みなさまへ💓💓💓

 

暑い毎日、お元気でお過ごしですか。

 

怒涛の、きかせてよきみのことコンサートも、オンライン配信で見るよー!と応援してくださった皆様への

映像配信終わり、久々の、だっこさん&奥野殿の、わたしの住む街、与野本町で開催のちいさーいライブに

帰ってきました💓

 

たくさんの仲間で作る大きなコンサートも、準備は大変だけれども本番は、一人のコンサートではできない歌や言葉の掛け合いが複数人ではできたりと楽しいし(歌のラップ部分を歌い分けて分けて歌ったりとか)

 

気軽にふらっと、カフェやお祭り、オープンマイクみたいな場所に、歌いにきたよ〜とぱっと歌うのも楽しいし

ライブは、どちらにも、その日しかできない楽しさがありますね。

 

9月16日(土)は、久々の、入場無料・投げ銭制での、路地裏ガレージマーケット。

映像も、今回は、奥野&だっこの二人企画のため、固定カメラでの撮影になりますが

追って記録映像の配信もオンラインストアより販売します。

 

 

🌟会場最寄りの多目的トイレは、障害者総合支援センター

(住所 さいたま市中央区鈴谷7丁目5番7号)にございます。

 

路地裏ガレージマーケットの会場であるガレージには、階段を上がって2階に、洋式トイレがございます。

 

障害者総合支援センターの場所、路地裏ガレージマーケットの場所は、お客様ご自身でご確認お願いいたします。

 

路地裏Garage Market(住所 埼玉県さいたま市中央区鈴谷7-7-30)
公式ホームページ 

 

【交通手段】

・電車の場合:JR埼京線与野本町駅西口から徒歩13分

・バスの場合:北浦和駅より「鈴谷大かや前」停留所下車 徒歩3分

 

路地裏ガレージマーケット運営者の、旅商人 拓さん そして亮章さん、お二人の入れる珈琲

最高に美味しいので、(ブラックコーヒーも好きだし、チャイラテも大好き!)

奥野殿の生のギターと珈琲、そしてわたしの歌を(!)

ぜひ楽しみに、遊びにいらしてください。

 

大きいライブではいつも帰りが後片付けもあり、全員の皆さんとお話ししたい!と思えども

お写真を撮ったり、忙しくなり、ああ、おなごりおしい、、、、となることが多いのですが

今回はライブ後もちょっとゆっくりいられるかと思います。

 

秋の1日、お会いできますことを、お待ちしております。

 

 

皆様へ

 

お元気でお過ごしですか。

 

先日12日は、池袋の未来館たいめいへ、芸術鑑賞サポート講座ー車いすユーザーのサポート」(主催 NPO法人シニア演劇ネットワーク、舞台鑑賞サポートチーム、舞台ナビLAMP)のトークコーナーゲスト出演。

 

車いすインフルエンサーとして、心のバリアフリーを広めるべく、世界で活躍する中嶋涼子さんと初共演でございました。

 

招いてくださった主催の実行委員長は、舞台女優さんの鯨エマさん。なんとだっこが介助さんとのひとり暮らしをはじめた、1から3年目の介助さんでもあるんです。

 

介助さんとしてのかかわりののちも、下北沢のスズナリへ舞台を見に行かせていただいたり!

音楽ライブで共演させていただいたりと、ご縁が続きましたが、なんと今回、銃数年ぶりの再会!

 

涼子ちゃんのことも、「綾子とだっこのささやきトークショー」でいつも月1回Youtube配信をしている、シンガーソングライターの小澤綾子さんとの共通の友人としても、お話しする機会はあったのですが、舞台でいっしょにお話してみよー!

というのは初共演!

うれしい再会や、話したかった涼子ちゃんとの共演で、

とってもうれしい楽しい時間となりました。

 

月に5回映画館に行くという涼子ちゃん!

「車いす席、位置を選べる自由度が広がるといいよね」

「最前列だとスクリーンが眩しいことがあるよね」

「コンサートに行くとき、一番初めに確認することは車椅子トイレがあるか?かな」

 

「手動の車いすを、声をかけられないでいきなりぱっと押されたらとっても怖い。『お手伝いしますか』と一声かけてもらえるとうれしいよね」

 

「私(だっこさん)、先月コンサートをしたのだけれど、会場までの写真つきの地図があるほうがいい、という意見が出て、主催代表のイラストレーターのかたが作ってくださった。それを見て、こられたという人がたくさんいたよ!」

 

「たとえば、歩道橋がある道は、車いすは通れない。急な坂があるか。歩道橋があるか、回避できる道があるか、などは、事前に見るね」

 

