心と生き方リメイク
ビッグスマイルコーチング

 

カウンセラーコーチ

なかむらみほです

 

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「言わなきゃよかった」が

もう何回目かわからない

 

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「だから昨日言ったよね!?」

 

 

 

 

言った瞬間に

わかるんですよね

 

 

 

 


「あーーーーー

今の言わなきゃよかったな」
って








言ったあとで後悔するって

分かっているのに

言ってしまう

 

 



「なんで私は

 学ばないんだろう」





って

自分のことを

コテンパンに責めていました・・・

 

 

 

 

 

 

 

 



でもある時に

「あれ?ちょっと違うかも?」
って思ったんです。





人は本当に必要のないことを
何度も繰り返すでしょうか

 

 

 



くり返し言ってしまうことに
もし理由があるとしたら?

 

 

 



口を出してしまう
その奥には



分かってほしい気持ちが

あるのかもしれない

 

 

 

ほんとうは別の言葉で

伝えたいことが

あるのかもしれない

 

 

 


出てきた言葉だけを見て
反省しちゃうけど

 

 

 


くり返し言ってしまう理由が



欠点ではなく、
まだ気づいていない気持ち

だとしたら?????????

 

 

 

 

 

 

 



「言わなきゃよかった」って

自分を責める前に
考えてみてほしいことが

あるのです




私は本当は、

何を伝えたかったんだろう。

何を分かってほしかったんだろう。




すぐに見つからなくても

大丈夫

 

 




くり返し

言ってしまうことには

理由がある

 

 

 



そこが見えてくれば

あの終わりのなかった
一人反省会は

 



「反省する場所」から、
「本当の気持ちに気づく場所」へ
変えていくことができる

 

 

 



学ばないんダメなやつ

なんかじゃないんです




ただまだ
言葉にできていない想いが
あるだけ

 

 

 



その想いに、
気づいてあげられるのは




世界でただ一人、
あなただけだから

 

 

 

 

それでは今日のブログは

ここまでです。

 

 

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました!


 

 

 

 

 


 

 


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ビッグスマイルコーチング

 

カウンセラーコーチ

なかむらみほです

 

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「忘れ物ない?時間大丈夫?」

口出しが止まらない朝に

起きていること

 

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子どもを送り出すまでの時間

 

 

 

 

忘れ物はないかな。

時間は大丈夫かな。

機嫌は悪くないかな。

朝ごはんは食べたかな。

 

 

 

 

 

気づけば家族のこと

ばかりで

 

 

 


 

 

口出しが

なぜだか

止まらない・・・

黙っていられない・・

 

 

 

そして見送って

ひとりになった瞬間に

はじまる

自己嫌悪・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

ぐるぐると繰り返される

このループから

なかなか抜け出せなかった私

 

 

 

 

黙っていようなんて

思う間もなく

口から言葉が飛び出してくるんです・・

 

 

 

 

でもある時

きづいたんです

 

 

 

「これ、私が

やってほしかったことだな」って

 

 

 

 

 

 

 

 

もっと構ってほしかった

もっと見ていてほしかった

 

 

 

だからこそ

 

 

 

構ってあげなきゃ

見てあげなくちゃ

寂しい思いさせないようにしなきゃ

と

 

 

 

心がさわぎだしていたんです

 

 

 

 

 

 

でも

かまうことと

関わることって

似てるようで大きくちがう

 

 

 

 

かまいすぎれば

子どもは主体がどこにあるのか

分からなくなるけれど

 

 

 

 

 

関わるは

子どもを観察したうえで

必要なことを必要なだけ

手をさしのべていくこと

 

 

 

そこは間違えないように

子育てをとおして

自分の心と向き合っていく必要が

あるなって思います。

 

 

 

 

 

もし今あなたが

 

 

・毎朝、口出しが止められない


・見送ったあと

自己嫌悪でいっぱいになる


・「やめたいのにやめられない」

ループから抜け出せない

 

 

と感じているなら

 

 

 

