コーヒーソムリエ珈琲講座☆プロが教える初心者からの珈琲学 -120ページ目

本日は試飲会です!

本日は出張珈琲試飲会です。

楽しんできますね!

ちょうど一年

時間が取れなくなってストップしていたアメブロですが、
再開したいと思います。


また宜しくお願いしますね^^

コーヒーと歯が黄色くなる原因 歯の汚れ、着色、黄ばみとタンニン

コーヒーと歯が黄色くなる 歯の汚れ、着色、黄ばみとタンニンの関係


コーヒーと歯の汚れについて、
garfieldさんからご質問を頂きました。

知らないことも多かったので、
garfieldさんに送ったメールを、
了解を頂いたのでそのまま紹介したいと思います^^


カップの茶渋や珈琲渋などの汚れが、
重曹で取れると昔書いたのですが、
コーヒーと歯の汚れ、着色については、
私も知りませんでした。

私の場合、電動歯ブラシでしっかり磨くせいか、
そんなに目立つものではありませんでしたが、
やはりよく見ると着色はありますね。。

一度気になってしまうと、
なんだか気になってきます^^

話をしているときも、
歯は自然と目がいく部分なので、
こりゃ大変だと思いました。

歯への着色が原因でコーヒーが飲めなくなってしまうのは、
コーヒー屋としては大変な問題(?)なので、
今回は色々と調べてみましたよ!

>という状態なのですが、珈琲が歯を茶色にしている原因なのか
>ネットで調べても、「審美歯科」の広告が出てくるくらいであまり 役にも立たず・・・
>と思った時に、思いだしメールをする事になったのです。

やはりコーヒーにも原因があるそうです。
他の歯の着色の原因には、
紅茶、緑茶、赤ワイン、タバコなどがあります。

カレーなどの色の濃いものは、
着色の可能性はありますが、
歯磨きで取れるそうです。
(成分の違いなのでしょうね)

もっとも着色が残りやすいのは、
紅茶や緑茶、烏龍茶などのリーフティー、赤ワインとのこと。

歯への着色は渋み成分(タンニン)が原因で、
このタンニンがカルシウムや鉄などの金属イオンと結びつきやすく、
いったん歯の表面に付くと、なかなかとれないそうです。
※タンニンはコーヒーにも含まれています。

この着色を落とすには、
歯医者さんで研磨してもらうのがいいそうですが、
自分でできる「歯の消しゴム」という商品もあるとのこと。

その「歯の消しゴム」を調べてみると、
下記の商品などが見つかりましたよ。
⇒ 歯にやさしい『BeePolish』歯の消しゴム
⇒ ホワイトクリニック

「歯の消しゴム」などは東急ハンズでも、
販売されているそうです!
試してみる価値はありそうです。


補足として、
コーヒーを飲んだあとに、
うがいをするのも、
付きにくくすることには効果があるそうです。

あと、研磨剤入りの磨き剤で歯磨きをするのは、
頻繁に使うと摩耗してしまうので、
注意が必要とのこと。

一度試してみるといいかもしれませんね。

⇒ コーヒーカップの茶渋や珈琲渋の汚れを落とす方法


最後まで読んでくださり、ありがとうございます。m(__)m
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