SECOM
またやってしまいました。今朝診療所に着きいつものようにSECOMの施錠を解除するためにICカードを入れて入室したつもりでしたが、この解除が出来ていなくて異常警報を警察へ通報してしまいました。
私は何も気付かず室内で診療の準備などをしていますと、外のドア付近でノブを動かす音がしました。宅急便でも来たのかと思いドアを開けますと、警察官の方が3名駆けつけていました。
SECOMのアラームが異常点灯しているのにそのとき初めて気付き、あっまたやってしまったという思いと、申し訳ない思いでつい頭を下げて平謝りとなりました。
今年はまだこのようなミスはなかったのですが、考え事をしていたり、中で電話が鳴っていたりするとつい、施錠を解除した事の確認を忘れてしまうことがあります。今回も鍵を開けた際、院内の電話が鳴っていたこともあり、慌てて電話をとるために解除を確認しなかったようです。
しかし、毎回反省するのですが、年に2.3回はこのSECOMの異常アラームを鳴らしてしまいます。その都度、SECOMの警備の方、警察の方などに御迷惑を掛けてしまい大変申し訳無いことをしてしまいます。毎年今年こそはこういったミスは0にしようとは思っているのですが、なかなか0にはなりませんね。
しかし、いつもこのミスを犯すと思うのですが、ほんとうに5分程度で警察や警備の方が駆けつけてくれるのはいざ何か有った場合を考えると心強いものです。ミスを犯して迷惑を掛けたことに申し訳なさを感じつつ、いざという時の頼りになることへの感謝を感じる瞬間でもあります。
久しぶりの寝坊
今日から暖かくなるとの予報でしたが、曇天で結構寒いですね。昼から太陽が出て気温があがることを期待したいですね。
さてソチオリンピックも昨日で閉幕となりました。メダルは長野五輪に次いで多いとのことです。そんな中で本命だと思われた選手が予想外の結果に終わったり、勝負は最後まで判らない物です。
4年に一度のオリンピックは、選手にとっても特別な物のようで、毎年開催される世界選手権とは比較にならないほどのプレッシャーが掛かるようですね。4年に一度しかないチャンスですから、無理も無いかも知れません。
オリンピック最終日を迎えた昨日の日曜日は、ここ数年間で初めてと思えるほど寝坊をしてしまいました。土曜日に就寝したのが遅かったこともありますが、気が付けば10時になっていました。
天気もよく、気持ちのよい遅めの朝を迎え、結局12時にブランチを頂きました。しかし、新しい炊飯器で炊いたお米は本当に美味しく2杯も頂きました。
一日のんびりしながらオリンピックの総集編を見ながら過ごしました。やっと体力も回復してきたことを実感する毎日ですが、来週までは禁酒が続きます。これが今は一番きついですね。折角の休日も醍醐味が味わえないとなると、少々味気ない休日となってしまいます。
まっそれだけ回復したと言う事だと思います。今から来週の検査が楽しみです。
体力の回復を実感します
今月も残り1週間を切りました。昨年末から溜まりに溜まった疲れからインフルエンザに掛かってしまい、1週間ほど寝込んだことで今週ようやく体調も戻ってきた感じがします。
今まで熱でも出さない限り寝込むと云ったことは皆無で、まして今回のように約1週間も寝込むなんて私にとっては初めての経験でした。それだけに色々と考えてしまった事も多々あります。
とにかく健康には注意が必要ということが身に染みて判りました。健康有っての人生ですし、健康でさえいれば人生は楽しく心豊かに過ごせるということも実感しました。
このところ休刊日を20日以上続けていますが、思った以上に我慢出来るものですね。御陰かどうかは判りませんが、眠りが深くなったように感じますし、体力も昨年末以上に回復したように思います。
このまま来月初めに再度血液検査を行い問題がなければ、お酒も解禁となりますがその間あと10日 弱。このまま頑張って魚貝類を中心の食事を続けたいと思います。
しかし、今年もあっという間に時間が過ぎ去っています。少し、この時間の経過するスピードを遅くすることが出来ないかと考える昨今です。
今時の炊飯器は凄い
大雪から1週間経過しましたが、道路の端や路地にはまだまだ雪かきで集められた大量の雪が凍結した状態で今でも沢山残っています。これらの雪が完全に溶けてなくなるまで、あと1週間は掛かるのでしょうかね?
それにしても彼岸まではまだまだ寒い日が続きそうです。
昨日は休診日でした。以前からそろそろ炊飯器を買い替えなければ思い続けながら、なかなか機会が無く実現出来なかったのですが、やっと昨日ビックカメラまで家内と出掛けました。
我が家は家内と二人ですので、3合炊きで十分なのですが、色々な種類と云うか炊き方が異なる物があり、素人には全く判断ができませんので、店員さんの推薦する炊飯器を購入しました。
自宅にもどり早速夕飯のお米を炊きました。今まで使っていた炊飯器もまずくはなかったのですが、今回の炊飯器は、それを遥かに凌駕した旨さです。2日前にテレビのCMデもやっている「ユメピリカ」というお米を買いました。
これを以前の炊飯器で炊き、それでも美味しいと思ったのですが、昨日は新しい炊飯器で同じお米を炊きましたが、全く別物と云うほど旨かったですね。色は透明感のある白色に輝き、もちもちした食感はたまりませんで、つい2杯も食べてしまいました。
いまドクターから禁酒令がでていますので、食べる事だけが楽しみな毎日ですので、この炊飯器は助かります。
今までの毎日から
とうとう丸10日以上にのぼる禁酒日を続けています。最近は意識して肝臓に良い物などを摂取するようにしているせいか?体調もかなり回復してきた気がします。食欲もありますし、なによりもそろそろビールが飲みたいと思う気持ちがでてきたことは、かなり肝臓も回復傾向に有るのではと自分なりに解釈しています。早く来月の10日が待ち遠しいですね。
さてそんな体力も回復傾向のある中、今ひとつ今までの生活も含め仕事そして休日の過ごし方を少し考え直そうと考えています。
仕事については勿論今まで通り、全力投球ですが、少し余裕を持って一人一人の患者さんに対して時間的な余裕を持って診療に当たるように心掛けたいと考えています。診察する患者さんを今より少し制限することになりそうです。
そして休日の過ごし方ですが、今までは休日の醍醐味ばかりを追求していましたが、これはやはり健康には良くないようですので、ほどほどにして家内となるだけ外へ出掛けるようにしたいと考えています。
少しずつ変えて行こうかと思います。
オリンピック初女子ジャンプ
本日そして明日は雪の予報から曇りへと代わりほっとはしましたが、寒さは格段に冷え込んでいます。このところ、今まで使った事も無い手袋まで着用しています。
そう云えば今冬季オリンピックがロシアのソチで開催されていますが、私だけの感想かも知れませんが、夏季のオリンピックに比べ今一盛り上がりに欠けるのかなという印象を抱いています。
金メダルはいまでにフィギァの羽生選手一人と予想より少し少なめな感じもします。特にメダル間違い無し、と誰もが期待した高梨沙羅選手が4位という想像もしない結果に終わった事に、私たちより彼女本意人が一番信じられない思いだったのではと考えます。
17才という年齢にも関わらず、インタビューなどでもハキハキと的確な対応をしてしっかり者といった印象を植えつけてしまい、その印象から益々メダルは確実という判断を私は勝手にしてしまいました。
しかし、17才と云う現役の高校生が、いくらしっかりしているとはいえやはりまだ子供です。内心相当のプレッシャーを感じていたと思うと可哀想な気がします。本番のジャンプ直前にコーチに「もしメダルが取れなかったらどうしよう?」と言ったそうですが、この若い選手にはこれだけの重圧をはねのけるだけの経験がどうしても足りなかったように思います。
しかし、今回の経験は必ず次ぎに繋がるものと4年後を本当の意味で期待したいですね。
記録的大雪の影響
禁酒から9日間となります。風邪以前のように飲みたいという気持ちはそれほどないのは、肝臓がそうとうダメージを受けているせいなのか?と多少なりとも心配になってしまいますが、食欲はほぼ以前の状態にまで回復して。朝昼晩としっかり食べられるようになりました。
おまけに最近はしじみのサプリメントを家内が購入して、それも毎日飲むという、とにかく肝臓に良い食品を積極に摂取する食生活を送っています。
こうした個人的な日々の中今年二度目の大雪の被害が、明らかになってきていますね。山梨や長野、東京奥多摩など雪のために閉鎖された地域が数多く有り、食料などの物資の流通も不通になっているとのこと。
コンビニではヘリによる緊急配送をおこなっているところもあり、雪による影響は雪が止んだあとまで及んでいますが、その雪が明日から再び降るとのこと。正直もういいよという気持ちです。
しかし、これだけ続けての大雪は確かに記憶にないかもしれません。さてこの反動ってもしかして、夏は酷暑ということなのでしょうかね。寒いより暑い方が好きと云っても限界がありますよね。40度近くの猛暑が続けばこれもまた地獄ですものね。
今から心配です。しかし、最近は雪国だけに大雪ではなく、今まで経験もした事の無い地域での大雪。暑さも沖縄九州だけの特徴ではなく、北関東や東北といった地方でも酷暑となり、慣れてない地方でのこういった気候異常は、想像以上に被害を拡大する傾向に有るようです。
今年の夏は要注意かも知れませんね。
肝臓を労る期間設定
まるで雪国のような毎日です。二週連続の大雪のせいですが、何でもまたもや明日から再び天気が崩れ、水曜日にはまたもや雪になる予報が出ていてます。もし降れば三週連続となりますが、今年の冬は一体どうしたのでしょうか?
