このところ頻繁にトイレに行ってたのでちょっと心配になり、病院に連


れて行ったところ、尿道結石の一歩前、との診断・・・。 


薬を貰い、食事もPH値を下げる効果があるものに変更しています。


大分効果が出てきて元気いっぱいになりました。



人生RockありゃCoolもあるさ!(Ameba mix)-0001

ビートルズが世に出た以降に産まれた人ならば、初めて聴いたのがいつか、なんて思い出せないぐらいなのは共通だと思いますw 殆ど全ての人が、ラジオで、TVで、有線で、レコードで、カセットテープで、音楽の授業で・・・必ずどこかで耳にしたことがあるバンドなのは確かですねw 最初に聴いた曲は・・・「イエスタデイ」だったように思います。 それまでにカーペンターズの「イエスタデイ・ワンス・モア」は聴いたことがあったので「紛らわしいタイトルやね・・・」ぐらいにしか思っていませんでしたw いずれにせよ、子供にはなんか陰気な曲、としか・・・w Rockファンならば、全部の楽曲を聴けば、必ず一曲は気に入る曲がある、とも言われますが・・・僕は能動的にRockを聴きだした当初は単純な偏見でビートルズ嫌いでした。 ポールをはじめとするアイドル的ルックスとジョン・レノンの平和思想・・・教科書に載ってるRockバンド(予備校の授業でも「レット・イット・ビー」が出てきたようなw)って・・・なんというか、”世に認められた”感がどうにも鼻に付いて・・・w 中流階級のヒーローである”良い子”のビートルズよりも労働者階級のヒーローであるストーンズ の方が不良っぽくてカッコイイ、と思っていましたw(これは後にミック・ジャガーのインタヴューで間違いであることがわかりました。 ビートルズこそ労働者階級出身でストーンズは中流階級のおぼっちゃんだったそうでw 煙に巻いてばっかりいるミックの話なので真偽の程は不明ですがw) 高校の頃友だちのM君という子がビートルズ好きで色々僕を折伏しようと曰く、”ストーンズビートルズは仲が良い”、”ストーンズの「彼氏になりたい」はレノン=マッカートニーである”などと言ってきましたが僕はビートルズをちゃんと聴こうとはしませんでした。 実はそれまで赤盤しか聴いたことが無かったのです(*ノωノ) そしてとにかくコレを聴いてくれ、と「ヘルター・スケルター」と「レヴォリューション」を聴かされましたw 「どうね? ビートルズもヘヴィーな曲演っとろうが?」と言われましたが、僕は何もわからずに「ピストルズ やらに比べたら、そげんウルサイ曲やなかろうもん?」と突っぱねましたw ところが、大学に入ってから、「Rockはビートルズから何も進歩していない。 今のバンドがやっていることは全て1970年の時点でビートルズがやっている。 洋楽はビートルズだけ聴いてれば良いんだ。」という話を雑誌かなんかで読んで仰天しました。 僕はカラヤンが「Rockで聴く価値があるのはツェッペリン だけだ。」と発言したというエピソードを聞いて、「そこまで言うからには大抵のRockば聴いてからそげなこと抜かしよっちゃろうね? ただ天国への階段だけ聴かされてそげなこと言いよったらつまらんばい?」と反発したことがあったので、そこまで言うなら聴いてみよう、と「リヴォルバー」、「サージェント・ペパーズ・ロンリーハーツ・クラブバンド」と「ホワイトアルバム」を買ってみました。 すると・・・そこには今までまったく見たことが無いビートルズの顔が・・・数多くの実験をこなしてきた成果なのでしょうが、確かにあらゆるRockのスタイル・・・ブルース・ロック、ブリティッシュ・ビートからハードロック、プログレ、ヘヴィー・メタル、パンク、グランジ、ミニマル・ミュージック的なものからノイズ・インダストリアル系などまで(ミクスチャー及び当時無かった電子楽器を使用したものは除くw)基本的な土台は既にビートルズ、が築き上げていた、と言っても過言ではない・・・ような気がしましたw 特にこの三枚にはその名を歴史に刻み込むだけの凄みが漂っていると思いました。 ビートルズだけ聴いてればいいんだ、と言う意見には正直首肯しかねるのですが、Rock史の発展を土台で支えてきた偉大なバンドであることは間違いないと思われます。 本来比べる筋合いのものではないのですが、しかし・・・それでも僕はストーンズの方が好きなのでした^^(「彼氏になりたい」もストーンズがプレイしているほうが、というよりミックが歌っている方が好きなのですw 理屈じゃないんですよね・・・。) 

