コーヒーソムリエ珈琲講座☆プロが教える初心者からの珈琲学 -89ページ目

焙煎の失敗を防ぐ方法

大切なことなのでポイントをひとつ。

焙煎時の熱量の流れをつかむというのは、どういうことか。

熱=空気なので、小型焙煎機の場合は
外気の影響を受けやすくなります。

つまり、前回お話しした換気扇の影響下では
熱量が珈琲豆に当たらなくなってしまうので
適切な焙煎ができなくなります。
(豆に熱が当たらない=熱量不足)

焙煎の失敗には必ず原因があります。
http://alt-coffee.com/0-coffee-txt.html


焙煎の失敗を防ぐためには、

1、外気の影響を受けない場所で焙煎をすること
2、ドラムに手をかざして熱量をつかむ

この2つの確認をしておくことです。

とくに2の場合、ドラムに手をかざしても
熱を感じない(弱い)のであれば、ほぼ熱量不足です。

手網珈琲焙煎でも同じですが、
熱のないところで必死に手網を振っていても意味がありません。
熱を加えることでしか、珈琲豆は焙煎できないわけですからね。


焙煎は8割9割まで理屈で説明ができます。
http://alt-coffee.com/0-coffee-txt.html

焙煎の失敗は○○○

先日焙煎教室を受けてもらったSさんとの話。

どうしても家では1ハゼが鳴らず、
焙煎時間に30分も40分も経ってしまうとのこと。

何が問題がわからず、抽出した液体は
渋みが強くでてきてしまうという悩み。

僕がいない間にアルトコーヒーに来てくれて
スタッフから言われた一言で改善できたとのことでした。

Sさんが受けた珈琲講座
コーヒーの教科書

その改善点とは「換気扇」

どうもこの換気扇が空気を吸い込みすぎて
空気の流れを変えてしまっていたらしいとのこと。

熱量は目に見えないものですが、
特に小型焙煎機では、
熱量(風)の流れは見ておかないといけないですね。

焙煎と熱量がわかる珈琲講座
コーヒーの教科書

アルトコーヒーを紹介して頂きました

「また上海に行くことになりました・・・」

そんな連絡をもらっていたMさん。

Mさんは昔上海に住んでいて
ここ数年は日本に戻られていましたが、
晴れてまた上海に舞い戻って来られました。

前回「旅行で来たんです」と北外灘店で
お会いしたのが1年前。

数度メールでやり取りをしていたせいか
あまり久し振りな感じがしなかったのは
いいことなのかどうなのか(笑)

そんな上海に戻ってきたくれたMさんのブログで
アルトコーヒーを紹介して頂きました。
http://plaza.rakuten.co.jp/aipingpang/diary/201111010002/

前回来られたときとは
アルトコーヒーの回りが変わっていることに驚かれたようです。

日記の中では僕は「マスター」と呼ばれているのが
ちょっと恥ずかしくなりますね^^

Mさんありがとうございます!


アルトコーヒーに届いた声