ゲームを積む男 -767ページ目

ドラクエ5DS版プレイ日記その3

妖精の女王に春風のフルートを返却したら色々とイベントを経由して今度はパパスと東にある王国に向かうことに、「これが終わったら少し落ち着こうと思う、それからはお前ともっと遊んでやれるぞ」ってそれはどう考えても死亡フラグですよ旦那!

で、自動歩行にてラインハットの城へ、また色々とイベントがあって出会ったヘンリー王子がさらわれたので救出することに、着いてこいと言いながらとっとと先行して行くパパスを細い目で見ながら新たに買えるようになった武器や防具を買い集めるためにまたモンスターの死骸の山を築く事にする。

モンスターはスライムナイトあたりに注意、他のモンスターよりも若干高めの攻撃力もあるけどマホトラを使われるとMPを結構持って行かれるのが結構辛い、他のモンスターはまぁそれなりに。

とりあえずモンスターの死骸の山と引き替えに一通りの装備を調えたら東にある古い遺跡へ、段差のある構造で宝箱の取り逃しに注意しながら進む、モンスターはフィールド同様にスライムナイトと毒の攻撃を仕掛けてくる敵がいるのでそのあたりは注意、主人公のキアリーがそこそこ活躍。

遺跡の奥ではパパスと再開して一緒に行動することに、ここで初めてパパスと共に行動できるようになるのだが残念ながら遺跡の表には出ることが出来ず、その代わり主人公がちょっとでもダメージを受けると戦闘後にホイミで回復させてくれる上に戦闘中にダメージが蓄積されるとベホイミ、そして戦闘後にはMPが回復しているのでそもそもMPを気にする必要は無い模様、レベルが低いならここで稼いでも良いかも。

で、遺跡の更に奥にイカダで行くと自動的にイベントが進行してパパスを置いてヘンリーと主人公で遺跡から脱出する事に、意外とレベルが高い主人公はリレミトを使えるのですが残念ながらそんなズルはさせていただけない見たいです、残念。

遺跡出口付近で待ち構えていたボスと戦闘、普通に戦えそうな予感がするも途中で痛恨の一撃で主人公即死。

そしてパパスが駆けつけてから様々なイベントが進行するわけです、あぁ悲しき親心なり。

イベント最後に主人公とヘンリーは何処かへ連れさらわれゲレゲレ(デフォルトネーム)はうろちょろしながら離ればなれに、さよならパパス、そしてゲレゲレ(デフォルトネーム)、物語は一気に10年後へ。

そこであぁ楽しき奴隷生活が待っているわけです。

晴れた日は

原付に乗ってお出かけしますよ、30~40km/hしか出なくても風を受けて走るのはやっぱり楽しいしゲームでは絶対に味わえない事だと思うんですね、逆にそうした事を感じると冷房の効いた部屋の中だとどれだけリアルなレースゲームでもそんなに楽しくないんじゃないかって思ったりも、逆に部屋の中で快適に遊ぶんだからリアルじゃなくて多少は馬鹿馬鹿しい要素があったりするレースゲームの方が楽しいなぁって。


今年の2月に発売されたバーンアウトパラダイスはそんな馬鹿馬鹿しい要素が多くてオススメです、レースゲームなんだけど基本としてクラッシュ(させる)事が入っていてライバル車を壁に押しつけてクラッシュさせたりするのが楽しいのです、これは現実では絶対に出来ないw


街中のグラフィックが非常にキレイでフレームレートも常に安定しているのが更に良い感じ、ハワイ・オアフ島を再現したと言う触れ込みのXbox360のテストドライブアンリミテッドと比較してしまうと広くはないのですがそれでもコースではなく自分の行きたい方向へ走れるのは凄く楽しいのです、そうやって街の構造を覚えるのはレースの時に抜け道を使い出すのに役立ちますし。


過去のシリーズを遊んだことがある人には本作は物足りないって意見もあるみたいですが個人的にはオススメの一本です、若干ゲームスタート前の読み込みが長いのですが一回読み込み完了すればあとは殆ど読み込み無しでプレイできるのも良いところですね。