The Beatles
Revolver [FROM US] [IMPORT]
The Beatles
Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band
The Beatles
The Beatles (The White Album)

最初に聴いたのは浪人の頃だったか・・・印象的なイントロと”悦子の母乳だ!”でおなじみwの「ウェルカム・トゥ・ジャングル」でしたw ”セックス、ドラッグ&ロックンロール”を絵に描いたような・・・メタルかパンクかロックンロールかはっきりしない芸風でジャンル的には当時バッド・ボーイズと呼ばれていたような気がしますw  当時スラッシュ・メタルが世に出るか出ないかと言う頃で、ヘヴィメタルというジャンルはあまりにもファンの低年齢化が進んだことによりアメリカなどでは過激さを失った感があったので、アクセル(vo)やスラッシュ(G)の不良キャラ、その悪っぷりに逸早く食いついたのはHR/HMファンだったような気がします。 バンドスコアも速攻出て・・・コピーバンドも多かったようなw やはりHR/HMファンの友だちF君から、歴史にその名を刻み込んだ1st「アペタイト・フォー・デストラクション」を借りました。 聴いてみたところ、パンクを聴いていた僕からするとエアロ みたいな古臭い普通のハードロックに聴こえましたが、そんなことよりもこの1stの出来は確かに素晴らしい。 「ウェルカム・トゥ・ザ・ジャングル」を始めとして「パラダイス・シティ」やこれまた一度聴いたら忘れないイントロの「スウィート・チャイルド・オブ・マイン」などの名曲揃いでした。 僕にとってはこのアルバムで完結した感があり、2nd以降を聴いてみようとは思わなかったのですが、その後10年近く経ってアクセル以外のスラッシュを始めとした脱退メンバーのバンドという噂は聞いていた「ヴェルヴェット・リヴォルヴァー」の1st「Contraband」のジャケ写(ホルスターから銃を抜いて構えているお姉ちゃんのシルエットw)を見てそのクールさに惹かれ購入w 聴いてみるとガンズっぽさは無く、グランジ臭もかすかに漂う感じで芸風的にも21世紀の新しい空気が入っており、ジャケ写に恥じぬクールさでした、が・・・インパクト、と言う点ではガンズに遠く及ばず・・・これも時代なんでしょうか・・・^^; 

