とりす歯科矯正(大人のための矯正歯科専門医のブログ) -113ページ目

誠意の無さに呆れています


 昨日は日曜日の代休でお休みでしたが、雑用で銀行周りで午前は終わってしまいました。なんだかんだで結局自宅に戻ったのが午後3時過ぎと折角の休みでしたが、ほとんどのんびりする暇もありませんでした。

まっこんな休みもたまにはあります。

一夜明けた今朝は予報通りあさから雨です。きっとこの雨って富士山頂では
雪なのでしょうね。明日晴れたらまた冠雪が広がっていることでしょうね。

それにしても快晴が続いていた12月ですが、雨となり、気温も一気に下がりましたね。今季初めて2台のエアコンを同時に稼働させました。昨日までは一台の稼働で十分だったのですが、こういったことでも冬の深まりを感じます。

そんな中で一向に進まない、10/15の台風による雨漏れ修理です。はや2ヶ月経過しているにも関わらず、何も修理についての打ち合わせもありません。何とも無責任というか誠意の欠片も感じられません。そう云えば、この管理会社からも、オーナーからもお詫び一言も聞いていません。

だんだん不信感だけが募っていきますね。

久々におもしろいボクシング試合みました


 本日は第二日曜日で、月に一度の日曜診療日の日です。このところ続いていた快晴から一転朝から曇天の寒い日となりました。今季初めてコートを着用しての出勤となりました。

太陽に照らされる朝日は本当に暖かいことを実感する今朝ですが、これからどんどん本格的な寒さを迎えるのでしょうね。

さて、ここ最近ボクシングのタイトル戦が複数中継されていましたが、茶番と本物といった差を感じる中継でした。茶番は言わずと知れた亀田3兄弟の試合ですね。ボクシングの醍醐味はノックアウトですが、そんな見せ場は皆無でずるずる最終ラウンドを迎えて判定というどうでも良い試合になっていました。

言い訳も毎回お馴染なもので正直もう飽きましたね。どこかのボクシング詳論家が「よくこんな弱い挑戦者ばかり見つけてきますよね」と行って寒心していましたが、そんな弱い選手にも最近はやっと僅差の判定勝ち、次男はそれでも判定負けしてしまうほどですが、これが本当の実力なのでしょうね。

今では溢れるほど居る日本人世界チャンプですが、なぜか亀田兄弟は日本人との対戦を避けているように思いますね。亀田兄弟の2番目が一度内藤選手に挑戦しましたが、どう見てもフェァな戦い方とは云い難く結局惨敗してしまいました。

どうも日本人相手だと、実力がバレてしまうのを恐れているような感じすら受けます。亀田兄弟の二番目は、いつも一番才能が無く、弱いということを親父が常日頃公言してきていましたので、長男、三男と違いたとえ負けても、仕方が無いという捉え方をファンがしてくれるだろうという思惑でもあったのかと疑いたくもなります。

しかし、この兄弟の試合に比べ先日の期待の若手で5戦目にして早くも東洋太平洋ライトフライ級王座を獲得した井上尚弥選手は6戦目で早くも世界を狙えるという逸材です。未だに一度もダウンした事無いという相手をTKOと完全に圧倒した内容でした。またロンドン五輪金メダリストの田村選手は、プロ2戦目ですが、さすがという内容でこれまた圧勝でした。最後に二度目の防衛に成功した王者八重樫選手も圧勝とその試合内容は、ファンが満足するものでしたし、今後に期待を抱かせるに十分なものでした。

できればこの井上選手と亀田兄弟が戦うのを見たい物ですね。

テンション下がり気味です


 今朝も富士山を望む事が出来る快晴ですが、日一日と広葉樹の葉が少なくなっていきます。そう云えば藤沢駅前のロータリーにある大きな広葉樹には、毎年ムクドリが春から秋にかけて大群で葉に隠れるようにして、生活をしていました。

つい先月まではっ夕暮れは賑やかに広葉樹の周りを飛び回っていたのですが、ほとんど落葉してしまった木々に12/1からイルミネーションの飾り付けが点灯して明るくなったせいか?すっかり落葉してしまった枝だけでは身を隠す物がなくなり危険を察知したのか、12/1からぴたりと一羽も居なくなりました。

それにしてもどこに消えたのでしょうか?あれだけ騒がしく鳴いていた大群が急に全く居なくなると、駅前のロータリーも本当に静かになりました。

来年の春の広葉樹に若葉が繁るころには、再び戻ってきて賑やかになりますが、年末年始のイルミネーションも無くなってからは、このロータリー近辺は車の騒音以外は聞こえない本格的な冬の季節に突入します。

毎年のことですが、私にとって年始が終わった1月中旬から3月の桜の咲く頃までが、一番テンションが下がる時期です。

日没の早い事


 このところ寒くはなっていますが、快晴の日が続いています。お休みだった昨日も快晴で朝から雑用に追われ、その後ショッピングモールに行き雑貨、食料等を買って自宅に帰ったのが午後の3時でした。

