サッカーで見えたもの「共感覚」の続き
サッカーで見えたもの「共感覚」の続き

先日コーヒーの味の色「共感覚」について書いたわけですが
思い出したことがあったので書いておきます。
先日の「共感覚」の記事はこちら
これから書くことが「共感覚」かどうかはわかりませんが
僕の中では非常に似た感覚のもののような気がしています。
今日はサッカーの試合中に「見えていた」モノについて。
記憶を辿って思い出せるのは、中学のサッカー部の頃、
当時はサッカーが好きで好きで面白くてたまらなくて、
毎日夜遅くまでサッカーをやってました。
「一日中サッカーをしていたい=将来はサッカー選手だ!」
的なことを、世間も知らず真面目に考えていました。
若さって無条件に素敵ですよね(笑)
ちなみに、いきなり話は横道にそれますが、、、
サッカーはそこそこできるほうでして、
県選抜レベルではないですが、小っちゃな選抜には
中学時代に選ばれたことがあります(小さな誇り、笑)
でも、大切な選抜の練習試合中に、顔面にボールが直撃、
当たり所悪く片目が見えなくなってしまい、結局選抜は
途中で抜けざるをえない状況になってしまいました。
大切な試合で力が出せなかったことや、失明の恐怖で
あの頃はたくさん泣きました。今思い出しても悲しいですが、
運がなかったですね。好きなことでの挫折、
その初体験がこれだったかもしれません。
その辺は野村のちょっと恥ずかしい過去にも少し書いてます。
とまあ、話は戻りますが、
それ程サッカー大好きのサッカー少年だった僕には、ある時から、
たまに不思議なものが見えていたことに気付きました。
それは何かというと、「星」
どういうことかというと、例えば、
サッカーの試合中にポンッと「星」が出てくるわけです。
人と人の隙間のある一箇所に「星」が見えるんですよね。
で、
そこにボールをうまく流してみると、
不思議とボールがスッと通ることがありました。
もう一つ覚えているのは、
自分がドリブルしていて、相手チームに囲まれたときに、
またあの「星」が出てきたので「行ける!」と思い突っ込んだら
今度は止められてしまいました。
でも、その瞬間ピーっと笛がなり、相手のファウルとして
決定的なフリーキックのチャンスを得ることができました。
(そのフリーキックがどうなったか覚えてないですが、笑)
当時はおかしいと思われそうなので誰にも言いませんでしたが
高校のサッカー部のときに、うまい奴らが星の話をしているのを聞いて、
「へーやっぱり見える奴もいるんだ」と思ったことを覚えています。
僕はお化けなんかは見えない人間ですが、
こういう感覚的なものが人間に備わっているのは
割と普通のことなんじゃないかと思ってます。
まあ、今回のサッカー中に出てくる星が
「共感覚」かどうかはわかりませんが、
フッと出てくる(感じる)モノってあるような気がします。
今トイレ行ったら、2つ思い出しました(笑)
なんでしょうね、この感覚、
意外に忘れてるけどあるものかも。
またそのうちに。


味にさわる、音を見る・・・。五感が入り交じって知覚される「共感覚」 神経科学者が、共感覚の謎に迫ります。
★★★★★

先日コーヒーの味の色「共感覚」について書いたわけですが
思い出したことがあったので書いておきます。
先日の「共感覚」の記事はこちら
これから書くことが「共感覚」かどうかはわかりませんが
僕の中では非常に似た感覚のもののような気がしています。
今日はサッカーの試合中に「見えていた」モノについて。
記憶を辿って思い出せるのは、中学のサッカー部の頃、
当時はサッカーが好きで好きで面白くてたまらなくて、
毎日夜遅くまでサッカーをやってました。
「一日中サッカーをしていたい=将来はサッカー選手だ!」
的なことを、世間も知らず真面目に考えていました。
若さって無条件に素敵ですよね(笑)
ちなみに、いきなり話は横道にそれますが、、、
サッカーはそこそこできるほうでして、
県選抜レベルではないですが、小っちゃな選抜には
中学時代に選ばれたことがあります(小さな誇り、笑)
でも、大切な選抜の練習試合中に、顔面にボールが直撃、
当たり所悪く片目が見えなくなってしまい、結局選抜は
途中で抜けざるをえない状況になってしまいました。
大切な試合で力が出せなかったことや、失明の恐怖で
あの頃はたくさん泣きました。今思い出しても悲しいですが、
運がなかったですね。好きなことでの挫折、
その初体験がこれだったかもしれません。
その辺は野村のちょっと恥ずかしい過去にも少し書いてます。
とまあ、話は戻りますが、
それ程サッカー大好きのサッカー少年だった僕には、ある時から、
たまに不思議なものが見えていたことに気付きました。
それは何かというと、「星」
どういうことかというと、例えば、
サッカーの試合中にポンッと「星」が出てくるわけです。
人と人の隙間のある一箇所に「星」が見えるんですよね。
で、
そこにボールをうまく流してみると、
不思議とボールがスッと通ることがありました。
もう一つ覚えているのは、
自分がドリブルしていて、相手チームに囲まれたときに、
またあの「星」が出てきたので「行ける!」と思い突っ込んだら
今度は止められてしまいました。
でも、その瞬間ピーっと笛がなり、相手のファウルとして
決定的なフリーキックのチャンスを得ることができました。
(そのフリーキックがどうなったか覚えてないですが、笑)
当時はおかしいと思われそうなので誰にも言いませんでしたが
高校のサッカー部のときに、うまい奴らが星の話をしているのを聞いて、
「へーやっぱり見える奴もいるんだ」と思ったことを覚えています。
僕はお化けなんかは見えない人間ですが、
こういう感覚的なものが人間に備わっているのは
割と普通のことなんじゃないかと思ってます。
まあ、今回のサッカー中に出てくる星が
「共感覚」かどうかはわかりませんが、
フッと出てくる(感じる)モノってあるような気がします。
今トイレ行ったら、2つ思い出しました(笑)
なんでしょうね、この感覚、
意外に忘れてるけどあるものかも。
またそのうちに。
味にさわる、音を見る・・・。五感が入り交じって知覚される「共感覚」 神経科学者が、共感覚の謎に迫ります。
★★★★★
コーヒーの味に出る映像、色、形
コーヒーの味に出る映像、色、形

11月3日にNHKで放送されていた「共感覚」
「共感覚」とは
音を聞くと色が見えたり、味に色を伴ったりするなどのように、ある一つの感覚受容器に刺激が与えられたとき、他の種類の感覚が影響を受けて、その感覚に対応する刺激も与えられているように感じる現象。とくに、ある調子の音を聞くと、その音に結び付いて一定の色を感じることを色聴という。しかし高い音には明るい色、低い音には暗い色が、目に見えるように感じるといった典型的な共感覚保持者はきわめてまれであるが、ときには一般の人にも共感覚と類似する現象がみられることもある。たとえば、黄色い声、甘いささやきのように感覚領域の違うものを連想するとか、高い音で色が輝きを増すように感じるとか、などである。
この「共感覚」に非常に共感できたのは、
コーヒーの味にも色や形があることでした。
初めて感じたときのことを思い出せば、
19歳の頃に丸福珈琲のコーヒーを味わったときのことで、
そのときは色や形ではなく「味の階層」を感じたことを覚えています。
当時の友達に話しても「ポカーン」でしたが(笑)
最近・・・とは言っても、もう半年も前ですが、
過去の記事では「大草原の味がするコーヒー」があります。
視覚的なイメージとして鮮明に映像化されることは
僕の中でも多くはないですが、味の形であればほぼ全てにあります。
この感覚をよりリアルに実感、共有できたのは、
昔お世話になっていたMさんが、
「バンドで音を合わせると、ある形ができるんだよ・・・」
という話を聞いてからでした。
「それコーヒーにもあります、例えばブレンドでは・・・」と、
当時、夜遅くまで話をしていたことがありました。音楽に形があるのか、
面白い感覚だな、、と感じたのも、もう5、6年の前の話なんですが。
この「共感覚」的な話を過去お客さんにも話したことがあって、
わかる人にはわかってもらえたので、結構この感覚を持っている人、
理解できる人も多いような気がしています。(言わないだけ、、かな)
ただ僕がもうひとつ感じているのは、
経験値から派生するのも少なからずあるのではないかと思っていて、
わかんない人に話をしても、ただの「こじつけ」で終わったこともあります。
なので、その意見も同じぐらいに納得はできるんですよね。
「共感覚」だけにこだわる必要はないんですが、ただまあどうせなら
そういう感覚的なものが「ある」ほうが人生楽しくなりそうだし
そういう感覚が「わかる人」って素敵な方が多いかなって思うんです。
この感覚わかる人、お友達になりませんか(笑)


音を聞くと色が見える…味に形がある…心理学の探求からわかってきた、脳と心のしくみ。
★★★★☆

11月3日にNHKで放送されていた「共感覚」
「共感覚」とは
音を聞くと色が見えたり、味に色を伴ったりするなどのように、ある一つの感覚受容器に刺激が与えられたとき、他の種類の感覚が影響を受けて、その感覚に対応する刺激も与えられているように感じる現象。とくに、ある調子の音を聞くと、その音に結び付いて一定の色を感じることを色聴という。しかし高い音には明るい色、低い音には暗い色が、目に見えるように感じるといった典型的な共感覚保持者はきわめてまれであるが、ときには一般の人にも共感覚と類似する現象がみられることもある。たとえば、黄色い声、甘いささやきのように感覚領域の違うものを連想するとか、高い音で色が輝きを増すように感じるとか、などである。
この「共感覚」に非常に共感できたのは、
コーヒーの味にも色や形があることでした。
初めて感じたときのことを思い出せば、
19歳の頃に丸福珈琲のコーヒーを味わったときのことで、
そのときは色や形ではなく「味の階層」を感じたことを覚えています。
当時の友達に話しても「ポカーン」でしたが(笑)
最近・・・とは言っても、もう半年も前ですが、
過去の記事では「大草原の味がするコーヒー」があります。
視覚的なイメージとして鮮明に映像化されることは
僕の中でも多くはないですが、味の形であればほぼ全てにあります。
この感覚をよりリアルに実感、共有できたのは、
昔お世話になっていたMさんが、
「バンドで音を合わせると、ある形ができるんだよ・・・」
という話を聞いてからでした。
「それコーヒーにもあります、例えばブレンドでは・・・」と、
当時、夜遅くまで話をしていたことがありました。音楽に形があるのか、
面白い感覚だな、、と感じたのも、もう5、6年の前の話なんですが。
この「共感覚」的な話を過去お客さんにも話したことがあって、
わかる人にはわかってもらえたので、結構この感覚を持っている人、
理解できる人も多いような気がしています。(言わないだけ、、かな)
ただ僕がもうひとつ感じているのは、
経験値から派生するのも少なからずあるのではないかと思っていて、
わかんない人に話をしても、ただの「こじつけ」で終わったこともあります。
なので、その意見も同じぐらいに納得はできるんですよね。
「共感覚」だけにこだわる必要はないんですが、ただまあどうせなら
そういう感覚的なものが「ある」ほうが人生楽しくなりそうだし
そういう感覚が「わかる人」って素敵な方が多いかなって思うんです。
この感覚わかる人、お友達になりませんか(笑)
音を聞くと色が見える…味に形がある…心理学の探求からわかってきた、脳と心のしくみ。
★★★★☆
こんなにコーヒーが好きだった・・・
今日は嬉しいメッセージを頂いたので紹介しますね^^
拝啓 野村様
コーヒー豆、届きました。
まだ少し残ってる豆はほっといて、とりあえず雲南で一服。
蒸らしてる間に、涙が出てきましたよ。
比喩じゃなくて、本当にね。
俺さあ、こんなにコーヒーが好きだったなんて思ってなかったな。
自分でも、ちょっとびっくりです。
札幌に住んでた頃はね、こだわってたつもりでも何も解ってなかったんだと思う。
それがさ、上海でたまたま野村さんのブログを見つけて、コーヒー教室に通ってね、
かっこからじゃなくて味からwコーヒーを飲み始めたんだよ。
そしたら、まるで堰を切ったように、なだれ込んできました。
珈琲豆の自己主張???
ぼくは彼らの声に耳を傾けるだけで、美味しく淹れられたか失敗したかを解るようになって、
失敗したときには、豆たちに申し訳ないような気がしています。
知らなければ、どうでもよかったかもしれない。
でもね、美味しいコーヒーの味を知っちゃったからには、もう後戻りはできませぬ。
これからも、よき探究者でいたいですね。
僕も、野村さんも。
久しぶりに美味しいコーヒーを飲んで、精神が昂揚(紅葉ではありません)しています。
野村さんのかっこよさは、修道する人のかっこよさなのかと気づいた今日この頃です。
今後の事を考えて、工商銀行に口座を作りました。
さーーー、飲むぞ~♪
(紹興在住 大滝成一さん)
アルトコーヒーに届いた喜びの声はこちら
拝啓 野村様
コーヒー豆、届きました。
まだ少し残ってる豆はほっといて、とりあえず雲南で一服。
蒸らしてる間に、涙が出てきましたよ。
比喩じゃなくて、本当にね。
俺さあ、こんなにコーヒーが好きだったなんて思ってなかったな。
自分でも、ちょっとびっくりです。
札幌に住んでた頃はね、こだわってたつもりでも何も解ってなかったんだと思う。
それがさ、上海でたまたま野村さんのブログを見つけて、コーヒー教室に通ってね、
かっこからじゃなくて味からwコーヒーを飲み始めたんだよ。
そしたら、まるで堰を切ったように、なだれ込んできました。
珈琲豆の自己主張???
ぼくは彼らの声に耳を傾けるだけで、美味しく淹れられたか失敗したかを解るようになって、
失敗したときには、豆たちに申し訳ないような気がしています。
知らなければ、どうでもよかったかもしれない。
でもね、美味しいコーヒーの味を知っちゃったからには、もう後戻りはできませぬ。
これからも、よき探究者でいたいですね。
僕も、野村さんも。
久しぶりに美味しいコーヒーを飲んで、精神が昂揚(紅葉ではありません)しています。
野村さんのかっこよさは、修道する人のかっこよさなのかと気づいた今日この頃です。
今後の事を考えて、工商銀行に口座を作りました。
さーーー、飲むぞ~♪
(紹興在住 大滝成一さん)
アルトコーヒーに届いた喜びの声はこちら