Guns N' Roses
Appetite for Destruction
Velvet Revolver
Contraband

「ジャーマン・メタル」というジャンルは名前は聞いていたものの、何から聴いていいかわからず、長い事放置していましたw 僕のイメージでは「スコーピオンズ」であり、「UFO」であり、「マイケル・シェンカー 」的なアレだったわけですがw 友だちのH君に聞いてみると「そういうことなら聞かんほうが良いかもしれんすねぇ」とのことで・・・なんとなくそのままになっていましたが、数年前、「ガンマ・レイ」がカバーした「ユーライア・ヒープ 」の「Look at yourself」を耳にして、最初・・・ん?こんな速かったっけ・・・と錯覚するほどの完コピでw 「おお! 渋いやんけ!」と探してみるとデヴュー・アルバム「ヘディング・フォー・トゥモロー」のボーナストラックとして収録されていましたw 見ると「Lust for Life」という曲も入っている・・・まさか・・・メタル・バンドがイギー・ポップ のカバーを!? と思いましたがどうやら同じタイトルってだけのようでw 脱力系のロックンロールw、ではなく、2バスドカドカの猛スピードで拳を突き上げながら疾走するような・・・これがスピード・メタルの王道なのか!、といった感じでアイアン・メイデン ジューダス・プリーストの速い曲(w)を髣髴とさせるような力強さ・・・その後もキャッチー&ポップなメロコアと言っても通用するようなHRナンバーもあり、コーラス決めたドラマチックなナンバーあり、とバラエティに富んでいて、なかなか気に入りました。 ついでに、といってはなんですが、カイ・ハンセンが元々在籍していたバンド「ハロウィーン」も「ジャーマン・メタルの王者」と異名を取っているとのことで、これは一度聴いてみらんと、とレコード屋に行ってみました。 不朽の名作と名高い「守護神伝」を薦められたのですが、より手っ取り早いと思い、2枚組みのベスト盤「トレジャー・チェスト」に手が伸びましたw 聴いてみると1枚目と2枚目で芸風の異なるラインナップになっているようで、1枚目は聴き易いメロディアスな楽曲に疾走するハイスピードのドラム、超絶テクのソロを奏でるツインリード、突き抜けるようなハイトーン・ヴォイスのヴォーカル、をのせてパッケージされたようなスピードメタルの王道極まる内容でw 2枚目は割にドラマチックな重たい曲からバラード的な曲まで・・・全体的にジャーマンメタルの真骨頂的に聴き易くまとめられていて、なおかつ、芸歴20年を越すベテランだけあってどこか古き良きヘヴィ・メタルバンドの香りもしっかり漂っているような気がしましたw 

ガンマ・レイ
ヘディング・フォー・トゥモロウ

Helloween

Treasure Chest

 

ゲロッパ!」でおなじみの「ソウルのゴッドファーザー」ことジェームス・ブラウン、最初に聴いたのは高校の頃だったか・・・ラジオで「セックス・マシーン」がかかりましたw 「セックス・ピストルズ 」に衝撃を受けた(主に”セックス”という言葉にw)当時思春期真っ盛りの僕は「”セックス・マシーン”て!」と仰天しましたw そして有名な「ダッダッダッダッダッダッダッ、ゲロッパ!」というシャウトを耳にしたのですw 「Get up!」と歌ってるとは夢にも思わずw その後雑誌で写真を見るとアフロを7:3に分けたようなファンキーな髪型でなんか凄いおっちゃんだ、ぐらいの印象でした。 ところが、実際にTV(NHKだったような。)で観たJBのステージは強烈極まりないものでした。 当時マイケル・ジャクソン がムーン・ウォークでブイブイゆわしてた時期でしたが、JBも半身に構えて上半身と前足はそのまま、一歩引いた後ろ足を素早く左右に動かしてススス・・・と前後に滑るような動きをみせたり、キレのあるダンスも含めまさしく”ファンキー”という言葉を体現したような見ごたえのあるステージパフォーマンスでしたw ガウンをかけられながら下がっていき、急に振り払ってまた歌いだす、いわゆるマントショーはさっぱり意味がわかりませんでしたがw(ボクサーが試合でダウンしてコーナーに戻り、また気合を入れなおして飛び出していく、というのを表したコントらしいですw) とにかく、凄いの一言で。 きちんと聴いてみようと友だちのM君がベスト盤を持っていたので借りてみました。 聴いてみると、今までにもどこかで耳にしていたような曲ばかりで、そして一度聴いたら忘れられないインパクトのあるものばかりで(例えば映画「プラトゥーン」の中で効果的に使われていた「I got you (i feel good)」だとかw)。  ゴスペル、ソウル、ファンク、ヒップホップをごちゃ混ぜにしたようなグルーブ感と訳のわからないパワー溢れる喉は、流石に帝王のオーラに満ち溢れていましたw JBJB以外の何者でもない、といった感じで、ありとあらゆるミュージシャンに影響を与えた、と言われるのもわかる気がしました。 ちなみにTV時代のエディ・マーフィーの持ちネタにJBのモノマネ(「もしもジェームス・ブラウンがアニー(有名なミュージカルのw)だったら・・・」というコントや「JBのバンドのメンバーは掛け合いの最中はJBのテンションが上がりきっているため、何をしゃべっているのかわからない」という漫談などw)がありましたが、本人のパフォーマンスを観てから観るとかなり特徴を掴んでおり笑えましたw