本当に日照時間が短くなったのですね。午後3時で真夏時の夕方のような趣ですものね。そう云えば先日お袋の見舞いに九州福岡に行ってきたのですが、午後5時半くらいで太陽が沈んで綺麗な夕焼けを見る事が出来ました。

関東の日没より確実に30分は遅いですね。日が長く感じるのは何となく安心というかホットしてしまいます。逆に北海道は関東より30分早く日没してしまいますので、寒い上に早く暗くなるのは正直かなり、私にはきついですね。

たかが日の出入りなのですが、随分と気持ちに変化を与えるものだとしみじみと思ってしまいました。

さて昨日は3時頃に帰宅して、一息ついて、鍋の準備に取りかかりました。豚のひき肉で肉団子を作り、羅臼の昆布で取った出汁に、水菜とネギをたっぷり入れて早めの夕飯としました。

勿論旨いお酒を飲みながらほろ酔いになり私は上機嫌でしたが、カミさんには片付かないのでいい加減に終わらせてと文句を言われ、早々に切り上げました。やはりカミさんにはかないませんね。

待ち遠しい春です。


 ふと気付くともう12月ですね。木々の枯れ葉も日に日に少なくなってきました。夏にはあれ程鬱葱と茂っていた青葉も今では裸の枝か露出して、寒々さをより強調して見えます。

12月1日に所用で渋谷まで行く用事あり、藤沢に戻ったのが午後7時近くでしたが、駅前のロータリーはクリスマスの飾り付けで光が明るく輝いていました。日照時間が短くなっている季節柄、夕刻にはすっかり暗くなり、自宅までの帰路の明かりも何だか薄暗く、気持ちまで落ち込むような感じがしていました。

しかし、この駅前を始め商店街なども12/1に一斉に飾り付けを行い、帰路もようやく明るくなってきましたが、一昔と違い、これらデコレーションした光は、省エネタイプのソーラシステムを利用しているのが目立ちますね。

今年一杯は何とかこれらの明かりでやる気などの気分もまだ維持できるのですが、これら明かりが一斉に亡くなってしまう正月過ぎからは、本格的な寒さを迎えながら帰路も暗いとなると何ともテンションが下がってしまいますね。

そうなるとただただ早く春にならないかな~という気持ちだけでこの時期を乗り越えます。幸いこの時期は冬至を過ぎていますので少しづつですが、日照時間が延びて来るのを感じながら春の訪れを辛抱強く待つという季節です。とにかく寒さに弱い私は毎年こうした気持ちで冬を越しています。

今からもう春が待ち遠しい昨今です。

母緊急入院


 土曜日の診療も終わり頃に、突然私の携帯がなりました。兄からの電話だったのですが、母の危篤を知らせる内容でした。

日曜日はどうしても断れない大事な会合が朝からありましたので、昨日の月曜日を急遽休診にして早朝の飛行機で福岡まで行き母の入院している病院へ見舞ってきました。

土曜日に救急車で運ばれて集中治療室で治療を受けていたそうですが、私が行った日の午後過ぎには一般病室に移動して、何とか回復傾向にむかっているとのことで一安心したのですが、96歳という年齢も年齢ですので、いつまたという状況には変わりないという話でした。

誤飲肺炎ということでしたが、死に至ることも多々あるそうで、危篤状態は乗り越えてもかなりの体力を消耗していることもあり、以前のような体力回復は困難かもしれないということも告げられました。

久しぶりに会う母は意外と意識はしっかりしていまして、私を見ると嬉しそうに笑顔を見せてくれました。でも明らかに衰弱した姿をみたときに、いよいよ来るべき時が来たような寂しさや悲しみそして感謝の気持ちなど複雑な思いが心の奥底に沁み込んでいくように感じました。

飛行機の時間の都合で、夕刻には病院を後にして、後は姉と妹にまかせて帰宅したのですが、何とも心の重い帰路となりました。

年相応


 本日も青空が広がる快晴ですが、寒い日です。今日で月も終わり明日から12月です、九州の福岡や熊本で雪が降ったとのことですが、まさに秋を飛び越し冬になったのを実感します。

朝の通勤路にある小さな公園では、大量の落ち葉が一面を敷き詰めています。残った紅葉に染まった広葉樹の葉もあと何日持つのでしょうか?
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そんな寒くて静かな朝の公園脇の道路では、孫と散歩しているおじいちゃんが、孫と一緒に大声で何やら喚いていました。信号機の青色を表現しているのか?「あ~お!」と孫が叫ぶと、それに反応するがごとく子のお年寄りも大声で「あ~お!」と叫んでいました。

