皆様へ

いつもお世話になっております。

 

先なってFacebook等にて告知をさせていただきましたが、再投稿いたします。

 

現在、私の家に介助に来てくださる介助さんを募集しております。

現在、求人情報には、パートさん、アルバイトさんの募集枠で出ておりますが、

このたび、職員さんも1名募集することとなりました。

 

パートさん、アルバイトさんの募集要項は以下、

私の利用している指定居宅介護事業所 JADEのホームページにて。

 

また、追ってHP等の情報も随時更新される予定でございますが、

前回の「常勤職員募集」から告知を見ていてくださり、

気になっていた、というかた、パート・アルバイトさんではなく、

常勤職員枠で探していますという方がもしもいらっしゃれば、

 

その旨あわせまして、以下HPより、募集要項ご確認をいただき、お気軽にお問い合わせいただければ幸いです。

 

私は、施設やグループホームではなく、

「重度訪問介護」という介護制度を利用して、

在宅で一般のアパートに暮らしており、居宅での1対1の介助になります。

一人の介助さんが複数人の家を巡回するのではなく、

私の家のみに入ってくださる専任の介助さんの募集です。

 

日勤 朝10:00ー夜18:00(休憩あり)

夜勤 夜18:00ー翌朝10:00(休憩・仮眠あり)

時間数、曜日等 応相談

時給 1395円以上(その他深夜勤手当等、各種手当あり、交通費支給)

勤務地 さいたま市中央区

 

学業優先にて学生さんも歓迎。

 

無資格者資格取得支援制度あり。

 

介助内容 着替え、トイレ、食事作り、掃除、洗濯

電車やバスに一緒に乗って、外出の付き添い

お風呂、夜の寝返り等、生活動作全般

 

着替えやトイレの介助があるので、女性のみの募集となります。

 

お問い合わせ ご応募以下 ホームページのお問い合わせフォームより

指定居宅介護事業所JADE 採用情報

https://jade-saitama.com/recruit

 

 

どんなに重い障害を持っていても、

一生涯ひとつの病院や施設だけに暮らすのではなく

人として、地域に暮らし、いろいろなことに挑戦したい。

 

image

 

「介助が必要だから諦める」を

「介助さんがいれば、できる!」に変えていきたい。

「障害者だから諦める」をひとつでも減らしたい。

障害のある人、ない人、世代や住む場所を問わず

たくさんの仲間の支えの元で、

継続してきた暮らしと、音楽活動を、これからも、

続け続けて生きたい。

 

一緒に社会を、心のバリアフリーある世界に、変えていきたい。

 

 

障害者と健常者、どっちが上、どっちが下、という関係性ではなく、

隣に立って、お互いが新しい経験ができるような、チームメイトのような介助さんとともに生き抜いていきたい。

 

もし、少しでも興味をお持ちいただけましたら、お気軽にお問い合わせいだければ嬉しいです。

 

また、自分自身は難しいけど、お知り合いの方などで、介助の資格を持っている人がいるよ!とか、

介助やってみたいっていう人知ってるよ!とか、お心当たりの方へ、シェアいただく応援も大歓迎です。

 

日頃よりのご支援、応援に、心より感謝申し上げますとともに、今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

朝霧 裕

皆様こんにちは。

暑い毎日、お元気でお過ごしですか。

 

YouTubeに出演させていただいたので、ちょっとCMです。


【公式】第44回東京都理学療法学術大会のYouTubeチャンネルにて、
小平のNCNP病院でわたしの呼吸リハビリや、カフアシストという痰の排出を補助する医療機器の使い方を指導してくださっている
世界の!寄本恵輔先生との対談に出演させていただきました。

 

 

 


理学療法士を目指す学生さんや、すでに従事されていらっしゃる先生方、
色々な難病や障害の当事者の方を、生で、リアルに、繋げたいと、寄本先生が学会の大会長として、心を燃やしていらっしゃいます。

テーマはなんと、Stand up!!

