魚大好き 江嶋力のブログ -41ページ目

クリスマスイブは、大事な人と・・・。

クリスマスイブは、バグースグループのドンこと、中田社長と


西麻布に焼き鳥を食べにいったぞ。


素敵な社長と、いろんな話で盛り上がった。


楽しすぎて、べろべろになってしまった・・・・。


中田社長、ありがとうございました。


クリスマスイブとサッカーワールドカップ開催期間中は


日本人の行動が、よく似ていると感じるのは私だけでしょうか?


そういや、


生まれてから、クリスマスイブまたはクリスマスに、彼女とあんまり


過ごした記憶がないな 笑


とこんなあんなで、猫とクリスマスイブナイトを過ごす・・・






帰国!

サム~。


なんてサムインだ。


と思いながら、帰国した。


10月末から羽田→シンガポール便ができて、


ほんとに楽になったよ。


成田は行くだけで、修学旅行やったからね。


今回で、ほぼ、ベーシックな海外展開の部分が整ったって感じだ。


ハードウェアのインストールが終わった感じ。


ここからは、ソフトウェア。


優秀な、弊社の社員が3人、シンガポールにいく。


一人はすでに向こうだ。


デザイナー(料理人)2人は、1月から。


年末まで、後、札幌と沖縄に行かなければ。笑

店が出来上がってきた。

シンガポール店 工事現場に入ったら、前の中華料理店が完璧に壊されていて


そしてなんと、新しく壁なんぞができていた。


実感わくな~。


シンガポールに初めて来て、約1年。


今、自分が新店舗の改築現場にいることが、何故か不思議だ。


今日は、工事は休み。


じっと、現場で、出来上がった空間、そして、お客様が笑っている姿を


想像する。


早く、誕生みたいな。


その後、サンズというホテル&カジノへ。


当初、このエリアからもオファーがあったが、私には合わないと


やめた。


その当時、まだ工事中の店が一杯あったけど


今日は、ほとんどのテナントが出来上がっていたな。


入ってるテナントさんには、悪いけど、


この空間、私がやりたい店のコンセプトに合わないな。やっぱり。


なんか落ち着かないんだよな。


確かに、めちゃくちゃ人はいるんだけど。


しかし、よくもまあ、海外からこれだけの人が来るもんだ。


シンガポールの国策に関心。


そういや、日本は、法人税が5%減税されるようだけど、


はっきりいって、経済効果は全くないな。


もともと40パーセント近い。世界でも有数の率だよ。


35%になったからって、この不景気あんまり関係ないよ。


だったらもっと、セイフティーネットとか枠増やすべきだ。


っと思うのは私だけかな 笑


そら、経営者が頑張ろうとは思わんよな。


ほんでもって払った税金が、馬鹿な政治家に意味不明な使われた方するんだから。

シンガポールは8%オンリー!


そりゃ、世界から企業がこぞって集まるよ。









日本の地魚を東南アジアに!

このシンガポールへの魚介類の輸出戦略の一つに、「日本の地魚を供給するんだ」と

いう戦略を約1年前から考えていた。


それは、何度となくシンガポールに足を運び


日本でもあり得ないぐらい、日本食レストランにいった。


そして感じたことが、画一化の魚介類しか、ほぼ流通していないことだ。


マグロ・養殖真鯛・養殖カンパチ・養殖ブリ・養殖ヒラメ・ホタテ・ボタンエビ・甘海老・イカ・タコ


アジ・サバ・・・・。


日本では、近海にもっとたくさんの魚達がいる。


おそらく、日本からの供給者・シンガポールでのサプライヤー(飲食への卸商社)が同じ取引を


繰り返ししていたように思う。


当初、まだ日本食文化が、シンガポールにない時代からの引き継ぎ作業かな~。


が、今日も、数軒シンガポールの飲食店を回ると


やはり、もっと、違う種類の魚介類を使いたいとのこと。


そっか、少なからず、戦略の一つは、当たっていたようだ。


今回、日本からの輸出、そして、現地でのサプライヤーとして、


江嶋屋株式会社は動く。現地の揺るぎないパートナーと一緒に。


もちろん、合弁会社を造るわけでもない。


信用できるパートナーの存在。


TOYO水産。


今日、この会社の変態社長 ヘンリーさんの名刺には


弊社のロゴが入っていた。


「パートナーカンパニー」と。


1年の一つの集大成がこの一枚の名刺に、重く、そして輝いていた。


その名刺を胸に


「ありがとう、ヘンリーさん」


さあ、来年は、シンガポールの日本からの輸出の約40パーセントのシェアを狙うぞ。


なぜ、この数字か?


