悪い癖
私はランニングを始めて10年になりますが長い間左足の足裏が痛む症状が出て練習や大会を満足に走る事が出来ない時期がありました
ランニングフォームを自分なりに見直しても改善されず、整形外科でMRIを撮ってみても骨に特に異常はなく完全に迷路に入ってしまいました
最近は以前の様な症状は出ませんが完全に問題が解決した訳ではありません
自分のフォームをじっくり見直してみると気がついたことがあります
私の左足の着地は上から真下に着地するのではなく爪先が外側を向いた状態から弧を描く様に内側に向けて着地し着地した後は踵が外側に向ける癖があります
これを長い着地時間の間にやることによりシューズは親指の付け根部分が異常に磨耗しています
今はこの悪い癖を矯正すべく歩き方から見直しています
歩く時も左足が真上から真っ直ぐに着地出来るように心がけています
すると行進をしている様な歩き方になりますが体の使い方としては正しいのではないかと感じています
最近の練習ではそんな事を意識しながら走っています
今日の練習
今日は仕事終わりに時間が取れる日
先週の水曜日は25km走ったので今日は出来れば30km走りたいところでした
しかし仕事が終わり練習を始める時間には気温18度、小雨というコンディション
このままの状態なら練習を継続するつもりでスタート
みなとみらいからマリノスタウン(@工事中)からまたスタート場所へ戻り横浜マラソンのスタート場所経由で臨港パークへ
ペースはゆっくりでもフォームを意識しながら
赤レンガ〜像の鼻パーク〜山下公園へ
この間一回もガーミン見ず
ここで給水してガーミン見ると12.5km走ってました
ここまではまだ小雨でしたが給水後は雨が本降りに
雨が強くなり寒さも感じたので20kmまでとし少しペースを上げてみなとみらいに戻り20kmで終了しました
左足の着地を見直しながら走ると今までよりは遥かにスムーズに前に進む様に感じます
今日の練習20km 1時間54分13秒
昨日の練習15km
昨日も仕事帰りにみなとみらいで練習
前日に25km走った翌日の練習なので走ってみないと自分の疲労度が分からないから練習内容は走り出してから決めるつもり
疲労が残ってるようなら疲労抜き目的のジョグでもOK
気温は21度で雨降りの中短パンTシャツでスタート(ちょっと寒かった)
走り出してみると特に酷い疲労感は感じませんでした
体の動きも悪くありません
ノーアップながら入りの1kmは速く走るつもりはないのに5分18秒台
とりあえず10km 目指して走ることに
みなとみらいからコスモワールド〜汽車道〜赤レンガ〜山下公園で10km 、53分ぐらい
山下公園から大さん橋経由臨港パーク方面へ
万葉の湯から橋を少し上った所で15km
最近の15km では一番いいタイムですが今回も同じ場所のタイムがおかしい
場所はやはりインターコンチの近く
インターコンチのあの独特な形状が電波の捕捉に何らかの影響を及ぼしているのでしょうか?
実際よりは40秒から50秒程度速く計測されていると思います
距離もトータルで15kmないと思います
11kmからは気持ちペースアップ
7月、8月のあの練習
30度以上の炎天下の中5km を30分以上かけてるのに疲労困憊で翌日も疲労が抜けない状態が嘘のようです
走り込んでいた時期に感じていた疲労度よりも今は疲労回復が早い気がします
9月から摂取しているコエンザイムQ10が効果的としか考えられません
この調子でいい練習が継続出来たらいいと思います(^o^)/