立ち上がる、には、きっと、倒れてのちにまた新しく希望の光が始まるような、精神の立志の意味もありますね。

わたしも、患者当事者の一人として、
・重度訪問介護を利用しての介助さんたちとの生活のこと
・生活保護を受給しながら、講演やコンサートの活動などできる形で、仕事をしている、わたしの働き方のこと
・実家の両親は、一人暮らしをすると言った時、どうだった?!
などなど、
等身大の日常を話しています。

同じ難病の方々はもちろんのこと、精神や発達などに障害をお持ちの方、現在、生活保護を受給している方や検討なさっている方など
見えない障害に苦しまれてきたかた、経済的に困難を抱えているかた、
それをこれまで、人に隠して、心を縮めて生きてきたようなかたにも、

「こういうふうに、生活している、実例もあるよ」
という一つの例として、たくさんの方に、見ていただければ嬉しく思います。

生活のことを赤裸々に話す、ということは、いつも、怖さがないわけではないのですが、それでも、誰か、同じような状況にある人の勇気になれれば嬉しいなと願っています。

なお、本動画の中で、自分の病名について、少し話しています。
実は、2023年3月に、NCNP病院の主治医の先生にお願いし、最新の遺伝子検査をしていただきましたところ、
私の病名が、生まれた時、46年前当時の診断では、ウエルドニッヒ・ホフマン症でしたが、検査の結果、先天性ミオパチーという難病名であることがわかりました。

どちらも症状が非常に多様で、出方も酷似する場合があること、

病名が変わっても、受けられる制度に変更はないこと、

病名が変わったからといって、私の症状が何か急激に変化することはないことを鑑みて

特に公に話しておりませんでしたが、

2023年以前の著書の公式プロフィールは全て、ウエルドニッヒ・ホフマン症となっておりますが、

もしも、今後、エッセイなどを出版することがあるとしたら
その時は、新著から、プロフィールの病名が変わります。

どうぞよろしくお願いいたします。

内容、もうちょっと短く終わる予定が、
めっちゃ長く喋ってしまっているのですが、よろしければ
ながら作業でお聞きいただければ嬉しいです❤️

猛暑だったり湿気がすごかったりで、体調が持っていかれがちな季節ですが

どうかみんなが無事で元気でお過ごしくださいますように。

 

だっこより

 

 

皆様へ

 

いつも朝霧裕の活動応援ありがとうございます。

たびたびこちらやインスタなどへ告知をUPしておりました

さんかくカフェ企画主催コンサート

「つながる窓から」、皆様のお陰様にて!!

 

18席のかわいいカフェに、

29名。(だいじょうぶ、椅子、ありました)

超!満席御礼となりました。

 

 

 

はじめてお会いできた方も複数いらっしゃいました。

 

本当は、ものすごいアーティストの人だったらば、

ほとんどのお客様はむしろ知り合いじゃないでしょ、、、というところですが、

だいたいいつも、友達の、友達の、友達よ、というくらいの輪の中で歌うことが多かったので

なんだかソワソワしちゃう、、、、。

 

本当に嬉しかったです。

 

さんかくカフェは、ほんとにさんかく屋根!

 

 

 

庭のお花や木々、テラス席や、この日はとても暑かったですが、
お天気が炎天下でなければ、木漏れ日の中でちょっと腰掛けてお休みしたりおしゃべりできる

お椅子のある庭、とても素敵でした。

 

 

数年前に、公園などの公共の場所に、路上で生活してる方々が座りにくようにデザインされた
突起がたくさんゴツゴツあったり、座るべき板が反っていたりと、

これじゃ誰も座れないじゃん(><)と思しき「排除のベンチ」がマスメディアで話題になったことがありますが
 

まさにあの世界の反対!!

 

(当時、ニュースを見て、「妊婦さんや、足の不自由な方々も、誰も座れないじゃん」と、悲しい気持ちになったものです)

「ちょっと休んで行きなよ」

「誰でもきてね」

「ちょっと寄ってね」

「ここに来たら、誰かがいるよ。お話し聞くよ」

「近所の仲間がきっとできるよ」

 

カフェ全体から、そんなメッセージが、押し付けではなく、さわやかに伝わってきます。

 

誰も排除しない、誰も差別しない世界。

 

障害のある人も、ない人も、大人も、子供も、どんな世代のひとも。

地域に「さんかく」して、

 

住むこと、働くこと、余暇を楽しむこと。友達や、家族を作ること。

 

豊かに生きること。

 

誰もが、できて当たり前の社会に。

 

そんな思いを賭けたできたてのカフェで歌わせていただけたこと、本当に本当に幸せでした。

 

 

 
コロナ禍の2021年から、障害を持つ仲間たちと取り組んだ
「きかせてよきみのことプロジェクト」や、一連の、みんなで作った歌の歌詞とも
思いが重なり、たましいを全開にして歌わせていただきました。

 

 

