とりす歯科矯正(大人のための矯正歯科専門医のブログ) -104ページ目

ベイスターズ監督の去就について

ファンとして横浜ベイスターズの試合をテレビで観戦すると、悲しいことにイライラするのが日常になってしまった最近ですが、当初の予想通り最下位の独走態勢に入りやっと吹っ切れました。

今までは、中畑監督の反省の無い同じ采配ミスを何度も繰り返していることに腹立たしさだけを感じていましたが、この中畑監督の今年の仕事の目標と、中畑監督が描いているベィスターズはどんなチームなのか?を考察するのも一興かと思います。

昨年も目標であるリーグ3位以内でクライマックス出場は見事に逃し、そのときは辞任するという公約でしたが、一人の高校生から一通の手紙を受け取り「辞めれば責任を果たしたことになるのですか?」という一文でシーズン前に公約したことは見事に反古にされてしまいました。

私は正直この中畑監督は、確かに監督としての能力的には問題もあり、3位以内になんて夢のまた夢の指導力しかないことを就任から2年間で充分すぎるほどわかりました。しかし、そんな彼でも明るくてお人好しで人間味溢れた人で、その人間性は買っていました。

しかし、横浜ファン全員に約束したことを、一人の高校生の中畑監督に取って都合の良い一文で平気で反故にしました。これは明らかにファン全員に対しての裏切りなのですが、中畑監督はそれほど重く受け止めていないのと、今季リーグ3位以内になればファンも納得して許してくれるという考えが根底にあるようです。

そして、昨年の横浜の成績を彼なりに分析したのでしょうが、読売ジャイアンツとの対戦成績を五分に持っていければ充分3位以内はあり得るという判断があるようです。

しかし、そのための新たな戦力補強や若手育成にはほとんど手を付けず、昨シーズンの戦力を中心に今シーズンの戦いのビジョンを描いたように思います。

そんな中でかろうじて阪神からFAの久保投手とメジャー経験者で元ジャイアンツの尚成投手を補強しました。

昨シーズン終盤では壊滅的な中継ぎと抑えの投手の補強は全く手つかずです。そして肝心の守備に関しても、キャッチャーは、若手が投手のときは勝率1割台の黒羽根選手を打撃が良いという理由で正捕手に起用、昨年まで正捕手だった鶴岡選手を久保投手の人的補償として阪神へトレードするという呆れた対応をしました。

これは若手や新人の投手をリード出来る唯一のベテラン捕手が居なくなるという結果を招く要因となりました。

それからセンターラインの内野の要のセカンドは、相変わらず守備に難点のある石川選手だけの起用。そして外野の要のセンターは、ここと云う場面で勝負強い金城選手をスタメンから起用していますが、守備にはやや難があります。

とにかくこのセンターラインは12球団で一番レベルが低いと思いますし、その結果が直接成績として12球団最下位という形で現れています。

そしてまた驚く起用に、元来三塁手筒香選手をレフトにコンバートして先発から使っていますが、慣れない守備を任せられ、相手チームから狙い撃ちされてシングルヒットが、二塁打や三塁打になるといった記録的には表面で出にくい不味い守備が目立ちます。これら慣れない守備にあたふたして精神的にも相当重圧がかかり、折角の好調だった打撃にも悪い影響が出てスランプになってしまいました。

またファーストブランコ選手は、昨シーズン末には打撃不振になりそのまま今シーズンも不振を引きずって4番の機能を果たしていません。多分に他チームの投手がブランコ選手の攻略を研究した結果だと思いますが、それに対して今オフその対応への努力をしてきたとは到底思えません。

心配なのがただ力任せにスイングしています。浜スタは狭いから外野へ飛べばホームランにもなりますが、これが広い球場に行けばそう簡単にはホームランとはいきません。などなど起用法に凄く疑問があるのですが、そんな中でもセンターラインだけは今現在の横浜の選手でベストの守備力持つ選手を起用して欲しいものです。