なんとなく~。笑?


真の戦略とアイデアは、危機感と不安から。


原動力は人脈から。


遂行は、ゆるぎない意志から。


こんなことを考え、シンガポールの夜は更ける。ってもう夜中や。



魚が高い~

シンガポール輸出用魚、直営店・各飲食店用の魚が、12月ここにきて、海全体がよくないこと、そして年末に向けて、高騰しているな~。


マグロ・キンキ・キンメダイ・クエ・カニ等々、11月の1.3倍ぐらいになってるよな。


そんなとき、ある会社さんから、全店で、生マグロフェアーの仕掛け依頼があった。


生マグロフェアは、何度か、回転寿司などはじめ、やったことがあるが、なかなか大変~


マグロといっても、何種類かある。


そして、日本のマグロの流通のほとんどが冷凍。


生マグロは、字の通り、一度も冷凍しない。だから、海が荒れて、漁獲がないときは、


もちろん仕入れができない。


また、漁獲が少なければ、価格も高くなるので、本当に取り扱い注意。


まあ、最悪、養殖のホンマグロがあるからなんとかなるのだが。


が、この生マグロ、ほんとうに旨い。


ビンチョウマグロ・キハダマグロは価格が安いが、新鮮な生は最高だね。


1店舗でやるならまだしも、数十店舗でやるのは、覚悟がいるよ。


これをやろうとする、料理長、素敵だ。


必ず、いいフェアーをしたいもんだ。

大義のないやつよ、外食から去れ!

最近、器が小さいのか、なかなか時間のハンドリングがうまくいってない。

でも、楽しい。生きてるって感じ。


っと、先週土曜日、店舗責任者から電話。


「?君(社員)が、店に出社していません。同時に彼女から連絡があったのですが、荷物もそのままで

 帰ってきていないです。心配です。とまで」と、ご丁寧に彼女からも連絡が店舗にあったようだ。


だいたい、この平和な日本で、24時間行方不明になることなんて、珍しい。

そして、私は独立して7年、外食という世界にいるが、よく、脱走するやつが多い。


心の中で、というか、かんで、「なるほど、ばっくれか。しょうもな。いいわけも、加担してる彼女も

何を考えてるんだ~」と思いつつ、まさかということもあるので


社員ということもあり


日曜日夕方に


「警察に、社員が行方不明です。探して下さいと、通報しておけ」と店長に伝えた


「分かりました。とりあえず、家が近いので、通報する前に、彼女もいますから訪ねてみます。」と店長。


すると


翌月曜日

本人から連絡きたようで(そら、行方不明になったって通報されたらたまらんわな。ほんまにそうじゃなかったら。

本当にこのような嘘がばれないと思ってるのか、それが通用する世界で生きてきたのか 理解ができん。


「なんか、金曜日にタクシーにのって、タクシードライバーさんと、いざこざになり、

赤坂署に連行されて、留置所にいたそうです。だから連絡がとれなかったようです」と店長から連絡があった。


へえ、留置所ね。大概捕まると、ご家族へか、彼女であれば、連絡するだろうし、会社にだって

連絡あるよ。笑


「そっか、そら、担当の警察の方の連絡先、内容わからんけど、傷害事件やったら、タクシー会社さんと

 話せなあかんから、担当者の名前聞いてくれ」と私が店長に伝言。


そして、本日、火曜日、朝、包丁と自分の荷物をもって、鍵を店におき、無事脱走したようだ。


馬鹿か。しょうもないウソを重ね、それも、小学生でもわかるようなウソをいい、挙句のはて

脱走。もう、あほらしすぎて・・・・。


いったい何がしたいねん。あまりにもあほすぎて・・・・。


外食をなんとかよくしようと、奮闘する先輩方、そして友達がいる。


これまで、何人か、このように、いきなり店からいなくなることも経験しているが、


一言


「おまえらみたいな、大義もわからんアホが、この外食にいると、地位向上もできんのじゃ。ぼけ~」


といいたい。


大人げないけど、むかつくことはむかつく。他人同士なのだから、気に入らないこともあるだろう


そして、私の会社と合わないこともあるだろう。それは仕方ない


でも、一言、「やめます」となぜいえないんだろう。


小学生でもできるよ。


これまでの、こうやって、大義が守れないやつは、俺が責任をもって、罰を与えます。


何年かかろうと。


兄が死んで、この世界に来た。そして、いろんな素敵な方々と出会った。


だから、必ず、大義を正します。


覚悟しておけ。俺、ねちっこいぞ。子供だから 笑








雨降って 寒~

めっちゃ寒い。


冬嫌い。


南国にいきたい。


寒いぐらいなら、灼熱のほうがまし。


服を一杯着ないといけないし、大好きな原動付自転車にも乗れない。


冬はきらいだ。リスとおんなじ気持ち。


でも、魚は、最高にうまくなる時期。


今週、シンガポールから帰ってきてから、北海道にいくぞ。


ガヤモドキ等々をみにいく。


ガヤモドキは、メバルの種類。


うまいけど、まだまだ流通していない。


きっと、流行るぞ。


オオサガ(コウジンメヌケ)のように。





最後のプレゼント!

