とりす歯科矯正(大人のための矯正歯科専門医のブログ) -112ページ目

気忙しい毎日です


 今日は寒さに加え風も冷たいですね。今日でクリスマスも終わり、明日からは街並も正月向けに変わってしまいますが、個々数年はスーパーなどでは、正月のしめ縄や鏡餅は12月になればすでにクリスマスグッズと共に店頭に並んでいます。ちょっと味気ない気はしますが、人件費や経費節約そして売り上げということも考慮しての配置なのでしょうね。

しかし、そんな中からクリスマスに関する商品は明日からは一斉に店頭から消えてしまいます。それだけで随分と雰囲気は変わってしまいますね。

いよいよ今年も秒読み体勢に入ってきました。あれもこれもやる事だけは沢山残っていますが、結局その思っていることの半分程度しか出来ずに、来年に持ち越してしまうのが例年のパターンです。それでも気持ちだけは焦って毎日が時間に追われているような気忙しさは、年末独特なものですね。

大晦日になって初めて年内のやり残したことに対してやっと諦めが付き、毎年晦日は逆に一気に気持ちの張りが抜けてしまう傾向にあります。

さてその晦日までは、残すところ六日間です。

相模湖畔のイルミネーション見学バスツァー


 昨日は家内とその友人の3名で相模湖のイルミネーションを見るバスツァーに参加してきました。この相模湖のイルミネーションは関東三大イルミネーションの一つとして有名なんですが、未だに行った事は無く今回初経験でした。


バスは横浜駅前を午後2時に出発予定でしたので、その前に昼食をという事で12時にジョイナスで待ち合わせ、和食屋さんでまずは生ビールで乾杯、そして日本酒へとシフトして1時半に食事を終えて、バスの待つ集合場所へ向かいました。

途中コンビニで、ビールでもと思ったのですが、車中尿意を催すと他の客に迷惑が掛かると考え、ウイスキーの小瓶にしました。2時少し前にバスの車中で着込んだ防寒服を脱ぎ荷物置きへ収納して、指定座席へ落ち着きました。

そうなんです。この日のためにヒートテックのシャツや手袋、ホカロン、マフラーなどをわざわざ買ってきてのツァー参加なのでした。2.3年前に行ったという家内の友人の苦い経験からの助言でしたので、素直に聞く事にした訳ですが、大正解でした。

適切なアドバイスには感謝でした。実は相模湖畔のイルミネーションを見るためにだけにこれら防寒服が役立った訳ではなく、横浜から藤沢への帰路でもう一度役立つ事になりました。

こちらは予想外の出来事でしたが、東海道線で人身事故が発生し、電車が大幅遅延していて、何と少なくても40分は掛かるとの構内アナウンスのため、ホームを変えて根岸線で大船まで向かう事にしましたが、こちらは20分程度の待ち時間でしたが、無事大船まで到着。

しかし、まだ東海道は復旧していませんで、駅構内には人が溢れていました。やむなく別の手段でと考え改札を出たところで、復旧のアナウンスが大音量で鳴り響きました。再度改札し、ホームへ向かいましたが、混雑する中を25分程度ホームで待ってやっと電車が来ました。藤沢の自宅に到着したのが午後11時少し前と何と横浜から普段は20分程度なのですが、2時間もかかってしまいました。

この寒いホームでの待ち時間は普段の格好だったら寒くて待っていられなかったかもと思うと、昨日着用していた防寒着は全く寒さを感じないでホームに長時間待つ事ができました。本当にラッキーでした。

白衣を着たままで出掛ける神経


 私は仕事柄、診療中は一応ネクタイをして白衣の上着を着用して治療にあたっています。昼休みや診療後は当然私服に着替えて外出をしています。これはごく当たり前だと考えていましたが、たまにですが、白衣を着たまま昼食に出掛けている医師や歯科医師らしき人物をみることがあります。

診察で患者と接する機会の多いドクターが、外出先に白衣を着衣して出掛けることにちょっと違和感を覚えます。院内感染など昨今問題になっていることを考えると、白衣は院内専用に着用するのが当然であり、昼休みになど白衣を着衣して外出して食事や買い物をするというのは、感染に対する予防の意識は少ないように感じます。