「段差があるとき、車椅子をもちあげるとき、持ち上げるとスポン!と抜ける場所があるから(肘掛け、足台など)

『どこを持つといいですか』と、やっぱり、必ず、一声かけてほしいね」

 

「これからの時代は、演劇やコンサートを見るお客様だけではなくて、舞台に出る側にも、車いすユーザーや、いろいろな障害をもつ方がいて当たり前になる。それが、特別な、特殊事例じゃない、という認識で、舞台関係者の方々にも、ハンデのある当事者の味方でいていただけたらうれしいよね」

 

などなど などなど もう話がつきません(>v<)

もっともっと話したかったー!!!という時間をすごしました。

 

 

で・す・が、なんと私、前半30~40分くらいは頑張れたのですが、トークも本当に盛り上がったあたりで、

軽度の熱中症と思しき症状を発症、、、。

(トークの途中で

「あれ?!だっこちゃん、手が震えてない?!」と涼子ちゃんが異変に気づいてくださいました。)

 

涼子ちゃんにトークやワークショップの後半戦をすべてお任せしてしまい、主催の皆さんにも、お客様にも、本当に、ご迷惑とご心配をおかけいたし、本当に申し訳ない途中退席となってしまいました。

 

介助さん&主催のダブルエマさん(鯨エマさんと松田エマさん)に助けていただき

スポーツドリンクなどをよくよく飲んで

休憩させていただいてから

もともとの予定であった実家への帰省のための岐路につき

その後、症状は回復しています。

 

涼子ちゃん、鯨さん、松田さんはじめ、主催スタッフの皆さん、お越しくださったお客様、ご心配をおかけいたし、本当に申し訳ございませんでした。

 

本当に本当に楽しみにしていたお仕事が、元気1000パーセントの力を出せず、悔しい結果となってしまいましたが

お話しする機会をいただき、感謝の思いでいっぱいです。

 

反省を次に活かして、息長い活動ができるように精進します。

 

朝霧 裕

 

 

皆様へ

 

お元気でお過ごしでいらっしゃいますか。

 

本ブログの、今年5月15日に、きかせてよきみのことコンサートの告知をみんなで頑張っている時に書いた

『メリットなんかで来ないでよ』というタイトルの記事について

私が非常に強い表現で文章を綴っており

あくまでも

準備も本番も、頑張るぜ!自分!!と思って

自分を鼓舞するために書いたものだったのですが

読んでくださった方から

一部、

「ミーティングに出てくれたボランティアスタッフさんを非難したかように

誤解を受けやすい表現がある」とのご指摘を受け

記事を削除いたしました。

 

公の場に何かを書いて誰も傷つけないことは難しいけど

 

少なくとも、コンサートの出演者であるとか、ボランティアスタッフさんであるとか、

私生活の中で、お付き合いのある、介助者や友人などが

私のブログを読んで悲しい思いをしたとしたら、それは私にとっても一番に悲しいことなので、

 

UPして放置したままにしたくないなと思い、今回に限っては削除いたしました。

 

日頃から応援くださる皆様に、心より感謝申し上げます。

 

朝霧 裕

 

 

 

 

 

このブログを読んでくださっている皆さまへ💓

 

いつも応援ありがとうございます。

お元気でお過ごしですか。

 

難病当事者を含む多様な仲間で作る音楽製作プロジェクト。
きかせてよきみのことプロジェクト、初めてのコンサートを、7月27日に無事に開催することができました。

会場は、満員御礼!!!車椅子ユーザー15名を含む、満席御礼。


クラウドファンディングの160名のコンサート応援団をはじめ、

立ち上げから、共に伴走(伴奏?!)してくださいました、全ての皆様に
心より、感謝申し上げます。


これからも、個人活動や、また、何かを皆で計画することがあった際

障害のある人もない人も、
誰の命も取りこぼさない、生きる喜びの中に生きられる社会に向けてのアイデアを、皆で考え、発信してゆきます。

日頃よりのご支援に、メンバー一同、心より感謝申し上げます。


コンサート映像は、8月15日をめやすに、完成予定です。また、ご報告いたします。
きかせてよきみのことプロジェクト 一同
写真:イシヅカマコト

 

 

町田佳織さん(歌)

 

手話歌のてんちゃんと共に。

 

るぅさん(歌)

 

ギターの奥野裕介殿。

 

ピアノの大関麻子さん、おーちゃん。

 

イラストレーターとして、PVやチラシのイラスト

全て支えてくださったkidsnacoさん。

プロジェクト代表として主柱となってくださいました。

 

kidsnacoさんの発案で、光の演出も。

Star Tourのうたに合わせて、、、、。

 

手話通訳、ケーマトーマのトーマさんと、歌のメンバー。

 

 

 

皆様へ

 

いつも朝霧裕の音楽活動を応援いただきありがとうございます。

 

クラウドファンディング時点からご支援を賜り、皆様と共に走って参りました
「きかせてよきみのことコンサート」会場(としま区民センター 多目的ホール)。
 

 

ご来場予定のみなさまが100名を超え、
お席が残り、ごくごくわずかとなりました!!!

