プチ遠征&LSD
以前から計画していた、プチ遠征&LSDに行って来ました。
スタートは三浦半島の城ヶ島、県立城ヶ島公園駐車場。
ここは「三浦国際市民マラソン」のハーフの折り返しになっている
場所ですね。9:00スタート
城ヶ島大橋から眺める、東京湾側
相模湾側 ![]()
今日はベタ凪ですね。
三崎港にある有名な「くろば亭」 お店がいっぱいの「うらり」
諸磯湾です、ヨットがいっぱい係留されてます。
油壺マリンパーク、小学生の遠足かな? 海洋深層水を汲み上げる装置かな?
三浦半島でも高級なマリーナ「シーボニア・マリーナ」です。
10:15
帰りは同じ道を戻り、駐車場に11:15分に着きました。
時間は2時間15分でした。
距離約15kmのLSDでした
(ちょっと遅すぎますかね(//・_・//))
走った後のお楽しみはお風呂です 城ヶ島ホテルに向かう道
海が綺麗ですね、泳ぎたくなりました ここが京急城ヶ島ホテル。
お風呂は海洋深層水を使用してまーす。
だーれも居ません、貸し切りでーす。
腕立てしても、泳いでも、逆立ちしても全然平気でーす
お風呂のあとは食事でーす
城ヶ島の中にあるお気に入りのお店、「しぶき亭」です
食べたのは「ミックス丼」1000円
今日は今までのトレーニングの中で、
一番気持ちよく走れました![]()
![]()
green('-^*)/
山中湖ロードレース完結編
しつこいようですが、今日で山中湖の記事は最後です。
自分の走りを振り返ってみて、反省点を考えて今後に
活かしたいと思います。
まず時間が無く充分なアップが出来なかった事。
これは、もともと前回の10kmレースで前半の
入りが自分にしては速過ぎて、後半バテタのを
教訓として、前半はゆっくり入る予定だったのが、
アップの不足から余計にゆっくり入る事をスタート
前に決めていました。
4kmぐらいまではまだ想定内のスピードでしたが、
その後スピードを上げていかなくてはいけないのに、
体と気持ちが反応しきれず、徐々にペースが落ちて
いってしまった。
その後も時計を見ながらも、ペースを上げなければ
目標としていたタイムには程遠いと分かっていながら、
13.6kmという距離に対する不安から、もし10km
以降バテバテになってしまったらと思い、ずるずると
走ってしまいました。
この山中湖をむかえるまでに、15km走とか2時間の
LSDとかをやっておくイメージでしたが、どちらも
消化しきれてなかったのが事実です。
それで距離に対する不安や、自分のペースを充分に
把握しきれないままレースに臨んだ形になってしまいました。
今後のトレーニングのテーマ
今までは漠然と5kmとか10kmを走っていましたが、
1回、1回のトレーニングにテーマをもって内容のある
練習をしていこうと思います。
具体的にはまだ分かりませんが、もう一度本などを
よく読んで、ビルドアップ走とかを意識的に取り入れたいと
思います。
結果は悪かったですが、そこから教訓として分かった
事も多くあり、
やはり大会には出て良かったと思いました![]()
話は変わりますが、山中湖に参加された方の記事を
見ていたら、ゴールしたタイムに私がゴールゲート
付近にデジカメを持ってウロウロしていた事が分かったので
ちょっと紹介しておきます。
みたやんさん ゴール予想時間 10時43分頃
(あくまで約ですが)
私はまだ11km付近を走っていたと思われる。
私のゴールした時間 11:00分頃
(1周なのにハーフの人と比べて、スミマセン)
(この写真を撮ったのが11時8分)
RUN夫さん 11時12分頃
あゆさん 11時13分頃
Challengerさん 11時14分頃
42.195kmさん 11時16分頃
妹@42.195kmさん 11時17分頃
RUNツマさん 11時19分頃
私がとん汁の列に並んだのが11時19分(笑)
アメブロランナーの方々、微妙な位置関係
で近くに居たのですね。
皆さんの記事から勝手にゴールした時間を
逆算してみましたが、間違っていたら
ごめんなさい![]()
昨日は元気でジムに行き、ストレッチなどしましたが、
何故か今日のほうが筋肉痛?だるさ?