バーンアウトパラダイス画像

ドラクエ5DSプレイ日記その2

何時まで経っても明けない夜中、大量のモンスターを処分しながらゴールドを貯める6歳児と8歳児、目的はブーメランと茨の鞭である。

HPが減ってはホイミで回復してを繰り返してMPが少なくなったら一端宿屋に戻ると強制的に翌朝まで休憩、翌日には帰ると言っていたパパスがなんと風邪を移されて寝込んでしまうので町にとどまることに、再び夜中になればビアンカに起こされて深夜の逃避行状態になるのである、深夜でも武器屋防具屋は開いているが道具屋は昼間のみの営業なので注意。

宿屋に戻らない限り永遠と明けることのない夜中で更に大量のモンスターを始末し続ける事でブーメランを購入する予算が出来るので早速購入して主人公に装着、6歳児にブーメランは危険である、モンスターの死骸を作り出す作業が快適になるのである。

ちなみに、DS版ドラクエ5では戦闘スピードを変更することが出来るのですが基本的に最速の設定が良いです、快適にモンスターを倒せます、メッセージの読み落としには注意だが。

そんなこんなで茨の鞭を購入する予算も出来て早速購入してビアンカに装着、これでモンスターが4匹出ようが6匹出ようがあっと言う間に始末が可能になります、快適なのでもう少しお金を稼いで防具も買い集めることにする。

で、装備を調えたら一回休息、パパスの直らない風邪を横目に再び明けない夜中へ戻り来たにある古びたお城に突入、アイテムを取り忘れて行ったり必要な物があるからと戻ったりしながら進むが思ったよりもモンスターが出ないので意外と楽、ボスのゴーストを撃破したらゴールドオーブを入手して町へ戻る。

町へ戻ると明けなかった夜中が明けて子猫をゲット、名前は当然ゲレゲレである。

いつの間にかパパスの風邪が治っている、明けなかった夜中も明けているしこれはやはり呪いではなかったのだろうか、何十日も過ごしても治らない風邪とかどれだけ夜中で歩いても明けない世界とか。

で、その後パパスと共に元の町へ戻り次なるイベントへ、途中で戦闘があったりするのですが途中からゲレゲレが参入したりする、この展開はあったかな。

元の町でまたちょろちょろイベントをこなす、どう見ても他人には見えない謎の男(笑)にゴールドオーブを見せたりしながら妖精のベラに要請されて妖精の国へ、次なる目的は春風のフルートの奪還である、妖精の女王の要請から妖精のベラが仲間に加わるが残念ながら命令できない。

とりあえず妖精の村の周囲で金を稼ぐために戦い始めることにする、鬼神のブーメラン使いである主人公は問題無いがレベルの低くて言う事を聞かないゲレゲレ(デフォルトネーム)とそれ以上に言う事を聞かないベラの一匹と一人に悩まされながらモンスターと戦い続けるのである。

一通り装備を調えたら西の洞窟へ、相変わらず言う事を聞かないゲレゲレ(デフォルトネーム)と全く言う事を聞かないベラの一人と一匹に悩まされながらもそれほど苦労せずに洞窟の奥にて鍵の技術をゲット、扉が開けられるって言っても実際に鍵じゃないからそれほど役に立たないんだよな。

で、1回休憩した後に今度は北の館へゴー、モンスターは氷の息を吐く敵が若干やっかいだけどそれ以外にはさほど苦労はせず、逆にダンジョンの床が滑る構造になっているので思う方向に進めないのが難点です、まぁ長さ自体は短いのでアイテムを回収しながら先に進む。

ダンジョンの先にはボスとの2連戦、初めに出てくる敵はそれほど強くないのでMPを温存しつつ倒して次に出てくるボスはあらかじめスカラで防御力を上げておけば何とかなる感じ、モンスターが1体のみの場合はゲレゲレ(デフォルトネーム)もそれなりに役に立ちます、ベラも無駄な魔法を使わずに適宜ホイミで回復するのである程度戦力に、成長したなぁ。

で、ボスを倒したら目的のブツを手に入れて妖精の女王の元へ、途中も当然ながらモンスターが出てくるのでやられないように注意しましょう。

メタルスラッグ7を少しプレイ

とりあえず難易度をビギナーにしてステージ1をプレイ、プレイした感覚は業務用として出た過去のシリーズに近いんじゃないかなって思う、と言っても自分はシリーズはそこそこ程度にしかプレイしていないので厳密に比較できるって訳じゃ無いけどね、とりあえずビギナーだからなのか初めからヘビーマシンガンを持っているのでガスガス敵を倒していけますよ。