James Brown
Sex Machine: The Very Best of James Brown

リンプ・ビズキット」、というバンド名は例によってぼんやりと耳にしていましたが、実際に聴いたのはかなり遅く、実は映画「M:I:2」で聴いた「ミッション・インポッシブル2のテーマ=Take a Look Around」が最初でしたw レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン を聴いた後でもあり、こういうのが今キテるんか・・・こりゃ聴かないかん、と思っていたところ、友だちが1st「Three Dollar Bill, Yall$」を持っていたので借りてみました。 聴いてみると既にあるていどの芸風は確立されており、ヒップ・ホップとのミクスチャー・スタイルのヘヴィ・ロックでかなりカッコイイ。 残念ながら聴きたかった「ミッション・インポッシブル2のテーマ=Take a Look Around」は3rd収録だとのことなので早速レコード屋に走り「Chocolate Starfish and the Hotdog Flavored Water」を買って来ました。 下品な隠語ばかりのタイトルでw 例えばスターフィッシュ=黄門ちゃまのことらしくw・・・ジャケ写もそれっぽいのが付いたヒトデ(スターフィッシュ)を持ってる絵なのでございますw ホットドッグ=男性のアレのことらしくw・・・ジャケ写でもいい感じの場所に配置されているのでございますww 小学生レベルの下ネタですがw(歌詞はそれほど下品でもないんですがw もちろんファッキン、シット系の汚い言葉は連発しますけどw)、若いキッズ達が喜ぶような、「お前らこげなとが好いとっちゃろ?」とでも言ってる、程良く若者向けの感じ・・・1stの頃に比べると若干落ち着いたというか・・・大人しめというか・・・元々歌詞にもサウンドにも以前のようなアナーキーな攻撃性は無く、重たさにも欠けるものの、専任のDJも入ったいまどきのラインナップでより洗練され、こなれた感じがしました。 売れるのも判る話なんですが、売れ過ぎたせいかその辺があざとくみられたのか他のバンドにえらい叩かれてるという話で・・・w 

Limp Bizkit
Chocolate Starfish and the Hotdog Flavored Water

友だちのH君から「マンドゥ・ディアオ 」と共に薦められた「リバティーンズ」ですがw 買ったのは1st「リバティーンズ宣言」でした。 邦題のなんとなく寒い感じ(失礼w)に恥ずかしさと共に腰が引けてw買ってからしばらく聴いていなかったのですが、遊びに来たH君が「リバティーンズ宣言」のCDを見て、「知ってるっすか? コイツら熱いっすよw ヴォーカルの奴がギターの奴の家に盗みに入って捕まったらしいっすよw」と言うではありませんかw ロック・ミュージシャンには基本的に無頼であったり反体制であったりのけれん味というか、ある程度のギミックがつきものですが、この人らのはもっとなんというか、街のチンピラ丸出し感、が正直洒落になってないレベルだ、と思いましたw ライナーによるとピーター・ドハーティカール・バラーの二人がヴォーカルとギターを担当しているのですが、ピーターは当時一旦脱退中だったそうで、他のメンバーで来日していた間にカールの家に機材を盗むために(!)不法侵入したのだそうでwww 「オアシス ギャラガー兄弟を超える逸材のトンパチ野郎がついに出たか、やっぱりというかもちろんイギリス人なのか!」と仰天し、一刻も早く聴かねば、と早速聴いてみましたw  意外にもサウンドはけれん味の無いストレート一本でぐいぐい押す感じ・・・w これまたマンドゥ・ディアオ的な、ある意味懐かしい香り漂うガレージ・パンク的な荒削りのロックンロールでしたが・・・正直僕の好みからするとソリッド感やエッジの立ち方に欠けてる気がして・・・次に出た「リバティーンズ革命」は再びその邦題のダサさともあいまって未だに腰が引けて聴いてないのです・・・(*ノωノ) ところで・・・実は何よりも僕がショックを受けたのはインナーの写真でしたw この・・・ニコラス・ケイジばりのデコの広さ・・・これが今のミック・ジョーンズ !?(プロデュースは元クラッシュ ミック・ジョーンズなのでしたw)・・・まぁ良いんですけどw

