とりす歯科矯正(大人のための矯正歯科専門医のブログ) -106ページ目

どう決着するのでしょうか?


 今朝は本当に暖かく、本格的な春到来を感じました。暑さ寒さも彼岸までと云いますが、3日後はそのお彼岸です。今年は本当に長くそして厳しい冬でした。

一昨年は確か今頃はもう桜が咲いていたように思いますが、今年は果たして今月中に開花するでしょうかね。

気分的には春間近と云う事で多少ワクワク感はあるものの、花粉には参ってしまいます。

さてとうとうロシアがクリミヤ自治共和国を主権国家として承認して、ロシアへの編入を着々と進めていますが、これに対して欧米は反対を唱え、ロシアに対する制裁を発動しました。

しかし、このロシアの強引な編入に対して中国は反対していませんし、経済制裁もしないとのことです。これは現在中国が実際に領土問題で複数の国と争っていることから、ロシアと同じような行動に出る可能性が高い事を示唆していると考えられます。

日本の尖閣諸島もその中の一つに入っているのは当然ですが、今後アジアでは中国とロシアの関係強化が考えられますので、アジア地域もある意味で情勢が不安定になる危険性も高まってきたように思います。

安倍政権はロシアとの関係改善を積極的に行い、経済投資等を通じ北方4島の返還の糸口を探って行こうとしていた矢先だけに、今回のウクライナ問題はアメリカに対しても、ロシアに対しても対応が難しいと云えますが、アメリカとの長年の関係そして、日本を取り巻く近隣諸国(尖閣、竹島、拉致問題など)との問題を考えると、アメリカの支持をせざるを得ないという事情もあります。

戦争ではなくあくまでも経済制裁といった対応が主体となるかと思いますが、ロシアに対しての経済制裁は、中国が同意していませんので、露中の経済交易は制裁により今後より一層深まると思われますし、ロシアに対する欧米の経済制裁はどこまで有効なのか疑問ですね。

欧米は今回ロシアに対する経済制裁を有効にするには、中国も取り込まなければさほどの効果は得られないのではないかと思いますが、中国の立場は、今のロシアに非常に似ていますし、むしろロシア以上に領土問題そして少数民族問題等抱えていることから、絶対に欧米との協調はあり得ないと思いますね。

そうした中でロシアへの経済制裁が長引けば世界の経済にとっても悪い影響が出てくるだろうと危惧されますね。

しかし、こういった紛争はそれぞれの国の国益を優先させた結果生じた問題ばかりで、ある意味で強欲な人間社会の縮図のような気もします。大義を掲げることに躍起になっているようですが、そこには本当の意味の正義はあるのでしょうかねね?

とにかく一刻も早く平和に解決して欲しいと願うばかりです。

禁酒生活1ヶ月半


 やっと春らしい天気になってきました。昨日の日曜日は春一番だったのでしょうかね?強い風が朝からふいていましたが、それに伴い、花粉も一緒に飛んでいたとうで、用心のため昨日は外出を極力避けました。

それでもどうしてもテラスには出なければならない用事が発生しますので、その時はいちいちマスクをしてテラスに出るようにしていました。春は大好きな季節ですが、この花粉何とかしてほしいものです。

そんな部屋に籠った日曜日でしたが、お茶を飲みながら久しぶりにテレビ鑑賞をしました。いつものお休みならまずお酒の肴を作り、休日の醍醐味であるビールを飲みながらテレビ観戦をし、そして何時の間にか爆睡してしまうのがパターンだったのですがね。

昨日はさすがにお茶ですので、爆睡とはいきませんが、やはり暖かい部屋の中では心地よい睡魔を感じながらののんびりした時間を過ごす事が出来ました。

それにしても禁酒生活も約1ヶ月半を経過しましたが、そろそろ限界鴨知れません。毎日肝機能の回復を願って食事も気を付けています。来月こそは肝機能が回復している事を切実に祈ります。

行方不明機はハイジャックされている???