難易度はビギナーだから簡単なんだけどそれでも何度か敵にやられたりしているので高難易度にしたらもっと手応えが出てくるんだと思う、ボス敵は大きく動きまくるよ。

グラフィックの細かさやドット絵のアニメーションの細かさはさすがと言った感じ、携帯ゲーム機なのによくやりよるわって思ったけど冷静に考えればDSもネオジオよりも大体の性能は高いんだった、DSカードの容量もネオジオカセットよりも多いんだろうなぁ。

気になった部分は携帯ゲーム機なのでスティックとかを使ってアーケードの雰囲気でプレイできない事かなぁ、自分はスティックよりも十字ボタンの方が慣れている人間なのでそれほど苦に感じないんだけど人によってはスティックで遊ばせろって思うんじゃないかな、そのあたりはまぁ仕方がない部分でもある。

とりあえずDSで手応えのあるアクションシューティングを遊びたい人には良い選択肢じゃないかなって思う、意外と良質なアクションゲームの多いDSだから他に隠れてしまう可能性もあるけどね。

DSテレビ

http://www.nintendo.co.jp/ds/unsj/index.html
公式サイト

いつの間にか一般販売開始されていたよね、これ。

店頭でも結構目立つ位置に鎮座されているのとテレビCMが頻繁に流れているので地味に売れているらしいのですがアレはあれで結構面白い物なのですよね。

まずなんと言っても「ワンセグ」って感じにケータイや他の機器ではどちらかと言うとスマートって言うかデジタル的に作られているのとは違って本当に「テレビ」って感じで何となく古風って言うかゆるい感じに作られているのが任天堂らしくて面白い所、ゲームボーイアドバンス用に作られていたプレイやんに通じる感じ。

感度対策のためなのかアンテナが2本組になっていてそれを両側に開いて受信するんだけどそれもあって「テレビ」って感じにしているのだろうなぁ、アンテナ2本開いてもそもそもの感度が低い所では受信が難しいのですけど。

そんな時のために用意されている外部アンテナは凄い、持ち運べなくなるけどちゃんと窓とかに貼り付ければ電波の弱い豊橋でも全チャンネルしっかりと受信することが出来たよ、油断すると落ちるけど。

ちなみに外部アンテナはPSPのワンセグにも使い回すことが出来たりする、録画用に良いかも。

で、DSテレビはゆるいおまけモードがポイント、TVやんとかツボTVとかもあるけどゲーム的にはゲーム&ウォッチが楽しめるのがポイントかな、多分CMの間の暇つぶし的な要素もあるし、初期設定した地域で遊べるゲームが変わるんだけどおまけモードの「TVの旅」で地域を潰していくと増えるよ、他にも増やす方法あるかも知れないけど。

あと、字幕放送の履歴を残せるのも面白いな、録画は出来ないけど全体的に楽しめるワンセグチューナーだと思いました。

Wii版どうぶつの森はDS版おいでよどうぶつの森のデータを一部引き継げる

http://www.famitsu.com/game/news/1216767_1124.html
ただしソースはファミ通。

これはあれか、2年くらい前までプレイしていたデータを再開させて村中に生えた雑草と部屋中にあふれたGKを排除してからWiiにお出かけしないと駄目なのか、駄目なのかこんにゃろう。

つーかずるいなぁ、400万本の4分の1が引き継ぎを希望したらそれだけでミリオンセラーじゃないか、どうせならGC版からの引き継ぎとかも出来たら良かったのにこんにゃろう。

ドラクエ5DS版プレイ日記その1

最後まで書くかはともかくとりあえずプレイ日記をスタート。

起動するとメーカーロゴと開発の中心人物の名前が流れてタイトル画面に、DS版ドラクエIVと同様に生音オーケストラを使用したサウンドに感動、思わず序曲を最後まで聴いてしまったよ。

流石に2ループ目も聴くのも何なのでボタンを押して冒険の書選択画面へ、主人公の名前を入力した後ゲームスタート、スーファミ版同様に主人公の誕生シーンから始まって赤子の泣き声のあと壮大な物語を感じさせる序曲が流れるタイトル画面へ、2ループ目じゃないか。

超名曲である序曲を一通り聴いた後は場面は打って変わって木で作られた部屋の中、主人公の親父であるパパスとともに船旅を続けている真っ最中、挨拶をしてこいと言われたのでイベントに従って船内の人たちと会話を重ねると船が港に到着して何も無い港へ、この時にPS2版ではちょっとしたイベントが追加されていたけどDS版では更にイベントが追加されていたり、まぁそう言うことだ。