捕手は本来なら鶴岡選手ですが、放出したので、これからを期待する高城捕手、セカンドは本来楽天にトレードした藤田選手なのですが、藤田選手とトレードした内村選手、センターは松本選手と守備力そして機動力のある選手がいます。昔から云われていますが、守備にはスランプは無い、しかし、地道な練習と努力をしなければ守備力は習得出来ません。

反面打撃は水物と云われ、相手投手次第で全く異なります。エース級の投手からはそう簡単に点は取れません。しかし、どんなに素晴らしい投手でも守備が悪ければミスから相手に点を与えてしまいます。横浜ベイスターズは、まさにこの守備が崩壊しています。そしてその結果ミスを連発して、その影響で打撃まで不振に陥ると云ったパターンの繰り返しです。

守備にはスランプが無いということは、ミスが少なく相手に最少得点しか与えないということに繋がりますので、打撃が爆発しなくても最小点差で勝つ事も可能となってきます。

こういったことを考えますと今の中畑ベイスターズは、実践において若い投手を伸ばす捕手がいません。要するに試合を作るために先発、中継ぎ、抑えと云った投手が完全に駒不足です。そしてこれら若手投手を育成するコーチングスタッフにも疑問を感じます。それは、戦力外通告を受けた選手達の掃き溜め化しているのが気に掛かります。

確かに名選手すなわち名コーチには繋がりませんが、現役生活の中で反省や課題を自ら見つけそれを克服する努力や練習をした者でなければ、人を育てることは無理だと思います。毎回KOされてた投手やザル守備をしていた選手は、そういった反省や努力が足りなかったからこそ若くして戦力外通告を受けるのではないでしょうか。

何だかコーチングスタッフもダメ仲間だった仲良し集団のように感じます。なぜピッチィングとはと云ったことに実績と理論を持った人物を監督やコーチにしないのでしょうかね?

コーチ陣って監督の能力を測る目安でもあると思いますね。良いコーチ陣を擁しているチームは勿論強いし、選手が育ちますが、選手が育たないチームはコーチ陣に問題があり、そのコーチを任命した監督にも問題があると云えます。

お金で他チームから引き抜くようなチームは別ですが、本当に生え抜きを育てて優勝争いをしているチームは選手間のポジション争いも熾烈で努力や練習をしなければ即2軍に陥落と云うのが当たり前の世界ですが、横浜ベイスターズは何だか生ぬるい感じは否定出来ません。

おそらく監督の指導による結果だと考えますが、今年残された時間はもうわずかしかありません。この少ない時間内で若手の投手を育て、守備力を上げ、かつ、打撃も、となると常識的に不可能だと思います。

中畑監督は3年前のベイスターズ監督に就任した際、何故このチームは最下位だったかの分析を打撃力の不足と考えたのでしょうね。その証拠に野手の選択には打率を最優先順位と考え、守備力やナインをまとめるといった能力はあまり考えていないようです。

でも中畑監督以前の歴代最下位監督も似たような采配をしていましたが、その点の分析はきちんとなされていないのか?自分だったらと己れを過信したのか?判りませんが3年目の今シーズンもその考えは変わらずですから、当然また最下位が妥当かと思います。昨シーズンはヤクルトは怪我人続出というアクシデントに助けられて運良く5位でしたが、実質的には問題なく最下位でしたね。

さてこんな視点から今後の横浜ベイスターズの試合を観戦して行けばおそらく夏前には、監督辞任というのが妥当なように思います。DeNAのオーナーもこのままでは観客動員数が減少の一途だと思いますので、運営も赤字となりますので、続投とはいかないと思いますね。

お酒はやはり旨いです


 先日12日土曜日は大学同窓会の年に一度の総会ということで、年間報告そして次年度の事業案等の報告を行い、和やかに歓談をしながら美味しい食事を頂きました。

二ヶ月の禁酒生活後で初めて外食でのお酒を頂く事になったのですが、検査結果に安心して油断したのか結構量を飲んでしまいました。それにしてもお酒がこんなに美味しいとはと改めて感じた次第です。