 

 

今回、当初、全席500席の半分で、満席時250席という予定でございましたが、
会場ホールが、舞台から見て、縦に長ーーーーーーーーーーい作りであること、

また、段差の昇降時での揺れが体の激しい痛みに直結するメンバーがおりますために、
安全上、今回は、舞台に段差をつけないことがあり、

ご来場の皆様に大変申し訳なく、心苦しい限りでございますが、

1階席、後ろの席お客様が大変見えにくくなってしまう可能性がございます。

そのため、一階席については椅子を席数全部出す形よりも減らし、
1階席全席130席にプラスして、
少しでも舞台を見える位置にお座りいただくために、お席の調整のため、
2階席も開けて、ご案内させていただく予定でございます。

当初、

もちろん今回、ホールの選定において、
第一番は感染対策。そして車椅子の仲間たちにとっても、使いやすいことで、
「ここならばお席が可変式で組めるから、
感染対策としてのディスタンスが取れる」ということがとしま区民センター多目的ホールの予約の大きな理由でしたが、

「わたしたち、はりきって500席のホールを借りちゃったけど、
お客様、30人から40人くらいかな?」と予測をしていたコンサートが


皆様の応援にて、ホールをお借りして、良かったね、と嬉しい悲鳴での
最後のチケット販売告知ができますことに、
メンバー一同、心より感謝御礼申し上げます。

「行こうかな、どうしようかな、、、、」とお迷いの方は、是非にお早めのお申し込みを
お願い申し上げます。

完売間近につき、ご予約多数の場合には、チケット代金のお振込の先着順でのご対応ととさせていただきます。

本番までいよいよあと10日!!

お会いできますことを、心よりお待ち申し上げております!

ご予約・お問い合わせはこちらから
きかせてよきみのこと公式ホームページ
https://www.kikaseteyo.com

 

きかせてプロジェクト 代表 Kidsnaco

プロジェクトリーダー 朝霧裕

メンバー一同

 

始まっております、「きかせてよきみのこと」英語版PV制作。

われら、きかせてプロジェクト。

 

ボーカルは歌3名 手話歌1名 うた4人、全員、電動車椅子。

 

内、3人は医療的ケア(人工呼吸器、胃ろう、オストメイトなど)が

必要、そのうちさらに、一人寝たきり、、、。

 

そして支える歩ける仲間が、手話通訳をお支えくださる

ケーマトーマのお二人を入れて5人で

8人チーム。

(歩ける仲間は、それぞれ、ギター、ピアノ、イラスト、

手話通訳よ♪)

 

身体性もさることながら、

音楽を、お仕事にしている人、

お仕事と両立で、音楽を続けている人、

家事育児をしながら、音楽・芸術に携わっている人。

 

年齢も、ライフスタイルも、たったこれだけの人数でも

だれひとり、同じ人も、なんなら「似た人」もいません。

 

ボランティアスタッフの皆さんもそうです。

金子みすずさんの有名な詩ではないけれど

「みんな違って、みんないい」。

 

ライフスタイルもそれぞれ。コンサートへのかかわりかたも

それぞれ、

 

でも、

一番最初に決めたことは

「できる範囲で」

「大好きなこと、得意なこと、できる力を持ち寄って」

「無理なく、楽しくやろう!」

ということでした。

 

クラウドファンディングでお金を集めて

複数の人が集まって

ひとつのコンサートを作る。

 

しかもコロナ禍後の

平日の夜の開催

世の中 物価も上がっていたりで

なかなか、音楽やアートに、お金を出して観に行こうかな

と 選んでいただけること自体が 昔より難しい時勢。

 

私たちのコンサートにいったい誰が

これを求めて 来てくれるんだろう?

 

かっこつかないけど

走り出してから 不安も出てくる。

 

スタッフさんらと「お客さんまだ少ないね」という話になれば

ライブって、一回 一回が 本当の「生」で

2回同じことをすることはできないから

だから 出る側にしたら(助けてくれるスタッフの皆さんにも)

すごく大切で

できれば、たくさんの人に見てほしいよね と思うから

 

焦りもします。

 

やろうと決めて、走り出しちゃったけど

お客さん少なくて 私には

人の心を揺り動かす力が

こんなにも 全然 なかったんだな

悲しいな どうしよう 「やる!」が間違えだったのかな、、、。

 

いろんな気持ちが、ぶわっと湧いて 心がいっぱいになる瞬間があります。

 

でも その気持ちと向き合って感じていると

最後には 心の底の底の底から

「初心」の気持ちが出てきます。

 

「もう、コロナ禍の4年目。このまま、ハイリスク当事者だから

家から出ない、家に閉じ込めのような状態で

あと何年過ごす?