 
私の生活は、重度訪問介護という制度を使って、年により10名前後の介助さんの(日勤、夜勤の)シフト交代制、
24時間の介助体制のもとに成り立っています。
 
住みたい町に住んだり、仕事や趣味に自分の情熱を傾けたり。
 
これは、本来、人間ならば、できる権利があって当たり前のことなのに、
 
まだまだ、世の中には、障害が重度であればあるほど、外出はおろか、入浴やトイレや着替えすら、
満足にはままならないような環境で、
介助さんが思うように生活に入れられないとか、
柔軟な働き方や、介助さんとの外出や、自立のしかたも
「前例がないから認めない」と行政の方々に
相談に応じていただけなかったり、、、
 
我慢に我慢を重ねて生活をしている人もたくさんいます。
 
私がこうして動くことで、少しでも
「私も介助の仕事やってみようかな」と、興味を持ってもらえたり、
 
障害当事者だって、
障害者である前に、心もあるし、やりたいこともある。
人間なんだ、ということが、多くの人へ認識されればいいなと思っています。
 

 

 

そして時にはそのようなシリアスなことを考えながら歌っている私の歌の旅に、

プロミュージシャンとして20年間支えてくださっている奥野殿はじめ、

歌の活動を介して、出会ったたくさんの方々がいてくださることが、

 

私の命の喜びです。

 

旅仲間にこれからも増えてほしいです。

 

 
さんかくカフェのピザ生地やパスタ生地などは、
就労支援B型作業所のスタッフの皆さんが作ってくださっています。
美味しすぎてまるのまんまの写真を撮る前に食べてしまって全体像がないのですが、
ピザとパスタ、奥野殿と介助さんと、みんなでいただいてきました!
食べやすいお味で、どれも本当に美味しかったです。(これはマルゲリータピザ❤️)

 

 

そしてソフトクリームも!本当にミルク味が濃厚で、最高でした!
ほんと、ここにしかない、手作りのおいしさ!
このソフトクリームは、「恩送りソフトクリーム」として、お客様や地域の方々が
恩送り券(1枚200円、1綴り5枚1000円)を購入し、
地域の子供達にプレゼント(恩送り)として配られてもいます。
 
今回のコンサートの収益の一部も、アイスクリーム券へ寄付させていただきました。
 
バリアフリーな社会作りに思いある主催の皆様とこのようなコンサートができることが
人生の上で一番の喜びです。
 
「障害を持つ本人が世の中の隅っこに隠されないで、真ん中に出ていくことで、
階段がスロープになるかも。
介助の仕事を志す人が増えるかも。
 
<障害があるから、介助が必要だから、諦める>
 
そんなふうに涙する人を減らしたい。
 
過去の私が、そうだったことがあるから。」
 
そう思って、歌とお話の活動に、命をかけてきました。
 
この頃、日によっては、体調により
車椅子に長時間乗るのがむずかくなってきて、
いつまでできるかなという気持ちもあります。
 
でも、車いすに乗れる限りは、
声が出る限りは、続けたい。
 
企画・主催のさんかくカフェの横山理事長様はじめ、スタッフの皆様、
ライブごとに、コンサートに足をお運びくださる方、告知を応援くださる方、
遠いから行けないけど応援するよ!、と、映像などをご購入くださる方、
おひとりずつに、心より感謝申し上げます。
 
全国の学校、カフェ、心のバリアフリーを一緒に作るようなイベント、フェスなど、
全国どこでも参りますので、どうぞお気軽にお声がけください。
だっこさんの講演やコンサートをやりたいです!という主催様、絶賛募集中です。
 
日頃よりの応援に、心からの感謝を込めて。
 
だっこ(朝霧 裕)
 
 
 
 

 
 

 

皆様へ

 

いつも朝霧 裕の音楽活動のご支援、応援ありがとうございます。

 

6月21日土曜日 15時開場 15時半開演 さんかくカフェ企画主催

朝霧 裕カフェコンサート「つながる窓から」

告知をシェアくださいました皆様、ご来場くださる皆様、本当にありがとうございます!

 

まだお席ございますので、今からでも行くよー!!という方、引き続きまして、応援お願いいたします。

 

以下のブログページに、各駅からのバスでの行きかた(例)を載せております。

 

コンサート後は、お食事、スイーツ、お酒などのメニューあり、お店は21時まで空いておりますので、きてくださる皆様との交流会といたします。

引き続きまして、皆様の応援、ご支援を、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

皆様へ
 

さんかくカフェ企画主催コンサート「つながる窓から」各駅からバスでの行きかた

再掲載いたします🌸

 

 

◯車でご来場

駐車場7台あり

 

◯徒歩でご来場

与野駅徒歩  16分

北浦和駅徒歩 18分

さいたま新都心駅 徒歩28分

 

