最初に聴いたのは浪人の頃だったか・・・印象的なイントロと”悦子の母乳だ!”でおなじみwの「ウェルカム・トゥ・ジャングル」でしたw ”セックス、ドラッグ&ロックンロール”を絵に描いたような・・・メタルかパンクかロックンロールかはっきりしない芸風でジャンル的には当時バッド・ボーイズと呼ばれていたような気がしますw  当時スラッシュ・メタルが世に出るか出ないかと言う頃で、ヘヴィメタルというジャンルはあまりにもファンの低年齢化が進んだことによりアメリカなどでは過激さを失った感があったので、アクセル(vo)やスラッシュ(G)の不良キャラ、その悪っぷりに逸早く食いついたのはHR/HMファンだったような気がします。 バンドスコアも速攻出て・・・コピーバンドも多かったようなw やはりHR/HMファンの友だちF君から、歴史にその名を刻み込んだ1st「アペタイト・フォー・デストラクション」を借りました。 聴いてみたところ、パンクを聴いていた僕からするとエアロ みたいな古臭い普通のハードロックに聴こえましたが、そんなことよりもこの1stの出来は確かに素晴らしい。 「ウェルカム・トゥ・ザ・ジャングル」を始めとして「パラダイス・シティ」やこれまた一度聴いたら忘れないイントロの「スウィート・チャイルド・オブ・マイン」などの名曲揃いでした。 僕にとってはこのアルバムで完結した感があり、2nd以降を聴いてみようとは思わなかったのですが、その後10年近く経ってアクセル以外のスラッシュを始めとした脱退メンバーのバンドという噂は聞いていた「ヴェルヴェット・リヴォルヴァー」の1st「Contraband」のジャケ写(ホルスターから銃を抜いて構えているお姉ちゃんのシルエットw)を見てそのクールさに惹かれ購入w 聴いてみるとガンズっぽさは無く、グランジ臭もかすかに漂う感じで芸風的にも21世紀の新しい空気が入っており、ジャケ写に恥じぬクールさでした、が・・・インパクト、と言う点ではガンズに遠く及ばず・・・これも時代なんでしょうか・・・^^; 

Guns N' Roses
Appetite for Destruction
Velvet Revolver
Contraband