- Traffic
- Mr. Fantasy
- ザ・プレジデンツ・オブ・ザ・ユナイテッド・ステイツ・オブ・アメリカ
- II
- ワンダー・スタッフ
- ネヴァー・ラウド・エルヴィス
広く、浅くがモットーなので興味の振り幅が激しい僕は、大抵の人と話出来るのですが、全ての興味の対象がカブる人は長いこと居ませんでした。 ところがバイトで一緒になったH君はほぼ一回り年下(9歳)ながら、僕の全てのジャンルについて話が出来る漢でした。 ぶっちゃけこのブログを知ってるリア友も彼だけでw そのH君がある日、「買い直すので持ってないんなら古いのあげます。」といってくれたCDが「ホワイト・スネイク」の「スライド・イット・イン」でした。 レコード(CD)を貰うなんて高校の時M君に「石川秀美」のシングルを数枚貰って以来wのことでw 初リリースは僕が高校の時のアルバムなのでラジオかあるいは誰かがコピー・バンドやってたかで「愛の掟」は聴いたことあったのですが、アルバム通して聴いたことは無かったので喜んで貰いましたw 「ホワイト・スネイク」はリッチーがイアン・ギランをつまみ出した後wの第3期ディープ・パープル をたった一人で支えた「ディヴィッド・カヴァーデイル」(Vo)が軸になったバンドですがはっきり言って「デヴィ・カヴァ」のソロと言って良いデスw なぜならば・・・イアン・ペイス(Dr),ジョン・ロード(Key)、コージー・パウエル(Dr)、ジョン・サイクス(G)、スティーヴ・ヴァイ(G)などメンバーは名前を聞くとそうそうたるメンツですが、これらの英雄達も次々と参加しては消えて・・・と入れ替わりが激しいバンドでw まぁ「ホワイト・スネイク」に限らずこの頃のHR/HMバンドの常ですがw 聴いてみると全体的にハード・ロックとヘヴィ・メタルの中間、というようなサウンドでブルージーな味は「デヴィ・カヴァ」ならではなのかw 当時全盛のヘヴィ・メタル・バンドのギター・ヒーロー達のようなスーパー・プレイは無いものの、押さえるべきところはしっかり押さえた仕上がりはキャリア長いだけのことはあります。 とくにコージーのドラムは引き気味ですが切れ味は凄まじく、きっちり存在感をアピールしてますw
- WHITESNAKE
- Slide It in
- ウィーザー
- ウィーザー
曰く「政治活動家」であり「下品な皮肉屋」でもあり、「前衛芸術家」にして「最もミュージシャンに愛されたミュージシャン」である「偉大なる天才」こと「フランク・ザッパ」なんですが・・・正直、僕は「ディープ・パープル 」の「スモーク・オン・ザ・ウォーター」にその名を歌われていたことがきっかけでその名前を知りました。 その後、名前はあちこちで耳にし、目にしましたが、長いこと聴いた事ありませんでした。 ひとつにはこの方、恐ろしいほど沢山のアルバムを出してる(亡くなるまでに公式のアルバムで50枚を超えると言います。年に2枚とか3枚とか平気でリリースしてたんだとかw)ので、はっきり言って何から聴いて良いか解らなかったからですw 多作は天才の必要条件ともいうので、そうだとすればこの方は天才の名に恥じません。 結局、中古屋で見つけた「Zoot Allures」を買いました。 ジャケの「雑葉」というハンコ(!)や「不乱苦雑派」(字変わっとるやんか!w)というサインから来日直後のアルバムらしいですw 1曲目から卑猥かつ変態的であり実験的、前衛的なロックが展開されており、特にアノ時の声がSEとして全編にちりばめられた「The Torture Never Stops」なんかちょっとでかい音で聴くには・・・(/ω\) ハジュカシィー・・・(/ω・\) チロ・・ww もっと聴いてみないとワカランなァ、と思っていたら、「Strictly Commercial」というベスト盤が出てたので買ってみましたw 日本盤なので歌詞カードも付いてて良かったw 「Don't Eat The Yellow Snow」=黄色い雪を食べるな(何故ならお○っこが・・・と言う歌w)なんて思わず(▼∀▼)ニヤリッとするような歌もあってw 難解にそして下品にブッ飛んだ曲の数々は、やはりこの方、只者じゃなかったですねw 交友も深かった「ビートルズ 」と同様にやれることは全てやっちゃってる感があります。 ある意味別格の存在としてロック史において必ずはずせないミュージシャンといっていいでしょう。 っていうかたかがこの程度しか聴いてない人間がザッパについて書くなんておこがましいんですけどね・・・orz
- Frank Zappa
- Zoot Allures (Rmst)
- ZZ Top
- Greatest Hits
