国の交通機関にもかなり影響を与えているようです。
先月関東でも雪が降りましたが、積雪量は僅か4cmだったのですが、それでも交通に大打撃を与え、車、電車、バスと軒並み大混乱に陥ってしまった訳ですが、もし関東に今回の日本海側や北日本の1/5でも積雪したら、完全に交通は勿論、日常の生活もマヒしてしまうのでしょうね。
何しろ関東首都圏域は、余りにも雪の対応がなされていませんからね。今迄は地球温暖化が叫ばれ、暖冬が続き、雪が降る事も珍しく、ましてや積もるなんて言うのは、本当に珍しいくらいでしたもんね。
そかし、今年はその温暖化は何処へやら、全くと言っていい程マスコミでも報道されなくなりました。本当に地球は温暖化しているのでしょうかね。中国のPM2.5問題をみても地球上のCO2排出が減少しているとは、到底思えませんしね。
温暖化の前に言われていた地球の冷却が進み氷河期が来るとさんざん言われていた時代が懐かしく思い出されますが、まさか、再度登場とうことなになるのでしょうか?
とにかく早く春が待ち遠しいです。
WBCに向け思わぬ落とし穴
二日連続の雨からやっと晴れ間の見える日になりましたが、寒さは相変わらずで朝起きて外を見ますと、小雪がちらついていました。冷える訳だと一人納得して、仕事へ行く準備をしました。
今日は左右が二昨日とは違い雨ではありませんので、いつもの通り徒歩で仕事場まで、到着後やはりかなり医院内は冷えきっていまして、暖房もなかなか効きませんね。
そんな中で今日は今年初めての午前中の患者さん0名です。さすがに暇ですね。とは言ってもこうしたポッカリ空いた時間は有効利用するように心掛けることにしまして、普段なかなか出来ない自分の机の上の整理や、PCのデスクトップ上のファイルの整理、迷惑メールの消去などなど色々と雑用だけはあります。
話は変わります。プロ野球の各球団のキャンプも終わり、次はWBCの候補者を集めてのキャンプが行われて、今日最終選抜選手が発表されるとのことですが、どうも投手も打者も今一のようですね。特に投手は、ボールコントロールが上手く出来なく悩んでいる投手が多いとのことです。
しかし、今日本プロ野球は統一球を使用していまして、反発力が低くホームランが本当に出なくなり、圧倒的に投高打低の状況となっています。しかし、なぜ統一球にしたかは、WBCを見据えた対応策というはずだったのですがね。
すなわちメジャーでの使用球に近いということで、WBAやオリンピックで戸惑う事無く充分に実力を発揮出来るためというのが目的だったはずなのですが、現実には時差医のメジャー球とは全く異なるという意見が日本代表候補の投手から聞こえてきます。
特に今回は現役メジャーの日本人選手無しのチームで望む訳ですから、このボールへの適応が出来ないというのは、決定的な致命傷となる危険性があります。ましてや、中継ぎや抑えにとってはまさに一球一球が勝負となりますので、そこにコントロールが不十分な球を投げることはあまりにも無謀と言えますね。
しかし、日本プロ野球組織も、先を見据えた対応をしているかと思いきや、日本の中だけでの対応だったようですね。しかし、腑に落ちませんよね。まさか球を製造するメーカーなどとの癒着などはないと思いますが、明らかにこの統一球に変えた意味が無意味なものになってしまいました。
今年もこの統一球を使って日本プロ野球は開幕するのでしょうか?それともメジャー球と 同一規格のものに変更するのでしょうか?それともまさかとは思いますが、統一球以前のものを使用するようになるのでしょうか?