さすがに二次会までは参加させて頂きましたが、3次会はパスさせて頂き自宅まで葉桜になってしまった桜を眺めながら暖かくなってきた季節を感じながら自宅へ無事帰還しました。

久々のお酒を堪能した春の夜でした。

今月は暇ですね。


 月も初旬を終えた途端に、何だか世間が急に静かになったような感じがします。3月末は消費増税の駆け込み需要のせいか?歩いていても何となく皆忙しそうで、忙しなく感じたのですがね。

私が普段利用している銀行は普段ですと、2..3人の待ち時間がかかる程度で待合室のソファーもゆったり座って待つ事が出来ていたのですが、3月終盤からは、10人以上の待ち時間は当たり前で、待合室のソファーに座ることも出来ないほどの混雑さでした。

消費増税の影響だろうと思ってはいましたが、それでも4月の第1週まではこの混雑さは続いていましたが、2週目に入った途端いつもののんびりしたパターンへ戻りました。

消費増税前の駆け込み需要により、一時的に売り上げを伸ばした企業や店舗があったようですが、4月になり今度はその反動が心配されますね。日本人は、どうもこういった経済や震災の大きな変化に結構敏感で、買い溜めなどに走ってしまいますね。特に日常生活雑貨など、必ず消費するものはすぐにスーパーや、コンビニから消えてしまいます。

さすがに今回は生活雑貨が棚から消えてしまうような事態にはなりませんでしたが、量販家電店などは、かなり混雑したようで在庫が無くなり注文のみを3月までに受付、発送は4月といった対応が多かったようで、その影響は運送や宅配関係に及んでいるそうです。

我が家では、普段定期的に宅配で届く物が、いつもより遅く届いたりでその影響がでています。宅配の担当者によれば、今月までは増税の影響は残るようなことは云っていましたね。

これから少し静かになり、経済的にも多少落ち込むかも知れませんが、大震災時の経済状況に比べれば随分と回復傾向にはあるように思います。東京オリンピックを誘致出来たのは大きかったように思いますし、現安倍総理が全面的にバックアップしたことが何よりも大きかったですね。

開催国の首相が、開催に責任を持つということを明確に発言することは、他の国に信頼されるためには本当に大切であることを再認識させられました。

これらの行動の結果がいずれ経済回復や外交にも繋がっていくものと思います。

桜の季節ですが


 このところ休診日は生憎の雨が続いていましたが、昨日は久しぶりの快晴の休診日でした。これまた久々に鎌倉までおそばでもと思い、家内と出掛けたのはよかったのですが、お目当てのおそば屋さんは、なんと定休日ということでお休みでした。

急遽ゴールデンレトリバーが店内で客を迎えてくれるというカレーショップに変更して小町通を通り抜けて行ったのですが、残念ながらこのお店は閉店してしまったようで、全く違った店舗に変わってしまっていました。

二件続けてお目当ての店がだめで、それではとこれもまた昔からの手打ちそばの店へ入りましたが、異常な込みようで、何とも落ち着いて食べるといった感じとはほど遠く、急かされているような気分で早々に食べ終わり店をでました。

相変わらず混雑している中、桜並木の段葛を少し歩き、ここ数日の強風や雨のためかなり散ってしまった桜を眺めながら、一時の春爛漫を満喫して、帰路へ向かいました。

自宅に戻る前に、枝垂れ桜の並木がある藤沢の遠藤方面に立寄りましたが、こちらは今が真っ盛りの満開で見応えのある桜並木でした。場所が場所だけにあまり認知度も無く人通りも少なく、のんびり花見を堪能する事ができました。


ソメイヨシノもおそらく今週で終わりそうですね。枝垂も来週一杯かな?そして春の最後の桜は八重桜で終わりを迎えるのですが。毎年楽しみにしていた八重の並木がつい先日偶然通りかかり、様子を見たのですが、驚いた事にすべての八重の桜の枝が切られていました。虫に感染でもしていたのでしょうか?まさか伐採するのでしょうか?

