とりす歯科矯正(大人のための矯正歯科専門医のブログ) -105ページ目

現実味を帯びてきた二刀流


 昨日の春の嵐から今日は晴れ渡る快晴です。買い明かしたばかりの桜もかなり花びらが散ってしまいましたが、まだまだ充分に花見が楽しめそうです。

昨日の春の嵐の中、近くのコンビニへ出掛けましたが、ほんの4.5分程度の距離ですが、強風のため傘も普通にさす事も出来ず結構ずぶ濡れになってしまいました。

こんな雨の日の日曜日は、テレビ観戦を決込みプロ野球中継や映画を観戦しました。そんな中で日ハムとオリックス戦を見ましたが、二刀流で話題の日ハム大谷選手が打者として先発出場していました。

その彼は初の3安打の猛打賞でした。全体的にバッテイングスイングが柔らかく昨年からかなり進化していることを感じました。打者としても一流になるのはまちがいないようですが、投手としても150キロ後半のストレートも捨て難いですね。

だからこその二刀流なんでしょうがね。どちらもシーズンを通して結果が出せれば凄いことですね。野球ファンとして是非どちらも大成した選手を見てみたいものですね。

ファンとして一言


 桜が開花して二日目ですが、あっと云う間に五部咲き近くまで咲いてしまいました。確かに暖かい日が続いていますからね、本日は日中20度超える天気だそうですので、一気に満開近くまで開花するかも知れません。

しかし、明日は大雨予報が出ていますので、折角の開花した桜が散らなければ良いのですが、今年はゆっくり花見でもしたいと考えていますので、まだ散らないで欲しいと云うのが本音です。

さて、昨晩からプロ野球が開幕しました。予想通りと云いますか、横浜DeNA惨敗で最下位に向けての開幕ダッシュが始まったようです。オープン戦ならいざ知らずなんともあり得ない先発メンバーで開幕を迎えました。

守備を度外視した先発メンバーは、相変わらず投手の足を引っ張り、かといって攻撃でリカバリーするでもなく、昨年までと同じ負けパターンを継承していますね。

4月の序盤戦を見た結果で、実際に浜スタまで応援に行くかどうか決めたいと思っていますが、このスタメンをみると昨年以上に戦力が低下しているように感じますし、あまり期待しないで結果を見て行きたいと思います。

楽天と西武の昨晩の試合をテレビ中継で見ましたが、センターラインは両チームともしっかりしていて、守りからくる無駄な失点もなく緊迫した試合展開で見応えがありました。こんな試合をしていれば、たとえ負けても納得出来るのですがね。

緊迫感の無い、エラーも当たり前、そして何よりも守備より攻撃重視で過去を反省してない采配では勝てる試合も負けてしまうのもやむ得ないのかも知れませんね。

昨日は休日でした


 我が家のマンションの桜が開花しました。昨日の朝生憎の小雨模様でしたがゴミを出しにテラスに出ていつものように3Fから樹齢100年を越す桜の木を見下ろしますとかなりの数の開花が認められました。いよいよ春満開といった感じです。

昨日はそんな折角の休みでしたが、残念ながら雨のため予定していた外出は中止で次回に延期としました。しかし雨のため花粉が少なかったようで花粉症の症状はかなり軽微で助かりました。

そんなのんびりした休日の昼過ぎに、久々に家内とテラスモールまで出掛けて雑貨等の買い物をしましたが、驚いた事に平日にも関わらず、結構混雑していました。駐車場は屋上だけしか空いていないと云う状況でした。

春休みに入ったからなのでしょうか?とにかくレストランも外に並ぶという賑わいでした。そんな中で必要な買い物を済ませて夕刻には無事帰宅しました。

モール内のスーパーで今季初の筍を見つけましたので、買ってきて筍ご飯にして頂きました。初の筍ご飯旨かったです。

食後は女子フィギァスケートを観戦しましたが、真央ちゃんの伸び伸びした演技は良かったですね。男女ともに日本人選手の活躍が充分に期待出来そうですね。楽しみです。

優勝チームは?