虎年も最後。そして、私の干支。


今年無事シンガポールへの進出も決まり、


いろんな素敵な人とも出逢い、大いなる飛躍した年になった。


そして、残すところあとわずか、


今日、大きな大きな動きというかプレゼントが、弊社に。


うまくいけば、来年・・・・・。


地道に、派手なことせず、きたないことせず、目先の利益にとらわれず、真・誠の精神をつらぬき


大儀のもと、仕事をしてくれば、必ず実る。


本当にそうなんだ~と最近感じる。


瞬時に大きくなるのでは、ない。良い森や木々は何百年もかけて大きな森をつくる。


人生もそのようだ。


ただ、両親の生きているうちに、少しの成功ぐらいは見せたいかな。笑



今日、ANAロジスティクスさんと魚の海外輸出の話をしているとき


ふと心の中で


「俺が飛行機に乗っているとき、貨物室に魚達がいるんだな。なんかおもしろいな。

俺が入国手続きとるとき、魚達も、税関手続きするんだな。」と。


なぜか思うと、温かい気持ちになれました。7時間もフライトで一緒なのだから。大好きな魚達と。(笑)


そういや、12月初旬より、シンガポールに赴任した、弊社役員イバ。


電話するたびに、軽やかに感じるな。外国でその土地で楽しむ、そして地元に慣れ親しむことは


ビジネスをするうえで、大切なことだ。(でもなんかむかつくな~笑、俺も滞在したいぞ~)


遅れて1月に渡シンガポールするデザイナー(料理人)2人も、早く、慣れてほしいもんだ。






小星 巨星を想う。

最近、海外で仕事をするようになり


あきらかに、視野が広がった。そして、外界より


日本という国をみるようになった。


まあ、一人旅とかで、海外かぶれというわけではなく。


ひとつ感動するのは、我々の父親世代約70歳以上の人たちが


本当に戦後 、マーケット復興のため、怒号の努力をしてきたんだろうと思う。


海外にいって、普通に、日本製のあらゆるものを見る。


ものづくり大国だ。


こんなに小さく、そして、資源もない、そんな国が造ったものが


あらゆる世界の国々にある。


なんてすばらしいことだろう。


私が外国人であれば、日本の不景気なんて想像もしないだろう。


もしくは、不景気といっても、餓死者が出まくってるわけではないから、


根本的に不景気ではないのかもしれない。


何が悪いのだろう。


私の主観でしかないが、国が一つの船であるとするならば、各機関


異常なしだ。


ってなると、やはり、政治家さんかな。


シンガポールでもよく


「どうして、日本の総理大臣は、よく変わるの~?」と


きかれて、返答に困る。日本にいると、すぐに変わるから、違和感がないのかもしれないが


船のキャプテンがすぐ変わるって、やっぱり、異常だと改めて感じるよ。


やっぱり、二世三世坊っちゃん政治家集団では、いい舵がとれるわけないか。


中には、すばらしい人もいるが、現に、リーダーがころころ変わっているのだから


確率論的に見ても、あかんということだな。


サラブレッドであれば、本当にサラブレッドとして、育ってほしいもんだな。笑


アジア戦略において、ぜひとも積極的に、国が支援してくれるとうれしいのだが。


私の場合でいえば、日本の魚を海外に売ってきて、外貨稼いで、地域に流すから・・・。


まあ、期待しても無理だな。


自身で切り開くしかないな。


そういや、今、世襲制の役者さん、マスメディア賑わしてるな。


こちらも、一緒のようなもんか~。












変わり続ける

仕事のやり方は、変へ続けないといけない。


これまでのやり方、守られてきた、いい部分は残して。


変化させるには、それなりの力もいる。


すぐにこれを行動に移すことに、その意味がでる。


明日やろう、明後日やろうではなく、思いついたらすぐに。


失敗するかもしれない。でも、時間をかけてやるより、必ず効果はでる。


だめなことには必ず理由がある。


同じところをくるくる回ってもしょうがない。


変革し続ける。


弊社グループも、変わり続ける。