魚大好き 江嶋力のブログ -64ページ目

Eコマース PCサイトとモバイルの連動

今日は、モバイル販売のテスト結果報告並びに、弊社が立ち上げるPCサイトと今後どのように、モバイルに落としていくかを、外川社長とミーティングした。


前にも書いたことがあるが、私が頭がいいわけではないが、クレバーな人と話をすると実に、話が早い。多分、会話会話に出てくるキーワードを即座に広い、分析、そこに自分の意見と先見性を交えて、落とし所を決めたうえで、


会話をしているからだと思う。


当初、PCもモバイルも同時に同じシステムと社員(共同出資会社等々)で構成しようとしていたが、モバイルテスト販売中に、PCサイトがある程度構築が進んだこと、そして、その際、実際構築していくうえで、勉強になったことなどを、とにかく、


PCサイトに先に落とし込んで、それから、モバイルに落とし込んだほうがいいと、現在は思っていたので、今日はその考えを伝えさせてもらった。


「じゃあ、それからにしよう。」あっさり。さすがだ~。(もちろんこの間にいくつかのやり取りがあるのですが笑)


その後は、今の社会情勢、そして、外食業界の現状と今後などを話した。


その後は、昔、よく遊んで頂いていたときの話で盛り上がる。


しかし、いつ来ても、「でっかい会社になったな~」と思いながら、1階でマーキング(犬の)して中目黒事務所に向かう。


中目黒につき次第、今度は、既存のPCサイトの完成に向けて、メンバーとミーティング。


しかし、他のサイト見ても、一つ一つの商品を実に、うまく、そして、長く文章を使い表現してるなあと感心する。


ちなみにいろんなサイトを見て、よく見かけるキーワードをちょっと羅列してみよう。


日本の消費者動向がちょっと見えるかもですね。


・訳あり!・伝統・秘伝・創業何年・一日10個しかできない・これまでの販売実績3万食・お客様の声

・大特価 ・函館直送 ・方物のおやじが造った ・和食一筋30年の誰誰監修・今回だけはこれがおまけでついてくる・送料無料・期間限定


等々


実に面白い。



オリオン座と私

うーん、今日は、自分が自分である時かな。いつも、何か心底物事を感じるとき、空を見る。別に自分が何かの主人公ってなわけではないが。兄が死んだ時もよく空を見た。おそらく、空に光る星の悠久の流れかというか、そんな


大きな何かに、現実を比べて、安心しようとするのか。理屈はわからんけど、私は、そういう気持ちで、空を見る。


今日は、事務所でネット販売の仕事を終え、帰宅するが、家に帰れない。いつものバーに行く。常連さんもいるが、


「江嶋ちゃん、今日はおとなしいね~」・・・。


「私もこんな時はありますよ」といつになく、紳士にこたえる。いつもなら・・・。


今日は特にいろんな考えが脳みそを占拠している。このブログを読んでいる方々は、知り合いも多いので、以下に箇条書きに書いてみるので、次回合った時にでもアドバイスもらえれば、王将で、たらふく御馳走します。


・魚販売サイトの今後の戦略・提携も含む

・現直営店舗の戦略と展開

・現幹部社員の次へのステージ(独立を含む)

・フードインクルーブ社とのフランチャイズ展開

・事務所移転

・新たな戦略資金の借り入れ

・東南アジアへの出店計画

・東南アジアへの魚介類輸出事業

・回転寿司事業(新規事業)

・両親への孝行

・自分の生き方と満足感


まあ、こんな感じだが、私のスペックなど知れている。これまでのステップもすべて、周りの方々に支えら得ている。そんな人脈武器の私に、これだけのことを考えて、即座に答えを出すには、難しいな(笑)


また、両親への孝行など、特に年いってるし、兄が死んだ苦しみに耐えて生きている姿を見ると、なんとか、生きているうちに、できるだけの時間をつかって、何かせねば。が、時間がない。造りきれない未熟な自分がいる。


自分への生き方に対しての悩みも、実はこの部分が大きいのかもしれない。


どんな人でも悩み事があるだろうし、大小あっても苦労しているだろう。


うーん。


まあ、バーの帰路に見上げた星空をしっかり、見れるうちが、自分にとって、生きているあかしなのかな。

そして、喜びかな。


明日は、また、同じように太陽が昇る。いい天気になりますように。


※まったく意味のないブログになってしまった。







ぼうずこんにゃく中目黒 新メニュー続々投入 3月

今日は、ぼうずこんにゃく中目黒店の「グランドメニュー」の3月からの変更に向けて、試食会議と撮影。


魚業態店舗が、バイオハザードのウイルスのように増え続ける今日この頃。


ぼうずもうかうかしてられません。(笑)だって、お客さんのほうがいろいろ知っている時代ですから。


だから、グランドメニューをもっと少なくして、当日届いた魚メニューにもっと力を入れることにした。ぼうずの社員も、産地直送になれてきたし、魚に対する知識もなかなか成長してきている。


