待ち遠しい春です。
ふと気付くともう12月ですね。木々の枯れ葉も日に日に少なくなってきました。夏にはあれ程鬱葱と茂っていた青葉も今では裸の枝か露出して、寒々さをより強調して見えます。
12月1日に所用で渋谷まで行く用事あり、藤沢に戻ったのが午後7時近くでしたが、駅前のロータリーはクリスマス の飾り付けで光が明るく輝いていました。日照時間が短くなっている季節柄、夕刻にはすっかり暗くなり、自宅までの帰路の明かりも何だか薄暗く、気持ちまで落ち込むような感じがしていました。
しかし、この駅前を始め商店街なども12/1に一斉に飾り付けを行い、帰路もようやく明るくなってきましたが、一昔と違い、これらデコレーションした光は、省エネタイプのソーラシステムを利用しているのが目立ちますね。
今年一杯は何とかこれらの明かりでやる気などの気分もまだ維持できるのですが、これら明かりが一斉に亡くなってしまう正月過ぎからは、本格的な寒さを迎えながら帰路も暗いとなると何ともテンションが下がってしまいますね。
そうなるとただただ早く春にならないかな~という気持ちだけでこの時期を乗り越えます。幸いこの時期は冬至を過ぎていますので少しづつですが、日照時間が延びて来るのを感じながら春の訪れを辛抱強く待つという季節です。とにかく寒さに弱い私は毎年こうした気持ちで冬を越しています。
今からもう春が待ち遠しい昨今です。