毎年ソメイヨシノ、枝垂、そして八重と順番に見続けてきました。その中でも4月最後の見事なこの八重桜の並木ですが、ひょっとするともう見られないのか?と心配です。

マー君初勝利


 寒いですね。最高気温が10度とここ最近では一番の冷え込みだそうです。本日は第二日曜日ですので、お仕事なのですが、この寒さで堪らずダウンジャッケを着ての通勤となりました。

診療室もかなり冷え込んでいまして、すぐに暖房のスイッチを入れました。早速仕事の準備に取掛かり、30分前に準備完了。

さて昨日ヤンキースに入団したマー君が初登板し、初勝利をあげましたね。7回で3失点と上々の出来映えでしたね。メジャー史上5番目の高額契約で鳴り物入りの入団は、異常なまでの注目を集めての登板だったと思いますが、その重圧に押しつぶされることなく、よく投げたと思います。

そして昨日の「初勝利は嬉しいが、まだやっと始まったばかり」とすでに今シーズの優勝とその事にシーズンを通して貢献することが目標であると明言していました。さすがですね。やはり今季15勝は期待しても良いのではないでしょうかね。

それに比べ横浜ベイスターズは、あの山口投手をまた登板させました。呆れてものが云えません。ルーキーの平田をファームに落とし、山口は一軍という中畑采配はあまりにも無能な処置ですし、横浜が何故ダメなのかの本質を全く理解していないようです。

平田を1軍に残し、山口を2軍へが当たり前の処置だと思います。平田には今後が経験となり、課題を見つけて努力すれば伸びる要素は充分にあります。反面山口はもう既に中堅ですが、もし今まで経験から自らの課題を見つけて努力してきていれば、名クローザーになっていても不思議ではない才能は有していますが、残念ながら毎年自らを律して努力をしてきたとは思えないここ2.3年の成績です。

ようするにもう山口投手はこれから伸びる要素もなければ、ナインの期待を大きく裏切り、野手は無論先発投手の信頼も無くしたと思いますね。こんな投手が2軍で死に物狂いで再起を図る努力をしないで、のうのうと1軍のベンチにいるだけで他の選手の戦意を喪失させることが理解出来ない中畑ダメ監督ですね。

これでは若手は育たないし、中堅ベテランは益々図に乗って行くだけの昨年同様の悪循環ですね。早く元凶である監督を解雇して欲しいものです。

政治って莫大なお金が掛かるのですね


 快晴ですが少し寒いですね。桜も今が見頃かと思いますが、雨と強風でかなり散ってしまいましたので、来週一杯持つかどうかと云った所ではないでしょうかね。

さて4月から消費増税が始まりましたが、宅配便関係は未だにこの消費税の御陰で宅配の荷物が多く遅配傾向にあるそうです。何でも3月末までに注文だけして、発送は4月という商品が山積しているそうです。

これも時間の問題でしばらくすれば平常に戻るかと思いますが、この消費増税の影響は、前回の3%から5%にあがる時に比べると、買い溜めのための行列ができたりする事も無く、それほど大きな変化は無かったような気がします。

消費増税に対して慣れが出てきたのか、諦めか以前のようにそれほど敏感に反応しなくなった用に感じますね。

私自身スーパーやショッピングセンターに買い物に行っても、それほど混雑しているといった場面には出会いませんでしたが、商戦でこの消費増税前にというセールは随分見かけましたが、消費者も簡単には乗っからないようになったのかも知れませんね。

4月に入ってまだ日が浅いので何とも云えませんが、増税を利用しての便乗値上げが懸念されているようです。

景気回復さえしてくれれば多少の値上げは問題ないと思いますが、安倍政権の今後の経済政策に期待するほかないようですね。

それにしてもみんなの党、維新など期待していた政党もここにきて失態が続いていますが、国会討論やテレビ討論では相当格好良いことばかり云っていましたが、事が露呈すると、今までの言動は何だったのだ?と呆れる思いです。

