山中湖ロードレース参戦記
朝5時30分には予定通り横浜駅のバス乗り場に到着。
すでに多くのランナーが集っていて、そのうちの1台に
乗り込み出発。
東名の御殿場インターから山中湖へ近づくと、既に車は
渋滞でした。(車組みの到着が心配)
7時40分過ぎに到着、外はかなりの雨でした。
受付をする中学校へ到着しましたが、校庭はすでに
田んぼの様な状態でした。
受付を済ませ、更衣室代わりの体育館へ行きますが、
体育館へ入る人の長い行列が出来ていて、体育館へ
入るまでに20分ぐらい掛かりました。
入った体育館の中も、すし詰め状態でわずかな隙間を
見つけ荷物を置き着替えました。(8時45分)
まったく時間に余裕が無いまま、スタート地点に向かい
RUN夫&RUNツマさんや みたやんさん
を探すも見つからず。
RUN夫さ からは、事前にゼッケン番号と水色のウエアーを
着用する事を聞いていたので、それらしい人のゼッケンを
必死に探しましたが分からず、みたやんさんも事前の
ブログでウエアーを公開していたので、似たような人を探すも
結局は見つかりませんでした。
この写真の中に写っていたら、自己申告してくださーい(笑)
ハーフの人のスタートを見送り、次は自分のスタートですが、
アップをする時間もあまり無く、スタートを待っている間に
少しだけアップをした状態でした。
走りは昨日の記事に書いた通りですが、走っている最中に
感じた事や、遭遇した事を紹介します。
今回初めて一緒に走っているランナーの中に、小学生が
多く居ました。
しかもスポーツ用のウエアーなどは着ておらず、普段着の
まま、いつもその辺で遊んでいる様な格好の子が殆どでした。
中には、姫さんばりに(笑)ビーサンで背中が跳ね上げで
真っ黒になりながら走っている子も居ました。
途中で苦しそうに歩いている子が居ましたが、私はこの前の
☆奇跡の小学生☆を思い出し思わず、
『ぼく
ガンバレ
』
と声をかけました。
その男の子も『ハイ
』と元気に答えてくれました。
その後も遭遇した小学生何人かに声をかけましたが、
私はこの前、☆奇跡の小学生☆から預かったバトンを
山中湖の小学生に渡せたような気がして、ほっとした
気分になりました。
10kmを超えた辺りだったでしょうか、みんなが走っている
コースに向かって足踏みをしながら(この方も参加者)
大きな声で『計測用のチップを落とさないように
』
(注・今回はチップがゼッケンに付けてあった)
とか『金太郎マラソンも宜しくね
』
『私は金太郎マラソンの主催者だよ
』
とか言っていた人が居ました。
他のマラソン大会の主催者の人が、実際に
走りながら営業してるなんて、なんか面白いですよね。
自分がゴールした後も30分ぐらいはゴールゲートで
もしかしたらRUN夫&RUNツマさん や、みたやんさんが
来るかもしれないと思い、デジカメ片手に待っていましたが、
さすがに一度もお会いした事が無い人を、大勢の人がゴール
して来る中から探すのは不可能でした。
その後はサービスのとん汁をいただき、体育館で着替え再び
RUN夫さんと連絡を取りましたが、私の帰りのバスの時間も有り
会えずに帰る事になりました。
今回は時間に追われ、雨に翻弄された形になりましたが、
「山中湖には、やり残した事がある」感が強く、
また一年後に今年出来なかった事をやりに来るかもしれません。
green(・∀・)