 日本プロ野球もいよいよ開幕を迎えますが、セパともに、予想優勝チームはセが巨人、パがソフトバンクというのが大方な見方なようです。

この両チームは共通点があります。お金に任せて補強したことですが、ただその事に関してソフトバンクの王球団会長は、やり過ぎだった事を深く反省するコメントを発表しました。やはり、他球団からお金にまかせて補強することでチーム内の生え抜きが育ちにくい弊害を心配しているとのことでした。

それに比べ、巨人はお金に任せての補強は毎年続けていますし、そのことで生え抜きが育たないといった事は気にもしていない感じがします。

今年は、西武から片岡選手、中日から井端選手という内野手を補強しました。このポジションは、坂本選手と云う唯一の巨人生え抜きの選手がいますが、坂本選手は守備に難点があるのが毎年云われていましたが、今年は守備に定評のある二人の加入によってそうとうプレッシャーを感じた事は想像出来ます。

その結果、坂本選手の本来の持ち味である打撃にも影響が出てオープン戦では完全にスランプ状態に陥ってしまいました。その上に原監督からは最後通告ということでオープン戦後半はスタメン落ちしました。

おそらく坂本選手は下手すれば、片岡、井端選手にポジションを取られてしまう可能性大と云えますね。

それから気になるのが開幕投手です。これも今までは生え抜きでエースとして頑張ってきた内海投手ではなく、2年目の菅野投手という起用にも大いに疑問を感じます。

内海投手は今まで投手陣をまとめて頑張ってきたという面倒身のいい投手ですが、そこにはエースとしての自覚やプライドがあったからこそという風に思います。しかし、そのエースを差し置き2年目の若手が開幕投手でかつ原監督の甥という親族関係です。

だからこそ内海投手をエースとして扱う気遣いがチームをまとめる上で必要だと考えるのですがね。もし菅野投手が原監督とは親戚でも何でもなければ問題の無い采配ですが、親戚なだけにという気がします。

悪く云えば、菅野投手はまだチームを牽引する力は無いと思いますし、逆にチーム内で浮いてしまう可能性もありますね。

いずれにしてもあまり賢い選択ではない用に感じますね。ということで、巨人は多分リーグ優勝もできないと予測します。

インド洋に墜落生存者無し


 朝から曇天ですが、花粉は舞っているようでちょっと辛いです。それでも暖かいのは助かります。

テロだハイジャックだと色々取りざたされた例のマレーシア航空の行方不明機が、インド洋で墜落を確認し、生存者無しとの発表を行いましたが、詳しい事故の経緯等の説明も無いままですね。勿論今後この事故に対する捜索等を継続して行くのでしょうが、航空会社側は何だかあまりにも説明が足りないというか、責任を感じているような態度には見えませんね。

航空会社は、すでに遺族にはメールで知らせたとのことですが、確かにメールは便利なツールではありますが、こういった報告に使うのに相応しいツールとは思いませんがね。

日本の航空会社だったらとつい比較してしまいますが、それぞれの御国柄が出ている対応なのでしょうかね。こういった諸外国の事故対応を見ていますと、日本の対応は、間違いなくトップクラスだと思いますね。

マレーシア航空と云えば、かなり評価の高かった航空会社だっただけに、ちょっと驚きました。と同時にやはり、日本の航空会社を利用するのが安全で安心かなと改めて思いますね。

安易な矯正装置


 暖かいですね。今日も朝から快晴で春風が爽やかで快適ですね。青空が広がる開始絵ですが、これだけ暖かいとさすがに富士山も今日は霞んで見えません。

さて昨夜も晩酌無しの夕飯を終え、なにげなくテレビをみていますと、偶然私の専門に関する矯正治療について取り上げていました。何でも女性が気にしている第二番目の悩みは歯並びが悪いことだそうです。

つい仕事柄見てしまいましたが、テレビで紹介する最新の矯正装置ということで、取り外しができて、目立たない装置が紹介されていました。面白い事にこの装置で治したと云う術前と術後の口腔内写真(正面のみ)比較写真が出ていましたが、専門医から見れば、全く治っていなくて、数ヶ月後には完全に戻ってしまうだろうと思われるケースでした。