以前院内で使用していたプリンターやファクスを粗大ゴミとして市役所に処分を依頼した際に、院内で使用した機器は全て医療廃棄物となりますので、専門業者で処分してもらうようにとのことでした。

この医療廃棄物は感染している可能性や危険性があるとの解釈であり、それから感染することを防止するために、その処分には2000度位の高温で完全に消却をしてしまうそうです。

感染しているかも知れない白衣を着用して外出をするという行為は、レストランやスーパーなどにいる第三者へ細菌やウイルスを感染させる可能性がないとも云えません。

しかし、なぜ白衣を着て昼休みに色々なところへ出掛けるのでしょうか?着替えるのが面倒なのでしょうかね?まさかとは思いますが恰好良いとでも勘違いしているのか?それとも他に何か理由があるのでしょうかね?

いづれにしても外出時は、ちゃんと私服に着替えて出掛けてもらいたいですね。

銃による殺人事件が増えてきました


 昨日の午後からの突然の冷たい雨から今朝は青空が広がる快晴ですが、温度は低く寒い一日となりそうです。
<診療室から見た本日の青空>

最近餃子の王将の社長や北九州の漁協組合長などが銃で打たれて死亡する事件が、続けて起きていますが、日本でも銃による事件が多発してきました。しかし、アメリカと違い銃を所持する事が禁止されている我が国では、銃による殺傷事件が確かに増えてはいますが、一般人が銃を所持しているとは考えにくく、暴力団関係者だというのが考えられますね。

しかし、その暴力団と王将の社長や漁協組合長がどのような関係があったのでしょうか?いずれも殺害された人物についての評判は良く、人に恨まれるようなことは考えられないといった意見ばかりが関係者から聞こえてきます。

ここ数年の暴力団に対する日本の警察はかなり厳しく、解散に追い込まれる組織も増えているようです。しかし、所謂広域暴力団と呼ばれる大きな組織は健在かどうかは分かりませんが未だに存在しているのは事実ですし、アメリカやヨーロッパにも進出して麻薬などで利益を得ているとの記事がつい最近出ていました。そんな中で山口組幹部が名指しでアメリカ財務省から制裁の対象に加えた事も報道されていました。

暴力団にとって日本国は勿論、世界でもだんだん住みづらい環境になってきたことは間違いなさそうですが、そんな環境の中で銃による殺傷事件は暴力団との関係があるのでしょうか?莫大な利権やお金が絡んでいたのでしょうか?は判りませんが、莫大な利益や権利を有するということは、ターゲットにされる可能性も危険性も大きくなるのでしょうね。

昔はやくざは素人には手を出さないといような不文律がありましたが、今はその名残もないように思いますね。

もうすぐ冬至です


 冷たい雨が二日続き、一段と寒さが本格化してきましたが、さすがに太陽の日差しが窓越しに射すと室内は暖かさを感じますね。この二日間この太陽の日差しがありませんでしたので、すぐに暖房を入れないと寒くて我慢できないほどでした。

ということでこの二日間は当然のごとく鍋料理となりました。昨日はお休みで、久しぶりに野暮用も午前で終わり、買い物をして帰宅したのも12時少し過ぎた程度で、のんびりすることができました。

勿論折角のお休みですから、帰宅して早速お肴作りを開始。鴨とネギ煮とふろふき大根を作り、ビールで頂きました。やはり休日の昼から飲むお酒の醍醐味は最高ですね。

テレビ観戦しながらビールを飲んでいますと、あっという間に夕方になってしまいました何しろ日没が早いので辺りが暗くなると焦ってしまうのはなぜでしょうかね。逆に夏などの日没が遅い季節は午後7時過ぎても明るいので、何となく得をしたようなゆったりした気持ちになります。

基本的に太陽が出て明るい場所だと安心し、太陽が沈んで暗くなると不安を感じるのは本能なのかも知れませんね。

という訳で午後4時半にはすっかり暗くなってしまい、休みならではの少し早めの夕飯にということで、久しぶりにすき焼きを作りました。すき焼きには日本酒が合いますね。

食後これまた早めに風呂に入り、昨晩で最終回だったドクターXを見ました。なかなか面白いドラマでしたが、このドラマは脇役の俳優陣が素晴らしかったのが高視聴率に繋がったのでしょうね。