◯バスでご来場

⭐️さいたま新都心駅東口からバス10分

14時30分発 14時40分着

国際興業バス [北浦50-3] 北浦和ターミナルビル〔国際興業〕行

「木崎小学校」下車、徒歩1分

 

⭐️与野駅東口からバス3分

14時53分発 14時58分着

国際興業バス [北浦50-3] 北浦和ターミナルビル〔国際興業〕行 「木崎小学校」バス停下車、徒歩1分

 

⭐️北浦和駅東口からバス2分

14時40分発 14時42分着

東武バス [岩02] 宮下〔東武/埼玉県〕行

「領家交番」バス停下車、徒歩4分

 

⭐️14時46分発 14時57分着

東武バス [岩03] 東新井団地行

「領家交番」バス停下車、徒歩4分

❤️バスの到着時間は当日の渋滞等で当日変更になる場合があります。

あくまでも1例ですので、前後の時間や、ご自身により良いルート、周辺地図は各自でお調べください。

 

⭐️AIに聞いてみた、バス停からの三角カフェまでの行き方↓

◯「領家交番前」バス停から「さんかくカフェ」までは、徒歩で約4分です。

ルート概要

◯バスを降りたら、交番を背にして直進します。

◯最初の交差点を右折し、木崎小学校方面へ進みます。

◯木崎小学校を過ぎると、右手に「さんかくカフェ」が見えてきます。

◯「さんかくカフェ」の住所は、

埼玉県さいたま市浦和区領家4-18です。

 

お席まだございます。ご予約は、朝霧裕のFacebookメッセンジャーでもお受けいたします。

皆様の応援、ご支援、引き続き、お待ちいたしております!

 

 

日頃よりの応援に、心より感謝申し上げます。

 

 

いつも応援くださる皆様へ❤️

お元気でお過ごしでいらっしゃいますか。

 

Facebookやインスタでご案内いたしておりました、

6月21日(土)さんかくカフェコンサート「つながる窓から」でございますが、

実は、まだまだ、お席あります、、、‼︎

 

 

すごく、、、 、、、

 

あります、、、 、、、‼︎

 

あと15席!

 

もうね、ここまできたら、クラウドファンディングとおんなじ気持ちでございます。

だって、やりたいんだもん。

 

あと15席!

 

皆様のご来場、心より、お待ちしております。

 

障害を持つ方々がたくさん働くピザ&カフェ

さんかくカフェは、

「木崎小学校」すぐです。

さんかく屋根がめじるしです。

 

ご予約は、048ー826ー5223(さんかくカフェ)

までお願いいたします。

 

さんかくカフェホームページ

 

 

◯車でご来場

駐車場7台あり

 

◯徒歩でご来場

与野駅徒歩  16分

北浦和駅徒歩 18分

さいたま新都心駅 徒歩28分

 

◯バスでご来場

⭐️さいたま新都心駅東口からバス10分

14時30分発 14時40分着

国際興業バス [北浦50-3] 北浦和ターミナルビル〔国際興業〕行

「木崎小学校」下車、徒歩1分

 

⭐️与野駅東口からバス3分

14時53分発 14時58分着

国際興業バス [北浦50-3] 北浦和ターミナルビル〔国際興業〕行 「木崎小学校」バス停下車、徒歩1分

 

⭐️北浦和駅東口からバス2分

14時40分発 14時42分着

東武バス [岩02] 宮下〔東武/埼玉県〕行

「領家交番」バス停下車、徒歩4分

 

⭐️14時46分発 14時57分着

東武バス [岩03] 東新井団地行

「領家交番」バス停下車、徒歩4分

❤️バスの到着時間は当日の渋滞等で当日変更になる場合があります。

あくまでも1例ですので、前後の時間や、ご自身により良いルート、周辺地図は各自でお調べください。

 

⭐️AIに聞いてみた、バス停からの三角カフェまでの行き方↓

◯「領家交番前」バス停から「さんかくカフェ」までは、徒歩で約4分です。

ルート概要

◯バスを降りたら、交番を背にして直進します。

◯最初の交差点を右折し、木崎小学校方面へ進みます。

◯木崎小学校を過ぎると、右手に「さんかくカフェ」が見えてきます。

◯「さんかくカフェ」の住所は、

埼玉県さいたま市浦和区領家4-18です。

 

皆様の応援、ご支援、引き続き、お待ちいたしております!

