目指せ!サブ4! 還暦OYJの挑戦は続く -1017ページ目

フルマラソンへの道 2 始動

NAHAマラソンが終わった後のタイトルを何にしようかと

NAHAを走る前は、あれこれと考えていましたが、

初フルのつくばを終えたtonochikeiさん が タイトルを

『頑張るパパさん、第2ステージへ』と変更したのを

参考にさせてもらい(ようするにパクリにひひ)、私も

『フルマラソンへの道 2 』に決定しましたチョキ


先日の記事でも書きましたが、マラソンを楽しみながら

余りリスクを負わずに続けていくには、ハーフまでの

距離なら何とか私でも続けていけそうだと考えていましたが

初フルを経験した今では、これからもやっぱり最終目標としては

フルマラソンを目指して日々の練習を行いたいと思いましたニコニコ


しかし今年46歳になって始めて、47歳で初フルを何とか

完走した状況を考えると、これからもあまり追い込まずに、

楽しく故障しない程度に続けていければいいと思ってます。


フルマラソンも目標はあくまで『完走』で、タイムに固執するあまり

潰れるようなレースは出来るだけ避けたいと思っています。

しかし自分の成長目標としての、目安のタイムは当然あるので

練習ではその辺をイメージしながらやっていきたいと思ってます。


おやじランナー フルマラソンへの道 2 

も今まで同様

これからも宜しくお願いしますグッド!


       *******************


フルマラソン後の体調


フルマラソン完走後は、心配していた腸頚靭帯の痛みも出ずに

両足の太股外側の筋肉痛以外は特に違和感や痛みは出ませんでした

当日ホテルで受けたマッサージが良かったのか、ペースが遅くて

良かったのかは分かりませんが、次の日には海へ行こうと思う

ぐらいの体調でした。


12月12日(金) 横浜市スポーツ医科学センター受診

12日は予約しておいた日だったので、医科学センターに

行って来ました。

まずは痛みが出ずに完走出来たという嬉しい報告をしました音譜

担当の先生(若い女性ラブラブ)も喜んでくれましたが、冷静な

分析としては、「気温が高かった事、ペースが遅かったこと」

等が幸いして傷みが出なかったのでしょうとの事

そして更にうれしい事に「もう通わなくて大丈夫でしょう」

と言われました。

10月の手賀沼ハーフでは、キロ6分のペースで痛みが出てしまい

初フルを前に絶望感を感じましたが、フルを何とか走りきれた

事で、これからもこの腸頚靭帯の痛みと上手く付き合っていけて、

いずれは克服できる見通しがたったので、嬉しく思います。


ただ走る前後の体調管理、足のケア、ストレッチ、補強運動など

これからも継続して続けていかなければならいなと思っているので

気を抜かずにしっかりとやっていきたいと思っています。


12月13日(土) 接骨院受診

13日はフル完走後、初めてジムに行きストレッチをしました。

そしてジム内の接骨院で30分間のマッサージを受けましたが

先生曰く、「思ったほど足に張りや疲れが残っていない」との事

こちらも専門家に見てもらった見解なので、安心しました。


今日の練習


今日は大池公園に行き、フルの後初めて走りました。

まずは大池公園にも完走の報告がてら1kmウォーキング

フルの前走ってから10日しか経っていないのに、紅葉していた木々の

葉はすっかり落ちていて、かなり様子が違っていました。


5:57  5:59  5:55  5:56  5:56

5:56  5:54  5:56  5:49  4:54


トータル10km  58分14秒でした。


走り始めて、足の状態をよく確認しながらでしたが

特に違和感がある所はありませんでした

しかし休んでいた割には特に足が軽いという事は無く、

ちょうど1ヶ月前の湘南国際の10kmとほぼタイムは

同じでしたが、1ヶ月前の方が楽に感じました。

日常生活では全く疲れを感じていませんでしたが、やっぱり

フルマラソンの疲れは体の内部には少し残っていたのでしょうかはてなマーク

でも取りあえず10km走って、再始動が出来たので良かったと

思います。


また様子をみながら徐々にペースを上げていけたらなと思います。


明日はジムでストレッチ&筋トレの予定ですパー


NAHAマラソン・番外編←しつこい・・・

マラソン終了後は筋肉痛をなるべく残したくなかったので

歩いてホテルに戻り、ゆっくり大浴場のお風呂につかりました。

時間になりツアーの「完走者パーティー」に出席ニコニコ

こちらも2時間30分でしたがとても楽しかったです音譜


その後ホテルに戻るとホテルの受付でマッサージを頼んでいる人が

いたので、私も聞いてみると直ぐに来てもらえるというので頼みました。

マッサージの人を部屋で待っている間、「若い女の人が来たらどうしよラブラブ

などど、ちょっとだけ(本当に!)考えましたが、来たのは60歳はとおに

過ぎている小柄な方でしたしょぼん「この人でマッサージ出来るの?」

マッサージをしてもらうと所々、痛いの何の「もう少し弱くお願い!」

おやじ思わず奇妙な言葉を「うえぇ!~ いでぇ! あぅぅ!はぁぁ!」と

決して怪しい声ではありませんが、痛気持ち良いマッサージでしたあせる


次の日の朝は、マッサージのお陰か特に体に大きなダメージも

感じなかったので、中頭郡読谷村へ那覇空港からバスで

1時間40分かけて行きました。

バス停の直ぐそばにあった食堂「ゆいまーる」で食事をしましたナイフとフォーク


食堂の人に「沖縄らしい物が食べたいビックリマークと言ったら

勧めてくれたのがこれ↓



ゆしどうふセット 500円

(紅芋・油味噌・つくだに・ゆしどうふ)

とってもボリュームがあっておいしゅうございましたニコニコ

そして目的地のマリンサービス むるぬーし

ダイビングは出来ませんでしたが、シノーケリングをしました。



次の日はお天気も良くて、海がとっても綺麗でした波


前方に微かに見えるのは、渡嘉敷島です。

渡嘉敷島の海は本当とは違った綺麗さがあるそうです

次回沖縄を訪れた時は渡嘉敷島で潜ってみたいものです


今回ガイドをしてくれたのが、笑顔がとびきり素敵なアンナさん

この日は他にお客さんが居なかったので、VIP待遇の

マンツーマンでしたアップ

おやじの独り言・・・

「今だけは家族が居る事を忘れよう・・・」

「これはマラソン頑張ってきた神様からのご褒美だ・・・」

「あ~返りたくねぇ~・・・・」


こんな格好で海のお散歩の始まりです音譜




もう言葉は要りません

至福の時ですグッド!






40分間の海のお散歩は、アッと言う間でした、あ~楽しかった音譜


その後は急いでまた国際通りへ戻り少し早い晩ご飯を食べました

アンナさんご推薦の平和通りそばの食堂「花笠」


多分ガイドとかにも載っていない様な地元の人向けの

食堂のようなところでした。

食べたのは↓


「琉球定食」   1100円

変わったものが色々あり、ボリュームも満点で大満足でした。




フルマラソンも完走出来て、体にも大きなダメージが無く

次の日には海にも入れたので、今回の沖縄遠征は

大満足でしたアップアップアップ


番外編以上ですm(..)m


明日からは通常のランナーブログの記事に戻したいと

思いますパー



NAHAマラソンまとめ

太陽と海とジョガーの祭典

第24回NAHAマラソン

2008・12・7 9:00スタート


参加申し込み人数 30300人

出走者        26973人

内訳  県内    約18000人

     県外    約12000人


完走者       18754人

完走率        69.1%


大会に対する印象


最初のNAHAマラソンに対する私のイメージとしては

沖縄県外からの参加者が殆どで、県内からの参加者の

割合は少ないと思っていました。

しかし前日のツアー下見バスの中で聞いた説明で県内

からのエントリーが18000人にも及ぶと聞いて少し

驚きました。

しかしNAHAマラソンを走り終わった今では、その数字にも

凄く納得がいっています。

走っている最中の沿道の多さは、想像を遥かに超えていましたが

それは県内の人たちが知り合いを応援する割合がとても多かった

からではないかとと思ったからです

でも沿道の応援は、知り合い、知らない人の分け隔てなく送られ

沖縄の人たちの暖かさを凄く感じましたラブラブ


最初は沿道の応援の人が差し出す黒糖や飴、水等をもらって

良いのか分からず、少し戸惑いましたが、私の目の前で

小さい女の子が差し出す飴をランナーの人が「ありがとう!」

と言いながら受け取り、女の子はお母さんに嬉しそうに

「もらってくれた~音譜と嬉しそうに言っている光景を見て、

「あ!そう言う物なんだ~」と思いました。

その後は何度も個人のエイドの人から、みかん、飴、水等を

「ありがとう!」といいながらもらいました。


そして走っているランナーに「おう!○○久しぶり!頑張れよ~」

とか「○○も走っているぞ~」とかいう光景も見ました。

沖縄の人達にとって、NAHAマラソンは大きなお祭りでそこに

集れば知り合いにも多く会えたり、応援する事で大きなお祭りに

自分も参加しているような感覚になるのでしょうか


今回NAHAマラソンに参加して、沖縄の人たちのその温かさを

強く感じました。

そして、「いつかは海のそばに住みたい」との私の思いは

現実的には三浦半島が第一候補で、沖縄は夢だったのですが、

今回のマラソン参加で沖縄の人たちの暖かさに触れた事で

沖縄永住計画も密かに進行させようかと、真剣に思いましたニコニコ


私の初のフルマラソンを、NAHAマラソンに選んで本当に

良かったと、今は満足感でいっぱいですラブラブ

そして必ずまた、NAHAマラソンを走りに行く時が来ると思いますチョキ




NAHAマラソンを一緒に走った人たち


今回の参加で、実際にお会いできたのはsachikoさん お一人

でしたが、走っている最中も「みんなも頑張っているんだ、

自分も頑張らなきゃ」という思いがあり、とても気にもなったし

心強くも感じました

私の12月5日の記事  で紹介した8名のランナーの方々は

それぞれにドラマがあったようですが、無事に完走されたようです


その中でも私と同じく、初フルをNAHAマラソンでむかえ

大会直前に体調を崩し万全ではない状態での出場

で制限時間23秒前にゴールしたwhiseycatさん

また走り始めて直ぐに足に痛みが出て、ハーフ地点でのリタイアも

考えながら最後まで頑張り抜いて、制限時間10秒前に完走を

果たしたmog2さん

本当に感動的です(T▽T;)


また私と余りにも共通点が多く2度も3度もビックリの

ワン太郎さん

○ 火祭りロードレースに参加、ゴールタイムは私と1分違い

○ 泊まったホテルは旭橋駅そばで、目と鼻の先

○ 整列場所ほぼ同じ

○ スタート前に男子小用のトイレ使用(もしかして隣にいたかも)

○ スタート後ペースを上げるのを断念、LSD感覚に切り替える

○ ゴールタイムは私と42秒差


これ全部帰ってきてからのお互いの記事で知りました

ねぇ~ビックリでしょ~!!




この1年足らずの間、このNAHAマラソンを目標にやって

きたので、NAHAマラソン終了後は自分でもこの先

マラソンとどの様に向き合うのか、もう燃え尽き症候群

(それほど集中してやってないかにひひ

ではありませんが、モチベーションが維持できないんじゃ

無いかとの思いもありましたが、走り終えた今はあんなに

苦しかったのに不思議と

「またフルマラソン走りた~いクラッカー

フルマラソンって楽しい~アップ

って思ってますニコニコ


今まで練習やハーフのレース等に出場した経験の中では

自分は有る程度年齢もいってから始めたので、ハーフまでのレースで

考えていれば練習もレース自体もかなりリスクが少なく、楽しみながら

ランニングを続けられるのかな、なんて考えた時もありました

しかしフルマラソンを走ってみて、ゴールした時のあの満足感や

達成感を感じた今となっては、

「やっぱりフルマラソンは別物で、

これからもフルマラソンを

走り笑顔でゴールする事を目指したーいグッド!

と思っています。


マラソンの素晴らしさ


スポーツ競技は基本的には勝者と敗者があると思います

そして同じ土俵では弱い者は強い者には絶対に勝てない

(一部例外もあるかもしれないが)と思います

でもマラソンって参加した人全員が勝者になる可能性を

秘めたスポーツであると感じました。

戦うのは他人ではなく自分ですよね

自分に勝つことによって勝者になれるし、達成感、満足感

が得られる素晴らしいスポーツなんだと思いました音譜


次は


2009 東京マラソン


を目標にまた頑張りたいと思いますパー