友だちのH君から「マンドゥ・ディアオ 」と共に薦められた「リバティーンズ」ですがw 買ったのは1st「リバティーンズ宣言」でした。 邦題のなんとなく寒い感じ(失礼w)に恥ずかしさと共に腰が引けてw買ってからしばらく聴いていなかったのですが、遊びに来たH君が「リバティーンズ宣言」のCDを見て、「知ってるっすか? コイツら熱いっすよw ヴォーカルの奴がギターの奴の家に盗みに入って捕まったらしいっすよw」と言うではありませんかw ロック・ミュージシャンには基本的に無頼であったり反体制であったりのけれん味というか、ある程度のギミックがつきものですが、この人らのはもっとなんというか、街のチンピラ丸出し感、が正直洒落になってないレベルだ、と思いましたw ライナーによるとピーター・ドハーティとカール・バラーの二人がヴォーカルとギターを担当しているのですが、ピーターは当時一旦脱退中だったそうで、他のメンバーで来日していた間にカールの家に機材を盗むために(!)不法侵入したのだそうでwww 「オアシス のギャラガー兄弟を超える逸材のトンパチ野郎がついに出たか、やっぱりというかもちろんイギリス人なのか!」と仰天し、一刻も早く聴かねば、と早速聴いてみましたw 意外にもサウンドはけれん味の無いストレート一本でぐいぐい押す感じ・・・w これまたマンドゥ・ディアオ的な、ある意味懐かしい香り漂うガレージ・パンク的な荒削りのロックンロールでしたが・・・正直僕の好みからするとソリッド感やエッジの立ち方に欠けてる気がして・・・次に出た「リバティーンズ革命」は再びその邦題のダサさともあいまって未だに腰が引けて聴いてないのです・・・(*ノωノ) ところで・・・実は何よりも僕がショックを受けたのはインナーの写真でしたw この・・・ニコラス・ケイジばりのデコの広さ・・・これが今のミック・ジョーンズ !?(プロデュースは元クラッシュ のミック・ジョーンズなのでしたw)・・・まぁ良いんですけどw
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