心と生き方リメイク
ビッグスマイルコーチング

 

カウンセラーコーチ

なかむらみほです

 

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子どもが宿題を始めるまで

なぜか落ち着かない私へ

 

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子どもが宿題を

始めないことが

ほんとにイヤ!

 

 

 


と思っていたけれど

 

 

 


私が待てなかったのは

宿題じゃなかったことに

気づいたんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

夕飯の準備をしながら

ちらっと子どもを見る

 

 

 

「まだ、宿題してない・・」

 

 

 

もう一度見て

「やっぱり、してない・・」

 

 

 

 

 

今日こそ

子どもがスタートするまで

待とう!って思うけれど

 

 

 

口から出てくるのは

「いつになったら、やるつもり!」

と問い詰めるような声

 

 

 

 

前の私は、

子どもが宿題を始めないことが

本当にイヤで

 

 

 

だから、

「どうしたら自分から

宿題をする子になるんだろう」

って考えてばかりいたんです

 

 

 

ほら

声のかけ方とか

やる気になる子育てとか

あるじゃないですか

 

 

ああいうの

 

 

 

 

 

でもね

ある時 思ったのは

 

 

 

「子どもは困ってないのに

 なんでわたしはこんなに

 困っているんだろう?」

 

 

 

ってこと

 

 

 

 

いつまでも

いつまでも

 

 

”宿題をいつ始めるのか”

見張っている自分に

疲れていたんです

 

 

 

 

疲れているのに

やめられないから

すごく困っていたんですよね

 

 

 

 

だから、

子どもが宿題を終わらせてくれたら

こんなにザワザワしなくて

すむのに!!!って

 

 

 

 

自分のザワザワを

子どものせいに

してたなって思うんです

 

 

 

 

でも、

ほんとうに必要なのは

子どもを動かすことより

 

 

 

 

「あ、私、今ちょっと不安なんだな」

って気づいてあげること

なのかなって思います

 

 

 

 

自分のなかの不安と

上手につきあっていけるようになると

 

 

 

いつまでも

見張ることも減ってくるし

 

 

 

 

子どもが

すぐに動かなくても

 

 

「まあ、

そのうちやるかな」

 

 

って少し離れて

見ていられるようになるから

 

 

 

 

不安とかの感情との

つきあい方って学校で

習ってこなかったりしたから

 

 

 

いまこれから学んでいく方法って

たくさんあるなって思うんです

 

 

 

 

 

不安になりやすいのも

迷いやすいのも

 

 

根っこに原因があることが

多いです

 

 

 

メール講座で

「ほんとうの自信を

手に入れるための3つの秘訣」を

プレゼント中です!

 

 

 

動画のなかでは

自分の感情や気持ちとの

つきあい方についても

 

 

お話しています!

 

 

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それでは今日のブログは

ここまでです。

 

 

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました!


 

 

一生つかえる心のスキルで

あなただけの魅力をひきだし

「ここからもっと好きになる!」

を叶えます

 

 

消えたいママのための

心と生き方リメイク
ビッグスマイルコーチング

 

カウンセラーコーチ

なかむらみほ

 

 

 

 

 

 

 


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カウンセラーコーチ

なかむらみほです

 

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娘が熱を出すと

「わたしのせいかな」がはじまる

 

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娘が発熱

 

 

 

しんどそうにしている顔をみて

 

 

 

 

自動的にわいてくる気持ちに

胸が痛む

 

 

 

 

 

「普段、甘えたりないのかな」

「わたしの関わりが足りないのかな」

 

 

 

 

 

こうなると

過干渉が発動して

 

 

 

 

「あれする?」

「これいる?」

「いいよいいよ~~」

 

 

 

 

と娘に合わせすぎて

疲れて爆発がいつものパターン💦

 

 

 

 

 

今日は一回、立ち止まって

合わせすぎと突き放すの

あいだを探してみよう

 

 

 

 

 

 

 

それでは今日のブログは

ここまでです。

 

 

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました!


 

 

 

 


 

 


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カウンセラーコーチ

なかむらみほです

 

 

 

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なぜ「見守る」が

いつのまにか「見張る」に変わるのか

 

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食べるときの姿勢

 

ルールをやぶって

いつまでもやめないYouTube

 

きつい言葉づかい・・

 

 

気づけば

子どもを見張っていて

チェック魔になっていた

過去の私・・・

 

 

 

 

 

 

でもね

ここで大事なのが

 

 

 

「見張ってしまう私は

ダメな母親だ」

 

 

 

って自分を責めることじゃ

ないんです。

 

 

 

 

子どもの問題だと

思っていたもののなかに

 

 

 

 

自分自身の不安や

 

 


「ちゃんとしてないと

 悪いことが起こる」

 

 

 

という思いこみが

隠れていることが

あるんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

本来ならば

 

 

 

子どもが

自分でやってみる時間も
失敗する時間も
考える時間も

 

 

 

その子の力として
見ていくこと

 

 

 

 

 

だけれど

 

 

 

 

ー反射的に言葉が出てしまう

ー反射的に手が出てしまう

 

 

 

のであれば

 

 

 

 

 

 

体が思い込みを

信じすぎているのかも

しれません

 

 

 

 

 

気づいてほしいのは

たった一つで

 

 

 

見張っていたのは

子どもじゃなくて

 

 

 

"安心できない自分"なのかも

ということなんです

 

 

 

 

自分のなかにある不安に

少しずつ気づいていって

あげることで

 

 

 

 

すこしずつ

立ち止まれるようになって

 

 

 

積み重ねた先には

子どものどんな経験も

見守れるあなたになれるから

 

 

 

 

 

それでは今日のブログは

ここまでです。

 

 

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました!