昨年の今頃は、梅は満開、桃も開花して、桜は蕾が膨らみ始めていたのですが、まさか今年は、毎日のように雪かきの風景を見るとは想像すらしていませんでした。
そんな悪天候の続く中、私は7日金曜日からインフルエンザでダウンし、丸7日間安静。熱も平熱にまで下がり15日からやっと仕事を始めたものの、何だか体がふあふあしたような心もとない感じは残ったままでした。
今回の大雪による影響は逆に安静にしている時間に充てる事が出来て体のためにはむしろ良かったような気がします。
もう一つ気になるのが肝機能の低下です。今回のインフルは勿論ですが、昨年末より今月までほとんどのんびりした日は一日も無く、体力の低下とともにインフル感染という普段の健康管理に問題があったことは否定できません。
今回10日に約1ヶ月間の禁酒のドクターストップが掛かりました。内心「えっ!1ヶ月!!」と云う思いがありましたが、現時点では以前のように飲みたい気持ちもそれほどではなく、順調に一週間以上経過しています。逆に言えばそれだけ肝臓にダメージを与えていたんだという反省をしています。
家内が毎日見張っていますので来月再検査するまでは完全に休刊日となりそうです。来月復帰まで間にせいぜい肝臓に良い魚介類を沢山摂取することを心がけます。
大雪が続きます
昨日は結局全ての患者さんが予約変更でキャンセルとなりました。連休開けと云う事もあり、留守電にも20以上の留守録があり、その確認とともにひっきりなしに電話が入り、その応対だけで午前は終了。午後に入り雪の降り方が益々酷くなり、こちらからも予約患者さんへ連絡を取り予約変更を薦めました。
結果午後3時30分頃に、全ての患者への連絡を終えて、私たちも早めに帰宅することにしました。何とか4時少し前に自宅へ到着してやっと落ち着いて一息入れて窓から雪の降り方を見ていますと、ほんとにみるみる積もっていく様が見て取れました。
何でも明日は早朝から雨で、台風並みの暴風雨を伴うとの予報がでていましたが、予想に反し午後に向かい青空が広がり、雪が一気に溶け出したような状況です。
予報はともかく、積もった雪が少しでも多く解けてくれるのはありがたいのですが、少なくても商店街やビルテナント前の出入り口や歩行道路はきちんと雪かきをして欲しい物ですね。放置され踏み入れると靴に水か入ってくるような状態で放置されている場所の多い事には少々困ってしまいます。
こういった積雪なんて年に何回も起きる事では有りませんが、店舗やテナント前が綺麗に雪かきがなされていれば随分助かりますし、その店舗やテナントを管理している人の人間性などを垣間見る事が出来ように思います。要するに好感度アップということですね。
おそらく雪かきだけでなく、毎日のごみや落ち葉などの清掃も同じ事のように感じます。当然好感を抱く店舗等に何かの用事があればその店舗を選択するのは当然と云えますね。しかし、そういった気配りや配慮をしている店舗等が非常に少ないのは気がかりな事です。
老婆心ながらこの現状には多少心配になります。
参りました。
先週木曜日に何となく体調が思わしくないのを感じながら、普段通りに過ごし翌日仕事へ、診療室で前準備をしながら、なかなか暖房が効かないなぁ~少し悪寒を感じながら、準備を終え仕事を開始しました。
いつもとどことなく違和感を感じながらも無事午前の診療を終えました。昼休みいつもなら空腹でなにを食べようかと迷うほどなのが、一向に空腹感を感じません。
そのまま食欲の無いまま昼食をパスして、午後の診療に入りましたが、午後から頭痛が出てきて、悪寒がさらに酷くなったような感じです。解熱剤を飲みその場はまさしくとりあえずの処置を行い、診療続行。
患者さんが残り3名となり、ここで30分時間が空いた途端に体が鉛のように重く感じました。端から見ても尋常ではないと感じたのでしょうか?家内が残りの患者さんをキャンセルして自宅へ帰るように云われて、何云ってんだ患者を放っといて帰れるか、と強気な発言はしましたが、焦点も定まらないほどで立ってるのがやっとという情けない状態でした。
周りからみれも一目瞭然の正常ではない症状だったと思います。それにもしインフルだったら逆患者さんに感染させてしまう恐れも有ります。即断で家内に患者さんへ連絡を取り理由を話残り3名キャンセルにさせて頂きます。申し訳有りませんでした。
翌日は大雪情報等もの重なり、土、日曜も臨時休診とさせて頂きました。それからが高熱との戦いの始まりでした、やっと昨日体温も平温に戻りましたが、肝臓がかなり弱っていました。1ヶ月の休肝日を担当医に言い渡されました。
この禁酒本当に余分なんですけど…..今回このことが一番後悔しているというのもちょっと情けないかも。さすがに、定期的に休みをとって本当に体を休めなければ体調を維持することは難しいです。加齢とともにその難しさを感じました。
取りあえずブログをアップ出来るまで回復しました。