もっとピッチを上げろ‼︎
湘南国際マラソンは半分走って半分歩いたのでダメージは殆どありませんでした
でも普段のランでは出ない部分に筋肉痛が出ました
膝の上側、腿の外側のせいぜい15cmぐらいなのですが強い張りと筋肉痛で動きが少し制限されるほどでした
これも火曜日には殆ど解消されました
湘南の翌日の月曜日の朝ランから練習を再開しています
月曜日 6.2km 41分20秒
火曜日 雨のため休みました
水曜日 10km 65分54秒
木曜日 7km 47分18秒
金曜日 5km 32分40秒
かすみがうらでの大目標はサブ4達成です
湘南国際をサブ4でゴールした時のあの喜び、達成感、満足感をまた感じたいです
2015年湘南国際マラソンゴール後
おやじランナー史上ピークの時💕
これからの練習はサブ4達成を意識したものになりますが、年齢的な体の状態、生活の中での練習の優先順位、練習内容(質)などを考えながらやっていきたいです
一番避けたいのは無理をして怪我をする事です
年齢的にも怪我をすれば回復も遅いし、限られた時間の中での挑戦なので練習出来ない期間が出来てしまうのは絶対に避けたいところです
今までの朝ランはアップもストレッチも無く走り出しペースもあまり上がらないまま5kmからせいぜい8km走るというもので、私の練習の基礎となる部分でした
でもこれを続けていてもサブ4圏内まで走力を戻すのは難しいだろうと思うので、まずはもう少し早い動きにする為にピッチを上げる事を考えています
普段朝ランはキロ6分半から5分半程度でピッチは175前後、ストライドは90弱だと思います
まずピッチをもっと上げられるように意識して走りたいと思います
木曜日の7km
ピッチを意識した最初の5km
平均ピッチ186 ストライド0.77
女神橋坂道ダッシュ
平均ピッチ 190 ストライド1.27 でした
7kmの平均ピッチ186でした
以前麦わらさんの記事でピッチとストライドでのペース(タイム)の計算式を紹介していましたが、少々おバカな私の頭では計算できません💦
確かサブ4はピッチ180、ストライド100で達成可能だったと記憶しています
年齢的に筋力がいるストライドを広げる走り方よりピッチを維持する走り方が向いていると考えます
ピッチ180、ストライド100で楽に42.195kmを走る事を目指したいです
合言葉は サブ4アゲイン‼︎
因みに一流選手でも後半はストライドが狭くなってくるようですが、ペースダウンをピッチ数を上げる事によって最小限に抑える走法になっているようです
今朝は月がとても綺麗でした
かすみがうらマラソンにエントリー!
昨日からエントリーが開始された来年のかすみがうらマラソンにエントリーしました
この先は何回フルマラソンを走れるか分からないので、もう準備不足でタイムを狙えないような状態で出るのはあまり意味がないので避けたいところです
かすみがうらまではあと4ヶ月ですが、今は生活も落ち着いているので苦手な冬場ですが意識を変えてなるべく練習優先で考えしっかりと準備して臨みたいです
スタートラインに立つ時には明確に目標タイムを持てるように、またそのタイムを狙えるだけの根拠がある練習を積んだ上でスタートしたいです
この大会のMCはM高史さんです
先日M高史さんのラジオ番組にいんちき組メンバーが2人別々に出演しています
いんちき組陸上部とも少しゆかりがあるかな
またゲストランナーはランニングYouTuberのたむじょーと三津家貴也さんです
このお二人はとても人気のYouTuberで実力もなかなかのものですね
このお三方が居ることで大会がより盛り上がるのは間違いないことですね、とても楽しみです
あと4ヶ月かすみがうらを目標に頑張ります❣️
毎年2月の第一日曜日に開催されていた神奈川マラソンハーフは2023年も中止が決定しているようです
箱根駅伝に出場するような現役の大学生ランナーも多数参加するのでとても楽しみな大会ですが残念です
10月に主催者に電話で問い合わせたところ、開催に向けて交渉中と言ってましたが、メイン会場が食品メーカーの日清なのでまだクラスターなどの状況には敏感でOKが出なかったのでしょうか?