The Libertines
Up the Bracket

モグワイ」、という奇妙な名前のバンド(もちろん映画「グレムリン」に出てくる毛むくじゃらの生き物は知ってましたけどw)の名前を知ったのはRockファンなら必読の漫画「BECK」に名前が出てきたのを見たのが最初でしたw 「BECK」に出てくる現実のバンドに関しては殆ど聴いた事があったのですが、この「モグワイ」だけは聴いた事が無かったのでどんなバンドだろう?と興味を抱きましたw 名前しか見てなかったのでそれほど聴きたいという欲求は当然なく、レコード屋に行った際に、ジャケを見て「そうそう・・・。」と思い出し、とりあえず1st「ヤング・チーム」を買ってみました。 帯には「リリース当時のメンバーの平均年齢は18歳」とあり、まさしく”ヤング・チームやなぁ・・・”と思いましたw ちなみに・・・聴く前にバンド名から思い描いた音は(UKバンド、という言及があった)ブリット・ポップ的な感じだったのですがw 聴いてびっくり・・・まさかのインストゥルメンタルでw 1曲目の「Yes! I Am A Long Way From Home」からして今にも歌が始まりそうなイントロ的なフレーズが6分弱垂れ流されるというw 肉声はぶつぶつと後にしゃべり声が入っていたりする程度w そもそも原則として僕はヴォーカル無しのバンドはあまり好きじゃない方なんですが・・・w Rockバンドでインストの曲の場合、凄まじい楽器のテクニックを披露したり、あるいは機械的な繰り返しのビートを刻んだり、シンセサイザーで美しいメロディを奏でたり、というようなコンセプトは理解できるのですが、この「モグワイ」に関してはヴォーカルが無い必然性が何も無いように思えました・・・。 別に歌が入ってても何も問題は無いようなバンドになぜかヴォーカルのトラックが抜け落ちてる感じで・・・。 その違和感、それこそが彼らが意図したものなのでしょうか・・・。 なんとも不思議な尖り方をしたバンドですが・・・予断を許さない曲が多く、静かな立ち上がりの中レベルを下げるだけ下げた後、いきなり爆音ノイズが暴れまわってビックリする「Like Herod」などなかなかに変態的ではありましたw まるでツェッペリン の「胸いっぱいの愛を」の間奏部分をさらにエグくしたみたいに・・・音が左右に振られる「With Portfolio」では三半規管にキテしまい、具合悪くなってしまいましたw いろいろと実験的なバンド、腐った音を出すバンドも聴いてきましたが、正直こんな不快感のある曲は生まれて初めてでしたw 未だに一曲通して聴こうとするとあごの下に力が入ってしまいますw