では、ワンステージアップということです。別に今が悪いわけではないのですが、店だって年々成長しないと、

お客様に支持してもらえませんから。


そういえば、3年前、ぼうずこんにゃくを開店させた時、カウンター一杯一杯に地魚を並べていたが、お客様から


「ほとんどの魚がわからない」


「マダイないの?」


「甘エビないの?」など、びっくりしてくれるどころか、


「この店何食うたらええねん」みたいなクレームにも近かった。最初からいきすぎたな~と反省したことを良く覚えている。


ちなみに開店一週目のある日の魚仕入れを書いてみよう。


アカザエビ、ヒゲナガエビ、ヒカリチヒロエビ、ハダカイワシ、キンメダイ、ヒウチダイ、ハシキンメダイ、アカラサ、

クロガレイ、スズキ、イサキ、バチマグロ、キュウセンベラ、グレ、シモフリフエフキダイ、ギンガメアジ、マアジ、マサバ、オアカムロアジ、オジサン、クロダイ、シライトマキバイガイ、ホテイウオ、ホッコクアカエビ、トヤマエビ

ヤナギノマイ、エゾメバル、エゾアワビ、クロムツ、シロムツ、等々。


どうですか?知っている魚がどれくらいありますでしょうか。


でも、今年は、このステージに行きます。何故かと言えば、開店から3年たつ今では、来客してくれるお客様が魚が大好き(釣りするひと、漁師さん、水産会社さん、水産庁さん等々)な方が多くなってきたからです。


それに、これだけ魚業態があるのですから、何か違うことをしなければ、私もポチも食っていけません。

(※ポチは買っていません。架空のペットです)


後、店の水槽に新しい仲間が(といっても食っちまうのですが)


魚大好き 江嶋力のブログ

何故か、みんな同じ方向で、隠れている マアナゴ君たち。活締めで刺身でいけます!









魚ギャル?

今日は、面白い社長と知り合うことができた。シンプルにいえば、番組仕込みや女子タレントを使った仕事をしているプロダクションさん。


昨年、「農業ギャル」という仕掛けで成功されたよう。渋谷にいるような、一見、農業とは無関係な、コギャルっぽい女子が、農業体験をし、物語をつくるという仕掛けだが、非常に面白いと思う。


テレビ局や農林水産省にもなかなか受けたようだ。


なんで、今日会ったかというと、今年の仕掛け・キーワードは「魚ギャル」とのこと(笑)


その時、仲介してくれたのが、CAモバイルさん社員さん。


私の話をしたころ、ぜひ、一度お会いしたいといってくれたというわけだ。


そして今日がその日。


いろいろ話をした結果、すぐに組みましょうということになった。


私のつてで、モデルさんを漁船に乗せる。そして漁を体験させる。そしてその獲れた魚をセリ場でいくらで取引されるかを実体験する。そして、その獲れた魚を、弊社が買って、直営飲食店並びにネットにて販売する。


ものすごく素敵な、一本筋だと感じた。みんな喜ぶ。漁港だって、テレビが入れば、少しでも作業の実態を世間に見せられるし、少しでも宣伝にもなる。ちょっとでも活気につながればいいと思う。小さな地域活性化。


そんなこんなで、近いうちに、この「モデル」さんが獲った魚をネットで販売するし、モデルさんも出演だ。

(交渉済)


このごろ、釣りにおいても、「フィッシングギャルモデル」みたいな仕掛けを見る。そういや、グローブライド(旧大和精工)の方から、メールが来て、


「釣りに合う、モデルさんをこの中から選んで投票してください」といわれたことがあった。全員もろかわいい(笑)


こんな感じで、このプロダクションさんの戦略は、本当に時代に沿っていると感じる。


また、ここで出会いの面白さを紹介します。


私の会社は、高知県四万十川に工場があるのだが、名刺の裏を見た、この社長


「私、中村市出身です。」とのこと。


そう、知る人ぞ知る、私は四万十川が第二の故郷。


盛り上がりまくる。この通りにこんな店あるでしょ?とか、カヌー屋さんの誰誰知ってますか?とか。


人の縁とは本当に不思議なもんです。


また、店舗も友達とやっていると聞いて、店の名前を聞くと


「さくらさく」


えっ? その社長、私が理事を務める、外食社長の会「太陽の会」所属の社長ですやん~。


もう、ここまでつながると、笑けます。


普段、道ですれ違っている人も、もしかしたら、ものすごく近い人かもしれません。皆様もそう思って、毎日を過ごしてみ下さい。また違った親近感を他人に覚えるかもしれません(笑)