戦犯二人に甘い契約更改の横浜DeNA


 今日は本当に寒いですね。夕方からは雨から雪に変わる可能性もあるとの予報が出ていますが、なるほど確かに雪の降りそうな感じの空模様です。

さすがに今朝は起きて暖房を入れました。昨日までは、快晴でカーテンを開けると朝日がたっぷりと差し込み結、構暖かくて暖房までは必要ないといった気候だったのですがね。

昨晩から一気に温度が下がった感じです。朝診療室に到着後すぐに2台あるエアコンのスイッチを両方ともオンにしてポットで湯を沸かし、PCのメールのチェックをいつもの通りしました。しかし、結構早く室温も暖かうなるのですが、今日はなかなか室温も上がらないですね。

話は変わりますが、またもや横浜DeNAにがガッカリさせられました。つい落合中日と比較してしまいますが、何ともDeNAは甘いというか今季のどうしようもない結果の原因を何も分析していないばかりか、今季の成績を良しとしている節が伺えます。

今季は、ヤクルト、中日が単に不振だっただけで、DeNAの実力で4位になったものではなく、試合内容は昨年まで同様最下位の内容にも関わらず、試合を駄目にした現況の選手に甘い契約更改をしています。

山口投手もそうですが、打撃では石川二塁手がその主たる原因であり、現に中畑監督もキャプテンにあるまじき、あまりにも自分勝手な態度に切れて、二軍に落とした経緯があります。そのときの石川選手は「ファームでリフレッシュしてきます」とまるでレジャーにでも出掛けるようなコメントをしています。

そこには反省もなく、不貞腐れた態度だけが印象に残っていますが、その石川選手は、確か1週間程度ですぐ一軍に復帰し、何を反省してきたのかと思わせるプレイぶりだったのですが、なぜかDeNAフロントはこの選手への評価が高く、当然減棒だと思っていたのが、1500万の増額という驚きの更改をしました。

今回の更改にあたり、石川選手は来期もキャプテンをやらせてくれと自ら申し出たそうですが、セカンドというポジションが守備の要であることの自覚が無いのではと思える今までの行動や言動が、来期から急に変わるとも思えませんし、またもやザル内野となり、投手の足を引っ張る存在になるのは間違いないでしょうね。

なぜ藤田選手を楽天にトレードしたのか?今もって理解できませんが、打撃よりも守備を重視する事の方が、チームに対する貢献度が高く、チームとしても上位に行ける最低限の条件だと思いますが、この石川選手は打撃はそこそこですが、守備は正直お世辞にも巧いとは云えません。

優勝もしくは上位チームで捕手、投手、セカンド、センターのラインの弱いチームはいませんが、その中で唯一例外は読売だけです。しかし、このチームは巨額を投じて補強したそれを補うだけの戦力があります。もし読売が所謂センターラインを本気で強化したら、圧倒的な強さを発揮するでしょうね。

しかし、横浜DeNAはそんな戦力はありません。なのに読売同様に守備を無視して打撃で勝負するスタイルを取っています。これは来期ヤクルトは怪我人が復帰すること、中日は首脳陣が落合GMを中心に変わったことで、采配ミスもなくなりますので、またもや最下位が定位置になってしまうことは、馬鹿でも理解できることだと思いますがね。

楽天のマー君の今季の活躍は決して彼一人の実力ではなく、どれだけ守備で助けられたかということで、特に藤田二塁手には3勝位は助け貰っていると星野監督が公のインタヴューでも明言したほどです。

こういったことを考えると横浜DeNAがどのようなチーム作りをしなければいけないかは明だと思いますがね。どうもDeNA首脳陣は、理解してないように感じますし、来期もやはり最下位かという思いを残念ながらより深くした今季の契約更改でした。

