珈琲の飲み比べが面白い理由
珈琲の飲み比べが面白い理由
味がわかるためには、
飲み比べをするしかありません。
これはそれなりに訓練した味覚を持っている、
もしくは、先天的な味覚を持っている方は別です が、
普通の方では、味を適切に捉えることはとても難しいです。
で、飲み比べをすればわかるというのも、
多くの方はわかっているのですが、
でもそれでもやっぱりしないのは面倒だから。
あと、今日のお客さんに言われたことは、
自分ひとりで飲み比べをしたとしても、
それが良いか悪いかの判断ができないという点。
たしかに珈琲豆が一緒でも、
淹れ方ひとつで味が変化する珈琲は、
味がどうであるかを問う前に、
プロセスが適切であるかどうかも問われます。
プロセスが適切でなければ、
味はずれるので、そのずれた部分の理由がわからないと、
味を適切に捉えることは難しいでしょうね。
単純なことですが、
人間の手作業が入るだけで、複雑になりますね。
その複雑な点を、目の前で見ながら、
味も共有できるというのは、
やっぱり飲み比べの教室が面白いと言われる理由でしょうね^^
味がわかるためには、
飲み比べをするしかありません。
これはそれなりに訓練した味覚を持っている、
もしくは、先天的な味覚を持っている方は別です が、
普通の方では、味を適切に捉えることはとても難しいです。
で、飲み比べをすればわかるというのも、
多くの方はわかっているのですが、
でもそれでもやっぱりしないのは面倒だから。
あと、今日のお客さんに言われたことは、
自分ひとりで飲み比べをしたとしても、
それが良いか悪いかの判断ができないという点。
たしかに珈琲豆が一緒でも、
淹れ方ひとつで味が変化する珈琲は、
味がどうであるかを問う前に、
プロセスが適切であるかどうかも問われます。
プロセスが適切でなければ、
味はずれるので、そのずれた部分の理由がわからないと、
味を適切に捉えることは難しいでしょうね。
単純なことですが、
人間の手作業が入るだけで、複雑になりますね。
その複雑な点を、目の前で見ながら、
味も共有できるというのは、
やっぱり飲み比べの教室が面白いと言われる理由でしょうね^^
苦味好きから酸味好きへ
コーヒー苦味好きから酸味好きへ

この度上海の会社を辞められて、
日本へ帰ることになったYさん。
初めてお会いしたのは、
僕が会社まで珈琲豆をお届けしたときでした。
あれからもう2年ぐらい経過していましたが、
そのYさんが今日はわざわざお店まで来てくれました。
せっかくだからと捕まえてお話しました^^
これまでのお仕事のことなどを聞きながら、
なんとなく珈琲の話になったときには、
自分の好みが変わってきた、、という話になりました。
というのも、Yさん自身は、
もともと苦味が好きだと思い込んでいたようで、
初めは苦味の珈琲豆ばかりを試していたということで、
それはそれである程度満足していたようですが、
ある機会のときに酸味の珈琲豆を試してみると、
やわらなか酸味の良さに気付いてしまったとのこと。
そう話してくれたYさんの目が、
キラキラ輝いたように見えて、
なんだかすごく嬉しくなりました。
好みが変わってくる、、、
こういうことってよくあるんですよね。
特に普通のおいしいレベルを超えた珈琲豆であれば、
最終的にはどれもおいしいってなってきます。
普通の方はそこまで意識して飲まれないので、
苦味に偏ったり、酸味に偏ったりしますが、
色々なものを試す方が最終的に行き着くおいしさは、
なんか全部それぞれにおいしいというものになってきます。
実際ある期間の中で飲んでみないと、
このような変化もわからないですが、
飲んでいるうちに好みっていくらでも変わってきます。
料理で言えば、
今日食べたいものと、明日食べたいものは違いますよね。
それが珈琲を飲み慣れて味がなんとなくでもわかってくると、
今日は酸味が飲みたい、今は苦味が飲みたいと、
そのときに気持ちでベストな味が選べるようになるんです。
Yさん自身も、アルトのHPを見ながら
ドリップの練習をしてくれていたようで、
なんと会社には朝ドリップした珈琲を
水筒に入れて持参していたとか。
そこまでの良いものを求める意識があるなら、
それは大きな違いになってくるだろうな、、
とお話を聞きながら感じました。
Yさんが日本に帰られると寂しくなりますが、
日本でも自分の求めるものを、
探しだせる力を持っている方なので、
きっと日本での生活も豊かなものになるでしょうね。
これからの人生も、
ぜひ豊かなものになることを願っています。


⇒ 手網焙煎のコツプレゼント

この度上海の会社を辞められて、
日本へ帰ることになったYさん。
初めてお会いしたのは、
僕が会社まで珈琲豆をお届けしたときでした。
あれからもう2年ぐらい経過していましたが、
そのYさんが今日はわざわざお店まで来てくれました。
せっかくだからと捕まえてお話しました^^
これまでのお仕事のことなどを聞きながら、
なんとなく珈琲の話になったときには、
自分の好みが変わってきた、、という話になりました。
というのも、Yさん自身は、
もともと苦味が好きだと思い込んでいたようで、
初めは苦味の珈琲豆ばかりを試していたということで、
それはそれである程度満足していたようですが、
ある機会のときに酸味の珈琲豆を試してみると、
やわらなか酸味の良さに気付いてしまったとのこと。
そう話してくれたYさんの目が、
キラキラ輝いたように見えて、
なんだかすごく嬉しくなりました。
好みが変わってくる、、、
こういうことってよくあるんですよね。
特に普通のおいしいレベルを超えた珈琲豆であれば、
最終的にはどれもおいしいってなってきます。
普通の方はそこまで意識して飲まれないので、
苦味に偏ったり、酸味に偏ったりしますが、
色々なものを試す方が最終的に行き着くおいしさは、
なんか全部それぞれにおいしいというものになってきます。
実際ある期間の中で飲んでみないと、
このような変化もわからないですが、
飲んでいるうちに好みっていくらでも変わってきます。
料理で言えば、
今日食べたいものと、明日食べたいものは違いますよね。
それが珈琲を飲み慣れて味がなんとなくでもわかってくると、
今日は酸味が飲みたい、今は苦味が飲みたいと、
そのときに気持ちでベストな味が選べるようになるんです。
Yさん自身も、アルトのHPを見ながら
ドリップの練習をしてくれていたようで、
なんと会社には朝ドリップした珈琲を
水筒に入れて持参していたとか。
そこまでの良いものを求める意識があるなら、
それは大きな違いになってくるだろうな、、
とお話を聞きながら感じました。
Yさんが日本に帰られると寂しくなりますが、
日本でも自分の求めるものを、
探しだせる力を持っている方なので、
きっと日本での生活も豊かなものになるでしょうね。
これからの人生も、
ぜひ豊かなものになることを願っています。
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