PS せやけど、知らん通りがかりの人、じろじろ見たり、にやついてみたりすると、変質者扱いされそうです(笑)


ちなみに、第一弾「魚ギャル企画」は


沼津で生シラスにしようと思っています。ハイ。








ぼうずこんにゃくにて

今日は、ぼうずこんにゃく中目黒店にて、CAモバイル社員さんとお食事会。今年から始まったモバイルにての魚のテスト販売が終了し、そのお疲れ様会みたいなものだ。


実際、お酒を飲みながら話するのは初めてであったが、いろんな話をすることができた。いつも思うのだが、飲みすぎは良くないが、テーブルを囲み、酒を酌み交わしながら、話をすることは、非常にいいものだと、あらためて感じた。


このごろ、若い世代で飲みにいかなくなったと良く聞くが、本当に進んでいってほしいものだ。


こんなあんなで、2次会は、もちろん記憶なし。ハイボールを立て続けに飲み、トランス状態だ(笑)


その後、中目黒いきつけの「サンダーボルトさん」にて、弊社役員と飲みにいったが、ほとんど記憶がない。

どんな会話をしたのだろうか?(笑)


朝起きると、部屋に、その役員が寝ていた。

外食アワード授賞式

今日は、日比谷にあるプレスセンターにて、外食アワード授賞式がおこなわれた。受賞者は、王将フードサービスの大東社長と鳥貴族の大倉社長。


まあ、この授賞式の前に、発表は公式にされていたが。


パーティー会場はすごい人だ。こういうところは、私はどちらかとというと苦手。人混みが多いのは疲れる。が今日は、太陽の会所属の大倉社長が賞を受賞したのだから、もちろん喜んで参上。


外食業界が、非常に落ち込んでいる中、このパーティーではそれを感じない。生命力にあふれている。


受賞式後、2次会は、銀座にて。


名刺交換等々で、お疲れになったはずの、大倉社長。が、、2次会でも、次から次と大倉社長のもとに、人が挨拶にくる。


そんな中でも、終始にこやかな鉄人(笑)


まあ、太陽の会のメンバーはもちろん、会場には、知り合いが増えたもんだ。独立して6年目。この業界にも本当に友と呼べる人、尊敬するひと、など、いろんな人と知り合えたもんだ。


さあ、ヘンリーブロスは、この外食産業の中で、どんな存在になっていくのだろうか。そして、魚卸商社 江嶋屋は、外食産業の中でどのような商社になっていくのだろうか?楽しみだ。


二つの大きな巨星が二つ光ることを願って、明日からまたがんばろうと思う。
魚大好き 江嶋力のブログ 右が大倉社長!左が太陽の会メンバーで、鳥貴族FCオーナーでも

ある、堀江社長。ご自身の業態も経営されている。また、鳥貴族FC店を最初に出した社長でもある。

お二人の社長のこの堅いきづなは、三国志時代のようだ(笑) 栄光に乾杯!

魚大好き 江嶋力のブログ 写真をブログに載せようと写真をとっていたら、

「江嶋さんも中にどうぞ」ということで、厚かましくも私は、真中で。(笑)



恵比寿でランチ

今日は、久々におしゃれなエリアというか、恵比寿でランチ(笑)、休日におしゃれランチなんて、いつぶりだろうか?


おそらく、2~3年ぶりか。


メンバーは、昔の友達達。


この年になって誕生日ケーキを食うのもまた、記念かな(笑)


しかし、昼からビールを飲むと何故めっちゃ酔うのだろうか。前からだ。


1軒目がランチ終了ということで、2軒目は、恵比寿のゼスト。


夕方からアポイントがあったので、途中で抜けたが、なんだろう。非常に懐かしい気分になった。


東京に来た時、よく恵比寿で遊んでいたな~と


その私の遊びの勢いと同時に、グローバルダイニングも急成長してた。その中でも、恵比寿ゼストの反響ぶりは

すさまじかった。


あの時代の飲食業界は、どこも勢いがあったな。

新たな出会いと初めての出会い

今日は、中目黒事務所で、ずっとネット販売用の商品の打ち込みだった。しかし、消費者に直接、物を売るのは本当に大変だ~。世の中のEC系の会社も日々、商品開発に追われていることだろう。