毎日の余分な雑用でストレス溜まりまくりです。


 このところ快晴の日が続きますが、気温は冷え込んでいますね。これからは一雨ごとに冷え込む本格的な冬の季節となりますね。

寒さの苦手な私はもう桜の季節が待ち遠しいです。

そう云えば先日日帰りのバスツアーで屋形船に乗った隅田川沿いには桜並木があり、バックにスカイツリーがそびえていました。春の満開の季節はこの辺り一帯桜の花で埋め尽くされてさぞ美しいだろうなと思いましたが、人出も凄そうです。

さて、今年も残り少なくなってきましたが、毎日雑用に追われる日々が続いています。特に10月の台風被害の影響が大きく響いて、本来やらなくても良い雑用が次々出てくるのには正直毎いてしまいます。

その上、本来やらなければならないことがなかなか出来ない、というより時間がとれないという状況は、精神心的にもイライラするというのが本音ですが、そんなことも云ってられないと云うのが現実です。かなりのストレスが溜まります。

年内にできることは全てやってから新年を迎えたいと思いますが、なかなか実行できずに翌年に持ち越してしまうのが例年ですが、今年は例年以上に持ち越してしまいそうです。

楽しい日帰り旅行でした


 昨日の日曜日は大学の同窓会の日帰りバス旅行がありました。午前11時45分に藤沢駅前に集合し、貸し切りバスで東京晴美へ向かい、豪華に屋形船で昼食会でした。この屋形船、まず個人では乗る事もありませんが、こうした団体であればこその企画です。

今回は昼間の屋形船で夜の趣とかなり異なり、遊覧気分で川辺の景色を見ながらのスタートでした。乾杯の音頭の後は、テーブルに並べられた料理を肴にビールやお酒で楽しみながらの航路で意外と早く目的地に到着してしばし停泊して、波間に揺られながらの酒宴が続きました。

楽しい時間はあっという間に過ぎて4時には出発地に戻り、待たせたバスに乗り込み今度は今人気スポットのスカイツリーへ直行しました。

時間的に丁度日没で夕日が美しく富士山が赤く染まって地平線に浮かんでいましたが、次第に真っ暗になり東京の夜景が目映く広がっていきました。やはり東京の夜景は凄いですね。

しかし、案の定ですが、大変な混雑でゆっくり観賞する暇はなく、押し流されて進むと云った感じで、エレベーターに乗せられてソラマチの5Fで降ろされて、今度はエスカレーターで一階の駐車場へと向かう前に多少時間がありましたので、コンビニに寄って帰りのビールを確保し、バスへ乗り込み、帰路につきました。

途中大黒ふ頭のサービスエリアで休憩し、藤沢へ一路向かい無事集合場所と同じ藤沢駅仁藤着、現地解散となりました。満足して家内と自宅まで歩いて帰りました。

私のような酒飲みには、お酒を飲みながらバスで送り迎えをしてくれる今回の旅行は本当に助かりますし、楽しい一日でした。最後にご苦労なさってやっとスカイツリーのチケットを確保して頂いたMJM先生には感謝です。

北朝鮮No2の処刑報道

 12月もほぼ真ん中を迎え、いよいよ慌ただしさを感じる師走が近づいた思いです。木曜日金曜日と休診日でしたが、休みでも雑用だけは増え続けています。
銀行、市役所、郵便局と雑用周りに追われた連休ですが、このところこういった公の場所も慌ただしさを感じますね。

午前中に何とか雑用を済ませて、と思うのですが時期が時期だけにどうしても予定通りには行かず、2時間程度はオーバーしてしまいますね。昨日は雑用後そのままショッピングモールでの買い出しに出かけ、夕刻4時少し過ぎと夕焼けの時間に帰宅となりました。

そんな中で北朝鮮のNo2が公開処刑されたニュースが報道されていましたが、何とも不可解というか不気味というか理解できない出来事ですね。

写真で見ると目の上は晴れ上がり明らかに殴打の後が残る顔面の写真がネットで流されていましたが、クーデターを企てた容疑ということですが、どこまで真実かも分かりませんね。

ただ日本人拉致問題の窓口になっていた人物だったようで、今後の拉致問題解決がいっそう困難になったことだけは間違いないように思います。

ただ今回のこの報道についての詳細な情報はよくわからないという状況で色々な情報が錯綜しているというのが現状のようです。ただ、金正恩という新しい北朝鮮指導者は、かなり冷酷で狂気な独裁者という面を現したように思います。