 

日頃よりの応援に、心より感謝申し上げます。

 

 

 

誰かが何かを、

「障害があるから諦める」

「障害者だからできない」

と言うとき、その諦める理由、できない理由

 

その不自由の理由は

「本当に」

障害や病気の症状が今の今、激烈に痛くて動けないとか、「症状そのもの」にあるだろうか。

 

もし、その人の人となりや、やりたいことを、

「手伝うよ!叶えよう!」と、理解する姿勢を持ってともに動いてくれるような、

介護事業所があったらどうだろうか。

 

人手不足でもなく、複数人の良い介助者がいたらどうだろうか。

 

「介助が必要だからできない」と

下を向いて泣くばかりの毎日なんておかしい。

 

その中に延々といようものならそんな日々誰だって死ばかり考えるようになる。

 

私もそうだった。

 

でも

「介助者がいるから、できる!」

という毎日の中に生きてから死んでゆきたい。

 

たった一回の人生。

 

不便、不自由があれば、

「健常者だって、諦めることや自由にならないことだっていっぱいあるわよ」

 

「誰だって経済状態や身体的な状況で、諦めることはあるでしょ」

 

と、一言言ってあとは取り合う気もないような人たちの中で

生きて死ぬのではなく

(それって生きてないので)

 

誰かが困ったら誰かが助ける。

 

「だったらこうしてみたら?」

 

「手伝うよ!」

 

知恵を貸し合う

助け合うのは当たり前。

 

社会制度がまだ無いからできないんだったら

一緒に声を出して、法律も動かす。

制度を作る。

そこまでを一緒にできる、そんな介護事業所と、

そこに属する介助さんたちと歩を合わせて生活をしていきたい。

 

障害や病気があろうがなかろうが

 

(しかし、40代とか50代とか、

一定の年齢になって、なんもない、なんて人もそもそもどのくらいいるんかね?)

 

健常者だろうが障害者だろうが

 

人として、尊重をしたい、されたい。

 

どっちの価値観が正しいのよ、という、二つの価値観の違いの押し付け合いっこではなくて

「何々がやりたい、でも自分一人の自力ではできない」

 

(例えば、歩けないから)

 

(例えば、お金がないから)

 

(例えば、歩けるけど、外見では見えない障害があるから)

 

という時、

 

「だったらこうしてみたら?」

と、無理のない実現の方法を

ともに考えてくれる人とだけ一緒にいて

 

諦めさせるように諦めさせるように

やりたいことに、

叶えたい明日に、

足を引っ張って、頭を押さえつけて

とうせんぼするような人とは

 

同じ部屋、同じ空間にいたくない。


もし あなたが(わたしが)今

モラハラやパワハラと思われるようなことや
虐待の法律に触れるようなことをする人と共に生活をしているのなら

 

その縁は、健康寿命の無駄になるから断ち切って

 

1日も若いうちに

身体的自由度が高いうちに

やりたいだけのことをぜんぶやったほうがいい。

 

身体的自由度は、介助さんや医療機器で上げられるけど

それでも

障害の進行や加齢が進んできてからよりは

遅いよりは 早いに越したことはない。

 

じっくりゆっくりで良くなっていく場合もあるけれども

それは嫌なのに我慢をし続けている状況下とは違うこと。

 

やりたいことは、叶えるために生まれてきたんだ。

 

あとはやるだけ。

それが肚落ちしたライブでした。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

誰かが何かを、

「障害があるから諦める」

「障害者だからできない」

と言うとき、その諦める理由、できない理由

その不自由の理由は

「本当に」

障害や病気の症状が今の今、激烈に痛くて動けないとか、

「症状そのもの」にあるだろうか。

 

 

もし、その人の人となりや、やりたいことを、

「手伝うよ!叶えよう!」と、理解する姿勢を持ってともに動いてくれるような、

介護事業所があったらどうだろうか。

 

人手不足でもなく、複数人の良い介助者がいたらどうだろうか。

 

「介助が必要だからできない」と下を向いて泣くばかりの毎日なんておかしい。

 

その中に延々といようものならそんな日々誰だって死ばかり考えるようになる。

 

私もそうだった。

 

でも

「介助者がいるから、できる!」

という毎日の中に生きてから死んでゆきたい。

この思いに、共感してくれる人と生きたい。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

この思いが、

生活と表現活動の光源で、

ずっと変わらない、私の根っこ。

 

そんなことを考えながら

ヘルシーカフェのらで、歌ってきました。

チームだっこの春まつり。

 

超のつく快晴の中

満員御礼での開催となりました。

 

ヘルシーカフェのらの

大家さんの小峰さん

店主さんの新井さん

 

お部屋の飾り付け(もう最高に素敵なのです!)
お支えくださいました、蠣崎誓さんとそうたくん



だっこの守護神20年!ギタリストで、日頃はギター弾き語りのアーティスト、奥野裕介殿


当日ボランティアスタッフに快くお入りくださいましたきみえちゃんとひっしー、

 

