みなさまへ❤❤❤

 

お元気でおすごしですか。

先日の千葉県君津市くるりの家から生配信!

綾子とだっこのスペシャルコンサート!

について、スペシャルゲストの松本佳奈さんがフォトブログを書いてくださいました。↓

 

 

しかもきっと岩波書店の編集者のクミさんが泣いてよろこぶだっこの本のタイトルをテーマにしてくださって。

 

うれしくってね、わたしも書くよ。

 

私ね、思ったんだよ。

 

「あ。今見てるんだ、景色を。」と。

 

「バリアフリーのその先だ、今これが。」とね、思ったんだよ。

 

バリアフリーのその先へ!-車いすの3,11-(岩波書店)の本は、東日本大震災の都内での体験を契機に書いて
だから、主に2011年から2013年くらいまでのお話しで、出版年が2014年だったの。

だから、2011年を基準にすれば、内容の多くが9年前のお話し。

 

そして9年の間に、私はたくさんたくさんライブをやったし

音楽仲間もそれぞれが ほんとに変化して

幾人かは お父さん お母さんになった。

 

みんながみんな、10代や20代の独身の若いうちは、

歩ける仲間は身体的に自由だから自由

車いすの当事者は、身一つでは動けないから不自由 と 思っていたけど

 

今はね もう 舞台裏はこうよ(・▽・)!

 

 

 

 

テーブルの上には、みかんと、エッセイの本と、お菓子と、赤子よ(・v・)

 

 

もうこういった時はどれがだれの子だったっけとか考えちゃいけない(-v-)❤

 

 

 

 

 

わたしたちの共通項は、人と人との「違い」を、「壁」や「敵」としないで

それこそが人の面白み 人である醍醐味 と思って

 

なにが不便?

なにが不自由?

 

もっとどんな助けがあると自由?

 

もっとなにがあると どんな助けがあると

「障害があるからできない」

「こどもがいるからできない」

「親の介護があるからできない」

 

 

「できる」

 

になるかもしれない?

 

それを、聴き合って、知ること。

 

そう思うと、ハンディキャッパーって体の障害や難病だけじゃないんだな。

 

子を持つお父さんやお母さんもね

 

これほど助けが要る存在があろうか!!(・▽・)って感じよ。

 

ワンオペ育児?!

 

無理に決まってんじゃん?!

と思ったよ、たった半日、何もできず、ただ様子を垣間見ただけなのに。

 

「バリアフリーのその先だ、今ここは。」

と思ったよ。

 

難病をもつ私が常に助けられる側

身体の障害のない仲間が常に助ける側

そんな通り一辺倒なイメージだけでは

 

両者が支え合え切れないっていうことよ。

 

私や綾子ちゃんが困ったら

介助さん 綾ちゃんの場合、だんなさまやお母様

段差や階段は、運転を手伝ってくださったひっしーや、

オーナーのじょーじ先生も、

みんなで交代交代に助けてもらう。

 

おこさまがたが全力でどこかへ走り出したら!!(・▽・)

わたしは足が走れないけど

お客様がたも巻き込んで

みんなで見守りみんなで走る!!!!!

 

「ワンオペ育児」

「ワンオペ介護」

 

では とてもじゃないけど ぜんぶ無理

もう おてあげよ\(-▽ー)/

 

社会制度がじゅうぶんにあるのはもうはずせない大前提。

 

その上で、

「困ったら 困る前に ひとりでがんばってがんばりすぎて

つー、、、っと涙が出るより前に

頼っていいよ!!

助けてって早く言っていいよ!」

と言える 世代間交流の場

言える仲間との出会いの場

 

ママさんパパさんがいられる場

障害をもつ仲間も 設備のバリアフリー度も含めて 居やすい場

心がちょっとほっとできる場を

いかに作るか

 

今ここは バリアフリーのその先だけど 

 

やっぱりここから先も

 

バリアフリーのその先を 考えて やっていかなきゃいけないなと

 

生きる事の面白みを感じました。

 

わたしは、子供の頃、小学校1年生から高校3年生までずっと特別支援学校にいて

学校を分けられていたから、18歳まで、学校では歩ける友達とともに学ぶことがなかった。

 

それから、普通の学校へ行けた綾ちゃんは、学校生活の途中で顕著になってきた

筋ジストロフィーの症状、歩きかたがゆらゆらする、転びやすいなどの特徴で、

歩いたり走ったりするたびに、子供の頃、ひどくいじめられた時期があったそう。

 

でも今は、少なくとも車いすがめずらしい時代ではなくなったし

 

年齢が(世代)が下へ行けば行くほど

 

障害をもつ人だからとか、LGBTだからとか、身体や精神のありようで人をいじめようとする人は

減ってきているように思う。

 

だから

 

今 お父さんお母さんの世代になったわたしたちが

 

多様な身体 多様な生きかた ありかたの等身大のまま

 

どんどん こどもたちの世代へ 自分たちを見せていくことで

 

昔はさ なににつけ

「弱音を吐くな!」

「がまんしろ」

「人様に迷惑をかけるな!」が美徳(?)だったけど

 

今はもう

「一人ぼっちでがんばるな。」

「(介助も子育てもコンサートもね)みんなでやろーぜ!」

のほうがジョーシキよ❤❤❤と

 

価値観がやわらかくなっていったらいいな。

 

 

では最後に 寒すぎて

佳奈さんの

「だっこさんと綾ちゃんに どなたかお茶を、、、、」の一言で

 

ホッカイロ代わりの 命の次に大切な

ルイボスティーの「ルイ」をすすりながら 佳奈ちゃんの美声を聴く

縁側のおばあちゃんのようなだっこと ふるえる綾ちゃんの図でお別れしましょう。

 

「歩ける3人にも、、、どうか、、、お茶を、、、、」とわたし言うべきでした、
バリアフリーを熱く語っても

「歩ける仲間にも、、、、お茶を、、、、」ってここで言えなかったら矛盾よね、、、、。

残り3人 ずっとこごえさせてごめんね、、、、、。

 

 

今日もみんなが 無事で元気でいてくださいますように。

 

小澤綾子さんの本「10年前の君へー筋ジストロフィーと生きるー」(すーべにあ文庫)

 
 
 
 

 

松本佳奈さんOfficialPV オリジナル曲「正義」

 

朝霧 裕の本「バリアフリーのその先へー車いすの3.11-」(岩波書店)

 

 
 

朝霧 裕 全曲サブスク配信中(全曲 無料試聴あり)ベストアルバム

 

 

 

みなさまへ❤❤❤

 

お元気でおすごしですか。

千葉県君津市 くるりの家へ 「綾子とだっこのささやきトークショー」おうちライブから飛び出して

ついに!!スペシャルコンサート。

野外会場と、オンラインでのハイブリット開催ライブ❤
(動画はこれね(・v・)開始21分目からはじまりますので、最初早送りしてください。チャンネル登録おねがいしまーす↓)

 

 

くるりの家をお貸しくださったオーナーのじょーじ先生と、出演者各位の強い思いで 開催の運びとなりました。

 

 

 

今回、特に開催・中止を決める主催者としては、これまでyoutube配信を続けてきたわたしと綾ちゃんの二人になります。

消毒・手洗い他できる限りの準備で臨み 会場もソーシャルディスタンス取り放題の場所で お客様の人数を制限しての開催。
やれる限りのことをして、外で歌う、(室内では窓全開!!)ということでの開催としました。

 

 

ソーシャルディスタンス、こーんなかんじ。本当なら60名入れるお庭(お山?)にお客様は6名。
それから、YoutubeとFBで見守ってくださった方々と、そして、わたしたち。

 

みんなみんなで、力を合わせての、開催でした。

今回初めて、音響にきみつネットさんにもお力添えをいただきました。

 


コロナ感染防止対策は、いのちを守る為に大切。

でも、対策を講じた上でも すべてすべての

「生きている今日」にやりたいことに全部バツをつけて制限したら

「生きている喜び」「楽しみ」を無しにしてしまったら

そのときわたしの心は生きたいと思えるのかな?

半年後、1年後、私は『絶対に』生きているかな?

『絶対』は、ない。

これは、だれもが同じ。

 

今日できることを 人といっしょにやるためには

よく よく 本音から 相談をしながら

こころの無理のないかたちで。

 

できるように、あきらめず、やっていく。

 

今日この舞台に立ってくださった仲間はね
わたしの中で とても大きな存在になったよ。

 

アートに触れることでこどもたちの自由な発想を拡げていく、アート活動や、

音楽を使った地域づくりとしてのシュチュエーションライブを、銭湯や、古民家、森の中、

さまざまな場所で企画開催している、

千葉県木更津の歌姫、シンガーソングライターの松本佳奈さん。

(物凄い歌詞を書くかたです、みなさま、Youtube見て見て!)

 

 

本日の女性シンガーたちのギターサポートや、沢山のCD音源のプロデューサーとして。

また、ギター弾き語りのソロアーティストとして。

とくにだっこと綾ちゃんのライブサポートに、この人あり!の

『みんなの守護神』奥野裕介殿

 

 

 

ライブペインティング、絵の魔法使い。

絵画の妖精。育色工房 中山育美さん。

 

 

日頃は、OL、歌手、素敵な奥様の、日常三役。

地元君津市の、「筋ジストロフィーと闘い歌う」歌姫、小澤綾子さん。

 

脊髄性筋萎縮症の当事者で、エッセイストで、歌う人。だっこさん
(日頃は「重度訪問介護」という制度を使って、24時間の介助派遣を受けながら、
さいたま市に一人暮らしをしています。)

 

あ、そういえば、だっこの病名にも委縮っていうことばがついているんだったわ。

綾ちゃんも、進行性の筋疾患。

うん、委縮は筋肉でじゅうぶん。

 

心は、委縮しない。させない。

そんな気持ちを、個々が込めたライブでした。

 

「コロナはただの風邪~~~♪みんな心配過剰よ~~♪」とは思わない、わたしはね。

 

今、どんな病気でも病院に入院になったら、面会謝絶の病院が多くて


お布団に寝てしまったら、1センチ、2センチ、頭を自分で動かして横を向くとか、足を動かすとか、

できないし、「介助者さんが付き添えない入院」っていう時点で

助かれないんじゃないかと思うし

(病院の看護師さんたちやお医者さんたちを信頼している上での話し。
健常のかたが高齢になっての入院と、

もともとが筋疾患やALSの難病のかたがする入院とは「微細な動けなさ」が違う、という話し。)

 

去年3回入院した身としては

もういやじゃ(-▽ー)という恐怖って忘れていない。

 

でもさ むしろ去年入院したから思うんだけど

 

人はなにかの理由でいつか死ぬし

最善を尽くしても

でも 病気になるときはなるし

生老病死は だれの上にもあるのだよね。

 

その中で

「死ぬのが怖いからなにもしないこと」は

それは果たして

「生きている」って言えるのか。

 

綾ちゃんは5年前に初めて会ったとき(水戸駅のホームよ)
1本だけの杖をついて

半ば小走りですたすた走ってきて

「朝霧裕さんですか?!」と声をかけてくださったのだよね。

 

今、外の移動はすべて電動車いすになった。

 

障害のない仲間たちだって

ご自身にお子さんができて毎日がてんてこまいになったり❤

親の健康状況が変わったり

 

日常とは『変化するもの』。

 

その中で

もしや御礼が出せなくっても

収支大赤字だったとしたってこれはやりたい!と言ってくれた人が出揃う

ソーシャルディスタンスの距離が取れる会場がある

段差や階段も少しあるけど 助け合える人員がいる

 

これを棄てていいのか?と思ったら

 

(やるにしても、やらないにしてもね)

自分の「やりたい」に今日従わなかったら

 

あとの一生、自分のことを自分で決められない人間になるような気がしたの。

 

自分の声を 奏でを 

ことば 色彩 イマジネーションを

放つ。

ただそれだけをする。

 

「ただそれだけをする」っていう

自由が好きだ。

 

自由がうまくできないことが 身体が不自由でなくっても

だれにでも あるから

そこから人が解放されていくことを見ているのが好きだ。

 

 

 

だから歌が好きで

 

ウィルスよりもこわいものも人間だけど

100年にいっぺんずつなにがしかに襲われても

だれかが生きて

だれかがいのちの灯を受け継いで

滅びないで種をついできたのもまた人間だから

 

人が好きだ って言っていたい。

 

人が嫌いだ ではなくて。

できれば。

 

どうしてもピリピリしてしまう時代でも

 

できることはすこしだし

 

できることは同じ。

 

だれか、歌うわたしたちのことを覚えておいて。(・v・)

と そんなことを思いながら 歌いました。

 

 

たまにこのブログに書いていることだけど

ギターとか琵琶とかね

穴の開いた楽器の音色って

天の神様に届くんだって。

 

歌が祈りであるならば

 

今年の心の陰りを越えて

価値観や身体の差異を越えて

委縮を越えて

 

今は

だれともぎゅっとだきしめあえないけど

心の中で手を繋いで

 

会いたい人に

だれもが自由に

また会える日々が戻りますように。

 

どの人もどの人もみんな

無事に元気にいてくださいますように。

 

 

音響協力をいただきましたきみつネットさん、スタッフのみなさん、写真を撮ってくださった

綾ちゃんのだんなさまと参加者のみなさま、会場提供のじょーじ先生

オンラインからお見守りいただきました全世界各地のみなみなさま!!!

本当にありがとうございました!!

 

 

「10年前の君へー筋ジストロフィーと生きる」小澤綾子著(すーべにあ文庫)

 

 

 

 

「バリアフリーのその先へ!-車いすの3.11ー」朝霧裕著(岩波書店)

 


オフィシャルミュージックビデオ『幕開け』/松本佳奈

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みなさまへ❤

 

お元気ですか。

 

このところ「自分ビジネス」のキーワードで連投していますため

何年も前からのファンのかたなどは

驚かれているかたもいるかな。

 

元・子宮委員長はるちゃんの筆名で、女性の心とからだを解放する

働きかたや社会のありかたを発信し、

今では年商5憶円の実業家で、歌手でもある、八木さやさんの提唱する、

「自分自身(自分自神)」を職業とする

新しい生きかた・ありかたの提言であり、ビジネス講座、

自分ビジネス。

 

今のところは、受講生に車いすユーザーはわたしだけのようですが

難病当事者のかたや、たくさんのお子さんを抱えたシングルマザーのかた

癌からのサバイバーのかたなど、本当にいろいろな身の上のかたがいらっしゃいます。

 

個々それぞれに、

人生のどこかで何かが起きて

「ふつうに健康で

ふつうに仕事をして

ふつうに家庭をもって

ふつうに幸せ」

その【型】に嵌れなかった方、または

 

ふつうに幸せ の はずの毎日に

「なにかが違う」

と 違和感を感じているかたが多いかな、と思っています。

 

女性個人のフリーランスのかたや、個人事業主のかた
企業家のかた(社長さん)が多いですが

主婦のかたや、看護師さんや、ご職業も世代も、いろんなかたがいます。

そして国籍も。

 

今、FBに、受講生さんと、自分ビジネスをやっていきたい遺志のあるかたならば
だれでも入れる、全公開の無料グループがあります。

会社勤めをしてないわたしでも

何か仕事のことで困ったらこのグループの仲間に聞ける、と、とても心強く思い

入っています。

これは第1回目の様子。

創始者の八木さやさんも入って下さり

 

「障害の有無を越えて、体力がない人でもできる。

企業採用条件に必死で自分を合わす。

【それができない人】でも、自分自身でいることが、

自分の体験が、仕事になり、

収入になる。

自分ビジネス。

これしかない。

重い障害をもつ人にこそ、仲間に入ってほしい。」

 

わたしも、そのように願いをお話しさせていただきました。

第一の奇跡。

これ実は、11月1日のお話し会の前日のことでした。

 

そして、この10月30日の自分ビジネス盛り上げ隊第1回の

さやさんとだっこの対話を聴いてくださっていたかたの中に、

「盛り上げ隊」主催者のおひとり、シュチュワート雅子さん(横綱雅子さん)

がいらっしゃいました。

 

翌11月1日のお話し会「自分ビジネスきほんのきー私だけが幸せに、なっていい。ー」も

「これだけは絶対に聴きたいと思っていました。」

とあたたかくお見守りくださり

講演の後半、参加者の方々との意見交換では、

 

「自分が生活や仕事、対人などに悩んだ時

どんな心構えで乗り越えていますか。」

など たくさんのご質問に対して

 

もう、これだけで、別立ての一本の雅子さんの

「心の浄化講座」ですよね(;v;)

と だっこ及び共同主催(で、スペシャルゲスト)のツダユキコさんの

こころまでもが、大いに癒される

ファミリー・セラピストとしての

アドヴァイスをみんなみんなに向けていただきました。

 

実は、雅子さんは、自分ビジネス創始者の

やぎさやさんご本人を、サンディエゴ講演に招いた主催代表者のかた。

 

そしてですね。

 

その雅子さまと率いるコンサートやイベントの企画主催チーム(チームバイ柴)の

みなさんが、このたび、

オンラインクリスマスコンサートを企画してくださいました!

 

自分ビジネスきほんのき、を企画開催した二人のコラボレーションコンサート。

ユキちゃんは、昨年、実際に「サンディエゴ世界会議」講演の折にも

現地で、歌手として歌ってきたかたでもあります。

 

 

わたしは、去年、ユキちゃんの大活躍を目で追いながらも、

自分が今、生活保護を受けている生活の中では、

「行きたいので行ってきまーす!」という自由な個人旅行としての海外渡航は認められていないこと、

 

(世界的な学術研究会や国際会議への登壇や、

明確な主催者のあるコンサートへ出演者として招かれるなど、

「趣味・娯楽(遊び)」ではなく、「仕事」としての渡航は認められる可能性もあります)

 

もし渡航が認められても、国で認められた介護者を日本の制度では、海外へは同行させられないこと

(これは、海外遠征するパラリンピアンも同じなのだそうです

介助が必要な選手の介助は、親御さんや、ご家族がやっている場合が多いのだそうです)

 

などハードルが高く、どこか

「わたしには無理。自分には別世界のこと」とあきらめの心境で見ていたのが、

わたしのほんとうの気持ちでした。

 

ですが、今年になり、急にきたコロナの大きな影響もあり、

オンラインが超急速に発展。

 

ましてや国際便が飛んでもいないという、天地逆転の誰も予想だにしなかった時代に。

 

経済的な状況や、介助の法律の問題で

一足飛びに遠い街や海外へ身が行けない人であっても

身が家にいながらにして

「ネットから、世界をつなぐ」

ここまでのことは、少なくとも、ハンデ ゼロの世の中になりました。

 

そこへ来て、

「身体的にハンデの大きなだっこさんだからこそ

そして今この時代だからこそ

あなたは世の中の見えるところに出なきゃいけない。

と 声をかけてくださるかたがいた。

 

そして、身体性の境を越えて

常に いついかなるときも

「だっこさんは、口を閉ざしてはいけない人だ」と

信じてくれる人がいた。

 

「隣の人と同じように同じことができなくたっていい。」

そもそも わたしの人生の根本の価値観てそこだし、

 

自分ビジネスもまさにそれ。

 

まわりのみんなの大大大活躍を見て

「みんなすごいなあ。

でもわたしには今生は無理。」

と その日そのとき その瞬間 思ってしまうことというのは

私には多岐にわたってあることだったんだけど

 

それでもね

 

純粋な、自分の夢を投げ出しさえしなければ、

声が届く距離が 拡がることが あるんですね。

 

わたし いろんなオンライントークで何回か話しましたが

11月1日のお話し会、

「お客さんが3人いたらもうばんざいしてよろこぼう」って

ほんとに思ってました。

 

でもやっぱり途中で

「いや、でも、わたしはそれでも楽しいけど(やりたい本人だから)

もう世界的に活躍してるツダユキコちゃんに申し訳ない

ユキちゃんの時間を分けてもらうのに

ほんとに2人、3人のお客さんだったら

わたしはいいけどユキちゃんに失礼じゃないのか」

とかね

 

思ったんだよ。

 

でもね ユキちゃんも

「お客さん一人ならひとりのために!!!

超プレミアライブとしてきた人に全力でやるから!」

と 言い続けてくださって。

 

それを『信じた』んです。

 

そしたらね 自分と他者を 最後まで信じた先に

『自分ビジネスきほんのきー私だけが幸せに、なっていい。』

お話し会は、今日時点で35名のお申込みをいただき。

 

さらに『次』に

 

このクリスマスコンサートのドアが開きました。

 

わたしは、自分の意識として、

【自分ビジネス】ということばは

講座の名前というよりも「概念の名前」である、と思っています。

(さやさんも講座の中でお話しされていたかと思います。)

心構えの名前。

 

「自分自身が存在をして在ることが

そのまま それ即ち

今生の

仕事である。」

という、心構えの名前。

 

「いのちを、楽しめ」ということです。

 

あと、「自分自身を、疑うな」ということ。

(わたしみたいな、心配性の人、特にね!)

 

そういったわけで

12月20日13:00-15:00

わたしにとって、思ってもみなかった、夢のようなできごと。

オンラインzoom開催、

Christmasconcertの舞台に おうちから立たせていただけることになりました!!

参加費はお一人様3000円、プレゼント(ギフトシェア)チケットでの応援コースもございます。

 

↓お申込み&詳細はこちらまで↓

【バイリンガル柴犬BISHIBA ONLINE SHOP】

 

 
※プレゼントチケットの説明など、よくお読みになられてから、慌てずに、お申込みお願いいたします。

 

※なお、本コンサートの告知ライブ(おはなしとうた)を

11月29日13:00-14:00にて

横綱雅子(シュチュワート雅子)さん、ツダユキコさん、だっこさん

(参加予定)サポートギター奥野裕介さん 4名で

横綱雅子さんのFBから無料配信予定です。

ぜひに、そちらも、お楽しみくださいませ。

 

今日もみんなが 無事に元気に いてくださいますように。

 

朝霧 裕

 

朝霧 裕エッセイ4冊目。

介助者たちとの一人暮らしの家の中で起きた虐待の体験。

車いすで都内で被災した東日本大震災と、再起。

「自分を生きたい」すべての人に贈る、魂の再生の物語。

 

「STAR TOUR」「名前で呼んで」「陽の下の花」他

全11曲を収録した初のベストオブベストアルバム。

このうたたちが、『あなたが、あなたの声』を取り戻す、助けとなりますように。

 

 

 

みなさまこんにちは❤

 

FBをご覧のみなさまには書きましたが、

わたくし今月から、新しい試みをはじめました。

 

 

さてこちら、この美女は渡邊いつきさん。


だっこくっつきすぎのこちらの写真は2年前、


2018年の3月、ここがお会いした二度目
いつきさんとは、
2017年4月、歌手のツダユキコさん、
今は実業家で表現者、当時「子宮委員長はるちゃん」の
筆名でブログやエッセイを書いていらした
八木さやさんとのコラボレーショントークライブが初対面。
この日この時↓の、受付を手伝ってくださったおかたでございます。

 

そしてどういうわけか、
わたしが2018年まで発起人として主催開催していた
最終回 彩の国ゆめコンサートクラウドファンディングで
ツダユキコちゃんが応援者名簿の第一番目。


渡邊いつきさんが第百番目。
 

終了時間、何秒前の最後のひとり!!!だったんです。


このときのみなさんの名簿は
感謝を忘れないという意味で、我が家の家宝。


一人目とか、100人目とかって、
忘れようにも、、、名前、覚えているものだよね。


で、2020年、今日。
いつきさんは、女性の生きかたやお仕事のアドバイザーとして
多方面で大・成・功。


わたしが「自分のことばで、自由に話し、自由に生きる」上で
新しい生きかたのバイブルにしている八木さやさんの
ファンでもあり、自分ビジネスを広めたい!と願う、実践者の仲間でもあり。


わたくし、生活保護を受けながら、コンサートなどで収入を得るという

特殊な働きかたの当事者なので、

経済的なこともあって、あきらめていましたが
ご縁をいただき、特待生で、

今日から、いつきコンサル受講生になりました。

 

自分で日付を覚えておきたいので、節目になるよう、書きました。
 

大きな愛を受け取って、「

障害の有無を問わず、心身に優しい、身体に無理をかけない働きかた」、
 

<会社の雇用条件に自分を合わせる働きかた>だけでなく
「どうしてもそこには這い上がれなかった人でも
持続可能な働きかた。


【自分自神を、職業にすること】を

試行錯誤で今後ともやってゆきます。

 

そのための、仲間を増やしました(・v・)
 

これからも、増やします❤
 

とにかく、今月、11月16日から。新しい試みのスタート。


8か月後のわたしへ、この記事を届けたいのであげておきます。
 

皆様へ❤

お元気でおすごしですか。

今月1日、お話し会で幕をあけてから

ご縁のつながりが拡がって

zoomやyoutubeのお話しのゲスト出演100本ノック状態になっており(笑)

アウトプットが遅くなってしまいましたが、改めて。

 

去る11月1日は 歌手・ツダユキコさんとのコラボレーション
オンラインお話し会
自分ビジネスきほんの「き」ー私だけが幸せに、なっていい。-
ご参加 ご支援いただきました皆様
本当にありがとうございました!!

 

 


質問・感想コーナーはほぼ全員のかたが

ご発言くださり、そこだけでも大容量1時間

計3時間の魂の交換会。


おひとりずつの お顔が見えて お話しできて
とてもとても幸せな時間でした。


近未来わたしはこの日を振り返って
「奇跡の日」として思い出すのではないかな

という予感がします。
 

自分ビジネスを形体化して講座化した
創始者であり 作家で 今は歌手でもある八木さやさん。


賛否両論、意見があっても
「子宮の唄うたい」の御旗を掲げて
全国を旅して歌い続けたツダユキコさん。


参加してくださいましたかたも
お一人ずつが すてきで すてきで すてきで
すてきでした(・v・)


時代の先をゆく人はとても速いです。


きっとずっといろいろなものごとを
考えて考えて考えて考えながら
動いたり 書いたり やってみている。
 

人生の実験を 平均よりも多い質量でやっている方々なのではと思います。


でも あの人やあの人とおなじようにできなければ、、、と
自分を責める必要なんかない。(←自分に言ってます(-v-))


だれしもが
たった一回だけ生きて
たった一回だけ死んでゆく。


そして幸運な人生であったなら
あなたの姿を後進の誰かが見て
勝手に真似してくれる。


夢を継いでくれる。
 

わたしには 生きざまに師匠がいます。


仙台の、ありのまま舎という社会福祉法人の、
障害をもつかたの暮らす
バリアフリーアパートタイプの入居施設を運営していた
故・山田富也さんというかたです。


進行性筋ジストロフィーという難病の当事者で
難病の発症当初には歩けたそうですが
わたしがお会いした当時にはすでに電動車いす
その後呼吸器ユーザーとなり
最晩年は寝たきりとなりながらも
入居者さんへのケアスタッフのシフトの采配や
介助・医療を必要とする入居者の方々のサポートを
全身全霊で行っていた方で


「足が無ければ手がある。
手が無ければ口がある。
口が無ければ最後には頭がある。」
 

そんな生きざまを 
わたしに教えてくださった方です。
 

・・・ ・・・残念ながらわたしは
今回のお話し会の、経費や
ユキちゃんや自分の分のお給料
「だっこは何万円以上の金額は
びっくりしてなにも数えられないです
(・▽・)」
と ぜんぶユキちゃんが計算してくださったくらいの
頭の中身だから


頭 あまりないけど(いやむしろ ないけど)
 

でも こころと
この 自分で言うのもなんですが
肺活量や声帯の筋肉がすごく小さくて細いがゆえの
ちょっと宇宙人ぽい
面白い声があるから
 

「伝える役目」を 今生では 果たします。

 

たとえば、
わたくし だっこが使っている国の制度
24時間介助を国の福祉予算で利用ができる
「重度訪問介護」。


これ 制度があるよ ということさえも
まだ 知らない人が世の中にはたーくさんたくさんたくさん

いること。


いま 人工呼吸器鼻タイプを訓練中ですが
障害がすすんで 気管を切開するタイプの呼吸器になった場合
わたしは生きるけど


当事者の7割の人は 
「そこまでしてまで生きるのも辛い。
家族に介助を頼むのも申し訳ない。」
と つけない選択をするのだということ。
 

わたし生活に生活保護を受けてますけど
 

(何年か前まで八木さやさんが
「子宮委員長はるちゃんで、性の人」の
イメージだったように だっこさんこのごろ
「生保の人」になりつつあるけど 肚括ります❤)


生活保護を受けながらでも 

働くことも 収入を得ることも可能だし
 

あとわたしは自動車免許をもっていないけど
 

生活保護を受けながらでも

持ち家の保有を認められたり

車をもつことを認められる事例もあるし
「今できる範囲のなかでの 選択支」は
あるのに 知られていないこと。
 

今もまだ 一生を 何十年間も
施設や病院の中でだけ生きて
介護の体制がどうしたらつくれるか とか
『情報がないから』
地域生活を夢見ながらも果たせず
亡くなっていく人がいること。


八木さやさんが「子宮委員長はるちゃん」の筆名で書いた
1冊目のエッセイの中に 大好きなことばがあります。
 

 

「一人でできたら一人前 みんなでできたら100人前」
ということばです。

 

(※これは、3年前、ユキさんとだっこで、トークゲストにさやさん(当時はるちゃん)を
お招きした回のトークライブのときの1枚。

わたし主催だったのに、さやさん(はるちゃん)、ユキちゃん、

そしてみんなの愛に、感激泣きすぎの1枚です、、、、、、。)


わたしのいのちが
だれかにつながれば
決して他者の代弁はできないけれど
「わたしが この身体で生きてきて どういうところが大変で
どういうところがもっと 自由に動けたらいいと思う」
という 『私の体験』は 伝えられる。


「このあいだ、テレビのドラマで
車いすの人のお話を見たんだよ。」


というところから 一歩進めて
 

「ぼくの、わたしの、友だちに、
車いすや杖の人、いるんだよ。」


だれかに そう言ってもらえる存在になれたら。
 

それが ひとり から 10人に
10人から 100人に
100人から 1000人に
1000人から 10000人になったら。


そのとき 社会は 変わるはず。


だれしもが 幸せに生きて 幸せに死ぬ。


障害を負っても 病気になっても
年をとっても
お金があっても なくても
両方。


健康でも 不健康でも
おとなでも こどもでも
おとこでも おんなでも 両方。
 

みんな 全員。


だれも ひとりも 取りこぼされない
粗末にされない(しあわない)。


お互いが お互いを
自己も 他者もね だいじにできる。
 

幸せに生きて 幸せに死ぬ。


幸せの内に 人生を全うできる。
 

それがね 

「生まれや親に恵まれたラッキーな人しかできない」のじゃなくて
 

みんなできる。
 

世界がそうなるには 何をどうしたらいいのか。
 

それをね わたしも 

「肚の真ん中にちいさい神様を据える」
というきもちで 言葉を発信したり
伝える。


到底 一人ではできない。
 

だから みんなの力をわけていただく。
さやさんや ユキちゃんや 雅子さんや
 

もうずーっとずっと10年以上
支えてくださっている奥野殿や
かずちゃんや
障害当事者の仲間 小澤綾子ちゃんや
てんちゃんや 
年齢も 障害も 住む場所も
国籍も 関係ない
みんなみんなに。


それで まだまだ世の隅で
知られていなかったことや人を


さやさんやユキちゃんや
奥野殿や みんながわたしにやってくれたみたいに
陽の下に引っ張り出す役をわたしもやる。
 

参加者のみなさま 
「私だけが幸せに、なっていい!」

と 念じながら
願いごとを 胸の中に 願いましたか。


わたしの願いは わたしの声を世界中のひとに届ける。


そして「つなぐ人」になる。
 

みんなの願いも 叶いますように。
この与野のご本尊だっこさまと
伊勢のうたう弁財天 ユキコ姫が聞き届けましたから

叶います!!

 

現在、「当日参加できなかったけど、録画を見たい!!!」

というかたがいらっしゃり、

最初の販売時「11月末日まで何度でも見られます」とお約束させていただきましたとおり、

今月末日まで、オンライン録画版を販売しています。

yotube限定アドレスにてUPしておりますので、

「実は、気になってた!」というかたいらっしゃいましたら

ぜひお申込みください(詳細は以下)↓

 

 

出会ってくださったおひとりずつに、心からの感謝をこめて。

 

朝霧 裕

 

朝霧 裕エッセイ4冊目。Amazon「社会福祉の本」ランキング1位。
都内で被災、車いすで体験した東日本大震災。家の中で起きた虐待の体験。
いじめや、対人に悩む人、「自分の声」を外に出すことに怖さを感じてしまう人、
「自分を生きたい」すべての人に届きますように。

 


朝霧 裕デジタルフルアルバム「ドレミファソラシド」好評発売中!

「名前で呼んで」「STAR TOUR」他、11曲入り。

 

 

 

 

いつも朝霧裕の活動をお見守りいただきありがとうございます。
 

2020年11月1日(日)21:00~23:00
伊勢を拠点に世界を旅する 唄う弁財天 ツダユキコさん
と 車いすのシンガーソングライターだっこさん(朝霧 裕)
コラボレーションお話し会(zoomと限定youtube)
「自分ビジネスきほんの「き」ー私だけが幸せに、なっていい。-」

参加費4900円
 

いよいよあしたとなりました(・v・)
 

<自分ビジネス>は、昔はブログ一本、そこから活動が拡がって
今では、作家・歌手、お化粧品やファッションなど女性の美しさに深くかかわる商品開発等 

事業家として活動する八木さやさんの形体化した「新しい働きかた、生きかた」の講座です。


自己表現、存在そのもの、自分がこの世にただあること。
そのことの豊かさに気づいたら
「生産性の競争」の社会が終わります。
 

みなさんは それぞれの日常の中で
なんでも自分でできないと生きていたらいけないような
気持ちがする と思うことがありますか。


人より多くお仕事ができないと自分には価値がないと

落ち込んでしまうことがありますか。


ビジネス、というと、稼がなきゃ!!みたいなイメージがあるかもしれませんが、

「仕事」とは あなたが あなたのいのちを
このために使いたい と 思えることに従事することです。
 

仕事とは 生きることそのものです。


だってそうでなければ 障害や病気を持った人や
高齢になって 一般の仕事に就けなくなったら
お金を稼げなくなったら 死んだほうがいいという
世の中になってしまうでしょ?


でも 「生産性の競争」の社会で苦しんで
セミナージプシーして苦しんで
 

あっちに行ってもこっちに行ってもなじめない


どのひとも自分よりすごい気がして苦しかったけど言えなかった


オフラインの世界でも
ネットの中の世界でまで
「結局、苦しい」という人が たくさんいるでしょ?


わたしたちはこの世界に苦しみにきたんじゃなくて
喜びにきたでしょ?


あなたの居場所は あなたの心のお社の中にあるし
(心の宮殿でも心の神殿でもなんでもいいよ(・v・))


わたしの居場所は わたしの心のまんかにあって


みんなどのひとも ひとりずつが
 

容姿のくらべっことか
 

お金のくらべっことか
 

マウンティングのしあいっこなんてしてないで
 

自分のいのちをいかに見せるかに集中すれば
ひとりずつが きらきらした 輝く 
まあるい ひかるたまなの。


たからものは あなたがぜんぶもってるの。
 

財産はあなた。
 

光る宝石は あなたなの。
 

輝いてないひとなんて いないのよ。


そういうふうに 信じる力を強くする お話し会であり
きもちのシェア会になればと思っています。
 

申し込み締め切りはあしたの夜6時です。
 

ぎりっぎりまでお迷いのかた、、、ここまで迷ったら
おいで?(・v・)❤
 

なお、「ギフトシェアでどなたかへ無料招待席にしてください」と、

5名様分の応援がありました。
 

お迷いの方の中にもお金が厳しいというかたもいらっしゃるかもしれません、
 

参加費のお支払いがむずかしいけど、聞きたいです!!
 

というかたは 数に限りがありますがご招待としますので、
メッセンジャーにてだっこまでご連絡ください。
 

お申込みは、こちらまで。(締め切り11月1日夜6時まで)
https://yuhasagiri.stores.jp/items/5f678e4afbe5b53c009ba64c

 

皆様へ❤

 

いつも朝霧 裕を御見守りいただきありがとうございます。(・v・)

 

さて本番まであと4日に迫りました

伊勢の唄う弁財天 歌手のツダユキコさんとの

2020年11月1日(日)21:00-23:00

コラボレーションにてお送りいたしますお話し会

 

zoom&限定youtube開催

「自分ビジネスきほんの「き」-私だけが幸せに、なっていい。-」

参加費 4900円

につきまして

「どなたかのギフトシェアのお席や活動費としてお役立てください」と、

お一人の方から5席まとめての応援がありました。

 

この5名様分につきまして

「投稿で告知で見て興味があったけど、

コロナ禍で失職したばかりです」とか

 

「だっこさんと同じように、生活保護での生活で

家計が厳しい」とか

 

「障害年金をご家族が管理していて自分で扱えない」など

参加したいけど 参加費の支払いがむずかしい

というかたが もしもいらっしゃれば

 

無料ギフトシェアとさせていただきたいと思いますので

メッセンジャーにてご連絡ください。

 

障害の有無や世代にかかわらず、5名様と限りがありますが

どなたでもだいじょうぶです。

 

「生産性の競争・それによる、いのちの序列」の価値観ではなく

 

「0歳の赤ちゃんから100さいの高齢者まで

あなたそのものが 価値なんだ」という価値観を

スタンダードにしたい。

 

引き続き、みなさまのご参加、ご支援を、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

みなさまへ❤❤❤

 

おはようございます(-▽ー)!!

 

もう2年前の彩の国ゆめコンサートクラウドファンディング以来のエキサイティングでございます(・v・)

弁天様❤ツダユキコさんもたくさん書いてくださいまして。(;v;)

<自分ビジネス>創始者の八木さやさんも、繰り返しFBにタグ付けからのシェアをいただきまして(;v;)

 

ゆうべにも、お申込みがございました!(;v;)

 

あのね 3年前の(まだ3年なのか?!)シンデレラプロジェクトのときに、

わたしとツダユキコさんとでいっしょにうたった(ユキさんにギター演奏とコーラスとでお助けいただいた)

イラストレーターでクリエーターのヤブキユミさんのイラストといっしょにうたった 

さだまさしさんのカヴァー曲

「いのちの理由」を聴いて

 

「あのときの歌声が忘れられません」

と書いてくださり、、、お申込みくださいました。(涙)

 

その日そのときその瞬間には

「なんでこれが水流が流れる如く

やることに決まって

なんで今わたしここにいるんだろう?」

と 自分でも不思議に思うようなすべての場面。

 

つながっているんだね。

どこかでなにかの縁が

距離を越えて 時間を越えて

 

ああ ここか!!!

ここにつながるのか

ということが あるんだね。

 

いまもね 不思議だけど 不思議なんだよ(・v・)

「なんでわたし今これやろうとしてるのかしら?!」

って 動きながらもう一人の私が思う っていうような瞬間があるんだよ。

 

でもわたしは 

「どうせ障害者だから

どうせ生活保護だから

どうせ夢を見ても叶わないから

このまんまの生活で

なんにもしなくっていいやー」

と わたしを 殺したくなかった。

 

今の生活が 決して嫌なのではなくて

「これはこれで 恵まれている人生」だと思う。

(なんといっても介助さんたちの人柄に最高に恵まれているし

一緒に生活を作るためにわたしもがんばっているし

生活保護でもさいたま市の福祉課の方々は優しいし❤❤❤

お世辞ではなく。)

 

でも

「それなりに 幸せな人生だから

もう新しいチャレンジは なにもしなくていいやー

だってできないもーん」

と 下を見た瞬間に

まあ そういう時期もあっていいけどさ

一生それでは

なんだかそれは

生きてるのに死んでいましょう と

自分で自分に 言っているのと同じじゃん?

 

一生腕を組んで下を向いて

足元の床を見ながら死んでゆく人生よりは

抱きしめてあげるために迎えに行きたかった

 

自由に

お話しをしたり うたったり 表現をしている

未来のわたしのことを。

 

22歳で実感を出たときから

思うことはずっとおなじだった。

どこかに 過去のわたしや 今のわたしと同じような当事者がいる。

あの子が生きられるならわたしも生きられるかもしれない、

そうだれかに思ってもらえるために、死なずに生きていようと決めた。

 

障害をもっている人でも

本っっっ当に頭がよくて仕事もできて誰から見ても文句なしの

スーパーエリートみたいな人はいる。

天才だこの人、と思うような特殊なセンスをもった人もいる。

 

でも そこに乗れなくっても

自己表現 していっていいのよ

あなたはあなたの中にいる

やわらかい ちいさなあなたが死なないように

命を懸けて 護ってあげればいいの。

 

わたしと一緒に生きて

わたしと一緒に死のう?

そういうふうに 「自分で自分に」約束するの。

 

・・・それ親や友達と約束するんじゃないわよ?

(大変よ 親とそれ約束すると無理心中になっちゃうからね?(-▽ー))

「自分で自分に」約束するの。

 

そうしたら 約束をした先で

力が出せて

約束をした先で

会うべき誰かに会える。

 

八木さやさんの自分ビジネスのお話しの中には

「神社マーケティング」っていう章があるのだけどね

これ言うと「怪しい」っていう人がいるんだけどね

 

自分を神社にするの

自分を神仏のように

「自分が」大事に扱うの。

 

ほら お墓参りとかさ

心の中で 自由な自分のことばで 感謝やお祈りをするとかさ

亡くなったご先祖様とかを 大事に扱えるなら

同じように「生きている自分のことも」

大事に扱えるはず。

 

無視したり いじめたり 足で踏んだり しないはず。

 

だってあなた(わたし)は いのちを継いで継がれて

生きてきたんだからね。

 

息をしてるって すごいのよ?

 

思い出した?

 

思い出してね?

 

これは今自分に言っていることだけど

人なんて目に力があれば あとはなんとかなるからね。

 

視力とかそういう問題じゃないからね

 

人ってね 「いるだけで」 力があるの。

 

あなたって(わたしって❤

ほんとうは すごいのよ?

 

思い出してね。

 

ほんとうは気付いているのにね

 

みんな人の目が恥ずかしいから認めないだけ。

 

みんな認めてしまえばいいんだよ(・v・)

 

『わたしには わたしと 他者の両方を

大切にする 力があるの。

世界を愛し 愛するために

わたしは わたしを 大切にする。』

と 決める。

 

だれにでも「決める力」があるの。

 

このようなお話しを したいので

ネタをほぼ1000% 書いてますけど

世界を旅する弁財天 ツダユキコさんとしたいので

共感くださるかたは 来てね。(・v・)

 

まだまだお待ちしてます。

 

【残87席!!】

2020年11月1日(日)21:00-23:00

zoom&非公開youtube

※youtubeは11月末日まで繰り返しご覧いただけます。

自分ビジネス お話し会

自分ビジネスきほんの「き」-私だけが幸せに、なっていい。-

話し手 朝霧 裕×ツダユキコ

参加費 4900円

↓お申込みはこちらまで(11月1日夜6時迄お受付)↓

https://yuhasagiri.stores.jp/items/5f678e4afbe5b53c009ba64c

皆様へ❤

 

おげんきですか(・v・)(FBにも書いた文章こちらにも!では!)

 

もういいよ、毎日書くよ、だってお申込み迷っているかたも

いるでしょう?!

 

ツダユキコさんとのコラボレーション講演

自分ビジネスお話し会!!!(>v<)

 

やると決めたら

わたしはすごく強気だからね

 

過信してたの自分の魅力を 

100名くらいきてくれる!!!(>v<)って

思ってたのよ 実は思ってたのよ。

 

でね いま12名きてくださいました!(;v;)

 

ねえしってる?