その掛け声が何度も何度もこの公園の脇の道路一杯に反響して、通りすがりの人達は一応に怪訝な顔でこの二人の行動を見ていました。幼児が大声を上げるのは理解できるのですが、孫の祖父と思しき人物が同じような奇声をを発していることに少し驚きました。

ふと私に孫がいたとしたら、同じようなことを人目も憚らず奇声を発するだろうか?と考えてしまいました。否!絶対にあり得ないと思いますね。色々な人がいるものですが、年相応と云いますか分相応と云いますか許容範囲と云うものがそれぞれに存在するように思います。

運転免許ゴールドから普通に転落


 速いものでもう5年も経過してしまいました。前回からの運転免許更新のことですが、ゴールド免許になって今回で10年になりますが、今年の夏に自宅近くの時間制限のある細い道に進入したところで待ち受けていた警察官に停止するように云われました。

私はまさか進入禁止とも時間制限があるということも全く気づいていませんでしたので、なぜ止められたのか?意味がわかりませんでしたが、警察官は「進入禁止です」と一言。「えっ!本当に?」といって絶句してしまいました。

この違反でゴールド免許が消滅してしまった訳で、昨日の休みの午前中に免許更新手続きに藤沢署まで出掛けてきたのですが、やはりというか約1時間の交通安全講演を聞くように義務づけられました。

藤沢市民会館の小ホールで来年の1月から2月にかけて3回講演を行うそうで、そのうちの一つだけを受講するようにとのことでした。全て平日でそれも私の休みの木曜日以外の日程でした。

少し診療予約を変更してもらい受講するしかありませんが、進入禁止は全く知りませんでしたし、今まで何台もの車が進入していたのを目撃していましたので、まさか時間制限での進入禁止とは、本当に不注意でした。御陰さまでこうして用事が増えてしまいました。

更新手続きをわずか15分程度で済ませましたが、午前9時にもなっていませんので、そのまま江ノ島方面へ向かい。江ノ島まで云ってきました。天気もそれほど悪くなく富士山が見える事を期待したのですが、丁度山頂に雲が掛かり、全貌は見る事ができませんでした。

それでも江ノ島の弁天橋から望む富士山はやはり霊験新たかで身が引き締まる思いがします。寒くなるこれからの季節は益々富士山が美しくなります。

データに振り回される日々が続いています


 昨日は思った以上に暖かい陽気でしたが、夜からは冷え込み今朝はかなり寒くなるとの予報でした。しかし、そんなに冷え込んだ感じはないですね。むしろ暖かいかなというくらいです。

本日は仕事場に着いても、暖房を入れるほどではありませんでした。

しかし、先日の台風のときの水漏れで唯一助かった外付けハードディスクですが、やはり調子が悪そうで、ディスクの回転する音が大きくなったように感じます。以前はこんな回転音しなかったのですが、万が一のことを考え、このバックアップデータを一時的にですが、今回の新しいPCにすべてコピーしました。

32GBのデータでしたが、わずか20分程度でコピーが終わってしまいました。正直本日一日がかりになると覚悟していたのですが、あっという間でした。驚きました。以前のPCですと想像もできないほどです。

凄いです。なに白今度のPCのHDDは1TBですものね。余裕といったところです。もっと早くコピーしておくべきでした。 

しかし、10月中頃から1ヶ月以上経過したにも関わらず未だに影響を受け、仕事にもかなり支障をきたしています。いかに普段の管理が大切かということを、我が身を振り返り改めて肌身で感じました。

この分だと多分年内一杯までは仕事にも影響を受けそうですね。

秋の終わりを感じます


 昨晩は仕事を終えて寄託の途についたのが午後7時少し過ぎでしたが、外に出ると風が強く、小雨が強風に舞っているような状況でした。昨晩は鍋でもするかと家内と話していたのですが、天気が益々荒れるとの予報でしたので、帰宅途中のスーパーをパスして、駅構内の売店で崎陽軒のシュウマイ弁当を買ってかえる事にしました。

自宅に着いた頃はまだそれでも強風だけで、雨はそれほどではありませんでしたが、今年2度目の久しぶりのシュウマイ弁当を食べ終わった頃には、風だけでなく雨も本格的に降り出し、まるで小型台風といった状況でした。

そんな休刊日の月曜日でした。一夜明けた早朝はまだ雲も残っていましたが、西の空から青空が広がり富士山も綺麗に望め、一時間程度で台風一過のような青空が広がってきました。

この時期の一雨ごとに寒くなるという感じじゃなく、結構暖かくどことなくほっとするような陽気になりました。

昨晩の強風のせいで、道路には落ち葉が散乱し、木々の葉で隙間無く埋まっていた公園の樹木もすっかり覆う葉も閑散として、残った葉も色付きすっかり秋の終わりを思わせる風情を醸し出していました。

寒いの苦手な私としては、これから日一日と寒くなると思うとちょっと気が重いですね。