お越しくださいました皆様

 

ご支援くださった皆様に、心より、感謝申し上げます。

 

 

写真協力 小髙剛

 

 

みなさまへ

 

いつも朝霧 裕と仲間たちの音楽、表現活動の応援をありがとうございます。

 

このたび、先日のブログで告知をさせていただきました

朝霧 裕と、ギターサポートの奥野裕介さんの

二人コンビでの音楽活動20周年、

アコースティクコンサート

チームだっこの春祭り in ヘルシーカフェのら の

ご来場着席のチケットが完売になりました。

 

 

ギターサポートの奥野裕介さん。

日頃は、いろいろな音楽アーティストの方々のプロデュースやサポート、

ギター弾き語りのソロアーティストとしてご活躍されています。

 

image

ヘルシーカフェのらの店主新井さん(左)
大家さん小峰さん(右)

 

お部屋の飾り付けをお手伝いくださる、美術アーティストの
蠣崎誓さんの作品、「たねのたび」

 

遠方の方などで、映像で見るよー!という方のお問い合わせは

引き続きお受付致します。

 

冬は、風邪をひきやすいので

とっても苦手な私ですが、やっと、今月に入り

(昨日、今日は雨、雪でございましたが)

春の日が増えて

さらに4月は、1年でも本当に大好きな桜の季節。

 

花咲く春に、パソコンやケータイの画面を越えて、

生身、生歌、奥野殿のアコースティックギターの生演奏にて

お一人ずつのみなさんにお会いできますことを、心より楽しみにいたしております。

 

のらのお席のイメージ写真も以下に載せておきます。

 

晴れたら、日当たり最高の、木造りの素敵なカフェで

大家さんも店主さんも、お優しくて素敵なお二人です。

ぜひにみなさま 晴れを祈って!(>v<)

お会いいたしましょう。

 

日頃よりの応援に、心より、感謝申し上げます。

 

~アコースティックコンサート チームだっこの春祭り~

 

2025年4月19日(土)

開場 14:00 開演14:30 終演15:30

出演 朝霧 裕(うたとお話し)奥野裕介(ギター)

蠣崎誓(お部屋の飾りつけ)

場所 ヘルシーカフェのら(玄関スロープあり、洋式トイレあり)

会場住所 〒336-0031 埼玉県さいたま市南区鹿手袋7丁目3-2

会場ホームページ https://healthy-cafe-nora.jimdofree.com/

当日来場 SOLD OUT

ライブ映像チケット 2000円

ご予約 yuhasagiri@gmail.com

 

※映像は、お客様のお顔が映らない等、最低限の編集をした上で、ライブ内容全編を、追ってお送りいたします。

専門業者さんが入りませんため、固定カメラ、携帯等で自分達のできる範囲での撮影・編集となりますことを何卒ご了承お願いいたします。

 

 皆様へ

 

2025年、あけましておめでとうございます。

1日、1日と、春へと向かう今日この頃。お元気でお過ごしですか。

 

今年はわたくし、ギターサポートの奥野裕介殿に、作曲やライブ時の演奏を支えていただいての歌の活動、なんと20周年。


去年は、介助さんの募集だったり何だりで心の疲れもあって、あまり活動ができず悔しい年でしたが

今年こそは!の気持ちで、「今年は、やりたいことをやれたぞ」と言える1年になるように、

大切に過ごして行こうと思います。


さて、来たる春に、
自分にとっても誰かにとっても、春の開きの1日になるよう、昨年の下見からご縁がつながりました
「ヘルシーカフェ のら」さんにて、ちいさな手作りライブを開催できることになりました。

↓のらのお店、店員さんの新井さんと、大家さんの小峰さん❤️



単に歌をお聞きいただくだけじゃなく、日頃、車椅子に乗って、24時間介助を得て暮らすことから
感じる、いろいろな日々のこと。
今思うことを、少しお話もししたいし、みなさんのお一人ずつからも、いろんなお話を聞きたいし

来てくださる方同士も、交流ができるような場になればと思いをかけています。

そして、なんと!先月に、アパートまで遊びに来てくださった、
北アルプス国際芸術祭でお会いした蠣崎誓さんも、店内の飾り付けで力をお貸しくださることになりました!

 

 


こちらは、北アルプス国際芸術祭で拝見し、感動にうちふるえた、蠣崎誓さんの「たねのたび」↑
現地の(大町の)木々や草花の種から、作品ができているんです!

