クリスマスイブは、大事な人と・・・。
クリスマスイブは、バグースグループのドンこと、中田社長と
西麻布に焼き鳥を食べにいったぞ。
素敵な社長と、いろんな話で盛り上がった。
楽しすぎて、べろべろになってしまった・・・・。
中田社長、ありがとうございました。
クリスマスイブとサッカーワールドカップ開催期間中は
日本人の行動が、よく似ていると感じるのは私だけでしょうか?
そういや、
生まれてから、クリスマスイブまたはクリスマスに、彼女とあんまり
過ごした記憶がないな 笑
とこんなあんなで、猫とクリスマスイブナイトを過ごす・・・
帰国!
サム~。
なんてサムインだ。
と思いながら、帰国した。
10月末から羽田→シンガポール便ができて、
ほんとに楽になったよ。
成田は行くだけで、修学旅行やったからね。
今回で、ほぼ、ベーシックな海外展開の部分が整ったって感じだ。
ハードウェアのインストールが終わった感じ。
ここからは、ソフトウェア。
優秀な、弊社の社員が3人、シンガポールにいく。
一人はすでに向こうだ。
デザイナー(料理人)2人は、1月から。
年末まで、後、札幌と沖縄に行かなければ。笑
店が出来上がってきた。
シンガポール店 工事現場に入ったら、前の中華料理店が完璧に壊されていて
そしてなんと、新しく壁なんぞができていた。
実感わくな~。
シンガポールに初めて来て、約1年。
今、自分が新店舗の改築現場にいることが、何故か不思議だ。
今日は、工事は休み。
じっと、現場で、出来上がった空間、そして、お客様が笑っている姿を
想像する。
早く、誕生みたいな。
その後、サンズというホテル&カジノへ。
当初、このエリアからもオファーがあったが、私には合わないと
やめた。
その当時、まだ工事中の店が一杯あったけど
今日は、ほとんどのテナントが出来上がっていたな。
入ってるテナントさんには、悪いけど、
この空間、私がやりたい店のコンセプトに合わないな。やっぱり。
なんか落ち着かないんだよな。
確かに、めちゃくちゃ人はいるんだけど。
しかし、よくもまあ、海外からこれだけの人が来るもんだ。
シンガポールの国策に関心。
そういや、日本は、法人税が5%減税されるようだけど、
はっきりいって、経済効果は全くないな。
もともと40パーセント近い。世界でも有数の率だよ。
35%になったからって、この不景気あんまり関係ないよ。
だったらもっと、セイフティーネットとか枠増やすべきだ。
っと思うのは私だけかな 笑
そら、経営者が頑張ろうとは思わんよな。
ほんでもって払った税金が、馬鹿な政治家に意味不明な使われた方するんだから。
シンガポールは8%オンリー!
そりゃ、世界から企業がこぞって集まるよ。
日本の地魚を東南アジアに!
このシンガポールへの魚介類の輸出戦略の一つに、「日本の地魚を供給するんだ」と
いう戦略を約1年前から考えていた。
それは、何度となくシンガポールに足を運び
日本でもあり得ないぐらい、日本食レストランにいった。
そして感じたことが、画一化の魚介類しか、ほぼ流通していないことだ。
マグロ・養殖真鯛・養殖カンパチ・養殖ブリ・養殖ヒラメ・ホタテ・ボタンエビ・甘海老・イカ・タコ
アジ・サバ・・・・。
日本では、近海にもっとたくさんの魚達がいる。
おそらく、日本からの供給者・シンガポールでのサプライヤー(飲食への卸商社)が同じ取引を
繰り返ししていたように思う。
当初、まだ日本食文化が、シンガポールにない時代からの引き継ぎ作業かな~。
が、今日も、数軒シンガポールの飲食店を回ると
やはり、もっと、違う種類の魚介類を使いたいとのこと。
そっか、少なからず、戦略の一つは、当たっていたようだ。
今回、日本からの輸出、そして、現地でのサプライヤーとして、
江嶋屋株式会社は動く。現地の揺るぎないパートナーと一緒に。
もちろん、合弁会社を造るわけでもない。
信用できるパートナーの存在。
TOYO水産。
今日、この会社の変態社長 ヘンリーさんの名刺には
弊社のロゴが入っていた。
「パートナーカンパニー」と。
1年の一つの集大成がこの一枚の名刺に、重く、そして輝いていた。
その名刺を胸に
「ありがとう、ヘンリーさん」
さあ、来年は、シンガポールの日本からの輸出の約40パーセントのシェアを狙うぞ。
なぜ、この数字か?
