心と生き方リメイク
ビッグスマイルコーチング
カウンセラーコーチ
なかむらみほです
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なぜ、自分を責めることを
「やめられない」のか?
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「当たり前のことができない・・」
そんなふうに
自分を責めるのは
苦しいからやめたい・・
そう思っているのに
責める言葉が
止まらないとき
実は、そこに
「隠れた理由」
があるかもしれません
責めることを
やめられない理由
それは
先に責めておけば
誰かから責められない
と信じてるから
なんです
誰かに叱られたり
がっかりされたりするのは
とても怖いこと
だから、誰かに責められる前に
自分で自分を激しく叩いておく
「私はこんなに反省しています」
「自分でもダメだと分かっています」
そうやって先に
自分を裁くことで
外からの攻撃に
備えようとしているのです
だって
責めることをやめて
「できない自分」を
許してしまうと
そのままどこか遠くへ
流されてしまいそうで
怖かったりしますものね
自分を責めることで
「私はまだ大丈夫」
という安心感だったりするんです
でも、自分を責めることは
実は膨大なエネルギーを
消費します
重い荷物を背負ったまま
「もっと速く走れ!」と
自分を叩いているようなもの
そりゃ、次に走り出すときに
重くなってしまって
当たり前だったりしますよね
反省とか振り返りって
次に活かして
もっと良い明日を
つくっていくためのもの
ですものね
それでは、今日も
問いをひとつ
もし、自分を
ダメなやつだ、できないやつだと
責めることをピタッと
やめてしまったら
誰から何て言われそうですか??
お母さんの顔が
浮かぶ人もいれば
お姉ちゃんや
兄弟の顔が浮かぶ人も
いるかもしれないですね
頭のなかの
責める声は
誰かから怒られる前に
自分を責めておくことで
自分を守ろうとしたからなのかも
今日は、そんなことを
ふわっと頭の片隅に
置いてもらえたらと思います
明日は、あなたの心が
「フリーズ」してしまう
体と脳の仕組みについて書きますね
それでは今日のブログは
ここまでです。
最後までお読みいただき
ありがとうございました!