こういった背景があるようでは、残念ながら今回のWBCはまず優勝は無理でしょうね。せめて現役メジャーリーガーの投手が複数いればと思います。
今日は左右が二昨日とは違い雨ではありませんので、いつもの通り徒歩で仕事場まで、到着後やはりかなり医院内は冷えきっていまして、暖房もなかなか効きませんね。
そんな中で今日は今年初めての午前中の患者さん0名です。さすがに暇ですね。とは言ってもこうしたポッカリ空いた時間は有効利用するように心掛けることにしまして、普段なかなか出来ない自分の机の上の整理や、PCのデスクトップ上のファイルの整理、迷惑メールの消去などなど色々と雑用だけはあります。
話は変わります。プロ野球の各球団のキャンプも終わり、次はWBCの候補者を集めてのキャンプが行われて、今日最終選抜選手が発表されるとのことですが、どうも投手も打者も今一のようですね。特に投手は、ボールコントロールが上手く出来なく悩んでいる投手が多いとのことです。
しかし、今日本プロ野球は統一球を使用していまして、反発力が低くホームランが本当に出なくなり、圧倒的に投高打低の状況となっています。しかし、なぜ統一球にしたかは、WBCを見据えた対応策というはずだったのですがね。
すなわちメジャーでの使用球に近いということで、WBAやオリンピックで戸惑う事無く充分に実力を発揮出来るためというのが目的だったはずなのですが、現実には時差医のメジャー球とは全く異なるという意見が日本代表候補の投手から聞こえてきます。
特に今回は現役メジャーの日本人選手無しのチームで望む訳ですから、このボールへの適応が出来ないというのは、決定的な致命傷となる危険性があります。ましてや、中継ぎや抑えにとってはまさに一球一球が勝負となりますので、そこにコントロールが不十分な球を投げることはあまりにも無謀と言えますね。
しかし、日本プロ野球組織も、先を見据えた対応をしているかと思いきや、日本の中だけでの対応だったようですね。しかし、腑に落ちませんよね。まさか球を製造するメーカーなどとの癒着などはないと思いますが、明らかにこの統一球に変えた意味が無意味なものになってしまいました。
今年もこの統一球を使って日本プロ野球は開幕するのでしょうか?それともメジャー球と 同一規格のものに変更するのでしょうか?それともまさかとは思いますが、統一球以前のものを使用するようになるのでしょうか?
こういった背景があるようでは、残念ながら今回のWBCはまず優勝は無理でしょうね。せめて現役メジャーリーガーの投手が複数いればと思います。
只今医院周辺は歩道工事中
昨日に引き続き今日も雨です。それもみぞれ混じりの冷た~い雨です。毎日通勤には徒歩で通っているのですが、今日だけはついついあまりの寒さに江の電に乗ってしまいました。
二日続けての雨は、私の医院の近辺一帯で行われている工事が原因で、水溜りがあちこちで出来そこを車が通り水をはね飛ばしている状況です。工事をするのは当然必要があってやるのでしょうから、仕方在りませんが、何故だか排水口の上からアスファルトと敷き、道路の両側の排水が全く出来ない状況をわざわざ作っているのです。
素人の私が見ても判りますし、長期の天気予報だって公表されているし、雨が降る事も想定内での工事をするべきだと思いますがね。もしこの雨がもう少し強くそして長引けば、結構水は大量に溜ってしまう可能性も否定出来ないように思います。
そもそも何の工事を行っているのか、私には判りませんが、いつの間にか歩道脇の街路樹は全て伐採されてしまっていますし、歩道はあちこち掘り起こされ、その掘り起こされた後はアスファルトが敷かれているという継ぎ接ぎだらけの状態です。
正直歩きづらいし、歩道車道問わずあちこち大きな水溜りはあるし、車道を車が通れば跳ねる泥水に注意してと、結構大変です。これから春を迎え暑い夏が来る頃には、今迄は歩道脇の街路樹の葉が茂り、若葉も鮮やかにそして夏の日陰としても大切な存在だったのですがね。確か植林して20年以上は経過して結構立派な樹木に育っていたのですが、無くなってしまったのは残念です。
大学同窓会の会食
今日は昨日の快晴から打って変わって冷たい雨です。一雨ごとに暖かくなると信じて、この寒さに耐える毎日が続いています。
さて昨日の日曜日は、大学の同窓会の企画で横浜はスカイビルの27Fのレストランで夕方4時30分から会食を行いました。さすがに27Fともなると其処から見える景色も素晴らしいですね。
上手い料理とお酒で話が弾む中、日も落ち今度は夜景が眺望出来、なかなか落ち着いた雰囲気でした。参加者は20名弱と例年に比べ少ない参加者でしたが、出席された方々は、それぞれに満足されたようで、親睦を深める良い企画だったと思います。
この場を借りて企画担当者にはお礼を申し上げます。今回の参加者から次回は是非スカイツリーに登りたいと云う要望が出ま したので、次回はスカイツリーと近辺の浅草巡りを企画するのも良いかも知れません。
隕石落下
昨日も寒いと思いましたが、今日は昨日以上に寒いですね。暑さ寒さも彼岸迄と申しますが、その彼岸迄あと32日間となりました。
この彼岸迄の残りの日数を32日間もあると思うのか、32日間しかないと思うのかは、個々により異なるかと思いますが、寒さの苦手な私には、まだ32日間もあるのかとつい思ってしまいます。
