カフェで働きプロの味覚を最短で得る方法
カフェで働きプロの味覚を最短で得る方法
⇒ 「大人味」と「子供味」という考え方 渋みはどの程度入れるのか
⇒ 味覚の不思議とヒント 感性の起源
カフェで働かれて2年のTさんから、
メッセージを頂きました。
>お客さんからコーヒーのことを聞かれても、
>うまく説明ができない・・・
コーヒーの味の説明をするのは、
結構難しいことです。
Tさんへ書いたお返事が、
少しでもヒントになればと思います。
ここから===================
Tさん
初めまして。
メッセージ頂きありがとうございます。
カフェで働かれているとのこと素敵ですね^^
コーヒーにゾッコンになってしまうお気持ち・・・
私もコーヒーで人生が変わってしまったのですごくわかりますよ(笑)
> お客様から、コーヒーについて聞かれても、うまく答えられず悔しい思いをしてます。
誰かに説明するというのは難しい作業です。
どんなことを聞かれてますか?
文章化してくれたら私なりの回答お書きできますが…。
> 私自身、いろいろなコーヒーを飲んで見ないとお客様に伝わらないし説明できません。
たしかに自分がわかっていないと人には説明できませんね。
受け売りの言葉は案外お客さんには見透かされます。
それでも中途半端に説明するおバカなプロはいるわけですが、
きっとTさんはまじめな方なんでしょうね^^
本当の意味で「わかる」ためには時間がかかりますよ。
これはどんなお仕事、業界でも同じことですよね!
プロのなるためには1万時間投資するのが、
ひとつも目安になるそうです^^
コーヒーの場合も継続して意識して飲んでいくことです。
「なぜ?」「どうして?」「どうすれば?」を考えることです。
わかる人間が近くにいて、
きちんと教えてもらえるならわかりも早いですよ。
⇒ おいしいコーヒーの本当のコツは「出会い」
⇒ プロ(専門家)の内訳 コーヒーは誰から学ぶべきか
ただそれでも、
本当の意味で「わかる」というレベルにはなかなかならないもので、
教えてもらうということで学べるのはあくまでも基本部分です。
本当の意味で「わかる」ためには、
自分で考え、自分の理論、理屈を構築しなければなりません。
そのためには土台となる基本が必要です。
⇒ 真似をするという考え方「守破離(しゅはり)」
そして、それをひとつずつ積み上げているのが、
本物のプロと呼ばれる人間達です。
⇒ コーヒーを極める
今もカフェで働かれているということなら、
現在働かれているお店の店長、
もしくはマスター、ママさんにどんどん質問することです。
同じコーヒーを一緒に飲んでもらい、
プロはどう感じ、自分はどう感じるのか、
これを何度も繰り返し、自分なりの答え合わせをして下さい。
それがプロの味覚を得る近道です。
ようは、プロの持つ味覚と自分の味覚との差を知り、
その差を埋めていく作業です。
細かいところを話し出すと文章ではきりがないですが、
これができる環境は、今のTさんにはあるのではないでしょうか。
あとは教えてもらう場合には、
教える側の意識レベルも大切な要素になりますが、
それを言い訳にしてしまうと動きが遅くなるので、
とりあえず今ある環境を120%利用し、
できることからやっていけばいいのではないでしょうか。
今はわからなくとも、継続することで、
なんとなくでも見えてくるものがあります。
また何かわかないことがあればどうぞ♪
ここまで===================
コーヒーは、
8割9割までは理屈で説明できるものです。
それもかなりしっかりした理屈で説明ができます。
言葉での説明でわからない部分は、
飲み比べなどをするしかないのですが、
やはり何にしてもわかる人間が、
近くにいて一緒に学べるかは大きな違いです。
自分が素敵だなと思ったお店に通う。
マスターやママさんにたくさん質問をする。
これは考えることも多くなりますが、
その分得るものも多いものです。
「学ぼうという意識」を持って取り組めば、
何年か経ったときには、
自分の成長に気付けます。
⇒ 「学ぶ」の語源は「真似る」
⇒ コーヒーコーディネータ検定講座を受講された方の声
⇒ 40万円のマーケティングセミナー
⇒ 今なら手網珈琲焙煎のおいしいコツ冊子をプレゼント
最後まで読んでくださり、ありがとうございます。m(__)m
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コーヒーソムリエへ、質問や相談等がある方は、気軽にご連絡下さい。
私も、読者さんが何を疑問に思っているのか、興味ありますので
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カフェで働かれて2年のTさんから、
メッセージを頂きました。
>お客さんからコーヒーのことを聞かれても、
>うまく説明ができない・・・
コーヒーの味の説明をするのは、
結構難しいことです。
Tさんへ書いたお返事が、
少しでもヒントになればと思います。
ここから===================
Tさん
初めまして。
メッセージ頂きありがとうございます。
カフェで働かれているとのこと素敵ですね^^
コーヒーにゾッコンになってしまうお気持ち・・・
私もコーヒーで人生が変わってしまったのですごくわかりますよ(笑)
> お客様から、コーヒーについて聞かれても、うまく答えられず悔しい思いをしてます。
誰かに説明するというのは難しい作業です。
どんなことを聞かれてますか?
文章化してくれたら私なりの回答お書きできますが…。
> 私自身、いろいろなコーヒーを飲んで見ないとお客様に伝わらないし説明できません。
たしかに自分がわかっていないと人には説明できませんね。
受け売りの言葉は案外お客さんには見透かされます。
それでも中途半端に説明するおバカなプロはいるわけですが、
きっとTさんはまじめな方なんでしょうね^^
本当の意味で「わかる」ためには時間がかかりますよ。
これはどんなお仕事、業界でも同じことですよね!
プロのなるためには1万時間投資するのが、
ひとつも目安になるそうです^^
コーヒーの場合も継続して意識して飲んでいくことです。
「なぜ?」「どうして?」「どうすれば?」を考えることです。
わかる人間が近くにいて、
きちんと教えてもらえるならわかりも早いですよ。
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ただそれでも、
本当の意味で「わかる」というレベルにはなかなかならないもので、
教えてもらうということで学べるのはあくまでも基本部分です。
本当の意味で「わかる」ためには、
自分で考え、自分の理論、理屈を構築しなければなりません。
そのためには土台となる基本が必要です。
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そして、それをひとつずつ積み上げているのが、
本物のプロと呼ばれる人間達です。
⇒ コーヒーを極める
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現在働かれているお店の店長、
もしくはマスター、ママさんにどんどん質問することです。
同じコーヒーを一緒に飲んでもらい、
プロはどう感じ、自分はどう感じるのか、
これを何度も繰り返し、自分なりの答え合わせをして下さい。
それがプロの味覚を得る近道です。
ようは、プロの持つ味覚と自分の味覚との差を知り、
その差を埋めていく作業です。
細かいところを話し出すと文章ではきりがないですが、
これができる環境は、今のTさんにはあるのではないでしょうか。
あとは教えてもらう場合には、
教える側の意識レベルも大切な要素になりますが、
それを言い訳にしてしまうと動きが遅くなるので、
とりあえず今ある環境を120%利用し、
できることからやっていけばいいのではないでしょうか。
今はわからなくとも、継続することで、
なんとなくでも見えてくるものがあります。
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コーヒーは、
8割9割までは理屈で説明できるものです。
それもかなりしっかりした理屈で説明ができます。
言葉での説明でわからない部分は、
飲み比べなどをするしかないのですが、
やはり何にしてもわかる人間が、
近くにいて一緒に学べるかは大きな違いです。
自分が素敵だなと思ったお店に通う。
マスターやママさんにたくさん質問をする。
これは考えることも多くなりますが、
その分得るものも多いものです。
「学ぼうという意識」を持って取り組めば、
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私も、読者さんが何を疑問に思っているのか、興味ありますので
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石の上にも3年はウソ?1万時間投資するプロフェッショナルへの道
石の上にも3年はウソ?1万時間投資するプロフェッショナルへの道
どこまでやればいいのか…
人は目指すべき目的が見えないとき、
目の前の長い道のりばかりが目に映り、
歩き疲れ、途方にくれ、諦めてしまいます…
でも、諦めてしまう前に、
最後に一度だけ考える余地があるのなら、
それに対して何時間投資したのかを考えてみよう。
「1万時間」
1日3時間、土日も休まず毎日で年間1095時間。
これは1万時間を消化するのに10年かかります。
毎日8時間投資すれば、
土日にやらなかったとしても、年間約2000時間。
これは5年で1万時間。
これが「プロフェッショナルへの道」
と。
毎日やって5年です…。
「石の上にも3年ってあるでしょ?
あれはウソです。ほんとは10年なんだよ!」
これは大変お世話になっている方から、
僕の10年目に言われた言葉です。
たしかに3年やってきた人間が、
どれほどのことができるのかと言えば、
大したことなんてできません。
自分を振り返ってもそうですが、
3年目なんて何も知りませんでしたから。
なんとなく3年続けてきたのか、
集中して3年やってきたのか。
この中身には天と地ほどの差が生まれますね。
集中して取り組んだとしても3年、
それでも3年です。
プロフェッショナルまであと2年足りない。
毎日8時間で5年、
毎日3時間で10年、
目指す場所は明確になりましたが、
プロフェッショナルへの道は途方もなく長いですね。
天才的な才能は一部の人間だけが持つもので、
凡人はたくさんの時間を投資して、忍耐、忍耐^^
1万時間投資することが学べるメルマガ
⇒ 真似をするという考え方「守破離(しゅはり)」
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でも、諦めてしまう前に、
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それに対して何時間投資したのかを考えてみよう。
「1万時間」
1日3時間、土日も休まず毎日で年間1095時間。
これは1万時間を消化するのに10年かかります。
毎日8時間投資すれば、
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これは5年で1万時間。
これが「プロフェッショナルへの道」
と。
毎日やって5年です…。
「石の上にも3年ってあるでしょ?
あれはウソです。ほんとは10年なんだよ!」
これは大変お世話になっている方から、
僕の10年目に言われた言葉です。
たしかに3年やってきた人間が、
どれほどのことができるのかと言えば、
大したことなんてできません。
自分を振り返ってもそうですが、
3年目なんて何も知りませんでしたから。
なんとなく3年続けてきたのか、
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集中して取り組んだとしても3年、
それでも3年です。
プロフェッショナルまであと2年足りない。
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プロフェッショナルへの道は途方もなく長いですね。
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五味表現、甘い、酸っぱい、塩辛い(しょっぱい)、苦い、辛い
五味表現、甘い、酸っぱい、塩辛い(しょっぱい)、苦い、辛い
⇒ 『食の豆々知識』 五味について
⇒ 珈琲の楽しみ方book
五味とは、五つの味、
「甘い」「酸っぱい」「塩辛い(しょっぱい)」「苦い」「辛い」
美味しいという表現よりも、
旨い(旨み)という表現のほうが、
より贅沢さを感じます。
「うまみ」で変換をすると、
「甘み」と変換されるのは、
あまみの中にあるうまみだから…^^
⇒ 味覚の不思議とヒント 感性の起源
⇒ umamiは世界共通言語
⇒ コクとボディってなんですか?
⇒ 手網珈琲焙煎のおいしいコツ冊子をプレゼント
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五味とは、五つの味、
「甘い」「酸っぱい」「塩辛い(しょっぱい)」「苦い」「辛い」
美味しいという表現よりも、
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