パパスから何だか凄い地図をもらって表に出るとスライムの攻撃、戦っているとパパスが合流してスライムを皆殺しにしながら主人公に経験値を献上する二人旅へ、ダメージを受けても強引にホイミをつかって回復させるので死ぬことはないです、しかしそんな甘い生活も長くは続かず戦闘を1回だけ重ねてレベルを上げながら目的地へ。

記憶にない人からお帰りなさいと言われながら幼なじみにあったりしてイベントをこなすとパパスが何処かしらに行くので自由行動が可能に、適当に会話をしたりしながらタンスや樽からアイテムを回収して防具を装備したりしながら街の奥にある洞窟へと突入。

パパスはイカダに乗ってドンブラコだけど主人公は徒歩で洞窟を進むのだが出てくる的に苦戦する苦戦する、スライムととげ野郎とモグラ野郎が主な敵なのだが注意すべきは一度に出てくる敵の数、主人公は一人なのに敵が4人とか出てきたらダメージが一気に蓄積するんです、薬草を惜しんではいけません。

苦労しながら戦闘を繰り返すと何とかレベルアップ、しばらくは戦闘→家に戻って休憩→戦闘を繰り返します。

やがて嬉しいレベルアップ、レベルが4になると回復魔法であるホイミを覚えるのである程度連続して戦えるようになります、とりあえず目標は町で見かけたどうのつるぎ270ゴールドである。

270ゴールドが貯まったので武器屋にてどうのつるぎを購入、6歳児なのに躊躇せず刃物を売り渡すのは問題ないのだろうか、これも時代の違いか。

どうのつるぎの効果に加えてレベルもそれなりに上がってきたので洞窟の奥へ突入、地下2階からは1階の敵に加えてドラキーや大木槌が出てくるがレベルが上がって刃物を身につけた6歳児を止めることが出来ませんね、洞窟の奥で岩を布団に眠っていたオッサンを救出して洞窟をクリアー、洞窟内でちょくちょく防具を手に入れて装備も整ってきました。

町に戻ってから家で一眠りすると今度はアルパカの町へ行くことに、道中は敵も出ずに寂しい道のりです。

さて、アルパカの町では一通りイベントをこなすと謎のお城でお化け退治をする事に、猫を貰うためにお化け退治をさせるとは何とも抽象的な依頼である、まぁ子供だから問題ないって事だろうか。

そして深夜、幼なじみことビアンカと共にお化け退治にランデブーと行きたいところですがそのビアンカがレベル1なのでレベルアップをする事に、ついでに目標として武器屋で見かけたブーメランといばらの鞭を買いたいね、併せて700ゴールドオーバーですが。

深夜の小銭稼ぎ大作戦のスタートである。

今週買ったゲーム(7月第3週)


080717購入ソフト達

・ドラゴンクエストV 天空の花嫁
プレイ確率100%(現在プレイ中)

・ブーム ブロックス
プレイ確率50%(ほぼWiiFit専用機であるWiiのディスクを取り出せるかが鍵)

・マイト・アンド・マジック エレメンツ
プレイ確率20%(360を置いてある部屋が暑い)

・メタルスラッグ7
プレイ確率70%(携帯機は気軽にプレイできるから良い、クリアー出来るかは別だが)

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マイト・アンド・マジックのパッケージの人が実写映画版X-MENのウルヴァリンに見える不具合とブームブロックスが何処にも入荷していなくて店舗を5つ程はしごする不具合に悩まされました、とりあえずドラクエVは安定して楽しめそうなのでながら踏み台のお供にプレイ予定。

デッドライジングWiiですか!

でもこのサブタイトルはどうかと思うなぁw


まぁ海外の売り上げで既に十分に元は取れているだろうしPS3に移植しても360版からそれ程大きな違いは出ないだろうから多少手間が増えても新たなるユーザー層を獲得できる意味でWiiに移植と言うのは面白いかも、画面写真を見た感じではオリジナル版の雰囲気は出ているけどゾンビが大量にいる感じは弱いなぁ。


デッドライジングはショッピングモールで大量のゾンビ相手に大暴れするゲームですよ、2006年にXbox360で発売されたゲームでCEROレーティングは「Z(18歳以上対象)」になります、基本的なストーリーの流れはシリアスなのですが主人公のフランクさんが様々な物を武器として使用したり様々な衣装に着替えることが出来て画面をカオスに彩ることが出来るゲームなのです。


ゾンビ物とは言っても同じカプコンのバイオハザードとは路線が全然違う感じですね、まさにパニック物って感じ。


個人的に気になるのはWiiで出ると言う事でレーティングがどうなるかって事かなぁ、前述の通りオリジナル版は18歳未満は駄目なソフトなのですが血しぶきとかその辺りの表現を押さえて「D(17歳以上対象)」に押さえるのでしょうか?