 行方不明となっているマレーシア機について以下の報道がAP通信からなされました。

マレーシア政府関係者は15日、クアラルンプールを8日に飛びたったまま行方不明になっているマレーシア航空機について、「操縦士か操縦経験のある何者かによってハイジャックされ、飛行コースを外れたと捜査当局が結論づけた」と述べた。ハイジャックされた地点や動機は明らかになっていないという。

何だか凄く曖昧と云うか、いい加減な結論付けのように思うのは、私だけでしょうかね。実際に乗客の安全と引き換えの身代金要求でもあったというような証拠等があり、外部への報道が出来ない事情があるのかは不明ですが、ある意味墜落事故やテロ爆破に比べれば乗客が無事に生存している可能性は大きくなることは、家族や友人等にとっては良いニュースとも云えるかも知れません。

ハイジャックであれば必ず犯人側には目的があるはずですから、交渉次第では乗客が無事に戻ることの可能性は高くなったと云えます。もし、この報道が偽りであれば、捜査当局に対する批判は相当なものになると思われます。おそらく罷免などの責任問題も伴うと思われます。

そういった中での操作当局のハイジャックとの結論付けは、あながち的外れではないのかも知れません。

いずれにしても乗客全員が無事に戻る事を祈念します。

アルコールフリービールで醍醐味擬


 インフルで寝込んで以来、久々の連休でした。今回の連休は体調も回復してのお休みですから、それなりに楽しみながらのんびりさせて貰いました。

ただ困った事に花粉症でどこに出掛けるにもマスクが必需品なのですが、ついうっかり忘れると、途端に症状が出てきます。この折角の連休もほんの少しテラスに出ただけで鼻水と涙が止まらなくなってしまいました。

そんな中で未だに禁酒中の身には、ストレス発散もままならず、肴を折角作ってもアルコールフリーのビールで何とか誤摩化しながらの休日の醍醐味擬を楽しみました。この連休では、鯵の干物と平政の酒粕漬けを作りました。

これがまたアルコールフリーのビールの肴に最高でした。などと負け惜しみも過ぎると良く有りませんね。

他の人のために役立っているか?


 3年前の今頃は、毎日の生活や仕事が翻弄されていました。その根本的原因は勿論大震災なのは判っていますが、その震災による津波が原因で福島原発事故が生じました。この原発爆発事故のため、関東への電力供給が不足するという理由から、あの計画停電なるものが実地されました。

今では不要だったと云われる計画停電で、どれだけの人が、仕事や商売にマイナスの影響を受けたことか当時の政権与党や、東電は理解しているのだろうか?絶対理解してないだろうと思いますが、今思い出しても、あれだけ不公平な対応は、私の人生でも極稀な経験でした。

現地の被災者の事を考えれば、こんなこと程度は当然我慢して当たり前という気持ちはありましたが、計画停電の実施がなされる度に、なぜあの地域は、同じグループに属しているのに、停電になっていないの?といった疑問が生じる中で、そんな地域のパチンコ屋は節電とは無関係に震災前同様に電気を消費しまくっていました。

特に腹立たしいのは、当時の管総理の選挙区は最初から計画停電予定地域だったのですが、この計画停電から外されていました。管総理の元秘書を通じての要請があったようだといった記事がでていましたが、普通なら自らの選挙区は率先して計画停電に参加するべきであり、こんなときこそ、住民に頭を下げて協力を依頼するのが一国の総理としてというより人間としての言動だと思いますがね。

それに比べ天皇陛下は、計画停電の中で一番厳しい私の地域と同様に、皇居の中の電源を切って我々と全く同じ環境で生活を自らされていたという報道が後日伝わってきました。この差こそ人間の品格というか品性の差なのでしょうね。

原発廃止を阻止するために、原発無くして電力の供給は不可能といった印象を国民に植え付けるための計画だった訳ですが、そのことに同意してこの計画を推進した当時の管総理は、後日原発廃止論を声高に訴えていますが、あまりにも説得力がありませんね。

それにしても、こういった追いつめられて判断や決断が迫られた場面では、その人の人間性がモロに出るもののようですね。

計画停電を立案した者は、少なくても会社の存続を一番に考えた結果の決断だったように思います。そしてこの計画にOKを出した人間は、自分の選挙区の票のためだけのことを考えたようですね。つまりは自分のためにだけを考えたのではないでしょうか。

基本的に人間は誰かのために役に立てることをしたいと願って生まれてくるそうです。ふと我が身を振り返りますと、自分は他人に役に立てることをしているだろうか?と

有り難いことに矯正治療後には、患者さんから喜びの声を聞きます。これが私の天職だと思える一瞬でもありますし、自分にとっても大きな喜びでもあります。政治家と違い対象は患者さんという少数かも知れませんが、改めて喜ばれる仕事をしていることに誇りを感じます。

今年の夏は平年並?