それにしても個人的に8億円も借りて、選挙運動以外に何に使ったのでしょうか?またよくまぁ~8億もの大金をポンと貸す方も貸す方ですよね。この8億もし選挙運動に使わずに個人で使ったのなら相当金銭感覚が狂っているとしか思えないし、どんな日常生活を過ごしているのだろうか?いずれにしても一般国民の気持ちを理解して、国民のための政治を行う人物には、とてもとても思えませんね。

きちんと説明する責任が政治家としてあるのではないでしょうかね。

結局今の安倍政権が一番まともに見えてしまうのは、民主を始めみんなの党、維新など野党の責任でもありますね。しかし、このまま野党が選挙を迎えるとなると、さらに厳しい結果しかないでしょうね。

自業自得といった所かも知れませんね。

心が折れた無惨な敗戦


 折角の桜が雨のためにかなり散ってしまいましたね。今年の花見日和は、少なくなるのでしょうか多少心配になります。先日水曜日に枝垂れ桜の並木があるところへ出掛けてきましたが、まだ開花したばかりといった状態での来週辺りが見所かと思われました。

それに比べソメイヨシノは満開を迎え、見所も来週当たりまでかも知れませんね。

さて先日の横浜ベイスターズと巨人戦ですが、何とも不甲斐ないと云うか昨年までの負けパターンをそのまま継続し、反省や改善が見えないといった印象でした。相変わらずの負け采配には正直ガッカリです。

完全な勝ち試合が一回で10点取られて逆転されるなんてあり得ない展開でした。そのマウンドには、ルーキーが確かに失点して満塁で交代したとは言え、前クローザーで今年はセットアッパーから再びクローザーを目指すと公言していた山口投手の登場でした。

中畑監督の完全な采配ミスではありますが、ここで前クローザーとしての意地を見せて欲しかったですね。この投手もすでに中堅ですし、本来なら一番活躍していなければならない立場だと思いますが、どうも本人にはそう云った意識は全く無いようですね。

最近は肝心なシーンでよく打ち込まれ、交代降板してベンチに戻ると不貞腐られているのが明らかに判る表情をしています。そこには反省や後悔を感じさせない様子を感じます。おそらく、課題を見つけて努力するとか練習をするとかの努力や工夫が無いまま今シーズンも登板したとしか思えませんね。

またそういった選手をスタメン登録してすぐに起用する監督も監督ですが、とにかく監督を始め選手に危機感が無いように感じます。

横浜のファンなのですが、今年は最初からこんな心が折れるような試合を見せつけられては、浜スタまで応援に行く気はなくなりました。一日も早く監督が辞任して欲しいものです。とにかく起用法にあまりにも問題があり過ぎです。

マスクの使用法に関して


マスクに関する以下の記事がネットに掲載されていました。
マスク依存症とは? そして自認率は??
「伊達マスク」が常用となり、心理的にも物理的にも手放せない状態のことを「マスク依存症」と呼んでいる。自分の身体的なコンプレックスを隠すため、あるいは他人との会話が苦手、表現が下手などのような、他人との接触を恐れる原因となるウィークポイントを有しており、その部分をカバーするための心理的な壁・バリアー的な認識をマスク(を着用した状態)に与えているというもの。つまり心理的安寧を得るためのお守りのような存在だが、顔を隠す物理的な効用もあること、そして震災以降は特にマスク装着の状態が社会的に是認されるようになったため、よりハードルは低くなりつつある。
この「マスク依存症」に関し、自分はその症状に該当するとの認識を持つ人は全体で0.7%。属性別では20代女性がもっとも多く3.4%に達する結果が出た。
 伊達マスク着用率同様、若年層ほど、そして男性より女性の方が高い値を示している。また今件では「マスク依存症であるか否か」のみでの選択だが、実際には「依存症かもしれない(程度に伊達マスクをしている)」、そして「自意識は無いものの実質的にマスク依存症である」との事例も想定される。こられが積み重なることで「伊達マスク経験率」の男女差・世代差に連動する形となったものと思われる。要は「伊達マスク」の装着の一部要因が深いものになると、「マスク依存症」足り得るという次第。
心理学には「仮面効果」なる言葉がある。これは他人に自分自身を認知・特定されないように変装し、あるいは不特定多数化することで、自分の本性が表れやすくなるというもの。匿名化もある意味似たようなものだろう。「マスク依存症」の要因である「自分が恥ずかしいと思っているところを隠したい」という願望も、それに通じるものがあるのかもしれない。