その間にも、障害は進行していくんだよ?」

と メンバーと話し合ったときの気持ち。

 

クラウドファンディングから応援して下さったり

今日にも 明日にも

私たちをSNSや、どこかで見つけて下さって

「このコンサートが実現するといいな」

「この人たちに会ってみたいな」

「このコンサートなら、行ってみたいな。見てみたいな」と

思ってくださる人に向けて

心を込めて 舞台に立って(座ってるけど💓) 歌う。

 

まっすぐに。

 

コロナ禍でも どんな時勢でも

障害のある人もない人も 共に 地域に 生きていきたいです。

 

どんな人も 外へ出たくても 介助がないとか

何かを誰かに 相談をしたくても 誰もいなくて ひとりぼっちとか

そういうことなく 生きられる。

 

困れば誰かがいるし

 

介助さんがいないとか

 

車椅子だから段差が登れないとか

 

声を上げているのに 誰にも届かないからもう疲れて死んでしまう方がいいと思ってしまうとか

そういうときに

「諦める」を「切り拓く」に変えること。

 

何も大上段に構えた大げさなことじゃなくって

私も 一人ではなんにもできないから。

 

生活や やりたいことの実現のために たくさんの人がいないと

できないから

「一人でできなければ諦める、諦めさせられる」という社会の中の

一個人の事例を

 

少しでも

 

「既存のやりかたでは無理だったけど、

このやりかたをしたら、できた」

 

「一人では無理だけど、仲間がいたら、できた」

「本当はやりたかったこと」を

たくさんの人が支えてくれたから

 

あきらめなくても、良くなった。

 

そういうふうに 自分も生きて

身近な友達や 出会ってくれる人にも

支えてくれるたくさんの人と一緒に

 

「こうすれば叶うかも。あきらめなくて済むかも」

という<工夫>を考える つなぐ手の一つになりたいんだ。

 

人のためにやってあげたいんじゃなく

 

私も そうじゃないと 生きることができないから

支えられて生きているから。

 

私も誰かに

「だっこさんのライブに遊びにきたら友達増えた」とか

「作詞や歌をはじめた」とか

なんでもいいから きっかけの一助になることで

日頃たくさんの人に 支えられて生きていることの恩返しをしたいんだ。

 

そして、「こういうふうにも生きられる場合もあるから

今、何か、生活の介助のことなんかで困っていたり

 

ひとりぼっちを感じて 

 

じっと 何も話せないでいる人は

人と繋がって 話してね。

 

わたしたちのひとりずつも 

すごい著名なカウンセラーの先生とかではないけれど

 

でも 障害のことや 介助のことは 

聞けることもあるかもしれないし いるからね。」

 

ということを どの講演でも どのライブでも

全部でずっと 死ぬまで発信したい。

 

そんなこんなで、ひとつのうたや ひとつのコンサートが

障害の種別や有無 年齢や 住む場所や所属を越えて

人と人をつなげるきっかけになりますように。

 

PVでも、コンサートでも、遠くにいる人も 近くの人も

私たちを見つけて下さった

 

みんなに会えますように。

 

いつもありがとう。

 

わたしたちのオリジナル曲 日本語版

「きかせてよきみのこと」はこちら(手話歌版もあります)↓

 

 

コンサートの詳細はこちらから↓

https://www.kikaseteyo.com

ストアーズからのコンサートチケットのご注文はこちらから

https://kikaseteproject.stores.jp

 

みなさまへ❤❤❤

お元気でおすごしでいらっしゃいますか。

いよいよ来週月曜日となりました。

進行性難病を抱える車いす女子2人がお送りする

Youtube「綾子とだっこのささやきトークショー」。

今回は、Youtubeを飛び出してのリアルコンサート!!!

 

東京でのコンサート、わたくし2年3か月ぶり!

 

 

みんなに会えることこそがスペシャル。

 

綾ちゃん、だっこ、そしてすてきな音楽仲間たちの

うた・おと・ことば、全身全霊に、浴びにきてください。

 

みなさまのご来場を、心よりお待ちいたしております!