と、今日は、外食文化研究所の水口社長と能楽師岡庭さん、そして、㈱エクシーズの近藤社長と芝浦にて食事会だ。


能楽師の方とゆっくり食事するなんて初めて。やっぱり、日本の文化を守る方の精神力というか落ち着き具合、染み出る雰囲気は、なんともいえない。


近藤社長は、知る人ぞ知る、社長。よくメディア等々で、顔やお話を聞いていたが、会うのは始めてだ。初めてであったが、社長は本当にえらぞぶらず、気さくに話しをしてくれた。やっぱ、できる経営者は、自慢話とかしないし、


どんな相手でも謙虚さと興味をもって相手に接するのだと、感心した。


しかし、水口社長は顔が広いし、いろんな人脈もってはるな~。(笑)


















広告業界のタブー飲み会

今日は、私が博報堂時代直属の上司であるOさんと、電通Mさんと3人での飲み会。

Oさんは、仕事が本当によくできて、後輩の面倒もよく見てくれる、最高の上司であった。名刺パワーに頼ることなく、


人脈を作り、新しいことへいつも挑戦していた。私の部署は、メディア局。テレビ局や新聞社さんと仕事をする部署。


その中で、電通さんとは、いわえる敵対関係だ。が、Oさんは、いつも「電通にもかわいがってもらえよ」といつもいっていたし、自分自身も、電通さんと仲良くしていた。たぶん、後にも先にもこんな関係はあまり聞かない。


もちろん、電通のMさんも同じ考え方だった。ある時、Oさんに用事があったので、携帯に電話すると、

「今、電通の社員食堂で飯くってる」と言ってた時もあった。(笑)


そんなこんなで、私は博報堂をやめ、数年後、西麻布のいきつけのバーで、偶然Mさんにあった。それで、よきライバルでもあり、親友ではないけれど、Oさんと久々に会いたいな~ってなことになり、


今回の飲みが実現。


盛り上がらない訳がない。


そんな中、私の魚の話題になり、


「食はすべての基本。それに携わるってめっちゃ素敵やな~」とご意見をもらう。同業者ではない方に、いわれると、本当にうれしくなる。


今後の弊社の戦略を伝えると、


「いいね~ぜひぜひやろうよ」とお誘いも。


博報堂と電通さんとコラボで何かできたら素敵だな~。


思えば吉日、やるぞー。


Oさん、M、ストレンジな夜をありがとうございます。結局夜中3時まで飲んでしまいました。



魚大好き 江嶋力のブログ
左が電通Mさん、左が博報堂Oさん。銀座クラブ 新太郎にて。名前隠してるけど、見る人見たらすぐばれだな。

これからも、尊敬するかっこいい広告マンでいてください。そういや、今の若い社員が草食男子が多いっていってたな~。


飲みにいこうっていっても嫌がったりなんだと。俺らのころは、先輩からお誘い受けたら、そらうれしいもんやった

。コミニュケーションへたくそというか、できんやっちゃが増えたんやな~。先輩、そんな後輩、しばいたってください。(笑)




ネットにおける消費者表示

今日は、不思議というか、疑問に思うことが、あり、消費者庁に電話をした。

内容は、食品にはJAS方で義務付けられている、原材料・原産地・賞味期限等々のラベル表示をしなければならない。


が、ネット販売を見てみると、ほとんどその内容が記載されていない。絶対というか、ほぼ、原産地表示とか内容が記載されているのは、うなぎだ。


問い合わせた結果は、ネット販売上での表示に関しては、義務がないとのこと。えっ、だって、アレルギーを起こす何かが入っているものだって、家に届いてからしかわからんやん。


でも、ネットでは表示の義務がない。もともと、消費者を守るための法律やのに。


もちろん、実際の商品には、貼る義務があるが、ネットで買う場合、商品を裏返して、見ることができなく、ネット上の商品写真・情報でしか購入できない。


上記の疑問をぶつけると、「そうですね。でも今のところ、ネット上で表示する義務がないのです」。


なるほど。って納得できるかって感じ(笑)


私も、今日まで、知らなかった。でもものすごく大事なことだよな~。


うなぎの場合は、なぜ書いてあるかというと、ニュースで話題になったからという理由だろう。つまり、消費者が敏感に反応するのが、ウナギだから。これもおかしなもんやな~と思う。


江嶋屋ではなんとかしなければ。本当に安心して、お客様に安全な商品を届けないと。


でも疑問だ(笑) こんなに気になるのは、私だけかな。