僕が小学4年生のとき、家に遊びに行った友達(もう名前も忘れました・・・。)が、お姉ちゃんのレコードを聴かせてやる、といって聴かせてくれたのが「ベイ・シティ・ローラーズ」でした。 裸にタータンチェックの柄のシャツ着て前をはだけたw5人のメンバーが写っているジャケのアルバム「青春のアイドル」やジャケの上部にメンバー5人の写真が付いたつまみが付いてて引き出すとそれぞれの写真が載ってるカードが出てくる変なジャケのアルバム「噂のベイ・シティ・ローラーズ」で聴かせて貰ったのはいいけど、特に何の感想も抱きませんでしたw なにしろ当時はピンク・レディー全盛の頃でw それ以前に聴いた事がある洋楽は「ハリー・ベラフォンテ」wとビートルズ 」(もちろんちゃんと聴いた訳ではなく、単発で「イエスタディ」とか「レット・イット・ビー」程度w)と「カーペンターズ」ぐらいでした・・・。 後で知ったことですが恐れ多くも(?)アイドル時代のビートルズと比較されてたように、当時のイギリスでの人気は凄まじいの一言で、イギリスではライヴは毎回のように失神者を4~50人出してたとか、危険なので湖上の小島でライヴを行ったら岸で観ていた観客が感極まって次々に湖に飛び込んで泳ぎきったとか、メンバーと同じ苗字の家を取り囲んでファンが日夜大騒ぎしただとかワケのわからないエピソードの連発でw 当然のように日本でも最近で言うと・・・例えばペ・ヨンジュンやディヴィッド・ベッカムばりのフィーバーぶりだったとかw(当時人気だったマンガ「まことちゃん」にもメンバーのそっくりさんのキャラが出てましたしねw) その後大分たって大学の時に中古屋のワゴンセールで3枚ほどLPを見つけて200円ぐらいで買いましたw ぶっちゃけ「サタディ・ナイト」と「バイ・バイ・ベイビー」しか覚えていませんでしたが、楽曲のキャッチーなセンスやメロディ・ラインは流石で、「1910フルーツガム・カンパニー」に比較されるようなポップなバブルガム・ミュージックはすべてどこかで聴いたような懐かしさがあってイイ感じでしたw 高校生、せめて中学生のころ聴いてたらハマってたかなぁ・・・?w 

ベイ・シティ・ローラーズ
噂のベイ・シティ・ローラーズ