が出てるみたい・・・ この反応の遅さ・・・
やっぱり ・・・
と
し
とは思いたくないなー![]()
green('-^*)/
山中湖ロードレース参戦記
朝5時30分には予定通り横浜駅のバス乗り場に到着。
すでに多くのランナーが集っていて、そのうちの1台に
乗り込み出発。
東名の御殿場インターから山中湖へ近づくと、既に車は
渋滞でした。(車組みの到着が心配)
7時40分過ぎに到着、外はかなりの雨でした。
受付をする中学校へ到着しましたが、校庭はすでに
田んぼの様な状態でした。
受付を済ませ、更衣室代わりの体育館へ行きますが、
体育館へ入る人の長い行列が出来ていて、体育館へ
入るまでに20分ぐらい掛かりました。
入った体育館の中も、すし詰め状態でわずかな隙間を
見つけ荷物を置き着替えました。(8時45分)
まったく時間に余裕が無いまま、スタート地点に向かい
RUN夫&RUNツマさんや みたやんさん
を探すも見つからず。
RUN夫さ からは、事前にゼッケン番号と水色のウエアーを
着用する事を聞いていたので、それらしい人のゼッケンを
必死に探しましたが分からず、みたやんさんも事前の
ブログでウエアーを公開していたので、似たような人を探すも
結局は見つかりませんでした。
この写真の中に写っていたら、自己申告してくださーい(笑)
ハーフの人のスタートを見送り、次は自分のスタートですが、
アップをする時間もあまり無く、スタートを待っている間に
少しだけアップをした状態でした。
走りは昨日の記事に書いた通りですが、走っている最中に
感じた事や、遭遇した事を紹介します。
今回初めて一緒に走っているランナーの中に、小学生が
多く居ました。
しかもスポーツ用のウエアーなどは着ておらず、普段着の
まま、いつもその辺で遊んでいる様な格好の子が殆どでした。
中には、姫さんばりに(笑)ビーサンで背中が跳ね上げで
真っ黒になりながら走っている子も居ました。
途中で苦しそうに歩いている子が居ましたが、私はこの前の
☆奇跡の小学生☆を思い出し思わず、
『ぼく
ガンバレ
』
と声をかけました。
その男の子も『ハイ
』と元気に答えてくれました。
その後も遭遇した小学生何人かに声をかけましたが、
私はこの前、☆奇跡の小学生☆から預かったバトンを
山中湖の小学生に渡せたような気がして、ほっとした
気分になりました。
10kmを超えた辺りだったでしょうか、みんなが走っている
コースに向かって足踏みをしながら(この方も参加者)
大きな声で『計測用のチップを落とさないように
』
(注・今回はチップがゼッケンに付けてあった)
とか『金太郎マラソンも宜しくね
』
『私は金太郎マラソンの主催者だよ
』
とか言っていた人が居ました。
他のマラソン大会の主催者の人が、実際に
走りながら営業してるなんて、なんか面白いですよね。
自分がゴールした後も30分ぐらいはゴールゲートで
もしかしたらRUN夫&RUNツマさん や、みたやんさんが
来るかもしれないと思い、デジカメ片手に待っていましたが、
さすがに一度もお会いした事が無い人を、大勢の人がゴール
して来る中から探すのは不可能でした。
その後はサービスのとん汁をいただき、体育館で着替え再び
RUN夫さんと連絡を取りましたが、私の帰りのバスの時間も有り
会えずに帰る事になりました。
今回は時間に追われ、雨に翻弄された形になりましたが、
「山中湖には、やり残した事がある」感が強く、
また一年後に今年出来なかった事をやりに来るかもしれません。
green(・∀・)




























