緑に囲まれた建物だったのですが | とりす歯科矯正(大人のための矯正歯科専門医のブログ)

緑に囲まれた建物だったのですが


本日も快晴ですが、寒いですね。

自宅の近くで昨年夏からマンション工事が始まっていました。元来平屋の大きな敷地の家を解体して、4階建てのマンションに立て替えているのですが、それがつい先日養生を全て取り除き、外観がはっきりと見えるようになりました。

昨年夏までは広い庭には、枝垂れ梅や桜、桃そして楓など樹齢100年は超えているのではないかと思われる巨木も数本この平屋を守るように覆い茂っていたのですが、敷地を更地にする際に、これら木々を一本残らず伐採してしまいました。

これだけの巨木や毎年四季折々で花を咲かせる木々は、毎日通勤時に眺めていく楽しみがあったのですが、残念にも無くなってしまいました。しかし、この家の敷地内でかなり端にあった巨木などは、何も伐採しなくても良かったのでは、また美しい枝垂梅などはちょっと場所を移動すれば良いのに、という思いは抱いていました。

養生の除去されたマンションは立派なものですが、何となくコンクリートの固まりだけで、何とも暖かみのない感じを抱きます。それでもまだ庭になる部分には結構スペースが残っているように思いますが、ここは駐車場にしてしまうのかな?それとも新たに樹木を植林するのだろうか?他人事ながら多少気になります。

やはり緑に囲まれた建物とコンクリートだけが剥き出しになっている建物では、やはり緑のある建物の方が癒されますよね。

毎年この時期は枝垂梅が満開でしたが、今年は寂しい限りです。一層寒さを感じます。