戦犯二人に甘い契約更改の横浜DeNA
今日は本当に寒いですね。夕方からは雨から雪に変わる可能性もあるとの予報が出ていますが、なるほど確かに雪の降りそうな感じの空模様です。
さすがに今朝は起きて暖房を入れました。昨日までは、快晴でカーテンを開けると朝日がたっぷりと差し込み結、構暖かくて暖房までは必要ないといった気候だったのですがね。
昨晩から一気に温度が下がった感じです。朝診療室に到着後すぐに2台あるエアコンのスイッチを両方ともオンにしてポットで湯を沸かし、PCのメールのチェックをいつもの通りしました。しかし、結構早く室温も暖かうなるのですが、今日はなかなか室温も上がらないですね。
話は変わりますが、またもや横浜DeNAにがガッカリさせられました。つい落合中日と比較してしまいますが、何ともDeNAは甘いというか今季のどうしようもない結果の原因を何も分析していないばかりか、今季の成績を良しとしている節が伺えます。
今季は、ヤクルト、中日が単に不振だっただけで、DeNAの実力で4位になったものではなく、試合内容は昨年まで同様最下位の内容にも関わらず、試合を駄目にした現況の選手に甘い契約更改をしています。
山口投手もそうですが、打撃では石川二塁手がその主たる原因であり、現に中畑監督もキャプテンにあるまじき、あまりにも自分勝手な態度に切れて、二軍に落とした経緯があります。そのときの石川選手は「ファームでリフレッシュしてきます」とまるでレジャーにでも出掛けるようなコメントをしています。
そこには反省もなく、不貞腐れた態度だけが印象に残っていますが、その石川選手は、確か1週間程度ですぐ一軍に復帰し、何を反省してきたのかと思わせるプレイぶりだったのですが、なぜかDeNAフロントはこの選手への評価が高く、当然減棒だと思っていたのが、1500万の増額という驚きの更改をしました。
今回の更改にあたり、石川選手は来期もキャプテンをやらせてくれと自ら申し出たそうですが、セカンドというポジションが守備の要であることの自覚が無いのではと思える今までの行動や言動が、来期から急に変わるとも思えませんし、またもやザル内野となり、投手の足を引っ張る存在になるのは間違いないでしょうね。
なぜ藤田選手を楽天にトレードしたのか?今もって理解できませんが、打撃よりも守備を重視する事の方が、チームに対する貢献度が高く、チームとしても上位に行ける最低限の条件だと思いますが、この石川選手は打撃はそこそこですが、守備は正直お世辞にも巧いとは云えません。
優勝もしくは上位チームで捕手、投手、セカンド、センターのラインの弱いチームはいませんが、その中で唯一例外は読売だけです。しかし、このチームは巨額を投じて補強したそれを補うだけの戦力があります。もし読売が所謂センターラインを本気で強化したら、圧倒的な強さを発揮するでしょうね。
しかし、横浜DeNAはそんな戦力はありません。なのに読売同様に守備を無視して打撃で勝負するスタイルを取っています。これは来期ヤクルトは怪我人が復帰すること、中日は首脳陣が落合GMを中心に変わったことで、采配ミスもなくなりますので、またもや最下位が定位置になってしまうことは、馬鹿でも理解できることだと思いますがね。
楽天のマー君の今季の活躍は決して彼一人の実力ではなく、どれだけ守備で助けられたかということで、特に藤田二塁手には3勝位は助け貰っていると星野監督が公のインタヴューでも明言したほどです。
こういったことを考えると横浜DeNAがどのようなチーム作りをしなければいけないかは明だと思いますがね。どうもDeNA首脳陣は、理解してないように感じますし、来期もやはり最下位かという思いを残念ながらより深くした今季の契約更改でした。