高校2年の時、親が旅行してるという後輩のKの家に集まって遊んでた時、T先輩が持ってきたビデオをみんなで観ました。 それはどこからどうやって入手したものか知りませんが、SF(サイエンス・フィクション)大会(コンベンション)というSFファンやSF作家が集まるお祭りみたいなもので、(大阪で行われた3回目のSFコンベンションなので)ダイコンⅢで上映されたフィルムだということでした(後で教えていただきましたがダイコンⅢではなくⅣとのことw 記憶があいまいでしたm(_ _)m あのエヴァンゲリオンのスタッフが関わっていたとも教えていただきました♪)。 「愛国戦隊大日本」というゴレンジャーのパロディ(敵の悪の組織が旧ソ連と言う設定でw 戦闘員は「イーッ」と叫ぶ代わりに「ハラショー」(ロシア語ですばらしい、の意)と叫んでいましたw)で、それ自体もまぁ笑えたのですが、その前にオープニングのアニメーションというのが入っていました。 それはバニーガールの女の子がBGMにあわせて空飛ぶスケボーかなんかで空を飛び回る、というものでした。 そしてなによりそのBGMが、シンセサイザーを駆使した幻想的な曲で、それこそ宇宙空間に連れて行かれてるような不思議な気分にさせてくれる、曲でしたw それが「ELO」の「トワイライト」と言う曲でした。 物凄い衝撃で「なんていい曲なんだ!」と、クレジットにあったか、T先輩(洋楽も聴いててバンドもやってる人で僕の人生の最初の師匠といっていいでしょうw)に聞いたかしてバンド名と曲名を特定し、徹夜で騒いでたにもかかわらず帰って速攻レンタル屋で「トワイライト」が入ってるアルバム「タイム~時へのパスポート」を借りてきました。 それから何度も「オープニング」~「トワイライト」を聴きまくりましたw 元々、「ELO」は「エレクトリック・ライト・オーケストラ」というその名の通り、ストリングスを含むオーケストラと融合したバンドだったのが、オーケストラをシンセサイザーに変えてエレ・ポップ的な芸風に進化した直後のアルバムだとのことで、「未来の世界の一日」というコンセプトの元、「2001年宇宙の旅」や「スターウォーズ」などのSF映画に影響されて作ったアルバムとかw そりゃ宇宙に連れてかれるわけだww また、聴き終わって我に返り、現実の自分は地上に居ることを切なく思う曲でもあります・・w 俺ランキング(w)では「夜が明けるのを見ながら聴きたい曲」と「飛行機で出発する時に聴きたい曲」の不動の一位を獲得していますねw その後、十数年近くたってwGacktの「アナザー・ワールド」を聴いた時、同様の切なさを感じましたww
追記:話題のドラマ「電車男」のOPにELOのトワイライトが使用されているらしい(TVあまり観ないので^^;)と言う話を聞きましたが、上記の事を考えると納得の選曲だとw
- ELO
- Time
- CHICAGO
- Chicago Transit Authority
僕が小学4年生のとき、家に遊びに行った友達(もう名前も忘れました・・・。)が、お姉ちゃんのレコードを聴かせてやる、といって聴かせてくれたのが「ベイ・シティ・ローラーズ」でした。 裸にタータンチェックの柄のシャツ着て前をはだけたw5人のメンバーが写っているジャケのアルバム「青春のアイドル」やジャケの上部にメンバー5人の写真が付いたつまみが付いてて引き出すとそれぞれの写真が載ってるカードが出てくる変なジャケのアルバム「噂のベイ・シティ・ローラーズ」で聴かせて貰ったのはいいけど、特に何の感想も抱きませんでしたw なにしろ当時はピンク・レディー全盛の頃でw それ以前に聴いた事がある洋楽は「ハリー・ベラフォンテ」wと「ビートルズ 」(もちろんちゃんと聴いた訳ではなく、単発で「イエスタディ」とか「レット・イット・ビー」程度w)と「カーペンターズ」ぐらいでした・・・。 後で知ったことですが恐れ多くも(?)アイドル時代のビートルズと比較されてたように、当時のイギリスでの人気は凄まじいの一言で、イギリスではライヴは毎回のように失神者を4~50人出してたとか、危険なので湖上の小島でライヴを行ったら岸で観ていた観客が感極まって次々に湖に飛び込んで泳ぎきったとか、メンバーと同じ苗字の家を取り囲んでファンが日夜大騒ぎしただとかワケのわからないエピソードの連発でw 当然のように日本でも最近で言うと・・・例えばペ・ヨンジュンやディヴィッド・ベッカムばりのフィーバーぶりだったとかw(当時人気だったマンガ「まことちゃん」にもメンバーのそっくりさんのキャラが出てましたしねw) その後大分たって大学の時に中古屋のワゴンセールで3枚ほどLPを見つけて200円ぐらいで買いましたw ぶっちゃけ「サタディ・ナイト」と「バイ・バイ・ベイビー」しか覚えていませんでしたが、楽曲のキャッチーなセンスやメロディ・ラインは流石で、「1910フルーツガム・カンパニー」に比較されるようなポップなバブルガム・ミュージックはすべてどこかで聴いたような懐かしさがあってイイ感じでしたw 高校生、せめて中学生のころ聴いてたらハマってたかなぁ・・・?w
- ベイ・シティ・ローラーズ
- 噂のベイ・シティ・ローラーズ