なんとなく~。笑?
真の戦略とアイデアは、危機感と不安から。
原動力は人脈から。
遂行は、ゆるぎない意志から。
こんなことを考え、シンガポールの夜は更ける。ってもう夜中や。
魚が高い~
シンガポール輸出用魚、直営店・各飲食店用の魚が、12月ここにきて、海全体がよくないこと、そして年末に向けて、高騰しているな~。
マグロ・キンキ・キンメダイ・クエ・カニ等々、11月の1.3倍ぐらいになってるよな。
そんなとき、ある会社さんから、全店で、生マグロフェアーの仕掛け依頼があった。
生マグロフェアは、何度か、回転寿司などはじめ、やったことがあるが、なかなか大変~
マグロといっても、何種類かある。
そして、日本のマグロの流通のほとんどが冷凍。
生マグロは、字の通り、一度も冷凍しない。だから、海が荒れて、漁獲がないときは、
もちろん仕入れができない。
また、漁獲が少なければ、価格も高くなるので、本当に取り扱い注意。
まあ、最悪、養殖のホンマグロがあるからなんとかなるのだが。
が、この生マグロ、ほんとうに旨い。
ビンチョウマグロ・キハダマグロは価格が安いが、新鮮な生は最高だね。
1店舗でやるならまだしも、数十店舗でやるのは、覚悟がいるよ。
これをやろうとする、料理長、素敵だ。
必ず、いいフェアーをしたいもんだ。
大義のないやつよ、外食から去れ!
最近、器が小さいのか、なかなか時間のハンドリングがうまくいってない。
でも、楽しい。生きてるって感じ。
っと、先週土曜日、店舗責任者から電話。
「?君(社員)が、店に出社していません。同時に彼女から連絡があったのですが、荷物もそのままで
帰ってきていないです。心配です。とまで」と、ご丁寧に彼女からも連絡が店舗にあったようだ。
だいたい、この平和な日本で、24時間行方不明になることなんて、珍しい。
そして、私は独立して7年、外食という世界にいるが、よく、脱走するやつが多い。
心の中で、というか、かんで、「なるほど、ばっくれか。しょうもな。いいわけも、加担してる彼女も
何を考えてるんだ~」と思いつつ、まさかということもあるので
社員ということもあり
日曜日夕方に
「警察に、社員が行方不明です。探して下さいと、通報しておけ」と店長に伝えた
「分かりました。とりあえず、家が近いので、通報する前に、彼女もいますから訪ねてみます。」と店長。
すると
翌月曜日
本人から連絡きたようで(そら、行方不明になったって通報されたらたまらんわな。ほんまにそうじゃなかったら。
本当にこのような嘘がばれないと思ってるのか、それが通用する世界で生きてきたのか 理解ができん。
「なんか、金曜日にタクシーにのって、タクシードライバーさんと、いざこざになり、
赤坂署に連行されて、留置所にいたそうです。だから連絡がとれなかったようです」と店長から連絡があった。
へえ、留置所ね。大概捕まると、ご家族へか、彼女であれば、連絡するだろうし、会社にだって
連絡あるよ。笑
「そっか、そら、担当の警察の方の連絡先、内容わからんけど、傷害事件やったら、タクシー会社さんと
話せなあかんから、担当者の名前聞いてくれ」と私が店長に伝言。
そして、本日、火曜日、朝、包丁と自分の荷物をもって、鍵を店におき、無事脱走したようだ。
馬鹿か。しょうもないウソを重ね、それも、小学生でもわかるようなウソをいい、挙句のはて
脱走。もう、あほらしすぎて・・・・。
いったい何がしたいねん。あまりにもあほすぎて・・・・。
外食をなんとかよくしようと、奮闘する先輩方、そして友達がいる。
これまで、何人か、このように、いきなり店からいなくなることも経験しているが、
一言
「おまえらみたいな、大義もわからんアホが、この外食にいると、地位向上もできんのじゃ。ぼけ~」
といいたい。
大人げないけど、むかつくことはむかつく。他人同士なのだから、気に入らないこともあるだろう
そして、私の会社と合わないこともあるだろう。それは仕方ない
でも、一言、「やめます」となぜいえないんだろう。
小学生でもできるよ。
これまでの、こうやって、大義が守れないやつは、俺が責任をもって、罰を与えます。
何年かかろうと。
兄が死んで、この世界に来た。そして、いろんな素敵な方々と出会った。
だから、必ず、大義を正します。
覚悟しておけ。俺、ねちっこいぞ。子供だから 笑
雨降って 寒~
めっちゃ寒い。
冬嫌い。
南国にいきたい。
寒いぐらいなら、灼熱のほうがまし。
服を一杯着ないといけないし、大好きな原動付自転車にも乗れない。
冬はきらいだ。リスとおんなじ気持ち。
でも、魚は、最高にうまくなる時期。
今週、シンガポールから帰ってきてから、北海道にいくぞ。
ガヤモドキ等々をみにいく。
ガヤモドキは、メバルの種類。
うまいけど、まだまだ流通していない。
きっと、流行るぞ。
オオサガ(コウジンメヌケ)のように。
最後のプレゼント!