そんな寒い日が続く中で、昨晩仕事を終えて帰宅しテレビでニュースを見ていますと、いきなり何かが空から飛来して凄まじい音で落下する映像が飛び込んできました。何だ???と思いつつ見ているとなんとロシアで隕石の落下を映像で捕らえたもので、まるで爆撃にでもあっているような動画でしたので、どこかの国で戦争でも勃発したのかと思ってしまいました。
直径10メートル程度の大きさの隕石だったようで、大気圏内に突入して燃えながら粉々に爆発して細かい隕石となり落下したそうですが、相当な爆音と振動により、周囲の住宅の窓ガラスなどが割れ飛び散るなど、相当数の被害者が出たようです。
しかし、いきなり落下して来た隕石に対してこの付近の住民はさぞ驚いたでしょうね。隕石と云えば、その太古の昔恐竜が滅びた原因が巨大隕石の地球への衝突よることは定説として知られていますが、相当大きな隕石?小惑星?だったのでしょうが、大きな隕石や小惑星であれば、現在の科学技術で捕捉は可能だとことですが、実際に地球への衝突を回避する技術はないと言われています。
まるで映画の世界ですね。しかし、人類によるCO2排出により地球の大気圏層が薄くなっていることも、地球外から飛来する隕石を充分に防ぐ事が出来なくしている一つの要因のようです。
待たれる景気回復
今日で2月も半分過ぎてしまいましたが、相変わらず寒いものの、春の訪れを感じさせるように、梅の花が咲いているのを見かけるようになりました。
しかし、本日は昨日の快晴から、肌寒い小雨という天気で気分迄落ち込みそうな陽気ですね。
さて民主から自民に政権が移行してまだ2ヶ月程度ですが、この間に随分と円安は進み、株価はかなり高くなりました。外需産業など輸出産業にとっては、かなり利益が増大したようですね。特に自動車産業などは軒並み大幅に黒字になっているようです。
しかし、円安は一概に良い事ばかりではありませんで、輸入品は軒並み値上がりになり、そんな中でも毎日の生活の必需品の値上がりは、厳しいものがあります。ガソリンや灯油、そして電気代など輸入に依存する原油の高騰と円安は毎日の生活の大きな負担となっています。
中でも灯油の値上がりは11週連続で1.8リットルで1821円にもなっているそうです。今冬の寒さも暖房費を押し上げるという状況で、特に寒い地方で被災地の方々は相当大変な思いをされているという報道が、なされていました。
しかし、円安が進めば確かに輸入に関わる製品は、軒並み値上げになるのでしょうね。例えば中国から輸入している食品類から日用雑貨までありとあらゆる製品も今迄とは違い、少し考えるようになるかも知れませんね。正直安かろう悪かろうという印象がありますが、これが高かろう悪かろうでは消費ではなく浪費になりかねませんからね。
これからこの円安が外需産業の景気を底上げして、これら関連の労働者に一日も早く賃金として還元されれば、消費も増えて全体の活性化に繋がるのでしょうが、その賃金への還元までの期間が長ければ逆効果だという経済評論家が沢山いましたが、その点を解決するためか安倍総理は経済連に一時金としてのボーナスを労働者へ近い内に支給して欲しいという依頼をしたそうです。
比較するのは申し訳ないが、前政権の内閣とはかなり違いますね。しかし、自民党がと言うよりも安倍総理が、物事に処する対応が早いと言うべきなのでしょうね。
しかし、本日は昨日の快晴から、肌寒い小雨という天気で気分迄落ち込みそうな陽気ですね。
さて民主から自民に政権が移行してまだ2ヶ月程度ですが、この間に随分と円安は進み、株価はかなり高くなりました。外需産業など輸出産業にとっては、かなり利益が増大したようですね。特に自動車産業などは軒並み大幅に黒字になっているようです。
しかし、円安は一概に良い事ばかりではありませんで、輸入品は軒並み値上がりになり、そんな中でも毎日の生活の必需品の値上がりは、厳しいものがあります。ガソリンや灯油、そして電気代など輸入に依存する原油の高騰と円安は毎日の生活の大きな負担となっています。
中でも灯油の値上がりは11週連続で1.8リットルで1821円にもなっているそうです。今冬の寒さも暖房費を押し上げるという状況で、特に寒い地方で被災地の方々は相当大変な思いをされているという報道が、なされていました。
しかし、円安が進めば確かに輸入に関わる製品は、軒並み値上げになるのでしょうね。例えば中国から輸入している食品類から日用雑貨までありとあらゆる製品も今迄とは違い、少し考えるようになるかも知れませんね。正直安かろう悪かろうという印象がありますが、これが高かろう悪かろうでは消費ではなく浪費になりかねませんからね。
これからこの円安が外需産業の景気を底上げして、これら関連の労働者に一日も早く賃金として還元されれば、消費も増えて全体の活性化に繋がるのでしょうが、その賃金への還元までの期間が長ければ逆効果だという経済評論家が沢山いましたが、その点を解決するためか安倍総理は経済連に一時金としてのボーナスを労働者へ近い内に支給して欲しいという依頼をしたそうです。
比較するのは申し訳ないが、前政権の内閣とはかなり違いますね。しかし、自民党がと言うよりも安倍総理が、物事に処する対応が早いと言うべきなのでしょうね。