 

 

 


 

 


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カウンセラーコーチ

なかむらみほです

 

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支えられることは

甘えではない

けれど実際は?

 

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はじめての子育てを

していたとき

 

 

 

心細くて、どうしていいか

分からなくて

 

 

 

 

何ヶ月めかの健診で

助産師さんが家に来てくれたときに

 

 

 

心からほっとしたことだけは

すごくはっきり覚えてて

 

 

 

 

あのとき私は

安心を渡してもらった側

 

 

 

 

支える側として仕事されている方々が

たくさんの葛藤を

感じながら仕事している声を

 

 

 

 

直接、目にする機会に

出会って

胸がぎゅっと苦しくなりました。

 

 

 

 

安心を渡してくれる

あの人たちにだって

支えてくれる人や場所が

必要なはずですものね

 

 

 

 

 

公認心理師でもあり

BS(BIGスマイル)心理学 主宰の

福田とも花さんが開催された

 

 

 

 支援の現場で働く方に

向けたセミナーに

アシスタントとして参加してきました


 




会場に入ってまず感じたのは

参加している方の熱量

 





看護師さん

保育士さん

相談支援の方

 

 

 

 

 

「目の前の人のために」を

毎日の仕事にしている方たち

 

 



みなさん、本当に

熱心に聴いておられて

 

 

 

その姿にまず

感動✨

 

 

 

一生懸命な人の姿って

胸をうたれますね

 

 

 

 



セミナーの内容は

専門的にきちんと

整理されていて

 

 

 

 

 

明日から現場で使えるのではないかな

というものばかりでした。







とも花さんがおっしゃった

人を支える人こそ

支えられていい

 

という言葉が

すごく胸に沁みた時間でした

 

 

 

アシスタントとして参加してきました

 

 

 

 

支える人が支えられることは、

甘えでも、手抜きでもないけれど

 

 

 

 

 

自分ひとりで頑張る以外の

選択肢が見当たらない

頑張るしかないって

感じるときも

 

 

 

 

たくさんあるだろうなって思うんです

 

 

 

 

 

 

私が助産師さんに

救われて

 

 

 

その助産師さんが

ひとりで苦しさを抱えてたって

知ったら

 

 

 

恩返ししたいなって気持ちが

ふつふつと湧いてくる

 

 

 

そんな温かい気持ちを

たくさんいただいた時間でした

 

 

 

 

支援に携わるたくさんの

一生懸命な方々に

心のケアが届いていく必要があるし

届けていきたいなって思いました

 

 

 

 

 

 

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました!


 

 

 

 


 

 


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カウンセラーコーチ

なかむらみほです

 

 

 

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「早くして」が止まらない朝

 

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「早くして」

「まだ食べてるの?」

「もう時間ないよ!」

「何回言わせるの!」

 

 

 

言うつもりのなかったことまで、



気づけば、
口から、
こぼれ落ちている。

 

 

 

 

なんていう

余裕のなさなんだろう

 

 

自分を責める声が

頭をかすめるけれど

 

 

自分にはコントロール

できないところに

 

 

苦しさの大元があったな

って思います。

 

 

 

 


でも今なら
わかるんです




「早くして」と

言いたかったのは

 

 



ほんとうは

時間の話じゃ
なかった
なって
 

 

 

 

 

 

 

家族が
すぐそばにいるのに



同じ家に
住んでいるのに

 

 



誰も
気づいてくれない




わたしひとりが

家族のなかで

必死になって頑張って



カラカラと

空回りしていく感じが

しんどかったんだなって

 

 



だから

「早くして」の下に

 

 


本当は

 




「わたし一人で
いっぱいいっぱいなの」



「でも、待てないから

一緒に手伝ってほしい」

 

 

 

って気持ちが

あったんだと思うんです

 

 

 

 

 

 

 

 

たぶん
ずっと昔から

 



「自分で、なんとかしなきゃ」




そうやって、
一人で背負ってきたから

 



自分で頑張って

なんとかしようとすることが

 

 

 

 

いまもまだ

根づいているのかなって

思うんです

 

 



 

 

「早くして」と焦る代わりに



協力してって声をかけられたり、

今日は、ゆっくりでいいか

って思えたり

 

 

 

 

 

時間の過ごし方も

焦る気持ちに振り回されずに

 

 

 

 

すごせる時間が

やってくるのかなって

思うんです。

 

 

 

 

それでは今日のブログは

ここまでです。

 

 

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました!