初トレランを終えた感想
初めてのトレランを、鏑木さんのセミナーという形で
終えた後の感想ですが、まずは私のトレランに対する
スタンスはあくまでロード(フル)をしっかり走る為の
夏場の練習の一環という考えで参加しましたが、
今のところその考えは変わってません
しかし最初のスタンスは、私と全く同じだった
この人 も今ではトレイルがメイン?となっているほど
トレイルに魅了されているので、この先の事は
自分でも分かりませんが、少なくとも水曜日は
他の女性参加者と会話を楽しむとか、景色を楽しむ
余裕は、残念ながら全くありませんでした
しかし鏑木さんの人間的な魅力は感じることが出来
トレイルの魅力を熱く語る時の少年のような瞳の
輝きは忘れる事は出来ません
鏑木さんの初心者に対するトレイルの走り方についての
説明では、ロードとは少し違う部分を感じたので、
今日は忘れないうちに書き留めておきたいと思います
(ベテランの人にとっては当たり前の事なのかもしれませんが)
ロードを走る上での大まかなフォームについてのイメージは
○ 視線は20~30m先を見る
○ 姿勢は正しく、なるべくぶれないように
○ 腕振りは前後に股関節と連動するイメージで
○ ストライドは平均にロス無く最後までリズム良く刻む
などでした
鏑木さんから教えていただいたトレイルの走り方
上り
○ お尻やハムの筋肉が使えるようにする
(つま先をやや内径させて姿勢を正す)
下りではどうしても、太腿の前を使うので上りでも
使ってしまうと足が終わってしまう
○ 階段のような場所では脚だけでなく、手を膝の上に
乗せ補助として使い、脚のスタミナをなるべく残す
下り
○ 上体がのけぞって重心が後方に残らないように
(ブレーキがかかり滑りやすくなりスピードに乗れない)
○ 腕(上半身)は脱力しバランスをとる
○ 着地は上から地面を押すイメージで
(かかと着地はNG)
○ 着地は落ち葉で隠れている箇所は避けるべき
(落ち葉の下に木の根っこや石が隠れている可能性があるので)
○ 着地場所は臨機応変に判断するので、ストライドはバラバラでOK
慣れている人にとっては当たり前の事なのかもしれませんが、
トレイル初心者の私にとっては、これだけの事を教えて
頂いただけでもセミナーに参加した価値はありました
やはりロードとはかなり違いますね
私はトレランシューズを持っていません
ハイキングコースというイメージから、普段のランニング
シューズでも大丈夫かと思い、スタッフの人に聞いて
みましたが、今後購入予定があるなら試してみたら
どうかと言うことで、レンタルのトレランシューズで
走りました
ご報告
組員Aが・・・・・
組長も知らなかったのに・・・・・
OSJ トレランセミナー 初級クラス その2
私はマラソン練習の一環としてトレイルでの練習を考えていました
鎌倉にあるトレイルコースは自宅からも近いので(走って行けます)
常々行きたいと思っていましたが、何せコースが全く分からないのと
「トレラン」というと、とてもタフなイメージがあり私にとっては
とても敷居の高いもので、今までなかなかトレイルに行く
チャンスがありませんでした
先月のe:MM:a さん の記事で、トレランのセミナーが鎌倉である事を
知り、コースを覚えるのとトレイルの基本的な事を教えて
もらえたくて参加を決めました
昨日の参加者は、女性が6名、男性は私一人の合計7名でした
このうち私を含めて4名がトレラン初心者
一人は熱狂的な鏑木さんのファンらしく、愛知から夜行バスで
当日の朝に鎌倉入りしたそうです![]()
他の3名のトレラン経験者の中の一人は、セミナーが始まる9時
ちょうどぐらいに、ママチャリで登場しましたが、何と板橋を
5時前に出発し鎌倉までママチャリで来たそうです(笑)
まずはOSJの前でストレッチをしてからスタート