矯正歯科の認定専門医であればまず、この装置で治療するはありません。その理由は、単純明快で治らないからという理由です。もしこの装置で本当に治るなら、世界中の矯正専門医がこの装置を使って治療をしているはずです。

日本の矯正歯科組織の学術講演の発表や症例提示でも、この装置で治療をした症例が一つも発表されないのも、専門医には全く評価されていないからです。そして何よりも不自然さを感じたのが、メリットばかり強調して、肝心のデメリットを何も言わないということに怒りすら感じました。

本当には並びで悩んでいる方が、この番組を見たらひょっとしてこの装置で治したいという事を考えるかもしれないと思うと、本当に罪深い番組だと思いますし、ここに登場した歯科医(明らかに矯正専門医ではありません)のお金儲けの広告としか見えませんでした。

テレビもこういった内容の番組を放映する前に、きちんとリサーチして欲しいものです。非常に安易で制作側の無責任さを感じさせる番組でした。

春ですね

春ですね!今年は春の訪れを非常に長く感じましたが、これでもう日一日と暖かくなりそうですね。それにしても此の季節は四季を通じて最も過ごしやすいのは確かですが、気持ちまでウキウキしてくるのも此の季節の特徴ですね。

何か特別な事や幸運な事があったとかでは無く、普段と全く同じ環境にも関わらずこういった感覚を覚えるのは不思議ですね。

そう云えば昨年の確か3月下旬の快晴で20度近くあった日だったと思いますが、丁度患者さんの予約が珍しく午後4時過ぎから誰も入っていない日がありました。6階の窓から外を眺めますと、桜も咲いていて思わず室内にいるのが勿体ないという思いが急激にもみ上げ、患者さんがいないことを幸いに診療を終了して、その足で家内と二人で公園まで行き、花見をしたのを思い出します。

こういった衝動的な行動は滅多にあることではありませんが、春だけは何故だか気持ちも軽くなり行動的になるようですね。

そう云えば先日の土曜日は大学同窓会の定例役員会が行われ、夜8時開催がいつもより遅く9時30分まで掛かってしまいました。その後役員同士で食事に出掛けましたが、私は禁酒中ということで、アルコールフリーのビールを飲みながらの食事でした。

全員旨そうに生ビールを飲む姿を見ながらのノンアルコールは、かなり辛いのかなと思っていましたが、以外にも我慢出来ましたね。おそらく、次回の検査では基準値内になるという自信があるし、来月は皆と飲めるという思いが余裕として働いていたからでしょうね。

そろそろ2ヶ月間の禁酒生活を迎えます。

<診療所近くの木蓮の街路樹です>

なぜ歯並びが悪くなるのでしょうか?


 本来歯(乳歯であれ永久歯であれ)は、自然に有るべき正しい位置に萌出しようとするのが普通です。すなわち自然と綺麗に並ぼうとする能力を人間は持っているのです。その歯並びは単に綺麗に並んでいるだけではなく、口元の調和が取れて24時間口が閉じ唾液が乾燥しづらいという形態が理想となります。

しかし、現実には歯並びの悪い人が沢山います。これは歯の大きさとその歯の器となる顎(あご)の骨が小さいことが原因で、小さい器の中で無理に大きな歯が収まろうとして無理が生じることから歯並びが悪くなっているのです。

これは専門用語ではディスクレパンシーと云われるものですが、この歯の大きさと、顎の大きさの不調和は、100年200年の単位で変化してきたものではなく、原始時代の人類が火を使い調理を始めた事から、端を発して千年、万年といった長い年月を経て変化してきたものです。

原始時代の人類の祖先は顎の骨も強大で大きく、歯が並ぶ器として十分な大きさがあり、「親知らず」まで綺麗に並ぶ余裕さえありました。しかし、火を調理に使う事で、食生活が変わり食べ物が柔らかくなり、咀嚼するために必要だった強大な顎の骨や噛むために強大な咀嚼する筋肉は不要になり、退化し、小さく薄くなる変化が生じたのです。