2024年の開催に期待します
湘南国際マラソンに参加した感想
私は2008年の大会から湘南国際マラソンに参加しています
2008年のスタート位置は西湘バイパスではなく国道1号線でした
エントリーは毎年5月の最終土曜日の確か夜8時からだったと思います
人気の大会でランネットがなかなか繋がらずヤキモキしながらエントリー出来た時には仲間と情報交換し一喜一憂したものです
コースも素晴らしくほぼフラットなコースなのでタイムを狙えます
折り返しは二ヶ所で江ノ島折り返しでは近いタイムの仲間とエール交換できます
二宮の折り返しも苦しい場面で仲間を見つけると元気が出ます
最後は上りがありますがゴール後はとても達成感を感じられます
こんな湘南国際マラソンが私は大好きです
しかし3年ぶりに行われた今年の湘南国際マラソンはランナーが開催を待ち望んでいた状態ではなくまさかの定員割れでした😹
また以前のようにランナーが出てみたいと思えるような素晴らしい大会になって欲しいという思いから参加した感想を書きます
今年参加するにあたって変更された点
会場入口では体温チェックと手指消毒を行うとありましたが、装置が置いてあるだけでスタッフによるチェックが無いのであまり意味が無し
(熱がある人でも入場可能です)
1週間の体温をWEB上に記入→当日入場の際に確認されるのかと思ってましたが、何のチェックも無し
もしここに体温を記入していなかったらどうなったのか?知りたいです
マイボトルマイカップの必携
これは確か新しい競技規則だと記載があったと思います
もしマイボトル、マイカップを持参せずに出走した場合はどうなったのでしょうか?
チェックは一切無し
コース上にこのボトルとカップが落ちているのを何個も見かけました
落としたランナーさんはその後給水はどうしたのでしょうか?
コース上にランナー用のゴミ箱は置かない
スタート前にコンビニの雨がっぱ使用しても捨てる場所無し、補給用の使用済みゼリーのゴミも持って走る事になります
エイドではドーナッツ?チョコ、塩飴など小袋に入った物が提供されましたが捨てるゴミ箱は用意してませんというスタンスでした
(コース上にあるゴミ箱はスタッフが使う物ですとの記述あり)
今まではエイドで出た紙コップが散乱してる光景がありました
これは本当にランナーのマナーが悪いと思います
でもこれの対策としてゴミ箱を増やすとかエントリーの際にゴミを必ずゴミ箱に捨てるなどに同意してもらうとか他に対策があったと思います
もし紙コップの使用が環境破壊に繋がるというなら、使用した分の代わりとして樹木を植樹するとかはいかがなものでしょうか?
その際にボランティアを募集するなら喜んで参加します
また湘南国際マラソンがランナーの事を真剣に考えながらエコに取り組んでいると胸を張って言えると思います
色々な変更点はランナーの事を本当に考えた物ではありません
悪い言い方をすれば協賛企業やスポンサー、自治体、メディアに対してのアピールとしての変更に思えて仕方ありません
確かにスポンサー受け、メディア受けはとてもよく湘南国際マラソンがエコに取り組んでいるという事を多く世に知らしめたと思われます
しかし実際は本来一番に考えられるはずのランナーの立場をないがしろにしていると言わざるをえません
ろくに練習もせずに大した結果も残さない私がおこがましい事を言って申し訳ありません
男子でトップのランナーさんは2時間21分台でゴールしています
2019年の給水があった時は2時間23分台でした
このシステムの中でも素晴らしい結果を残しているランナーさんが多数います
PB更新、サブ4、サブ3を達成された方も多數いると思いますが素晴らしいと思います
女子の優勝者は今回参加の女子の中で唯一サブスリーでゴールした人でした
こちらも素晴らしいですね
私が二宮の折り返しに到着した時はスタートから5時間以上経過した時でした
この時でも沿道にはボランティアの人が立ち
がんばれ、がんばれ、ゴールはもう直ぐ、諦めるなと声を張り上げエールを送ってくれていました
とても心に響き感謝の気持ちでいっぱいでした
参加したランナーさんの率直な感想が聞きたいです
湘南国際マラソンには特に思い入れが強いもので
色々と生意気な事を言ってしまいました
失礼しましたm(__)m