Mogwai
Young Team
Rockファンとしてはほぼ現役を引退しているので、ここ数年のアンテナは友だちのH君に頼ってる訳ですがw これもH君からお奨めのバンドのうちの一つとして名前を聞きました。 「マンドゥ・ディアオ」というなんとなく微かにラテン臭漂うバンド名からアメリカ西海岸のバンドかと思いましたが、なんと北欧はスウェーデン出身のバンドだとのことでした。 「どんなバンドっすか?」と聞くと、H君は「なんか・・・70年代パンクの良いとこ取りしたような音っすねぇ・・・」と答えましたw その感想とバンド名からはいまいち食指が動かなかったのですが、レコード屋で「Bring 'em In」の不穏な空気に包まれたモノクロのジャケ写を見て思わず買ってしまいましたw 聴いてみたところ・・・一発目の「Sheepdog」のクールさにシビれてしまいましたw 僕のストライク・ゾーンど真ん中、と言う感じで、初期パンクというよりもガレージ・パンク的な荒削りさ+古き良きブリティッシュ・ビートのスタイリッシュさを持ち合わせてる感じでカッコ良すぎでしたw 先祖返り的な音もRock的にはネタの出尽くしたポスト90年代のバンドですから・・・2周ほどしてますが問題なしw ヴォーカルはグスタフ・ノリアン(G.vo)とビヨルン・ディクスクウォット(G.vo)(舌を噛みそうです!ってプロレス・スーパースター列伝ですがwわかんないだろうなぁwww)の二人で、ビートルズ のようにそれぞれが作った曲でメイン・ヴォーカルを取る、と言うレノン=マッカートニー・スタイルとでも申し上げましょうかw 全体を通して聴くと明らかに毛色の違った2種類の芸風の曲がありますが・・・やはり僕の好みは「Sheepdog」系のゴリゴリのギター・サウンドでw 特に「Sheepdog」のカッコよさは尋常ではなく、長い事ジミ・ヘン の「パープル・ヘイズ」だった僕の携帯の着信メロディを奪い取りましたw
マンドゥ・ディアオ
ブリング・エム・イン

ブラディ・バレンタイン=血の日曜日」、といってもいわゆるガン○ムSEEDの話ではありませんw(ぉ

大学の頃バイトしてたカラオケ屋の友だちS・K君から、ある日、「マイブラのライヴ観に行かないっすか?」と言われ、「マイブラって何すか?(マイブラのライブ・・・ってなんとなく回文のような響きが・・・( ゚∀゚)・∵ブハッ!!)」と聞いたところ・・・なんでも90年代必ず来る!とお墨付きのイギリスのバンドでジーザス&ザ・メリーチェイン が蒔いた種をソニック・ユース が育てマイ・ブラディ・バレンタインが花を咲かせたとか・・・いわゆるシューゲイザーのはしりに当たる人たちであり、レイヴを通り抜けた後のロックシーンに多大なる影響を与え、ライド ペイル・セインツ など後にノイジーなギターを爆音でかき鳴らす芸風の大量のフォロワーを生み出したとか・・・どうやら僕の好きな感じっぽいので、予習も兼ねて買ってみるか、と薦められた傑作との誉れ高き「愛なき世界」を買ってみましたw 凶暴極まりないフィードバック・ノイズの嵐の中に甘くポップなメロディー、というジーザス&ザ・メリーチェインのスタイルに加え、ケヴィン・シールズ(G,Vo)とビリンダ・ブッチャー(Vo,G)の男女のハーモニーが、轟音とどろく中にも不思議な美しさを醸しだしており、意外にもそれほどやかましいバンド、という印象はありませんでした。 アルバム全体通してかなり聴ける内容ではあるのですが、ロック史にその名を刻む問題作とされる、ダンス・ビートをRockに大胆に取り入れた、と世間的には一押したる「soon」が、正直僕にはいまいちピンと来ませんでした・・・orz 僕が最も気に入ったのはケルト風のヴァイオリン(?)にかぶせたノイズがまるでバグパイプのような味を出している「come in alone」でしたw ところで・・・結局誘われた”マイブラのライヴ”には行けませんでした・・・orz 理由は忘れましたが、今となっては万難を排して行っておけば良かったカナとw

My Bloody Valentine
Loveless