咀嚼する筋肉が退化したことは、それまで頭部特に側面の側頭骨を圧迫していたことで、脳の容積を小さくしていましたが、この側頭骨の圧迫が無くなり、頭部は球形に近くなり脳の容積を大きくなり人類の進化へと繋がりました。

ただし、顎と咀嚼筋は小さくなりましたが、歯の大きさは原始時代から変化もなくその大きさを保ったままに至っています。ということは、原始時代の大きな歯を小さな顎の骨の中に綺麗に収まるということに無理が生じてきているということです。ただし、この変化は農耕民族である黄色人と狩猟民族である白人とは、解剖学的な形態がかなり異なります。

白人種は黄色人種に比べ、歯の歯冠部が小さく、溝が深く、歯の根は長いという特徴があります。それに加えて、鼻が高く、オトガイ隆起の発達が顕著で最初から、口元の調和がとれているケースが多いことも大きな特徴と云えます。これは黄色人種である日本人と比べると、ディスクレパンシーの問題は軽度と云えます。その結果、白人種は抜歯が不要なケースが多くなりますが、逆に日本人は抜歯が必要なケースが多くなるのです。

歯の数や大きさは、解剖学的に上下左右の対称性があって、初めて天然の歯で緊密な咬合で噛む事の出来る形態をしています。ですから例えば1本だけといった非対称生の抜歯をすると、全体の噛み合わせが崩れ、不安定な咬合になり、色々な不定愁訴を引き起こす原因となると云われています。

基本的に抜歯するのは上下左右対称性を最優先しますので、上下左右の第一小臼歯4本といったケースが最もポピュラーな抜歯部位となります。

現代人の歯の数は、28本(親知らずはまず咬合に参加出来ないため数に含めないのが基本です)ですが、小さな顎の骨の中で28本の大きな歯が収まることはかなり難しいと云うのが今の現代人特に黄色人種の特徴です。

将来の人類(数千年単位)は現代人の歯の数より4~8本最初から少ないことで、このディスクレパンシーの問題を改善していると云うのが生物学や人類学では定説となっています。

これは歯の数が現代人より左右対称の歯の数が少なければ、自然に小さな顎の骨の中に綺麗に並ぶことが出来るようになることを意味します。しかし、残念ながら現時点においてはこのディスクレパンシーの問題は適応傾向(最初から歯の数が少ない)にあるものの未だに解決レベルではありません。

だからこそ矯正治療が必要であり、特にその際日本人は抜歯する可能性が高いと云えます。

最後に繰り返しになりますが、歯並びは単に綺麗に並んでいるだけではなく、口元との美しい調和がなければ、咀嚼や発音するという機能を長く維持出来る環境にはなりません。

確かに非抜歯では歯並びだけは並べる事は充分可能ですが、現代人において小さな顎の骨の中に、大きな歯を並べるには、口元を突出させるさせることになり、口元の改善はおろか美しい調和を得ることは不可能となります。その上、歯の軸を前方に押し出すことで歯肉にも大きなストレスが加わり、歯肉炎そして歯周病への危険性は非常に高まります。

口の中は絶えず唾液で潤っている状態が健康にとって最適の環境です。そのためには口元の調和がとれていなければ唾液は乾燥しやすく、虫歯や歯周病になる危険率は高まり、ひいては正常な機能(噛む、発音する)を維持する事も不可能となります。

唾液は、虫歯を防ぐ、歯周病を防ぐ、消化を助ける、会話をスムーズにする等々多くの能力を持っていますが、この唾液が乾燥しやすい環境であれば、口の中の健康を維持する事は不可能となり、歯を喪失することになり一生自分の歯で暮らすことは夢のまた夢となります。

患者さんの気持ちとしてなるだけ非抜歯で治療をしたいという気持ちは、痛いほど理解出来ますが、臨床能力を担保された認定矯正歯科専門医であれば非抜歯で治療可能なものであれば、何も抜歯してまで治療を行う事はあり得ません。抜歯しなければ歯並びは無論口元の調和の改善が出来ないものだけを抜歯するのですが、何でもかんでも抜歯するという印象を持つ患者さんが多いような気がします。

