コーヒーソムリエ珈琲講座☆プロが教える初心者からの珈琲学 -130ページ目

眠気の覚める珈琲がほしいです! カフェインの覚醒作用 焙煎度 苦味 濃度 粉の粗さ

眠気の覚める珈琲がほしいです!


>眠気の覚める珈琲がほしいです!


カフェインの覚醒作用ということなら、
浅煎りの珈琲豆を選んだほうがいいですね。
選ぶ珈琲豆によっては、酸味が強くでてきます。

⇒ 珈琲豆を選ぶときには豆の色を見る
⇒ コーヒーの味の傾向は焙煎で決まる 苦味と酸味を作る焙煎度合いの要素


イメージ的には、
苦味の強い珈琲豆のほうが、
眠気を覚ましてくれる感じがしますが、逆です。

⇒ カフェイン効果と持続時間 3時間後に最大の効果
⇒ カフェイン含有量の目安 栄養ドリンクと目覚まし系ドリンク、そして玉露


あと、「ガツン」とくるということであれば、
濃度を濃くしてもいいですね!
フレンチローストではカフェインは少なくなりますが、
その分苦味の強さで抽出した珈琲液もいいかもしれません。

⇒ 焙煎の種類にはどんなものがありますか?フレンチローストとは?


珈琲粉を細かくしたり、
珈琲粉の量を通常の2倍、3倍使用したりすることで、
簡単に濃度を濃くすることができますよ。

⇒ コーヒーを濃く作る 微粉問題と粉の粗さの関係(粗挽きと細挽きの違い)
⇒ 珈琲器具に合った粉の粗さを知ろう!粉の粗さを変えると味はどう変わるのか

お試しください^^


ダイアル式で粉の調整が簡単に変えられるコーヒーミル


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自分の好みのコーヒーの味がわからないです

自分の好みのコーヒーの味がわからないです


>自分の好みのコーヒーの味がわからないです


うーん、非常に言葉で説明辛い部分がありますが、
コーヒー以外の食べ物や飲み物で、
自分の好きなもの、嫌いなもの、
おいしい、まずいがわかるなら、
確実にコーヒーの味もわかります。

現時点でわからないと言われているのは、
飲みなれていないせいか、
そもそも良いコーヒーを飲んでいない可能性がありますね。

⇒ おいしいコーヒーの本当のコツは「出会い」


コーヒーの味は簡単に言えば、
酸味と苦味、そして、その間の中庸の味になります。

これは焙煎度(珈琲豆豆の焼き方)にも関係してくる問題です。

⇒ 焙煎って何?豆を焼く?豆を煎る?
⇒ 珈琲豆を選ぶときには豆の色を見る
⇒ コーヒーの味の傾向は焙煎で決まる 苦味と酸味を作る焙煎度合いの要素

ただ、「酸味や苦味だよ、、」なんて言っても、
液体の濃度、強弱、広がり方、余韻、
円みがあるのか、角ばっているのかなどによっても、
随分感じ方は変わってきます。

⇒ 焙煎の種類にはどんなものがありますか?
⇒ 珈琲豆を色で選ぶ コーヒーの味の違いがわかる焙煎度合い


味は平坦なものではなくて、
立体的なものですからね。

一番わかりやすいのは、
飲み比べをしてみることですね。

あぁ、、目の前にいてくれた、
いくらでも飲ませてあげられるのに。。


コーヒーとはどんなものかを知るためには、
コーヒーの本などは役に立ちますよ。

⇒ 珈琲の楽しみ方book
⇒ コーヒーの事典

100gのコーヒー豆で、何杯飲めますか? 一杯分のコーヒー粉の量

100gのコーヒー豆で、何杯飲めますか?

100gコーヒー豆

>100gのコーヒー豆で、何杯飲めますか?

一般的には、
一人前10gのコーヒー豆を使用し、
120~140cc抽出します。

ですので、
100gのコーヒー豆なら10杯程度です。

⇒ コーヒーの入れ方カテゴリはこちら


ただ、濃いコーヒーが好きか、薄いコーヒーが好きかによっても、
コーヒー豆の使う分量が違います。

例えば、、

薄いコーヒーが好きな場合は、
コーヒー豆の量は、一人前6~7g程度を使います。
そうなると、15杯程度になります。

濃いコーヒーが好きな場合は、
コーヒー豆の量は、一人前20~25g程度を使います。
そうなると、4~5杯になります。


極端な話ですが、
もっと濃くのみたい場合には、コーヒー豆を30g以上使う人もいます。
つまりは、好みによって、コーヒー豆の使う分量は違うということですね。

細かいことはわからない場合には、上記の分量を目安にしてみて下さい。


最後に、

コーヒー豆の焙煎度合いによっても、一粒の豆の重量が違うことをご存知でしょうか。
焙煎とはコーヒー豆を焼くことですが、その焼き方には、深煎りや浅煎りなどがあります。
この深煎りや浅煎りの違いによって、コーヒー豆の一粒一粒の重さが違ってくるのです。

焙煎の違いは、焙煎のコツにもまとめてありますので、興味のある方はどうぞ。
「焙煎のコツ」を無料で手に入れる方法はこちら。


⇒ コーヒーの味の傾向は焙煎で決まる
⇒ 焙煎の種類にはどんなものがありますか?
⇒ 焙煎前と焙煎後で、なぜ計量が必要なのか