 

5月30日(月)19時から20時30分まで

場所 としま区民ホール(池袋駅東口徒歩7分)

綾子とだっこのささやきトークショースペシャルコンサート

チケットご購入こちらから

(オンライン配信チケットもありまーす!)

https://ayakozawa.official.ec/

 

❤出演者紹介❤

★小澤綾子(うたとおはなし)

千葉県君津市生まれ。20歳の時に難病・筋ジストロフィーと診断される。

自身の経験から、歌と講演を通して「いま」を生きる大切さを全国に伝えている。

明治大学経営学部卒業後、日本IBM入社。主婦としての顔も持つ。

東京コレクションモデル、ドリームプランプレゼンテーション世界大会感動大賞受賞、

東京パラリンピック閉会式パフォーマー他

研修講師など活躍の場を広げている。

公式HP https://challenged-ayako.com/

著書「10年前の君へ 筋ジストロフィーと生きる」(すーべにあ文庫)

CD「希望の虹」他

★朝霧裕(うたとおはなし) 

1979年埼玉県生まれ。愛称は「ダッコ」。

筋肉の難病ウェルドニッヒ・ホフマン症のため,車いすの生活.

24時間の介助サポートを得て、さいたま市にひとり暮らし。

シンガーソングライターとして、コンサートやライブ活動、学校講演を行うかたわら、

エッセーを執筆。「障害の有無、世代を問わず、誰もが輝ける社会」を夢として、書き、語り、歌う。

公式HP http://www.dacco.info

Facebook 朝霧 裕   

著書 「バリアフリーのその先へ!-車いすの3.11-」(岩波書店)他

CD 「Seedーまほうをさずけようー」他

★奥野裕介(ギターとコーラス)

日本のアコースティックギターの達人、吉川忠英との出会いからギターにのめり込み、学生時代から多くの歌い手と演奏。

レコーディング作品にも参加。並行して、自作曲での弾き語りやバンド活動も行う。

朝霧裕、小澤綾子とは曲作りから楽曲制作、ライブ演奏まで共に活動している。

2021年 アコースティックギターアルバム “Songs Of The Meadow”をリリース。

 

★木村彩乃(三線)

沖縄文化、キジムナーの魅力に引き込まれて沖縄に1年滞在。

子どもと関わる仕事をしながら、イラストを描いたり、保育所、イベント等で唄三線、絵本お話会等活動中!

・梅の香り歌遊び大会 優秀賞

・三線のど自慢大会 3位

 

★山口まち子(手話通訳)

群馬県出身都内在住、手話通訳士兼手話パフォーマー。 "あらゆる場面に手話が当たり前にある世界を" と各種イベントに出演する一方、2018年、"笑顔で世界をつくろう" と自ら作詞した歌 『いのり』 で手話歌手としての活動をスタート。これを機に【しゅわにすと 山口まち子】と名乗るようになる。 現在、シンガーソングライターの福岡圭一らとともに、【じゃんけんシリーズ】【のりものシリーズ】など手話を紹介するオリジナルソングを量産中…。 ◎Keistationの山口まち子HPに詳細掲載させていただいてます💛 keistation.net/machiko.yamaguchi

 

★大瀧由美子(手話通訳)

「手話」というコミュニケーションツールをもっとたくさんの人に知ってもらいたい!

聴こえる人も聞こえない人も手話を使って欲しい!

と、いつも思っています。

ひとり親方でYYPJを立ち上げました。

【YYPJ】=ワイワイピージェイとは、わーい・わーいと楽しく手話を広めるプロジェクトという意味です。

小さな活動もコツコツと。

・フリーの手話通訳者(手話通訳士ではありません)

・日本産業カウンセラー協会 産業カウンセラー

・盲ろう手話通訳(触手話・接近手話) 通訳介助者

・JPECイベントプロデューサーの称号を取得

・M.snow®スマイルトレーナー

公式ホームページ  https://yypjshuwaclub.grupo.jp

 

皆様へ❤❤❤

お元気でお過ごしですか。

なんと前回の日記が

2021年9月21日(!)で止まってるじゃん!(笑)
前回の日記
『叶えなければ』


でも書いてあるよね、介助不足で、人生で一番くらい人がこなくて。
コロナ禍で
「え?!介助?!施設とかクラスターになるやつだよね?」っていう、、、、。

いやー、大変だった!!!


読み返してみたよ、日記を。めっちゃくちゃいいこと書いてるじゃんわたし。


でもさ、

 

『ちょっとコンサル的話しになりますが

(現状と未来に対して)

『なんにもしないこと』

が常になっている人はヤバイよね。』

っていうここよ!