虎年も最後。そして、私の干支。
今年無事シンガポールへの進出も決まり、
いろんな素敵な人とも出逢い、大いなる飛躍した年になった。
そして、残すところあとわずか、
今日、大きな大きな動きというかプレゼントが、弊社に。
うまくいけば、来年・・・・・。
地道に、派手なことせず、きたないことせず、目先の利益にとらわれず、真・誠の精神をつらぬき
大儀のもと、仕事をしてくれば、必ず実る。
本当にそうなんだ~と最近感じる。
瞬時に大きくなるのでは、ない。良い森や木々は何百年もかけて大きな森をつくる。
人生もそのようだ。
ただ、両親の生きているうちに、少しの成功ぐらいは見せたいかな。笑
今日、ANAロジスティクスさんと魚の海外輸出の話をしているとき
ふと心の中で
「俺が飛行機に乗っているとき、貨物室に魚達がいるんだな。なんかおもしろいな。
俺が入国手続きとるとき、魚達も、税関手続きするんだな。」と。
なぜか思うと、温かい気持ちになれました。7時間もフライトで一緒なのだから。大好きな魚達と。(笑)
そういや、12月初旬より、シンガポールに赴任した、弊社役員イバ。
電話するたびに、軽やかに感じるな。外国でその土地で楽しむ、そして地元に慣れ親しむことは
ビジネスをするうえで、大切なことだ。(でもなんかむかつくな~笑、俺も滞在したいぞ~)
遅れて1月に渡シンガポールするデザイナー(料理人)2人も、早く、慣れてほしいもんだ。
小星 巨星を想う。
最近、海外で仕事をするようになり
あきらかに、視野が広がった。そして、外界より
日本という国をみるようになった。
まあ、一人旅とかで、海外かぶれというわけではなく。
ひとつ感動するのは、我々の父親世代約70歳以上の人たちが
本当に戦後 、マーケット復興のため、怒号の努力をしてきたんだろうと思う。
海外にいって、普通に、日本製のあらゆるものを見る。
ものづくり大国だ。
こんなに小さく、そして、資源もない、そんな国が造ったものが
あらゆる世界の国々にある。
なんてすばらしいことだろう。
私が外国人であれば、日本の不景気なんて想像もしないだろう。
もしくは、不景気といっても、餓死者が出まくってるわけではないから、
根本的に不景気ではないのかもしれない。
何が悪いのだろう。
私の主観でしかないが、国が一つの船であるとするならば、各機関
異常なしだ。
ってなると、やはり、政治家さんかな。
シンガポールでもよく
「どうして、日本の総理大臣は、よく変わるの~?」と
きかれて、返答に困る。日本にいると、すぐに変わるから、違和感がないのかもしれないが
船のキャプテンがすぐ変わるって、やっぱり、異常だと改めて感じるよ。
やっぱり、二世三世坊っちゃん政治家集団では、いい舵がとれるわけないか。
中には、すばらしい人もいるが、現に、リーダーがころころ変わっているのだから
確率論的に見ても、あかんということだな。
サラブレッドであれば、本当にサラブレッドとして、育ってほしいもんだな。笑
アジア戦略において、ぜひとも積極的に、国が支援してくれるとうれしいのだが。
私の場合でいえば、日本の魚を海外に売ってきて、外貨稼いで、地域に流すから・・・。
まあ、期待しても無理だな。
自身で切り開くしかないな。
そういや、今、世襲制の役者さん、マスメディア賑わしてるな。
こちらも、一緒のようなもんか~。
変わり続ける
仕事のやり方は、変へ続けないといけない。
これまでのやり方、守られてきた、いい部分は残して。
変化させるには、それなりの力もいる。
すぐにこれを行動に移すことに、その意味がでる。
明日やろう、明後日やろうではなく、思いついたらすぐに。
失敗するかもしれない。でも、時間をかけてやるより、必ず効果はでる。
だめなことには必ず理由がある。
同じところをくるくる回ってもしょうがない。
変革し続ける。
弊社グループも、変わり続ける。