秋の終わりを感じます
昨晩は仕事を終えて寄託の途についたのが午後7時少し過ぎでしたが、外に出ると風が強く、小雨が強風に舞っているような状況でした。昨晩は鍋でもするかと家内と話していたのですが、天気が益々荒れるとの予報でしたので、帰宅途中のスーパーをパスして、駅構内の売店で崎陽軒のシュ ウマイ弁当を買ってかえる事にしました。
自宅に着いた頃はまだそれでも強風だけで、雨はそれほどではありませんでしたが、今年2度目の久しぶりのシュウマイ弁当を食べ終わった頃には、風だけでなく雨も本格的に降り出し、まるで小型台風といった状況でした。
そんな休刊日の月曜日でした。一夜明けた早朝はまだ雲も残っていましたが、西の空から青空が広がり富士山も綺麗に望め、一時間程度で台風一過のような青空が広がってきました。
この時期の一雨ごとに寒くなるという感じじゃなく、結構暖かくどことなくほっとするような陽気になりました。
昨晩の強風のせいで、道路には落ち葉が散乱し、木々の葉で隙間無く埋まっていた公園の樹木もすっかり覆う葉も閑散として、残った葉も色付きすっかり秋の終わりを思わせる風情を醸し出していました。
寒いの苦手な私としては、これから日一日と寒くなると思うとちょっと気が重いですね。