わたし、そっちに行きそうになってた。

たしかに、ハイリスク当事者の私は、コロナは、かかれない。

普段から、風邪にかかっても、重いもん。
でも、だからって、
「風邪ひかないように、なんにもしないで、おうちにいればいいんだからね」
というこれが一生では、たまらない… …。

 

「これでは、この状況が続くなら、ひとり暮らし、意味あるの?」

介助さんの一時的な極端な不足や、自粛続きで、
ほんと、暗ーい気持ちというか、久しぶりに、「未来が見えない」という気持ちになってたの。
でも、そこを、バン!!!!!と越えようとしたのが、
前回の日記だったんだな。

 

でも、ホント、「年回り」ってあるじゃない?

比較的穏やかな年とさ、

「いったい全体これなんのお試しなんだよ、神さまよぅ!(>▽<)」

っていう、、、いやホント

介助のことはさ。『命』ですから。

波乱と万丈にもほどがあるんだよマジで、、、と、自分に言いたいような
ジェットコースターに落ちることもあるんです、
落ちる、と思っていたら実はそれすらも吉兆で

なんらかの超クレイジーでハッピーな龍神に「乗ってる」っていう見方もあるかもですが。

 

もうね、ここ1ページではとても書けないくらい、去年の秋から今年の春まで
(3月の自粛明けくらいかな)
介助さん不足に始まって、いろんなピンチがあったんだけど

でもやっぱり、私と介助さんとのパートナーシップは
最強じゃないかな

うちもほんっとに、親元を離れて21年、がんばってきたなあ、、、、と誇らしく思うこともできたし

 

なによりも 生きてて、偉い!!!!!!

って思いっきり自分をほめてあげたい、と、去年の9月の日記を見返して、思っています。

 

さて、ところで、長い、長い、長い、ながーい自粛を越えて、

以下に、シンガーソングライターの小澤綾子ちゃんと、突然ですが、超スペシャルコンサートを開催してしまいます!!

 

 

 

 

「やりたい!」と思ったら、生きてるうちに、やる!

そう決めて、自分たちのいのちのためにやる。


でもね、今月頭に決めて、会場が借りられたのは平日夜、、、、

まだまだお客様、入れます!

 

お仕事や生活の中で悩んだり、あと一歩、勇気を出したい人。
自分自身を開放したい人。

わたしたちの、うた・音・言葉、全身に、浴びにきてください。

 

以下、二人からの告知文です。

 



私たちは、朝霧 裕(ウエルドニッヒ・ホフマン症当事者)と、小澤綾子(進行性筋ジストロフィー当事者)という
進行性筋疾患の当事者であり、二人ともが、シンガーソングライターとして音楽活動をともにする仲間でもあります。

これまで、おのおの、全国さまざまな街で講演やコンサートを行ってまいりましたが
2020年からのコロナ流行により、在宅でも外出自粛が常になり、人とのつながり、
地域社会へとつながる扉が、突然に、重く閉ざされたような毎日を経験しました。


そして、
病院や入所施設での長期に渡る面会謝絶、在宅の介助者不足も
過去に経験がないほど深刻であると、多様な障害をもつ仲間たちからも聞き及び
私たち自身もたびたび生活の危機に直面し

今だからこそ、
「障害当事者の小さな声を、拾い出して、Youtubeで少しでも伝えていこう」と
2020年5月からYoutubeチャンネル「綾子とだっこのささやきトークショー」を開設。

 



「障害をもつ人やその家族、医療・介護従事者のかたなど、
マイノリティーのリアルな暮らしや、
小さな声を、怒鳴り声でなく、ささやき声で、配信しよう」
と月に1度の配信を続けてまいりました。

そのわたしたちが、自主期間を待ちに待って!
年に1度のスペシャルコンサートを開催いたします!

、、、いったい何がスペシャルなのか、、、、?

「いつでも会える」って、当たり前のことじゃないんだ、、、、と、思い知った2年3か月、
みんなに「会える」ことこそが、超スペシャル!だから、スペシャル!

コロナを越えて、ネットを越えて、もう一度、人と人がつながる場所に
なれますように。


❤綾子とだっこのささやきトークショースペシャルコンサート❤

5月30日(月)開場 18:00 開演 19:00 終演 20:30
小澤綾子(うたとおはなし)
朝霧裕(うたとおはなし)
奥野裕介(ギターとコーラス)
ビヨンドガールズ手話コミュニティメンバー
大瀧由美子(手話通訳) 

東京都練馬区池袋 池袋駅東口徒歩7分
豊島区民センター小ホール

会場バリアフリー。車いすトイレあり。車いす席多数あり。

前売りチケット:1名3000円/2名様ペア5000円/障害当事者の方の介助者1名無料

配信チケット:2000円(後日URL送付)