しかしやっぱりあのサブタイトルは無いなぁ。

E3とゲーム機

さて、まずは「E3って何?」って所から。

E3ってのは「Electronic Entertainment Expo(エレクトロニックエンターテイメントエキスポ)」の略でしてコンピューターゲームに関する大規模な見本市なのです、一番大きな特徴としては任天堂・SCE・マイクロソフトなどのゲーム機メーカーと大手のソフトメーカーがカンファレンスの形で発表会を行う事でその中で毎年各社の今後の方針を示すような大きな発表が行われていたことから非常に注目を浴びるイベントなのです。

しかし、年を追うごとにイベントのためのコストが非常に高くなってきた事などがあり2007年から大幅に規模を縮小して開催されることになったと言う経緯もあり、今年はその規模が縮小されてから2度目のE3と言う事になります。

で、昨日今日とマイクロソフト・任天堂・SCEとハードメーカーがカンファレンスを行ったことで大体の目玉が終了した感じもあるので何となくそれぞれの感想を思ったりなんかしちゃったりするわけです。

1.マイクロソフト
○発表内容は?
・Xbox360基本ソフトの改良方針を示した
・新作ソフトの発売日を色々と公表した
・(それまでPS3専用として開発されてきた)FF13がXbox360でも発売される事を発表した

○感想は?
とりあえずFF13は驚き、勿論流れを考えれば納得は出来るのでこれからどうなるかに期待、基本ソフトの改良ではゲームがハードディスクにインストールできてディスク読み込みなしで起動出来るようになるのがよさそう、今度こそ新ソニックを再開させるチャンスが来たのかも知れない。

それに自社ソフト(他社ゲーム機では出せないソフト)も強い物がそろっているしイメージとして自信にあふれた発表だった感じ。

2.任天堂
○発表内容は?
・Wii用の新規ソフトや周辺機器を発表した
・DSでも色々とソフトが出るよ、売れているよとの発表
・新作ゲームの実演

○感想は?
楽しそうだけど驚きは少ない感じ、Wii発表からの流れの集大成的な感じもあるのかな、とりあえず今は本体も売れているししばらくは現状維持を行うって意思表示なのかも、全体的に「触ってみないと楽しさがわからない」と言うソフトが多いので見栄えが悪いのかも。

WiiSportsの続編であるWiiSportsResortは楽しみ、WiiFitとの連動機能とかやってWiiSportsResortで遊んだ分も運動貯金が加算されたりしたら面白いかもなぁ。

3.SCE(ソニーコンピューターエンターテイメント)
○発表内容は?
・PS1やPS2は大成功したからPS3も成功するよとの発表
・PS3のハードディスクを80GBにして価格は据え置く発表
・PS3やPS2やPSPでソフトがたくさん出るよとの発表
・映画配信とかもPS3で行うよとの発表

○感想は?
ソフトに関してはそれほど大きな印象はないかな、出そうなソフトが出るしそれなりに楽しめるんだと思うし、ノンゲームとか言う寄りかはマシ、ただPS2やPS1での成功体験からPS3も成功するって言うんだったらその考えをいったん捨てないと任天堂やマイクロソフトには勝てないと思った。

PS3の80GBバージョンは映画配信を踏まえての発表なのだろうと予想、先行してXbox360でもそれまで20GBだったハードディスクを60GBに増量して価格を据え置くと言う発表がされていたし同様にXbox360でも映画配信とかは行われる(でも日本ではやらない)ので、SCEの独自要素としてPSPに映画を転送出来るのは良さそう。

4.3社を比べてみて
勢いのマイクロソフトに安定の任天堂に迷走のSCEって感じなのかなぁ、FF13以外のサプライズがなかったことがサプライズなのかも知れないけど、とりあえず規模縮小されたE3にあわせて発表も規模縮小されていると考えるとちょっと寂しさがホロリ、もうちょっと驚きたかった所です、はい。