 気象庁は10日、今年夏(6~8月)に太平洋赤道域東部で海面水温が平年より高くなる「エルニーニョ現象」が起きる可能性が高まったと発表した。1カ月前の発表では平常の状態が続くか同現象が発生するかは半々としていたが、今回は「エルニーニョ現象が発生する可能性の方がより高い」との見方を示した。
 同庁は2月25日に発表した夏の予報でエルニーニョ現象が発生する可能性を考慮。北日本(北海道と東北)の平均気温は平年並みか平年より低く、東日本はほぼ平年並み、西日本と沖縄・奄美は平年並みか高いとの見通しを示した。現時点で予報に変更はないが、今後の西太平洋やインド洋の状況によっては変更する可能性があるという。

一般的にこのエルニーニョ現象が起きると冷夏になると云われていますが、今年の関東は平年並との予報です。昨年の夏は酷暑でしたので、平年並みの夏って昨年から比べると結構冷夏に思えるかも知れませんね。

昨年の夏は猛暑、酷暑、真夏日、熱中症、熱帯夜と9月一杯真夏でしたし、10月に入っても夏日を記録したり、兎に角、暑い夏という印象しか残っていません。

そのせいか冬もきっと暖冬だろうと勝手に予測していたのですが、11月になると途端に寒くなり、年を明けると例年になく寒さは一層厳しくなり、そのまま今日まで続いています。所謂厳冬となってしまいました。

年々日本の四季の様相が様変わりしてきています。その様変わり方も昔の四季のように穏やかな静の変化ではなく、急激で極端な動の変化に変わったように感じます。今までの静の変化に慣れた身体にとって、この急激な変化はそう簡単には適応できないために、体調を崩してしまう可能性も高くなったように感じます。

さてなかなか今の季節の変化に適応出来ない方に取って、今年の夏が、平年並なら最高ですよね。さすがに暑いのが大好きな私も酷暑が続くのは厳しいですものね。

マレーシア機未だに行方不明


 今日は暖かいと思ったら、案の定晴れているにも関わらず富士山は全く眺望出来ませんでした。昨日あれだけ鮮明に見えたのですが、昨日と比べ10度近くの温度差があるかもしれませんね。やっと春らしい一日となりました。しかし、今週末に掛けて再び寒気団が南下してくるという予報がでています。

ところでマレーシア機の交信が途絶え行方不明になってから4日目、未だに機体の行方が判らない状況が続き、テロ説やハイジャック説、以前の翼破損修理に問題が有り空中分解説など色々とりざたされている中で、2名が盗難にあったパスポートを使用して全くの別人がこの機内に乗り込んでいるなどの怪情報まで出てきています。

この機の大半の乗客は中国人だということもあるのか、中国の少数民族によるテロではとの疑いも拭えないようです。またアメリカや日本からも極秘に捜査を続けているなどといった情報も流れています。

機体発見が遅れれば遅れるだけ、怪情報や訳の判らない情報が錯綜するのはやむを得ないことかも知れませんが、機体捜索等の混乱を招かねければ良いのですがね。

もしこれが本当にテロだったら、身近なアジアへの海外旅行も正直怖いですね。とにかく一日も早い発見と乗客の無事を願いたいものです。

震災から3年

今日も富士山が綺麗に眺望出来ます。と云う事は今日も相当気温が低いことを意味します。なかなか春が来ませんね。

春が来ないと云えば、今日で大震災から3年になりますが、未だに被災地は復興しているとは云えないようです。毎年のことですが、3月になるとこの震災の事がにわかにクローズアップされ、あらゆるメディアで一斉に取り上げ、復興状況などを現地から取材して映像を流しています。

そして、どのレポーターも3年前、2年前、1年前といった単位で比較しながら映像に説明を加え、一向に復興が進んでいないことを強調している報道が目につきます。

それに伴い必ず、なぜ必要も無い工事ばかりが進み、住民は反対しているのにと行政と対立する意見ばかりを取り上げているようにも見受けられます。

被災地が広範囲すぎることから、その復興予算は莫大なもので、復興に対してというよりも予算に対してという利害関係も復興が遅れている原因となっているようにも思われます。