わたしも そしてツダユキコちゃんも

「ヒキコモリから年商5億円」の事業家で歌手で作家の

八木さやさんのお名前を タグ付けさせていただいているとき

ほんとに柏手打ってタグ付けしているんだよ?(;v;)

 

わたしたちの中でさやさんは

「新しい時代の、女性の解放と、仕事の神様」だから。

わたしたちもそれぞれの夢を果たせますように

いのちを謳歌できますようにと 

祈りながら

自分ビジネスのお話しや

自分自神!と 書いてるの。

 

わたしね このあいだも書いたけど

今まだ生活保護の範囲内で生きているから

20万円ギャラをもらっても市へ返金しなくちゃいけなくて

手元に残るのは3万弱。

 

「ああ、制度の構造上、

一生抜けられないかもしれない、、、」

って 身の上を嘆き悲しんで

「お仕事やーめた、ばからしいもん」って

ぜんぶもう投げたっていいわけ。

 

生活保護は抜けにくいし 

それが国に護られていることでもあるけど

生活上の不自由が長く続くことでもあって

メリットとデメリットは常に両方。

 

「わたし、いったい なんのために、

なにをやってんだろ、ほんとうに」

って 思うこともある。

 

「だっこさんはそんなにがんばったって

ほとんどを市に返金するだけだから、

収入上の意味がないのに、どうしてやるの?」

という外からの意見もある。

 

でも、でもさ ここで

「もうやめた、なんにもしない、

青空を見ない、夢も見ない。

音楽ライブもお話し会も

やってもわたし収入変わんないもん」

って 投げ出してしまうとするでしょう?

 

そうすると

「表現したいわたし」を殺すことになるわけ。

 

「どこまでなにができるのかを

やりたいように挑戦したい」と 思っているわたしを殺すことになるわけ。

だからね わたしはわたしを殺さないためにやってるの。

 

歌やお話しの表現活動がなかったら

息ができなくて 自殺するだろうと思う。

 

「表現」って そういうものだし

人はなにかを出さないと生きていけないものだよ。

それで

「じゃあその欲求を満たすだけでいいんだったら

ぜんぶ無料で、タダで出せばいいじゃん」

っていう意見もね これは自分自身の中の中にもね

葛藤が出てくるときもあるけども

ぜんぶタダだとどうやってタダで電車乗るの?

ってなるわけ。

 

それに、ユキちゃんは人生かけて歌手で表現者でしょう?

 

八木さやさんは常人の100回分の輪廻転生ぐらいの密度で

命がけで、事業家で表現者で<自分ビジネス>を作ったでしょう?

 

で、私も、魂をこめてお話をするわけ。

 

だからね、「かけた時間」って

ちゃんと参加費を有料で やる回があってもいいと思っているから 今回は このまんま最後までやります。

 

だっこの今までのファンのかたは

わたしはこの値段でチケットを出したことがないから

え!高いっ!って思う人も多いかもしれないです。

 

(わたしもお金持ちじゃないから買う時は

ものすっごく悩んだり迷うタイプです)

だからぎりぎりまで迷ってください。

 

でもね、ほんと当日ぎりぎりのぎりまで迷って

いただいて大丈夫ですが

「どうせまた来月もやるんでしょ?」

っていうのは ナシね。

 

今回は、今回。

 

この1回が 気になったかた

ぎりぎりのぎりまでお迷いいただいて

それでもやっぱり気になった、というかたのお越しを

心よりお待ちしています(・v・)

 

あと88人のってもだいじょーぶ!

参加してくださるおひとりずつへ向けて

心を込めて お話しします。

 

シェア会的な、質疑応答の時間も、

たくさん取ります。

 

引き続き、応援どうぞよろしくお願いいたします。

 

【残88席!!】

2020年11月1日(日)21:00-23:00

zoom&非公開youtube

※youtubeは11月末日まで繰り返しご覧いただけます。

自分ビジネス お話し会

自分ビジネスきほんの「き」-私だけが幸せに、なっていい。-

話し手 朝霧 裕×ツダユキコ

参加費 4900円

↓お申込みはこちらまで(11月1日夜6時迄お受付)↓

https://yuhasagiri.stores.jp/items/5f678e4afbe5b53c009ba64

 

c

皆様へ❤❤❤

 

おげんきでおすごしですか。

 

毎日書いててごめんなさいね、

唄う弁財天 歌手のツダユキコさんとのzoom&youtubeお話し会

「自分ビジネスきほんの「き」-私だけが幸せに、なっていい。-」

 

きのうね、夜、ツダユキコさんが、うたとおはなしを、FBで配信しておりまして。

聴いたら、どうしてもわたしの声でも告知をしたくなりまして。

 

ぜひ、聴いてね↓

 

(内容抜粋)

「わたしはね

できないにバツ、できるにマルをつける社会、

 

強くてひとりで何でもできて他人なんか要らないスーパーマン、

そんな超強い人しか生きていけない世界がこの世にあるなら

天地を真逆にひっくり返したいのよ。

 

あのね、やまゆり園殺傷事件の犯人の人は

『障害者の人は生産性がない、社会の役に立たない、車いすに縛られていて可哀そう』

と、重度障害の当事者のかたを勝手な理屈で殺したけれど

 

生産性?

無いよ私、生産性なんて、ない。

トイレだって着替えだってお風呂入るだって自分でできないよ?

生産性、ない。

だからなに?

だからなんなの?

 

生産性の競争に落ちた人には価値がないっていう価値観が世の中の多数だから

年間3万人もこの国は毎年自死・自殺してる。

 

学校という組織から零れ落ちた人ていじめられた人。

会社組織から零れ落ちて思いつめた人。

 

生きてるだけでだれだって働いているんだよ。

人に社会に良い影響を生まれてこのかた一度も与えていない人なんていないんだよ。

ちょっとみんな(そのことを)忘れやすくなっているだけ。

だってみんな 存在しているだけ、いるだけで 社会を循環させているから。」

 

 

あと3日。
みなさまのご参加 ご支援を、どうぞよろしくお願いいたします!
※お話しの内容は、限定公開のyoutubeにて、11月末日まで
何度でもご覧いただけます。
❤❤❤お申込みはこちらまで❤❤❤
https://yuhasagiri.stores.jp/items/5f678e4afbe5b53c009ba64c