 

ちいさな、おひさまいっぱいのカフェでの、手づくりコンサートです。

 

新曲も発表予定!(予定じゃない!歌います!(>v<)できる!間に合う!絶対にやる!)

 

障害のある人もない人も、住む場所も世代も関係なく、
多様な方のスペシャルな春の1日となりますように、心を込めて歌いますので、

みなさま、ぜひお出かけくださいませ。
以下に謹んでご案内いたします。

 

朝霧 裕

 

だっこと、ギターの奥野殿 うたたび20周年
【全18席】
~アコースティックコンサート チームだっこの春祭り~
2025年4月19日(土)
開場 14:00 開演14:30 終演15:30
出演 朝霧 裕(うたとお話し)奥野裕介(ギター)蠣崎誓(お部屋の飾りつけ)
場所 ヘルシーカフェのら(玄関スロープあり、洋式トイレあり)

会場住所 〒336-0031 埼玉県さいたま市南区鹿手袋7丁目3-2
会場ホームページ https://healthy-cafe-nora.jimdofree.com/

チケット 前売り・当日 2000円(1ドリンク付き)

★介助者1名無料(介助者さん2名必要の方もその旨ご連絡ください)
小学生以下無料 1ドリンクのご注文のみお願いいたします。

ご予約 メール yuhasagiri@gmail.com(朝霧)

※ご予約につきましては、メールにて、お名前、ご住所 お席数をご記載ください。
追って、銀行お振込口座をご案内致します。

※ご記載いただいた個人情報は、本ライブのご予約確認以外の目的では使用致しません。

 

※ 満席完売の場合には、前売りお振込の日時優先順にてご対応致します。

※ 遠方で当日行けないけど応援で購入します!という方につきましては追って、コンサート全編の動画をお送りいたします。映像の専門業者さんが入りませんため、固定カメラ等のできる範囲の撮影となりますことをご了承お願いいたします。
応援の分のお席は、お子様、介助者さんの無料席に充てさせていただきます。

※チケット代お振込後のお客様のご都合によるキャンセルについてはご返金致しません。何卒ご了承をお願い申し上げます。

 

 

皆様へ

 

お元気でお過ごしですか。

アメブロが超久しぶりになってしまいました。

 

2024年、この夏は、介助さんの募集をしていて、過ぎるのがあっという間!

もしも採用に至らなかったら、、、と、生活がかなりピンチな局面だったのですが

10代の頃からの友人がSNSから募集の呼びかけを見つけて、
介助さんとして来てくれることになりました。
よかった。

命が、先へつながりました。

 

さて、最近の日記に戻ります。先日、12月13日は、

芸術方面で仕事をしている弟を通じて存在を知り、

 

2021年の第2回目の北アルプス国際芸術祭の出展作品を見て、

大ファンになり、

 

今年、第3回目の芸術祭でも

ますますファンになり

いつかお会いしたい、、、とお互いに念力を送り合っていた(?)

種と芽吹きのアーティスト

蠣崎誓さんが家まで遊びに来てくださいました。

 

 

なんとまさかの、同い年、、、!!

 

誓さんは、作品を出展する場所の、その土地の草花の種や

花びら、綿毛、どんぐりや松ぼっくりの木の実や葉っぱ、

野菜や果物の種などなど、

地元で、たくさんの種や素材を拾い詰め、

その土地、土地の物語を取材して、

その場所の民話などを題材に、

大きな絵画を創作するアーティストさん。

 

モチーフの一つ一つ、船や、小鳥、ウサギやリス、魚たち、

雷鳥、カモシカ、

大町にある「塩の道」から塩を運ぶ人たちの歩などが

 

見つめていると、本当に今にも動き出しそう、、、、。

 

想像の中では全てが、アニメーションのように動いて見える、、、。

そんな不思議なパワーと、自然への尊敬の念を込めて作る誓さんの作品。

 

 

 

本当に、超大作なのに

(1枚を仕上げるのに1ヶ月半くらいかかるのだそうです、

種やお花などの、材料を拾い集める、準備のところからすると、もっともっとですよね)

 

展示が終わったら、種からは芽がでるからね

花びらなんかは土に返して

 

種から芽がでるものは、全部、創作展示を手伝ってくださったボランティアさんたちや、

芸術祭の主催のみなさんや、地元の方々へ、少しずつ分けて、

全て配ってしまうのだそうです。

 

材料の全てが自然に還るもので作られていて、芽が出て花が咲いたり実が成れば

次の春へと輪廻していく、、、。

 

そこまでが、ひとつの作品なんだ!という壮大なテーマ性と

 

「せっかく作ったんだから勿体無いからニスやフキサチーフで固めてとっとこう、、、、」

って、たぶんわたしなら考えちゃうけど

 

潔く全て解体、みんなに分かちあう、という潔さが本当に素敵で。

 

いやー、もう!ファンです!(>v<)と

 

愛を伝えさせていただきました。

 

 

 

お菓子を持ち寄ったり、

妖精を持ち寄ったり、、、お互いの不思議な体験を語り合ったり(!)