※就労困難などでチケットのお支払いが難しい方については、主催(小澤綾子・朝霧裕)までご相談ください

◎チケットのお申し込みは以下まで。
「綾子とだっこのささやきトークショースペシャル」
https://ayakozawa.official.ec/

お振込み完了にて、お席のご予約完了とさせていただきます。

紙のチケットの郵送はありません。

主催都合での開催中止以外の理由での、お振込み後のご返金には対応致しかねます。

★感染対策について
建物入り口にて、検温と消毒をお願いします。発熱中の方は入場をお断り致します。何卒ご了承お願い致します。

みなさまへ❤

 

お元気でおすごしですか。

 

なかなかブログが書けなくて、、、でしたが、

うちの夜勤の介助さんの大募集をしていました。

現在進行形です。

以下は、FBにUPした日記ですが、
けっこう大事なことを書いたかなと思うので、こちらにも上げておきます。

 

先月まで介助さんの夜勤募集が大大大ピンチだったために、

「本当に人が来なかったら入所施設を探すようなのかしら?」

と、自分なりに色々と行く道を多方向に考えたり

日常がぶっとんでいた私ですが

みんなのシェアで生き延びられそうです。

 

「来月のシフト、ガラ開きだけどどうするかね?」

という局面が、在宅居宅で生活を続ける限り

数年にいっぺんはきますが

(たとえどんな介護事業所でも、5年、10年

変わらぬ安定ってないと思うんだよね。)

 

スリルも含めて、だっこさん!!

 

ピンチのたびに

「あなたが生きている姿を見たい」

と言ってくださるファンのかたや

友人達

そして介助シフトのピンチや

だっこの大病など、色々なときにも

百戦錬磨の介助さんに支えられ

【人生全部が、生きるエンタメ】として

こうやってものを書いたりしゃべったりしているときが

一番わたし アドレナリンが放出されるし楽しいな❤❤❤

と思っています。

 

私は今、登録している介護事業所の社長さんではないけど

でもそうであってもなくても

「私の人生を経営しているのは私」なんだよね。

どこに住んで

誰を選んで

何をしたくて

生を与えられているのか ということ。

 

『生きる喜び』を知るためだ。

 

最大限に、どこまでも、幸せになるためだ。

 

人ってほんとに二種類いるって思っていてさ

「人の不幸」を喜ぶタイプと

「人の幸せ」を我がことのように応援してともに喜べるタイプ。

 

後者でありたいよね。

 

人が何かをやりたいと言い出したときに

「でも、それってむずかしいよね」

「でも、なにかあったら心配よ」

「でも、今じゃ頼れる人の数が足りませんよね?」

今日の今の現況だけ見て

人のピンチにさらに言葉で呪いをかけるタイプの人と。

「簡単ではないかもしれないけど、それ、やっちゃおう!」

「どうしたらできるか叶うか考えようよ!」

と、『とにかくやってみる』タイプ。

 

ちょっとコンサル的話しになりますが

(現状と未来に対して)

『なんにもしないこと』

が常になっている人はヤバイよね。

いろんな人から、助けが入る人は、

自分も動いてるのよ。

受け身でいては、

生活環境とか、収入とかさ、

良くなるものも、なっていかないよね。

 

まして介助は。

待ってるだけでは

まわりの人が全部お膳立てをしてくれることはないから。

 

だって

「私にはこういう介助が必要です」

ということは

介助が必要な、本人自身が伝えなければ

どうしても障害の内容により、親御さんが伝えるとかも

あるとは思うけれども

少なくとも自己決定に差し支えない人は

自分自身が自分の意志と言葉で

「こんなことをやりたくて

だからこんな生活を作りたく

そのために、こんな介助さんが必要です」

ということを

どんどん外へ伝えなければ。

 

一日が「最低限度の健康的で文化的な生活」をも

下方向に割ってしまう。

 

障害をもって生きて、

一番大切なことは

「頼れる介助さんがいないからガマンしよう」とか

「お金がないから夢があったけどあきらめよう」とか

ひとつの妥協が

【負の連鎖の入り口】にならないように

【負の連鎖の入り口】の門が見えたら

絶対に死んでも門前に立たないように

「私と一緒に

この人生を、支え手の一人として

『ともに楽しんでくれる』介助さんを探しています。

 

私の乗っている

私の1日

私の1か月

私の1年

というジェットコースターに

いっしょに乗ってくれない?