 

どうして口を出さずに

いられないのか

 

 

 

自分がダメだから・・

という以外の

理由を見つけていく

タイミング

 

 

 

なのかな

って思うんです。

 

 

 

 

かまうじゃなく

適度に関わるようになれると

 

 

 

 

気持ちに余裕ができて

口を出しすぎることも

構いすぎることも減ってくるから

 

 

 

ここまで読んでくれた
あなたはもう

 

 

 


自分の心の奥をのぞこうと
している人です

 

 

 

 

今日のあなたに、
「よく気づいたね」を

あげてくださいね

 

 

 

 

それでは今日のブログは

ここまでです。

 

 

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました!


 

 

 

 


 

 


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カウンセラーコーチ

なかむらみほです

 

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見守りたいのに

「また口を出しちゃった」となる時は?

 

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自分で考えて

自分で決めて

自分で行動できる子に

なってほしい

 

 

 

 



だから口出ししない方が

いいことも知っている

 

 

 



なのに気づけば

「どうしてできないの」

「何度言ったらわかるの」

ねんて

言っている

 

 

 



夜になって

「もう絶対に

口出ししない!!!!」

ってかたく心に

誓うのにね・・

 

 

 



でも、この話をするとね

たくさんのママたちが

「私もです」って

共感してくれるんです




口出しがどうにもこうにも

やめられなかった私から

お伝えしたいのは

 

 

 

口出ししちゃうあなたは

ダメな親じゃないよ

 

 

ってこと

 

 

 

※先日の講演会のあとのランチ会の様子です







だって

 

 

 

 

どうでもよかったら

気にならないから

 

 

 

 



大切だから気になる

困ってほしくないから気になる


失敗してほしくないから気になる


 

 

 

 

子どもが忘れ物をしそうな時

ギリギリまで宿題をしない時

友だちとのことで悩んでいる時

 

 

 

 

 



目の前で見ていると、
つい言いたくなる

 

 

 

 



だから、

「また口を出しちゃった」
って時に

 

 



「私ってダメだな」
って結論づけなくて

いいと思うんです

 

 

 

 




見守りたいと思っている
でも口を出してしまう

 

 

 



その間で揺れているのは
子どものことを大切に

思っている証拠でもあります

 

 



もちろん、だから

何を言ってもいいという話

ではありません。
 

 

 

 

今はまだ

 



その葛藤のまっただなかに
いるかもしれません

 

 

 



でもね

「心配だから言っちゃう」

その気持ちごと、
受け入れられるようになったとき

 

 

 

 


不思議なくらい、
口出しは少しずつ
減っていくんです

 

 

 

 



自分を責める時間が減ると、
心に余白が生まれるから

 

 

 

 



そして、その余白が、

子どもを信じて待つことや、
見守ることを
少しずつ支えてくれます

 

 

 

 

 

 

だから今日は、

うまく見守れなかった自分ではなく

 

 

 

 

子どものことを

一生懸命

気にかけていた自分にも
目を向けてあげてくださいね

 

 

 

 

それでは今日のブログは

ここまでです。

 

 

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました!


 

 

 

 

 


 

 


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カウンセラーコーチ

なかむらみほです

 

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見守っているつもりなのに

なぜ何度も口を出してしまうのか?

 

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「宿題やったの?」

「明日の準備、大丈夫?」

「忘れ物ない?」

 

 

 

気づけば今日も

同じことを言っている・・・

 

 

 

 

 

 

もしあなたにも

心当たりがあるなら

 

 

 

 

今日はひとつだけ

お伝えしたいことがあります

 

 

 

 

 

 

 

 

 

口を出してしまうのは

子どもをコントロールしたい

とは限らない

ということ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

子どものことを信じたい

 

 

 

 

 

自分で考え、自分で決めて

自分で歩いていける人になってほしい

 

 

 

 

そう願っているのに

口を出してしまうのは

 

 

 

 

 

子どもを

信じていないからではなく

 

 

 

 

