オリンピック初女子ジャンプ | とりす歯科矯正(大人のための矯正歯科専門医のブログ)

オリンピック初女子ジャンプ


 本日そして明日は雪の予報から曇りへと代わりほっとはしましたが、寒さは格段に冷え込んでいます。このところ、今まで使った事も無い手袋まで着用しています。

そう云えば今冬季オリンピックがロシアのソチで開催されていますが、私だけの感想かも知れませんが、夏季のオリンピックに比べ今一盛り上がりに欠けるのかなという印象を抱いています。

金メダルはいまでにフィギァの羽生選手一人と予想より少し少なめな感じもします。特にメダル間違い無し、と誰もが期待した高梨沙羅選手が4位という想像もしない結果に終わった事に、私たちより彼女本意人が一番信じられない思いだったのではと考えます。

17才という年齢にも関わらず、インタビューなどでもハキハキと的確な対応をしてしっかり者といった印象を植えつけてしまい、その印象から益々メダルは確実という判断を私は勝手にしてしまいました。

しかし、17才と云う現役の高校生が、いくらしっかりしているとはいえやはりまだ子供です。内心相当のプレッシャーを感じていたと思うと可哀想な気がします。本番のジャンプ直前にコーチに「もしメダルが取れなかったらどうしよう?」と言ったそうですが、この若い選手にはこれだけの重圧をはねのけるだけの経験がどうしても足りなかったように思います。

しかし、今回の経験は必ず次ぎに繋がるものと4年後を本当の意味で期待したいですね。