 

(黄色い妖精は、インドネシアの、森羅万象をなんでも編める、編み物のアーティスト・ムルヤナさんちの

MOGUSちゃん(モグちゃん。今は誓さんちにホームステイ。)

 

白い妖精は、画家でアーティストの柚木ミサトさんの絵から生まれた愛の妖精、よのきゅうりちゃん。

岐阜県生まれ、京都府育ち、今はだっこ家にホームステイ。)

 

一足早いクリスマスのおしゃべりを楽しみました。

 

「ポストに郵送じゃなくて、私の手で、手渡しで届けたい!」と
わざわざに来てくださった誓さんに

私も、「自分で作ったものをプレゼントしたい」と思い、


北アルプスの山々の広がる大町の景色や、
誓さんの作品を最初に見た時から
ずっと書きたかったことを歌の歌詞にしてプレゼントしたり、

制作は10年前のことですが、
写真を三好祐司さん(現在の写真家としてのお名前は三好妙心さん)

編集に、いづみさんという友人に力を分けてもらって

クラウドファンディングで応援を募って、

たくさんの仲間と一緒に作った写真詩集

「LIVE!!ー生きるほうへー」や、オリジナル曲のミニアルバムCDをお渡ししました。

 

(ミニアルバムCD「ファイン」にも、2011年の、3.11の大震災のすぐ後、まだ余震が日夜ものすごい時に

「先のことはどうなるかわからないけど、震災の体験から感じたこと、考えたことを、書き残そう」と
書いた歌たちが入っています)

 

そして、誓さんが帰ってから

 

自分でも、ふと、見返してみたいな、と思い、写真詩集をパラパラと見てみたのです。

そして、奥付けの日付を見た時、鳥肌が立ちました。

 


 

モノクロの撮影くださった写真家の三好さんと撮ったものなのですが、

発行日の日付、、、、。

偶然にも、2014年12月13日だったのです。

 

 

そうだ、10年前のこの日に、この本が出たんだ!!
コンサートの本番に、発売の日をぶつけたんだから、

10年前の今日は、

「千と千尋の神隠し」のテーマソング歌手

ライアー奏者で歌手の木村弓さんと、ピアニストの中川俊郎先生と、

「彩の国 ゆめコンサート」(彩の国 さいたま芸術劇場)で

コンサートのゲストにお越しいただいて、

一緒に歌わせていただいた、大きな記念日でもありました。

 

また、この日を目標に、木村弓さんに、詩を託し、歌っていただいた歌は、

「ふくらむいのち」。


2014年12月13日 木村弓さんオフィシャルサイトダイアリーより↓

 
 
 
10年後の今日は、
種と芽吹きのアーティスト 蠣崎誓さんに会えた日。

私の中の「ふくらむいのちは」、今も、すくすくと、人に会いながら成長をしている、、、と
今年もまた感じられる記念日になりました。
 
誓さんにお手渡しした、大町を思って、誓さんの作品の世界観を思って書いた詩は
これから、どなたの手に手に渡って
1曲の歌になるか
生まれたてほやほやの歌詞を
 
私も植物の種のように、芽が出て茎が伸びるように、大事に育ててゆきたいと
心が浄化される思いです。

音楽やアートは、人と人との縁を結ぶもので、
 
私は ほんとだれも信じてくれないけれど 本当に人見知りなので

なんとか人と話すきっかけが欲しくって詩を書いたり歌っているのですが

これからも多様な人と人とが出会うきっかけを紡ぎたい。

12月13日には魔法があるよ!
 
という、お話ししでした(・v・)

ちなみに七夕ライブに来てくださったALS当事者の車椅子のお姉さんと
そのスロープの乗降介助を手伝ってくれた会場ボランティアさんが
同じ誕生日、12月13日でした。
 
日付などの<不思議な偶然エピソード>
お持ちのかたは、ぜひ聞かせてください(・v・)

(今日はわたしが悪ノリをして、誓さんに、体験談としての怪談話もなぜかしちゃったけれど、
できれば、怖くないやつでお願いします❤️)
 
だっこ