矯正歯科の専門医として非常に興味ある記事内容ですね。当院においても、マスクを常用する患者さんをよく見かけます。特に初診時から治療途中まで片時もマスクを外すことは無いのではと思えるほど、寒い冬は勿論暑い夏でも着用している患者さんを見ます。

その患者さんの全てと言って良いほど、歯並びの悪さと口元の突出感に対する劣等感をマスクで隠す事を目的としているようです。

悪い歯並びでは人前で笑えないや話せないなどは、比較的誰もが感じる事ができ、矯正歯科治療をすれば改善することも知っています。しかし、口元の突出感に関しては、本人は勿論ですが第三者も違和感を感じつつも、これが歯並びから起因していると知っている人は極稀です。

それだけに口元の突出感のある人の悩みや劣等感は、単に八重歯など乱杭歯に比べればより深いように思えます。そしてこれらの口元の突出感に悩みをもつ方は、非常に熱心にネットを始め色々な情報を集め突出感が歯並びから起因していることを知り、その改善には矯正治療であることを初めて知るようです。

そして複数の矯正歯科へ相談に行き、その中で実際に口元が改善出来きた他の症例を見て初めて納得し矯正治療を始めると云うのが当院でのごく普通のパターンです。

これに対し乱杭歯や八重歯などの一般的な悪い歯並びの方は、矯正治療で改善出来る事を知っているだけに比較的近くで治療費が安く便利だと思う歯科医院を選択する傾向があります。

確かに治療の難易度も八重歯などの乱杭歯の方が治療の難易度も低く、治療期間も短いのが普通なのに比べ、口元の突出感を改善するのは、治療難易度も高く、必ずと云って良いほど抜歯しなければ改善しないのが当たり前となります。

それだけに患者さんには、治療に対する理解度や協力度が不可欠となります。当院において口元に対する悩みが深ければ深い患者さんほど、理解度も協力度も良いのが普通ですし、良好な治療結果を得る事ができています。

そんな口元の突出感のあった患者さんも、治療の最終段階あたりからマスクを着用しなくなります。冬の風邪の季節はともかく悩みが無くなればマスクなしの方が良いに決まっていますよね。

当院の患者さんの中には一年中常用していたマスクだったのが、治療後の今は冬の寒い季節にも関わらずマスクを付けずに来院されている方もいます。マスクの下の悩みを解決出来れば、好き好んで常用することも無くなると云うのが自然なように感じます。

それから、この口元の突出をそのままにしているとどうなるか?当然口はいつも無意識下ではぽかんと開きっ放しですので、乾燥する冬場は唾液も乾燥して口腔内は、カラカラの状態となり、免疫的な防御も低下し、様々な疾病になりやすい最悪の環境と云えます。

突出感の改善は、無意識下で自然に閉鎖できる口元になるということに繋がり、唾液か乾燥しづらく絶えず浸潤した環境になることですから、見かけだけではなく、口腔内の環境を健康にするということになります。当然虫歯や歯周病、口臭等を防止する事にも繋がりますし、また消化器系にも易しい環境となります。

口は健康にとっての大事な入り口であり、長く健康を維持する大事な器官なのです。この器官を長く維持するためには、単に歯並びが良く噛んでいるだけではなく、口元が無意識下で自然に閉鎖できることが絶対条件となります。そう云った意味から口元の突出感を気にしている人が、特に冬場の乾燥時期に常時マスクを着用(睡眠時も)するのは唾液の乾燥を防ぐ意味では正しい使用法と云えまね。

鯨を食する文化は存続できるのか?