残念ながら我々日本人は、非抜歯で治療が出来るケースは少ないというのが事実です。非抜歯で治療された日本人の多くは、口元が治療以前より突出してしまったというケースをよく見ます。またその事を悩まれてセカンドオピニオンとして当院へ相談来院される方も増える傾向に有ります。

2連休でした


 2日連休明の本日は寒いですね。しかし寒さもこれで終わり来週からは日一日と暖かくなるとの予報です。やっと冬も終わりかと安堵感を覚えます。とにかく今冬と長くて寒かったですね。

さて今回の2連休の初日木曜日は、浅草へ出かけ浅草寺に参拝して、1月に参拝した際に、新たなお守りやお札をすっかり忘れてしまったために、改めて購入してきました。

冷たい雨の中、さすがに電車では大変かなと思い、車で家内と二人で出掛けました。昼過ぎに藤沢を出発したのですが、渋滞だったため、2時間30分も掛かってしまい目的地に到着したのは4時近くになってしまいました。

車を駐車場に入れて、徒歩で雷門を通り、仲見世通りを通り浅草寺へ向かいました。さすがに人も少なく、ほとんどが観光客のようでした。一月も同じ雨の中を訪れたのですが、仲見世通りは人で溢れていました。時期にもよるのでしょうね。

しかし、今回は人が少ない御陰で、用事を短時間で済ませる事が出来て、寒さをそれほど感じませんでした。

帰りに手打ちの暖かいうどんを頂いて体が温まったところで、帰宅の途についたのですが、帰りも渋滞にはまってしまいました。それでも帰りは何とか2時間程度で到着することができました。

連休初日は、雨の中での外出でしたので、あまり花粉の影響は受けずにすみました。良く二日目は一転して快晴の青空が広がり、本来なら清々しいのですが、花粉により台無しといった折角の天気でした。

風も強くなり、この日は一日外出せずのんびりさせて貰いましたが、休日の醍醐味も味わえずちょっぴり不満を感じる連休最後の日でした。

すでに最下位確定のようです


 昨日は春一番だったそうです。確かに暖かい風が春を感じさせる心地よさですが、花粉症の身には、この春の風は花粉混じりの厄介なものです。花粉症でなければマスク無しに春の心地良さを満喫出来るのでしょうが、残念です。

さて春の訪れと共にプロ野球もいよいよ開幕が近づきました。地元DeNA横浜ベイスターズは、あまりに弱すぎるせいか、スポーツニュースは無論テレビ中継にはほとんど出てきません。オープン戦の成績も1勝したきりでほとんど全敗といった悲惨な状況です。

筒香や梶谷を内野から外野へコンバートしてのオープン戦起用には、目が点になりました。昨年終盤に中畑監督がこういった話をしていましたが、まさか本気だったとは空いた口が塞がりません。

横浜は外野陣は豊富で非常に良い選手が揃っています。反面内野陣が手薄というか、打撃重視の守備はザルといった選手がスタメン定位置といった他チームではあり得ない選手起用をしています。

そこにきて内野でも使えない選手を外野にコンバートの意味が判りません。同じ起用するなら、新人や若手を積極的に起用して欲しいものですが、オープン戦というのにこちらはほとんど起用せず、二軍での育成だけをしているようです。

他チームはドラフト上位の新人も積極的に起用して、結果を出した選手にはレギュラーとして登録までされています。当然チーム内のポジション争いも熾烈を極め選手も必死に努力する姿勢が伝わってきます。

それに比べ、横浜の選手は、チャンスは何度でもあると思っているようで、緊張感はまるで無く、いまのレギュラーも不動だと勘違いしているようで、努力しているような姿勢は全く感じられません。まっ監督が率先してそんなチームにしているのですがね。やはり昨年で約束とおり辞任するべきだったようです。

今からでも遅く有りません。とにかく今すぐ約束通り辞めて欲しいですね。