とにかく今世界各国は静観し、今後どのような対応をして行くかは不明ですが、前指導者金正日よりも気短で攻撃的な性格を改めて誰もが一応に認識させられた事件だったように思います。

日本は距離的にもかなり近いという地理的条件がありますので、狂気の沙汰で核ミサイを発射される可能性も高まったように思いますので、これらを考慮してミサイルに対する迎撃システムをより強化するべきとの考えになって行くように思います。

このような日本の防衛強化は、韓国や中国にとってはもっとも嫌がることだと思います。特に中国にとっては、北朝鮮との窓口になっていたNo2の処刑は中国の威光を大きく傷つけた上に、日本に軍備強化の口実を与えた事になったことは、ショックを受けている事と思いますね。

今後の中国と北朝鮮の関係も今まではと違った形にならざるを得ないと思います。さて、今後が注目ですね。

横浜DeNAのファンとして一言


 昨日は雨でした。本日は一転して快晴とまではいきませんが、昨日よりは比較的暖かく感じます。冠雪量が増えた富士山を眺望できるかと期待していたのですが、西の空は雲に覆われ残念ながらその姿は見えませんでした。

そんな可もなく不可もなくといった本日の天気ですね。

ところで今年のプロ野球のオフの契約更新は、成績の悪かったチームは当然ですが厳しい査定になっていますね。特に中日は凄いですね。

そんな中で横浜DeNAは何を考えているのでしょうか?と疑問に思う更改や補強をしています。本当に勝つ気が有るのかを疑いたくなります。特に抑えだった山口投手の契約更改は半分以下で当然とも思える成績なのに、20%減とはDeNAも相当に甘い球団経営をしていますね。

これだけ足を引っ張り、ふて腐れてベンチにいる選手に厳しい査定もできないようでは来年はダントツ最下位でしょうね。もしこれが中日だったら下手すれば戦力外かも知れない位の査定をされても不思議ではないと思いますよ。

横浜ファンとして、この山口投手と石川選手は今年の横浜のA級戦犯だと思います。抑えられないや打てないといったことは、相手の居る事ですからある程度は仕方が無いことだし、それに対して研究や練習をするという努力で克服していくのがプロだと思います。しかし彼らは、何を履違えているのか交代させられるとベンチでグローブを投げつけふて腐れて座っていました。

自らの不甲斐なさを恥じているという態度ではなく、あたかも他の選手のせいでといった仕草にしか見えませんでした。正直この二人は、野球をやる資格が無いのではとさえ思います。

まずこういった態度を改めて、自分の事ばかり考えずにチームのことを第一に考えて欲しいものです。こんな更改しているようでは、まず本人は反省もしていないでしょうね。その証拠に山口投手は将来はメジャーを視野に考えているというような寝言を契約更改の場で発言しました。

呆れて物が云えません。日本のプロ野球界ですら出れば打たれる2流投手がメジャーで通じる訳もないのは、ド素人でも分かります。今まで日本でも超一流の成績を残した者でもほんの一部しか通じない世界なのに、何を血迷ったのかと思ってしまいます。

それよりもまず、日本でまず2流から一流になる努力をすることだと思います。そして根拠の無い自信過剰な性格を治して、チームメイトを気遣う謙虚さが必要だと思います。

横浜には三浦投手と云うもってこいの手本がいるのですから、彼の爪の垢でも煎じて飲んで欲しいものです。そしてもう一つどうしても腑に落ちないのがコーチ陣です。引退した選手を入れるのは悪い事ではないと思いますが、出れば打たれる、打てないといった投手や選手の掃き溜めのようなコーチ陣で大丈夫なのか?と不安になります。

優勝するチームは必ず名将という優勝経験を持つピッチングや打撃コーチがいるものです。

なのに、活躍した者の評価は低く、足を引っ張った選手には甘くといったこんな契約更改をしているようでは、怪我人で泣かされたヤクルト、落合前監督の戻った中日の両チームに来年は間違いなくやられるでしょうね。

もう来年は浜スタには、応援に行きたくないというのが一人のファンとして本音ですね。しかし、私の予想が外れることを心より願います。