NAHAマラソン・画像編・スタート~ゴール
長々とNAHAマラソンネタで引っ張って申し訳ありません
画像多く、携帯の人はちょっと無理かもm(_ _ )m
国際通り 見事にランナーで埋め尽くされています
スタートの合図かたちょうど1時間
沿道の応援は本当に多かったです
グループでの応援が無数にありましたが、ボランティアなんでしょうか
10kmの場所ですが、ランナーの密集度は相変わらず (10時35分)
応援の人も仮装? 沖縄の人はお祭り好きかな
この様な応援がいったい何十ヶ所あったでしょうか ありがたい事です
三浦半島を連想させる風車 ハーフを過ぎたところ(12時)
ここはまだ広い方 この道は片側1車線がコース(狭い)
海が見えてくるとやっぱり元気が出ます
コースサイドではストレッチをする人が多くなってます
この写真を撮ったのがスタートから4時間以上が経っていたので
30kmは超えていると思いますが、この先は余裕が無くなり画像
が殆どありません・・・
確かこの手前に37kmの表示があったと思いますが、既に思考停止状態
やっと公園に帰って来た時は感激でした
ワイナイナ選手もカメラを向けると、はい!ポーズ!
この後、ハイタッチ!
感激のゴールでした
ゴール後は、アーチさんに「20分ぐらいは体を動かして止まった方が
次の日の筋肉痛が全然違いますよ!」とアドバイスしていただいてたので
完走の喜びをかみ締めながら歩いて、20分後にツアーテントに戻りました。
湘南国際Tシャツが、汗で白くなってました。
今回は設定ペースも元々遅かったので、記念になればと思い
デジカメを持って走って良かったと思います![]()
NAHAマラソン画像編は以上です![]()
NAHAマラソン画像 出発~スタート
6日の朝は羽田空港集合が7:00でしたが、6:45分ぐらいには
着いていました。
私が乗った、JAL903便ですが、写真の左奥に富士山もハッキリ
見えました。
飛行機内の座席は右翼側の窓側でしたが、羽田を飛び立った
飛行機からは、東京湾、そして三浦国際市民マラソンの会場となる
三浦半島、そして湘南国際マラソンが行われた、相模湾湘南地区が
ハッキリと見えました。
那覇空港へは予定より少し遅れて到着。
携帯の電源を入れてメールを確認すると、嬉しい娘からのメール
『マラソン頑張ってねっ!
苦しくなっても下向いちゃ駄目だよ!
前を向くんだあ!! 笑
頑張れえー![]()
FROM SENA 』
おやじ・・・・・(TωT)
その後下見ツアー参加、終了後奥武山公園で受付
ホテルにチェックインして、国際通りへ
色々なシーサーがありました
私はアルコール類は一切飲みませんが、お酒が好きな人にとって
沖縄に行って、泡盛を飲まないのはもったいない事なのでしょうか
夕方には嬉しいsachikoさん
と初対面![]()
初対面でしたが気さくにお話しをさせて頂きました
とても素敵な方でした
(6日はここまで)
7日当日の朝の様子
モノレール壺川駅から奥武山公園への連絡道
完走書引換所
万が一ゴール出来ない場合に備えて1枚
手荷物はツアーテントに預けられたので助かりました
17000番台のプラカードのすぐ後に整列
9時になりスタート合図!おおぉぉ~![]()
公園からやっと大通りへ すでに17分経過
Jリーガーの我那覇和樹さん、重量挙げの大城みさきさん、那覇市長さん
万国津梁之鐘の横を通過し、ここからやっとスタート(9:18)
つづく![]()
第24回 NAHAマラソン参加☆詳細
この1年近く目標にしてきたNAHAマラソン本番の日が
いよいよやってきました。
私の初フルマラソンの最大の目標は、まずは完走する事
そして自分に課した課題は 「歩かず完走」でした
朝は予定通り5時に起床。
窓の外を見るとまだ朝は明けていません、祭りの前の静けさ
といった感じでした
体の活動を良くする為に軽くストレッチ
RUN夫さん からアドバイスを頂いてたので、あまり力を入れすぎない
程度の軽いもの
5時30分を過ぎてホテルの朝食をとりました
朝食が終わり部屋に戻ってから、足全体に軽くサロメチールを塗る
着替えて6時30分にはホテルを出発。
会場の奥武山運動公園までは、モノレールで4分の場所で、
歩いても12~13分ですが、先日のつくばでのぴっちさんの
記事を参考に、スタミナ温存であえてモノレールで行きました
モノレールは既にランナーですし詰め状態でした
会場に着いてゴールゲートを見たりしていたら偶然にも
sachikoさん と会えました
3万人近いランナーが出場した大会で、偶然に会えるなんて奇跡ですよね
8時10分になり整列場所へ
事前にゼッケンをお聞きしていた、mog2さんが同じブロックだったので
必死に探すも人数多すぎて発見できず
またTibaruさん のゼッケンもお聞きしていて、順番からみると私の
いる場所を通ると思い、色々な人のゼッケン番号を確認しましたが
発見できず
9時になりいよいよスタート![]()
当然ながら全く動く気配なし
周りではトイレにながい列が出来ていたり、参加する人が
まだ列に並んでいなかったりと、先頭グループとはかなり
違い、まだまだまったりムード。
そんな中トラブル発生![]()
私は暑くなることを予想しスタート前までに、アミノバリュー
4000mgを(いつもは2000mgですが、今回は奮発して(笑)
1リットル飲む予定でしたが、スタート前までに飲めたのが
約700mlぐらい。
それでも既に尿意をもよおし、脇にあった男子「小」用のトイレに
駆け込み事なきを得ました(ロスタイム無し)
やっとスタートラインを切れたのがスタートから18分44秒後
スタートラインに居たワイナイナ選手に手を振ると目が合って
「頑張って
」と手を振り替えしてくれました(あくまでイメージ)
0~5km 37分00
(7:02 7:46 6:57 7:21 7:54)
5kmまでは人が多く自分のペースでは絶対に走れないと
思っていて、ここをアップ代わりだと考えていたので
想定内のタイム。
噂通りの沿道の応援の多さに感激しながら順調に走る
国際通りも見える範囲までランナーで埋め尽くされていました
5km~10km 41分57
(7:26 7:24 13:07 14:00)
空想の記事では5kmを過ぎると人がばらけ、ペースが
上がる予想でしたが、全く人はまらけず相変わらず走りにくい
この辺りでもう自分が考えていたペース(6:45~7:00)は
無理だと考え、3万人のLSDに参加していると気持ちを切り替えた
ここでもアドバイスしてもらってた、「人をぬって先へは行かない
方がいい」という言葉を思い出した
ここでまたトラブル発生![]()
スタート前に済ませたにも関わらず、またまたトイレに行きたくなり
7km過ぎの仮設トイレ男子「小」用に寄る(予想外(汗)
ロスタイム約5分、ラップタイム9kmは押し忘れ
若干のアップダウンが始まっているが、もうすでに歩いている
人が何人かいた(どういう事
)
10km~15km 37分43
(8:02 7:21 7:17 7:54 7:32)
ここで高低差が60mぐらいまでのアップダウンがありましたが
周りのペースが全体的に落ちたような感じがしたが、流れに
沿って一緒に走る。
沿道で差し出してくれる、黒糖を何度かもらい食べるが凄く
美味しかった
また給水ポイントでは人が群がり、ポイントの先では路面が濡れ
紙コップが散乱し、自分が足をとられてくじいてはいけないと
思い、ここまでは無給水。
15km~20km 37:43
(7:19 7:03 7:43 7:38 7:55)
この区間が最大の登り、コースのあちらこちらで歩いている
人が多くまともに走れない状態
自分はペースが遅いこともあり至って順調
上りも8月の火祭りを経験しているので、精神的にはまったく
焦る事がなかった
20kmまでがスタートしてから2時間34分46秒
20km~25km 38分54
(7:24 8:00 7:15 7:45 8:30)
20kmを過ぎて中間地点の、平和記念公園の中を
通過しましたが、ここに第一関門がありました
関門時間は12時15分でしたが、私が通過したのが
11時52分前後、(空想の記事が11時45分)
関門まで予想より時間が少なかったのですが、特に
焦りはありませんでした
足はまだ順調ですが、いままで感じた事がなかった
左足首に若干の疲れを感じました
下りの区間が始まりましたが、特にペースを上げることは
避けました。
この区間には風車がありましたが、LSDで走った三浦半島を
思い出しながら走りました
ここで持っていったアスリートソルト2粒、カーボショックを
摂取し後半に備えました
25km~30km 35:04
(6:50 7:21 6:56 6:42 7:15)
足はまだまだ順調。股関節辺りに疲れを感じますが走るには
影響の無い程度
30km手前で、懸念していた右ひざに若干の違和感を
感じましたが、予定通りに「見てみぬふり作戦」敢行!
この区間でもアスリートソルト2粒、カーボショック摂取
道幅が狭く歩いている人も多かったので、走りにくさは
相変わらずですが、車道のセンターライン寄りを走り
結果的には5kmのラップはこの区間が最速
30km~35km 37:10
(6:59 7:05 7:55 7:15 7:56)
いよいよ未知の距離の30km以降を迎えましたが
自分的にはまだまだ特に悪い痛みも出ずに走れました
でもこの頃になると空腹と喉の渇きを感じ始めました
筋肉が攣らないようにと、アスリートソルトを摂取しましたが
これは逆に言えば喉の渇きを助長する作用があると思い
なるべくエイドで水分を補給するようにしましたが、エイドが
多いのでその都度寄っていたんでは、なかなか前に進まない
状態でした
35km~38km 22:39
( 14:77 8:22 押し忘れ1回)
35kmを過ぎると足にも体全体にもかなりの疲れを
感じるようになりました。
「これが35kmの壁かぁ
」と感じながらもまだ足を前に
出せる状態でした
特に太股の両側の外側がいやな痛みではありませんが、
足を着く度に痛みが走ります
「フルマラソンは痛みに耐えることなのかΣ(゚д゚;)」
などとも考えましたが足は止めずに走りました
苦しくなってきてやっぱり家族の事が思い出されました
「よし!ここからがフルマラソンだ!くじけず頑張ろう!」と
37kmの表示を過ぎてからでしょうか、表示が「あと5km」
と出ていたように思いますが、もうこの区間は疲労により
思考回路が停止状態で理解出来ませんでした
「あれ?195mはどこいっちゃったんだ?」
コース上は1/3か多いところでは1/2が歩いている人が
いる状態でした。
とても走りづらかったのですが、 「歩かず完走」も目標なので
出来るだけ人を避け、止まらずに走り続けました
38km~42.195km 36:59
この区間はやっぱり一番きつく、ラップをとるのも完全に
出来なく、ただただ少しでも前に進みたいとの思いだけで
走っていました
38km~40kmでは歩いている人も多く、その人たちを避けて
走り続ける体力も気力も薄れてきて、前が塞がったときには
2度、3度歩いてしまいました。
私の「歩かず完走」は自分に課した課題でもありましたが、
このブログを通して応援してくれている人達へのせめてもの
自分の頑張りを表現する事でもありましたが、残念ながら
100%歩かないという事は出来ませんでした。
しかし前が空いた時は直ぐに走り始めることが出来て、
40kmの表示を見たときは、それまでの痛みに耐える事や
前へ前へ進みたいという気持ちではなく
「やっと40kmまで来れたんだ!」
と思った瞬間に胸の奥から熱いものが込み上げてきました
ここでやっと「完走」を確信しましたが、込み上げてくる感情は
何とも言えないものでした
(ここから先は、ほぼ空想の記事通りでした)
40kmを超えると周りのランナーも何故か走り出している
人が多かったように思います
そして競技場の入り口を目指しますが、ここでの走っている
スピードは歩いている人とさほど変わりません
空想記事に書いた、「すり足走法」そのものでした
でもこの区間は疲れとか痛みとかを全く感じずに走れたように
思います。
そして競技場への入り口で
「やっと競技場に帰って来れたんだ!」と思うと
涙が溢れてきました(TωT)
そして競技場を走るとその視線の先にはこの1年間夢にまで見た
フルマラソンのゴールゲートが見えました
「やったぞ!俺はフルマラソンを完走出来たんだ!
頑張ってこれたんだ!」
と思いながらゴール手前100mぐらい
の所だったでしょうか、ワイナイナ選手が居るのが見えたので
手を振ると気が付いてくれて、ハイタッチ!(これは本当です)
もしゴール出来たら絶対に記念に撮ろうと思っていた
ゴールゲートをバックにした写真を、係員の人に頼み
撮ってもらいました(まだゴールしてません)
(ちょっとピンボケですが・・・)
このあとゆっくり歩いてゴールゲート下で、何故かバンザイを3回
してゴールしました![]()
ゴールタイム 5時間44分16秒 (グロス)
5時間25分32秒 (ネット)
(空想タイムと驚きの45秒差)
順位 11428位
完走という結果が残せて本当に大満足の初フルでした
今までブログを通して、励まし、アドバイス、応援してくてた
人たち、本当にありがとう![]()
一番の懸念だった右膝の痛みは、奇跡的に出ませんでした
そしてみなさんからアドバイスしてもらった一つ一つの
積み重ねがこの「完走」と言う結果に繋がったと思います
その細かい事のどれか一つが欠けていたとしても、もしかしたら
完走という事は出来ていなかったかもしれません
今はみなさんに感謝する気持ちでいっぱいです![]()
完走記詳細は以上です、長々とお付き合いありがとうございます
まだまだ書きたい事もあるし、今回はデジカメを持っていたので
次は画像も沢山載せたいと思います![]()







































