コーヒーソムリエ珈琲講座☆プロが教える初心者からの珈琲学 -124ページ目

「大人味」と「子供味」という考え方 渋みはどの程度入れるのか

「大人味」と「子供味」という考え方 渋みはどの程度入れるのか


大人味とは苦味・渋味・酸味
子供味とは甘味・辛味・旨味

万人が好むわかりやすい味とそうではない味

⇒ 味覚と不思議 感性の起源

わかりやすいのは渋みでしょうか…

コーヒーの渋みはあまり良くないものとされることもありますが、
渋みが「適度」に入っているコーヒーは、
味の幅というか深みを作り出します。

渋みがないコーヒーは、
面白みにかけます。

⇒ umami(うまみ)は世界共通言語
⇒ コーヒーのボディやコクって何?味の表現は・・・

といっても、
渋みのバランスは簡単ではありません。

ちょっとでも渋みが際立てば、
ただの飲みにくくうるさいコーヒーになってしまうので、
そういう意味ではやはり無難なのは、
渋みをできるだけ入れない珈琲液になります。

大人味を表現するのが、
コーヒーの面白いところでもあります^^

⇒ 銀座で珈琲50年増補新装

珈琲の「コク」と「アク」
「アクは悪かどうか…」については、
当時読んで目からウロコで、
非常に面白かったように記憶があります…
7,8年前の記憶ですが^^

⇒ 珈琲豆の微粉はどうするのか?
⇒ コーヒープレスの粉っぽさ コーヒーオイルと微粉


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「学ぶ」の語源は「真似る」

「学ぶ」の語源は「真似る」


何かを始めようと思ったときには、
自分でゼロから始めようとするのと、
先に初めている人からやり方を学ぶのとでは、
学ぶスピードが違います。

「学ぶ」の語源は「真似る」にあり、
学ぶときには、
まずは真似をすることから始めます。

真似もずっと続けていけば、
見えてくるものがあります。

早く修得する方法を考えてばかりで、
何もできないのでは意味がありません。

効率的に学ぶことを考えるよりも、
まずは全て真似をすること。


学ぶ段階には、
『守』『破』『離』があります。

⇒ 真似をするという考え方「守破離(しゅはり)」
⇒ 守破離(しゅはり)と祖母と千利休の名言 本(もと)を忘れるな

『守』では、言われたことをそのままに守り、
『破』では、基本を破り(応用し)、
『離』では、師から離れる(一人立ちする)。

極めていくためには、
必ず通ることになる道です。


「真似る」ことを続けていくと、
真似ることにも、
センスが必要だとわかります。

「仕事とは見て盗むもの」
教えてもらえることが当たり前ではなく、
できる人を見て真似をしてみるとのも、
同じ意味ですね。

⇒ 考え続けること
⇒ コーヒーの入れ方はどの程度で学べますか?コーヒー習得までの期間
⇒ 焙煎から抽出までを学ぶ期間はどれぐらい?


⇒ 40万円のマーケティングセミナー
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黒胡椒珈琲ってどんな味?

黒胡椒珈琲ってどんな味?


面白い記事見つけましたよ。

⇒ 黒胡椒珈琲
T事業部 jam日誌さんのブログより


黒胡椒珈琲は、
意外におとなしい味なんだとか(笑)

最近は塩珈琲が流行ってますが、
胡椒だなんて考えてもみませんでした…
珈琲業界もネタに苦労してるんですかね。。

先日こんなコーヒーも見つけました。

⇒ 砂コーヒー

機会があればお試してみたいですね^^


⇒ 味覚の不思議とヒント
⇒ コーヒーの本を読んでもコーヒーの入れ方がわかりません…
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