 

人生のすべての時間、何十年もとは言わないから

共に元気に

この今と少し先の未来を喜びあえる時間だけ。」

というメッセージを

生きている限り出し続けることだ。

 

やりたいことや行きたい場所

人生において見たい景色があるものを

「私は障害者なんだからがまんしよう」

「なにかあったら心配だからやめとこう」

欲求を抑圧していると身心ともにロクなことにならないし

「私は障害者なんだから楽しもう❤

「なにかあったらブログに書けるからやっちゃおう❤

というくらいに生きていってちょうどいいと思ってるから

「障害者だろうが健常者だろうがそんなことはどっちだって

楽しもう❤❤❤

ちょっとしたピンチやスリルもコミコミで❤

と思ってくれる介助さんたちとこれからも

人生を生きて行きたい。

 

遠慮して

控えめに

猫をかぶって

おとなしく

ではなくて

面白く❤❤❤

最大限に❤❤❤

 

… …だいたいどうに生きたってなにをしたって

人生なんてあっという間。

わたしなんてもうどう数えてもコースも終盤よね。

「言い残したこと、やり残したこと、

行き残した場所

見残した世界がないように。」と

思って生きてます。

… …でもまだいっぱいあるの。

「叶えなければ。」と思う。

今日もみんなが無事に元気にいてくださいますように。

 

※↑どなたか上記みたいな話を、Youtubeの配信とか、
ZOOMオンライン対談とか、無観客での投げ銭トーク&ライブ、みたいに、

いっしょにしゃべりたい!わたしも語りたい!というかた

ピンときたかた、お仕事コラボ、いつでもお声がけください。熱くお待ちしてます❤

 

 

みなさまこんにちは❤

きのうのインスタ↓で

 

「東日本大震災の年、

地震の数日後から、

余震も当時、まだまだ毎日あったし、

原発事故のことも含めて

未来がどうなるか

もうだれにもまったくわからないから

 

生きても死んでも

ネット上のアーカイブ(ブログでもTwitterでもほんとになんでも。
当時インスタってもうあったっけ?)に

歌詞とか書いとけばそれだけは残るから

書きたいことは出しとこう!

と思って詩を書いた。

 

あの時の作詞には

自分の中に

「いのちがかかった」という感覚があって

いつも、作詞はいっこずつが遺書とおんなじ、って思ってるけど

それでも、震災の体験自体が大きくて

いつもの年とはすべてが違った。

 

五感・六感どころじゃない、

全感覚がすべて開いているような。

 

その中に

『らせんのダンス』という歌があって

その歌詞を書いたとき

宇宙から自分の足の下の大地までが

まっすぐにつながって

 

いのちをついで

つがれて

今いるわたしの中には

生きとし生けるものの歴史がぜんぶ

詰まっているんだな

そのことが

ぜんぶバッと降って来た

 

肚から湧いてきた感覚と

宇宙から降ってくる感覚が

 

自分を一本の柱にしてつながった感じがした。」

 

という話をしたのですけど

 

そのオリジナル曲「らせんのダンス」の歌の歌詞はこれです。

だっこさんの2枚目のミニアルバム「ファイン」として

CDにもなっているのですが

 

自分では当時もう完全にフルトランス状態・自動書記みたいな感じで

うわーーーーーっと書いた(描いた、という字の感覚です)この歌詞、

アカシックリーティングをなさるかたなど

どう読むのかなーとどなたかにお聞きしてみたいです。

 

ここ読んでくださっているかたや

きのうのインスタ聞いてくださったかたなどへ見てほしいから

歌詞置いとくね。

 

らせんのダンス/作詞・作曲 朝霧 裕  作曲・編曲 奥野裕介
    
らせんのダンスを踊ろうよ
金の星は 青い星の 夢を見た
貴方に向かうは この祈り
今日の空に 詩(うた)を飛ばそう

ああ 青い空の下、君に会いに歩く
“幸せ”だと思う。
ああ ある日 またたくま 世界が変わって
外へ出たらもう
同じじゃなくて 

住めば都 続くと思って いたことを 知りました 貴方を 想いました

らせんのダンスを踊ろうよ
太古の海 魚たちは 夢を見た
“ぼくらに手足が生えてきたら
陸に 夢の国を 作ろう“

ああ 海を泳いでは 街を歩いては
君を探しました
ああ 春に夏の雲。涙が出るのは
繋ぐ小さな手を
守りたいから

壁に刻む 一行だけの ラブレター 夜明け前 貴方を 想いました

らせんのダンスを踊ろうよ
銀河の空 縁を編む あの暦
虹に願いごと 橋を渡そう
此処に 優しい映画 映そう

空が綺麗ね 風が強いね 明日を諦めたくはないよね
貴方がここにいるだけで 高く飛べるようなこの気持ち
その手のぬくもりに触れたら 今日が終る前に話せたら… …

らせんのダンスを踊ろうよ
故郷の空 仰ぎ ヒトは 何を見た?
“ぼくらの 歴史が 変わるころは
此処に 花の国を 作ろう“

 

 

 

 

 

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