日本の調査捕鯨、国際司法裁が中止命令
 日本の調査捕鯨は国際条約に違反するとしてオーストラリアが国際司法裁判所(ICJ)に訴えていた裁判で、ICJは31日、「科学目的とはいえない」として、これまでどおりの捕鯨を続けることはできないとの判断を下した。

ICJの判決は日本に対して、毎年実施している「第2期南極海鯨類捕獲調査」(JARPAII)の許可を取り消し、今後も同様のプログラムに対する新たな許可を与えないよう求めている。

国際捕鯨取締条約では科学的調査を目的とした捕鯨が認められているが、日本の捕鯨活動は「国際法の抜け穴を利用した商業捕鯨だ」「鯨の肉も一般の店で販売されている」との批判を受けてきた。

南極海では環境保護団体「シーシェパード」などの活動家が妨害活動を繰り返し、船の衝突事故なども起きていた。

上記の決定に対して日本政府はこの判決に従うとして、捕鯨を中止することにしました。

正直鯨が好きな私としては残念ですね。渋谷に昔から有名な「くじら屋」という鯨専門料理店がありますが、捕鯨が出来なくなったらどうなるのでしょうか?以前も一度捕鯨禁止となり、この「くじら屋」も閉店を噂されましたが、科学的調査を目的とした捕鯨が一部認められたことで、閉店を免れたいきさつがあります。

果たして今回は前回より気になるところです。昔はこの「くじら屋」さんは、私もよく行ったものですが、最近は年に1度行くか行かないかといった程度です。この「くじら屋」さんは、昔は低料金の大衆食堂として学生や新米サラーリマンの大事な台所的存在でしたが、捕鯨が禁止そして制限されて以来、今では高級料理店になってしまいました。

今回の捕鯨禁止で益々高嶺の花になってしまいそうですね、

そう云えば、以前家内とこの「くじら屋」へ行った時のことですが、外人客が二組も入って居ました。昔はイングランド、ノルウェー、アイスランドと云った国でも鯨を食す文化があったようですが、現在は日本そしてカナダのイヌイット以外はいないということです。

どこの国の外人(白人種)かは不明ですが、結構色々な鯨料理を注文して美味しそうに食べていました。国際的に捕鯨やイルカ漁に猛抗議しているのはシーセパードを始め主として白人種という印象が強かったので、正直そのギャップに驚いたのと美味しそうに食べている彼らの顔が強烈な印象として焼き付いています。

単純に旨いものは旨いと云う事なのでしょうかね。しかし、鯨やイルカはだめで、牛や馬、豚、鹿、猪などは食して良いと云うラインはどこで引くのでしょうかね?また犬や猫、猿といった人間のパートナーとも云えるペットを食す文化圏も存在します。

日本での人口は減少傾向にありますが、地球上そのものでは人口は増加傾向にあり、将来的には益々安定した食料供給ができないと云われる中で、昆虫や深海生物が新たな食料として注目を集めていますが、食糧難の時代になったときに鯨やイルカの運命はどうなっているのでしょうかね?

はや禁酒2ヶ月


 早朝は曇天でした時間の経過とともに日差しが出てきましたが、風が意外と冷たいですね。今日も花粉が大量に飛んでいるようですので、マスクを着用しての出勤です。

今日から4月です。2月初旬から禁酒を始め約2ヶ月が経過しました。正直自分でも2ヶ月間も禁酒なんて驚いています。今週にでも今一度肝機能検査を受けに行きたいと考えています。

結果が回復しているようであれば安心してお酒を飲めるのですが、当然のように今までのような飲み方は出来ないので、週一日だった休肝日を3日もしくは4日位にと考えています。何しろ家内にきつく云われていますので….

さて桜が満開となり見頃を迎えていますね。今度の休診日には、血液検査後に花見にでも出掛けようかと計画しています。