また震災に対して莫大な寄付金も集まったとの報道が当初なされていましたが、その寄付金がどのように使われたのか?その使途についての知らせも寄付金先の基金からも何も連絡が無いと、実際に億単位の寄付をしているある有名なタレントがテレビで言っていましたが、こういった被災に対して、寄付や募金そして義援金というものがあり、寄付は支援活動を行っているNPOやNGOなどへ活動資金提供であり、義援金は被災者への直接支援ということです。

しかし、判りづらいですよね。そう云った背景からか詐欺募金もかなり便乗しているそうですので、注意が必要ですね。

しかしながら3/11と云う被災日に集中して、年に一回だけメディアが急に震災関係報道を我先に行っていますが、あと1週間もしないうちに被災関連の報道はぱたっと無くなってしまうのも毎年のことです。

毎回こういったメディアの報道には疑問を感じるのですが、本当に被災者の声を代弁しているのでしょうか?疑問ですね。

また政治家もこの時期には、テレビなどに露出して、被災地に足げく視察に通ったことをアピールしていますが、ほとんどが、現地の行政担当者に案内されて説明を受けるだけで、すぐに東京へ戻るというのが実情だそうです。

現地の被災者に直接話を聞いたり、要望を聞いたりは全く無いそうで、明らかに偏った情報収集をして発言をしているようです。

本当に意味でお飾りではなく、実力、指導力のある大臣クラスの人材を被災地に常駐させ、全権を与え指令系統を1本化して迅速に対応して欲しいものです。とは言ってもその人材がいないのかな?

震災発生直後、被災者が食べるものも食べられない状況の中、大勢のスタッフを引き連れ寿司屋やフレンチのハシゴをするような非常識な前政権の総理の所属する党ならともかく、有能な人材が現政権にもいないのでしょうかね。

今度は花粉症


 やたら長く感じた今冬からやっと春を迎えそうな季節になりましたが、今度は花粉で悩みそうです。そう私は花粉症なのです。40代の頃にある日突然花粉症になって以来ですが、ここ数年間その症状も酷くなっているように感じます。

一度くしゃみが始まるともう止まりませんで、鼻水、涙とティシュやハンカチが何枚有っても足りないといった状態になることもしばしばです。

昨年まであれが良いこれが効果があると言われるものを試してみてはいるもののそれほど効果があると思えるものはありませんでした。今年は基本に立ち返りマスクの着用で対応しようと考えています、マスクは春先に偏西風に乗って飛来する黄砂のみならずPM2.5までも運んできます。

こいった細かい粒子にも対応したマスクを着用するのが対症処置としては一番簡単ナ」気がしますが、花粉にはこのPM2.5よりも細かい粒子のものも存在するとのことです。

全ての要因を遮断することは勿論不可能ですが、マスク着用で少しでも軽減出来ればという思いです。

花粉症に対して根治療法も出てきているようですが、保険適用外でかなり費用も高額だとか?これら治療法が根治療法としての実績を重ねれば保険適応になるということですが、本当に根治するなら是非受診してみたいものです。


今日は日曜ですがお仕事です


 今日も昨日に続き晴れてはいますが、寒いですね。マンションの満開だった梅もかなり散ってしまい、梅の花びらが散乱していますが、こう寒いと不思議にこういった光景も春らしさをあまり感じませんね。

さて今日は月に一度の日曜診療の日です。先月は丁度インフルに罹患して高熱で寝込んでいたので、2ヶ月ぶりの診療となります。

先月の患者さんには急遽予約の変更をお願いすることになり大変ご迷惑を御掛けし申し訳ありませんでした。御詫び申し上げます。

普段の健康管理が、如何に大切かということを身に染みて思い知らされました。体力的に自信があったこともありますが、実際にここ30年間寝込むような病気には一度も罹った事が無かっただけに、毎日の管理に油断が生じたように思います。

現在健康管理とくに食事にはかなり気を使って摂取するようにしています。暖かくなる春までには以前以上の健康体にしようと頑張っています。

さて今から診療開始です。今日も一日頑張ります。