何かが起きることが怖いから

なのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

例えば、子どもが

宿題を後回しにしているとき

 

 

 

例えば

忘れ物をしそうなとき

 

 

 

例えば、友だちとのトラブルが

ありそうなとき

 

 

 

 

 

 

失敗したらどうしよう

困ったことになったらどうしよう

傷ついたらどうしよう

 

 

 

 

そんな不安が大きくなると

私たちは

いてもたってもいられなくて

待てなくなっちゃうんです

 

 

 

 

 

なので

口を出してしまうのは

子どもをコントロールしたいからではなく、

不安を小さくしたいから

 

 

なのですよね

 

 

 

 

だから

見守れない自分を責める前に

ひとつ問いかけてみてほしいのです

 

 

 

 

私は今、何をそんなに

怖がっているんだろう

 

 

 

 

 

 

見守れないことが

問題なのではなくて

 

 

 

見守れなくなるほどの不安を

ひとりで抱えているのかも

しれないんです

 

 

 

 

もしそうだとしたら、

必要なのは「もっと見守る努力」ではなく

 

 

 

自分の不安に

気づいてあげることなのかもしれません

 

 

 

 

 

何度も口を出してしまう

そんな自分に気づいたとき

 

 

 

「またやってしまった」

ではなく、

「私は今、何が怖いんだろう」

と問いかけてみる

 

 

 

 

その問いの先に、

子どもとの関わり方だけではなく

 

 

 

自分自身との関わり方も

見えてくるのかもしれません

 

 

 

 

 

 

 

それでは今日のブログは

ここまでです。

 

 

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました!


 

 

 

 

 


 

 


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カウンセラーコーチ

なかむらみほです

 

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子どもを守りすぎていた あの日

 

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子どもが学校から帰ってきて、

「お友達に嫌なことされた」

 

 

 

 

そう言って

涙をこぼしたことがありました

 

 

 

 

 

 

 

その瞬間、

相手の子に

めちゃめちゃイラッって

したんですよね

 

 

 

 

子どもが

傷つかないでいてほしい

 

 

 

 

 

そう願うのは

親として自然な気持ちだけど

 

 

 

 

わたしは長いあいだ、

「子どもを傷つけてはいけない」

そんな前提を持っていたんだな、と

 

 

 

 

 

なぜそう思っていたのか

理由は、とてもシンプルで

 

 

 

 

わたし自身が、
心の傷を抱えてきたから

 

 

 

 

 

そして、その傷を
ずっと「なかったことにしたいもの」
のように感じていました。

 

 

 

 

 

だから、

子どもには同じ思いを

してほしくなかった。

 

 

 

傷ついてほしくなかった。

苦しんでほしくなかった。

 

 

 

 

 

その気持ちが強いほど、

守りたくなるし

口を出したくなるし

相手を責めたくなる

 

 

 

 

 

 

 

でも、それは本当に
子どもの力になる

関わりだったのかなって

思うと

 

 

 

ちょっと違うなって

思うんです

 

 

 

誰かとうまくいかなくなること

誤解されること

傷つけられること

 

 

 

 

本当は、
そんな出来事に

出会わないのが理想です。

 

 

 

でも、生きていれば
避けられないこともあるから

 

 

 

 

そのときに必要なのは、

傷つかないことではなくて、

傷ついても、
また立ち上がれること

 

 

 

 

そこは

全力をあげて

力になってあげたいって

思うんです。

 

 

 

 

迷いながら

傷つきながらも
考える力を信じること

 

 

 

 

わたし自身も少しずつ

自分の傷つきと

向き合うようになったことで

 

 

 

傷つきから

立ち直れるようになったから

 

 

 

 

傷をなくそうとするのではなく、

少しずつ向き合ってみる

本当の気持ちを言葉にしてみる

 

 

 

その積み重ねが、

子どもとの心地よい距離を

見つける力になっていくなって思います

 

 

 

 

 

それでは今日のブログは

ここまでです。

 

 

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました!