コーヒーソムリエ珈琲講座☆プロが教える初心者からの珈琲学 -122ページ目

コーヒーのプロとしての資質 味よりも人間性

プロとしての資質

mon-madameさんと話していたこと…

>コーヒーって本当に奥が深くて、
>正解なんて無いんじゃないかと思いますが、
>それも一つの楽しみという事で、
>おいしいコーヒーを楽しんでいきたいと思っております。

はい、僕も味に答えはないと思ってます。
人の数だけ、おいしさ、楽しさはあると思います。

これが答えだと言い切ってしまうのは、
説得力はありますが間違いのもとなので、
個人的にはどうも好きになれません。
(話の流れで使うことはありますが。。)

⇒ プロ(専門家)の内訳 コーヒーは誰から学ぶべきか

プロがおいしいコーヒーの味を作るのは、
当たり前過ぎて、
特別評価されるものではありませんからね^^

ただ、コーヒーの楽しさを伝えられるかどうかは、
その人自身の人間性にも関わることなので、
それこそがプロとして一番問われるべき部分だと思ってます。

「コーヒーと人間」
それがあるだけでも、
コーヒーは楽しすぎるものです^^

あぁーこの楽しい思いを、
どうやって表現すれば…!(笑)

⇒ 悩み続ける(考え続ける)ことが大切なのは、コーヒーも同じ 極めるための一歩
⇒ おいしいコーヒーの本当のコツは「出会い」
⇒ 真似をするという考え方「守破離(しゅはり)」
⇒ 守破離(しゅはり)と祖母と千利休の名言 本(もと)を忘れるな


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コーヒーコーディネータ検定講座を受講中

コーヒーコーディネータ検定講座を受講中


コーヒーコーディネータ検定講座を
受講中のポールジローさんから、
講座の感想を聞かせて頂きました。

⇒ コーヒーコーディネータ検定講座とは


ポールジローさんから、
了解を頂いたので、紹介しますね。

ここから===============

>こんばんは★
>
>私はコーディネーター講座を受け始めてまだ数ヶ月ですが、資格を取って喫茶店などの商売をやるわけではなく、あくまでも『コーヒーが好き』という事と、『家でも美味しいコーヒーを自分で淹れて飲みたい』という事が理由でした。
>
>コーヒーの知識を深めるなら市販の本でも充分できますが、コーヒーコーディネータ講座はテキストだけでなく、DVDで実際に映像として見る事ができるので、本だけでは分かりづらいところも理解しやすいです。また、実習用の豆もありますので、わざわざ豆を買いに行かずとも簡単に始められるので、私のようなコーヒーの入門者にとってはピッタリな教材だなと感じました。
>実習用の豆も様々な味があるので、実習を通して自分好みの味を見つけるのにも役立つと思います。
>
>まだ講座も途中段階ではありますが、すでにコーヒーへの造詣が深い方よりも、コーヒーにちょっと興味を持っている方や、この資格を取って、お店を開きたいという方にいいかな?といった印象を持っています。
>

ここまで===============


僕の中では、
すごく納得できる意見でした。

つい、うんうんと頷きながら
読んでしまいました^^

ポールジローさんが言われる通り、
目的によってこの講座の良し悪しは
変わりますよね。

そういう意味では、
入り口のコーヒーを知るということには、
価値ある講座になりますね。

⇒ コーヒーの入り口になる講座

たぶん、こういう意見は、
講座を受けられている方だからこそ聞ける、
貴重な意見だと思います。

家庭でコーヒーを楽しむことが
目的の方には価値のある講座です。

今回はポールジローさんから、
なんだか違う角度での気付きをもらえて、
非常にいい気分でした^^

⇒ コーヒーコーディネータ検定講座を受講された方の声
⇒ 無料で資料請求ができます
⇒ 手網焙煎のコツをプレゼント


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【デロンギ】ドリップコーヒーメーカー CMB6

【デロンギ】ドリップコーヒーメーカー CMB6

デロンギコーヒーメーカー CMB6

「このコーヒーメーカーはどう思う?」

と、友人から勧められた
デロンギのコーヒーメーカー


最近は見た目の素敵な
コーヒーメーカーが増えてきましたね。

機能を少し見ていきましょう。


⇒ 理想的な抽出温度約(約94℃)

うーん、94℃。
これは僕から言わせると温度が高いです。
メリハリのある味になるとも言えますが、
少し味が尖ります。

決して、
94℃が悪いというわけではありません。
ただ、お湯の温度が高いと味が尖ります。

なので、沸騰したお湯(100℃)だと、
味は強くなりますが、好みはわかれるものになりますね。
わざとそれを狙って抽出するお店もありますが。。


⇒ 保温温度(約80℃)

保温温度が80℃であれば、
口に含むときには十分に熱さを感じます。

でも、コーヒーメーカーの場合、
やはり作り置きはしないほうがベストです。

これはTPOによっても変わりますが、
美味しく飲みたいのであれば、
作り置きで、それも熱を加え続けることは
オススメできません。

時間がないときや、忙しいときには、
味のレベルが落ちてしまうのは仕方ないですけどね。


⇒ 紙フィルターいらずのペーパーレスフィルターを採用

このフィルターだと、
珈琲豆の微粉がでてくるときがあります。
あと、コーヒーオイル分も。

このフィルターに関しては、
好みがわかれるところです。

紙フィルターのような、
透明感のある味が好きな方は、
やはり紙フィルターを使用したほうがいいですね。


⇒ 9つの穴からシャワー状にお湯が出る、シャワードリップ機能

シャワードリップ機能、
ドリップの理屈からすれば、
狙いどころは悪くないです。

でも、蒸らしの有無に関しては
書かれていないので、
蒸らし機能はないのでしょうね。

コーヒーメーカーでも美味しく作るのなら、
蒸らし時間をつくってあげたほうがいいですね。
(面倒ですけど^^)


⇒ 抽出中にガラスジャグを外してもコーヒーが漏れないドリップストップ機能

これは普通、
ほとんどのコーヒーメーカーについてます^^

ほとんどのコーヒーメーカーについてますが、
このデロンギコーヒーメーカーでは、
特別な構造になっているのでしょうかね。。

ちょっとこの写真だけでは
わからないところです。


総括しますと、

機能性では、
そんなに特筆するものはありませんが、
デザイン性で選ぶのなら○

企業側は、
「うちのコーヒーメーカーは…!」
と、必死に違いを訴えてきますが、
選び方は見た目重視でいいです^^

最低限の機能さえついていれば、
分量などをしっかり決めることにより、
十分に美味しく作ることはできますからね。

⇒ 【楽天最安値に挑戦】DeLonghiコーヒーメーカー


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